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2009年1月28日 (水)

鳥見歩る記*八王子市教育センター(富士森)2009.1.26

20090126ck

200926日、晴 1045分~110

八王子市教育センターからの依頼で、相談学級に通う中学生に対する野鳥観察体験講座の支援を行った。

相談学級は心因的な理由などから、通常の学級に適応できない中学生が対象で、外部から講師を招いての授業や演劇、生け花、工場見学といった多くの体験教室も積極的に実施している(2008626日、アサヒタウンズ記事)。

野鳥観察体験もこの一環で、生徒は12名、10時半から教室で双眼鏡の使い方を含めた簡単の野鳥観察講座を行った後、近くの富士森公園に行って野鳥観察体験学習を行った。

センターを出て公園までの間に小さな畑があり、モズ、ジョウビタキ、ホオジロ、ハシボソガラスを早速見ることができた。

公園に着くとエナガ、シジュウカラ、コゲラ、メジロの混群に出会い、教室で説明した冬の雑木林の混群観察を体験できた。

公園ではツグミの他にシロハラ、キジバトがいてさらにルリビタキも出てくれた。

帰路にはシメも出てきて、今年の冬はシメが多いことをここでも裏付けてくれた。

相談学級の生徒たちも一所懸命野鳥を観察していたので、これが彼等の勉強の一助になったのではないかと感じたところである。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

ヒメアマツバメ

コゲラ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

シメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*多摩さくらフォーラム(淺川)2009.1.25

20090125

200925日、晴 00分~11時30

多摩さくらフォーラム主催の探鳥会支援。

通算で37回目を迎える観察会だそうであるが、野鳥観察は今回が2回目。

京王線長沼駅に60名近い参加者が集合、カワセミ会からは13名が支援に参加。

コースは浅川の長沼橋から左岸堤防を上流に歩き、新浅川橋を渡って右岸に出て大和田橋まで約3km

コサギ6羽、カワウ4羽が集まって来て集団で魚を追いかけまわした。

別の場所ではアオサギ4羽が既に食事が済んだのか、河原でじっと立っていた。

絵になる光景だ。

長沼橋上流側の堤防と用水路に挟まれた所に池のような湿地帯があり、コガモのヨシの中に一杯隠れていた。

ゴイサギも見え隠れするように1羽佇んでいた。

そこへカワセミが飛んできてくれた。

ジョウビタキのオス、メスが入れ替わり出てきてくれたので、飽きることがない。

モズがヨシ原で餌を採っているのか、時々地上に降りる。

中央線鉄橋のところではカワラヒワ、シメが予定とおり姿を見せてくれた。

20090125f 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

チョウゲンボウ

クイナ

バン

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ(淺川)2009.1.24

20090124

200924日、晴 8時20分~11時50

第7回カワセミ会ジュニアクラブ探鳥会。

コースは浅川右岸堤防エコひろば裏から長沼橋まで下り、同橋を渡って左岸堤防を新浅川まで歩き、同橋を渡ってエコひろばに戻る周回コース。

小中学生3人と2組の親子が集まってきた。

最初薄日が射していたが、曇ってきて最後は小雪が舞ってきた。

イカルチドリが繁殖時に行う求愛フライトをやっていた。

シジュウカラのさえずりも聞こえてきた。

普段は水辺にいるコサギが対岸の堤防に1羽降りた。

いつもと違う行動と思って見ているともう1羽のコサギが降りてきて、ツルがよくやるような求愛?ダンスが始まった。

予期しない行動にビックリ。

一方で河原にジョウビタキ2羽がいて縄張り争いのような取っ組み合いのような行動が観察された。

最終近く、河原の枯れ草の間からキジオスが直ぐ近くで姿を見せ、しばし動じずの構えを見せてくれた。

20090124_2 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

チョウゲンボウ

キジ

バン

イカルチドリ

イソシギ

ユリカモメ

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2009年1月27日 (火)

鳥見歩る記*川町田んぼ2009.1.21

20090121

200921日、50分~145分 晴 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

田んぼではツグミ、モズが採餌中。

ブロッコリーの畑にヒヨドリ2羽が来て葉を食べていた。

雑木林に入るとコゲラ、アオゲラ、シジュウカラ、シロハラがいて近くからルリビタキの声が聞こえてきた。

ルリビタキのオスが切り株に止まっていたが、暗くて写真にはならない。

足元からコジュケイが飛び立ってビックリした。

数えたら7羽の集団だった。

梅園の地上には今月もカシラダカ約30羽がいたが、警戒心が強く気配を感じると全て逃げ出してしまった。

雑木林の中で、枯れた葉を落とさないヤマコウバシが目立っていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオゲラ              1

コゲラ    2

キセキレイ           1

ヒヨドリ              10

モズ       2

ルリビタキ           1

シロハラ              1

ツグミ    3

ウグイス              2

シジュウカラ       8

メジロ    4

ホオジロ              2

カシラダカ           30

アオジ    2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    4

コジュケイ           7

ガビチョウ           4

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.01.19 

20090119 鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.01.19  

200919日、9時8分~9時40分  晴 5

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木でメジロがあちこちで賑やかに鳴き交わしている。

その場所で不景気で職を失ったらしい人が15人ほど佇んでいた。

この方々に早く春が来て欲しい。

外堀通り紀井国坂を下っていると赤坂御用地方面の街路樹からシメ3羽が飛んで来て弁慶濠の方へ飛んで行った。

弁慶濠ではホテルニューオオタニ側の湖畔林の一部カワウのねぐらになっている所が糞で白くなり目だっていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    7

カルガモ              10

キンクロハジロ    2

ヒヨドリ外堀通り              2

ヒヨドリ              18

シジュウカラ       4

メジロ    8

シメ       3

スズメ外堀通り    2

スズメ    4

ハシブトガラス外堀通り    2

ハシブトガラス    4

ヤツデ   

ヤブツバキ          

レンギョウ          

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2009年1月26日 (月)

鳥見歩る記*小宮公園2009.1.18.

20090118

2009年1月18日  900-11:30 曇

都立小宮公園主催野鳥観察会の支援に参加。

一般の参加者約20名にカワセミ会からの参加者が13名。

霙がパラついたり、うすびが射したりの天気だった。

アオゲラ、アカゲラ、コゲラとキツツキ3種が観察できると出発前に説明。

アカゲラはチラッとだったがアオゲラは全員がじっくり観察できた。

コゲラはこの公園では定番で今日もエナガ、シジュウカラなどとの混群の現れたくれた。

普段はあまり姿をみせないシロハラがよく観察できる場所で落ち葉をひっくり返して採餌しているところも観察できてよかった。

最後に本日の目玉と考えていたルリビタキが最初は雌型、次に瑠璃色の雄が現れて参加者の満足顔が印象的であった。

観察した野鳥は以下のとおりです。

マガモ

カルガモ

ノスリ

キジバト

アオゲラ

アカゲラ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

イカル

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

アヒル

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵、台只沼谷戸2009.01.17

2009年1月17日、晴 8時00~11時35分 

宇津貫の台、只沼谷戸と丘陵地の野鳥定期カウント。

宇津貫みどりの会のメンバーがJR八王子みなみ野駅に5名集まった。

台只沼谷戸入り口の無人野菜直売場においてある寒暖計は8時半過ぎで-3℃であった。

その谷戸の奥のロウバイは花を付けて微かな香りを漂よわせていたが、開いた黄色い花弁には霜が下りていた(写真)。

同じ場所の雑木林にコガタスズメバチの巣があった(写真)。

雑木林に入りエナガの群を見ていると先ずヤマガラが現れて、そのあとルリビタキの雌型の可愛いのが出てきてくれた。

兵衛川には鳥が少なく寂しいかったが、最後にハケセキレイとセグロセキレが姿を見せてくれて一安心であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ    1

コガモ    4

キジバト              7

コゲラ    1

ハクセキレイ       2

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              19

モズ       3

ルリビタキ           1

ジョウビタキ       4

ツグミ    8

ウグイス              5

エナガ    20

ヤマガラ              2

シジュウカラ       14

メジロ    10

ホオジロ              4

アオジ    17

シメ       4

スズメ    35

ムクドリ              4

ハシボソガラス    6

ハシブトガラス    5

ガビチョウ           4

20090117_2

20090117

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鳥見歩る記2009.1.15(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

200915日、755~813分 

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

キジバト2羽がビル屋上のアンテナに止まり、朝日を浴びていた。

駅に近づいて来てメジロの声が聞こえてきた。街路樹にいたものと思われる。

その駅近くの道路角の歩道脇スペースにドバト約30羽が下りて採餌していた(写真)。

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト              2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              4

メジロ    2

スズメ    2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    4

ドバト    30

20090113

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鳥見歩る記*小宮公園2009.1.14.

20090114c 

2009年1月14日  10:45-14:00 晴 

読売文化センター野鳥講座、今月は地元の小宮公園に来ていただいた。

JR八王子駅に集合。

途中浅川大橋から浅川を覗いて見た。

浅川は今大規模な河川工事をしていて川原には鳥がいないが、流れのあるところにはそれなりに鳥を観察できた。

コサギ、アオサギの大きいやつが先ず目にはいる。

キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリとセキレイ4種も勢ぞろいした。

イカルチドリも3羽いて、さらにイソシギも飛んで来た。小宮公園について昼食を食べているとウグイスの笹鳴きが聞こえ、ルリビタキ雄も姿を見せてくれた。

ルリビタキは園内の木道前方や切り株の上に止まって充分堪能させてもらった。

落ち葉の上で動くものあり、ビンズイ1羽であった。シメも道端に降りて採餌しているところをじっくり観察でき、エゴノキのところではヤマガラも筋書き通り出てくれた。

期待していたキツツキはアオゲラ、アカゲラがともに出てくれて本日の観察会を目出度く締めくくることができた。

観察した野鳥は以下のとおりです。

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

アオゲラ

アカゲラ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

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2009年1月17日 (土)

鳥見歩る記*川口川冬鳥一斉カウント2009.1.11.

20090111

2009年1月11日  800分~1010分 晴 

八王子・日野カワセミ会の冬鳥一斉カウントで川口川の浅川合流地点から上流の明治橋まで約4kmの区域を担当。

集合場所の中野橋に朝8時、4名のメンバーが集まってきた。

今日は浅川の八王子市、日野市内19地域で一斉に冬鳥をカウントする日で、毎年1月第2日曜日に19年間続けて実施している。

スタート地点の中野橋の下にカワセミ2羽が同時出現。

ダイサギ、アオサギ、カワウ、カルガモなども浅川合流付近に集結していた。

上流に向かって進み中央高速道交差の所にヒヨドリの集団がいて賑やか。

中央高速道の側道沿いに植えられたネズミモチの実を食べに来ていたものであった。

ヒヨドリはネズミモチの実を食べるとその後、川に降りて水を飲んでいた。

また、ツグミ、ムクドリもネズミモチの実を食べに来ていた。

清水橋を過ぎると川口川の水は伏流してしまって、水無し川になってしまっている。川に水の流れがないとさびしい。

観察した野鳥は以下のとおりです。

カワウ    6

ダイサギ              3

コサギ    6

アオサギ              1

マガモ    1

カルガモ              70

コガモ    41

トビ       1

イソシギ              3

キジバト              18

カワセミ              3

キセキレイ           5

ハクセキレイ       17

セグロセキレイ    18

タヒバリ              6

ヒヨドリ              72

モズ       3

ジョウビタキ       4

ツグミ    11

ウグイス              3

シジュウカラ       11

メジロ    4

アオジ    2

カワラヒワ           7

シメ       2

スズメ    50

ムクドリ              45

ハシボソガラス    10

ハシブトガラス    30

ドバト    55

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鳥見歩る記2009.1.8(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口) 

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2009日、7時43~7時59分 晴 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

歩き出して先ず金剛院前でメジロの声を聞く。

ロウバイが黄色い花を着けていた。

街路樹ハナミズキにメジロの古巣を発見、葉が落ちているので巣が目立つ。

駅近くの街路樹イチョウにシジュウカラとメジロが来ていた。

駅前広場の電線にはドバト3羽が止まっていた。

駅前再開発の高層ビル工事現場は瀬の高いクレーンが目立つ(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              4

シジュウカラ       2

メジロ    4

スズメ    6

ムクドリ              2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ドバト    3

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2009.1.07

20090107

2009日、30分~115分 晴 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

イイギリがあちこちでよく実っていた。

しかし今年のイイギリの実は色が赤くならず、オレンジ系で鮮やかさがない。

1本のイイギリの木に鳥が一杯きていた。

ツグミかと思ったがヒヨドリで15羽ほどいた。

帰路1号路の金毘羅台で小休止しているとイカルがやってきた。

直ぐ近くのカエデにとまり、プロペラ状の実を食べ始めた(写真)。

近くを一般の登山者が通っても逃げない。

最初は5羽であったが、15羽の群があとからやってきた。

メジロもいたが、なんと近くにマヒワ約20羽の群もやってきた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ       3

コゲラ    4

キセキレイ           1

ヒヨドリ              35

ミソサザイ           1

ルリビタキ           4

シロハラ              2

ヤマガラ              8

シジュウカラ       7

メジロ    10

マヒワ    20

イカル    20

ハシブトガラス    8

ガビチョウ           2

ミヤマフユイチゴ             

ヤブラン             

ヤマホロシ          

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2009.1.07

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20097日、00分~30分 晴 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

高尾山野鳥定期カウント、今日は8名のメンバーが集まった。

上椚田橋から小仏川左岸を歩きだし、駒木野病院前でシメの声を聞く。

姿を確認するとシメの他にツグミとヒヨドリも同じ木の枝に止まっていた。

駒木野公園ではシジュウカラの集団がいたので、観察しているとヤマガワ、コゲラも一緒の混群となってきた。

そこにミソサダイ、ルリビタキ、メジロも出てきた。

さらに一番奥のケヤキの実を啄ばんでいるイカルも発見、何と7種混合の群であった。

小仏川の通称どんどんと呼ばれる屈曲点で右岸に移り約100mの所である1ヵ所が雪が残っているように白くなっていた(写真)。

よく観察すると氷の結晶で、ちいさな霜柱に結晶が発達した綺麗なものであった。

これを写真撮影しているとルリビタキが出てきて、さらに変わった声が聞こえてきた。

変わった声はソウシチョウで3羽を確認することができた。

200901072 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

コゲラ    3

キセキレイ           2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              10

モズ       1

ミソサザイ           1

ルリビタキ           2

ジョウビタキ       1

ツグミ    3

ウグイス              1

ヤマガラ              2

シジュウカラ       30

メジロ    4

ホオジロ              2

アオジ    2

カワラヒワ           10

イカル    10

シメ       2

スズメ    2

ハシボソガラス    1

ハシブトガラス    2

ソウシチョウ       3

ミヤマフユイチゴ             

ヤブラン             

リュウノヒゲ      

マンリョウ          

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.01.05 

20090105

20095日、9時2分~9時40分  晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

スズメ20羽が上智大グランド土手の草地で採餌中、その中にブトガラス1羽も混じる。

弁慶濠ではカルガモとキンクロハジロがいつものようにいて、ダイサギ、コサギ、アオサギも勢ぞろいしていた。

外堀通り日枝神社前の「山王下」信号の所でメジロの声を聞く(写真は日枝神社)

四谷駅近く桜並木に不景気で職を失ったらしい人が4人、5人と9人ほど佇んでいた。

赤坂見附交差点では弁慶橋袂で信号待ちしていると資料のような紙袋をさげた若い女性に「なんとか会のなんとかですが」と声をかけられた。

双眼鏡を首からさげていたので、「何とか会」がどういう会か分からないが、その会員と間違えられたのか、「関係ありません」と応えた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    1

ダイサギ              2

コサギ    2

アオサギ              3

カルガモ              15

キンクロハジロ    6

セグロカモメ       2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              16

メジロ外堀通       2

シジュウカラ       4

メジロ    6

スズメ    24

ハシブトガラス    4

ハシブトガラス外堀通り    4

ドバト    2

イヌホオズキ      

サザンカ             

ツルウメモドキ 実

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2009年1月 3日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2009.1.2

20090102_2

2009年1月2日、分~115分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

キジバト、ムクドリ、ヒヨドリが夫々集団で田んぼに降りて採餌していた。

ダイサギ、コガモは溜池にいた。

田んぼの一角にあるケヤキにシメ2羽が止まっていた。

農道にはセイヨウタンポポの花が寒さに負けずに花を咲かせていた。

20090102_3 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

コガモ    10

トビ       1

キジバト              20

ハクセキレイ       9

タヒバリ              16

ヒヨドリ              26

モズ       3

ツグミ    18

シジュウカラ       2

メジロ    2

ホオジロ              8

カワラヒワ           2

シメ       2

スズメ    30

ムクドリ              30

ハシボソガラス    8

ハシブトガラス    3

セイヨウタンポポ             

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2009.1.2

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2009日、20分~1000分 晴

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

60羽の集団が河原のヤナギの木などに止まっていた。

一緒にいたカワラヒワより数が多かった。

歩いて行くと地上から1羽小鳥が飛び出してヨシにとまった。

ホオジロの仲間でカシラダカと思って見てみると、どうもミヤマホオジロらしい。

顔の黄色の部分がうすめであるが形は明らかにミヤマホオジロの顔であった。

20000102

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    1

キジバト              3

ヒヨドリ              7

モズ       1

ジョウビタキ       1

ツグミ    4

ウグイス              4

シジュウカラ       2

ホオジロ              2

カシラダカ           1

ミヤマホオジロ    1

アオジ    5

カワラヒワ           40

シメ       60

ノネコ    1

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鳥見歩る記*池上七福神2009.1.1.

20090101

2009年1月1日  12:00-14:15 晴 

今年の元旦七福神巡りは池上七福神。

山の手線五反田駅から東急池上線に乗り換えて池上駅下車。

池上本門寺への初もうでの人の流れとは逆に先ず曹禅寺(布袋尊)に向かう。

次の毘沙門天に向かう途中、徳持小学校でスズメとヒヨドリが出現。

3番目の馬頭観音堂は地図上では近くだが、見つからない。

犬の散歩の人に聞いたら毘沙門天を教えられてまた元に戻ってしまった。

よく探すと池上警察署の裏に有り、目印の旗がたっていなかった。

この間にハシブトガラス、ドバト、メジロが出現、さらにたわわに実る柿の実に集まったムクドリがいた。

4つめの厳定院(弁財天)手前でハクセキレイ出現。

ここでトイレ利用のため人人人でごったがえす本門寺に立ち寄るとシジュウカラ、キジバトが出てきた。

妙見堂では樹老人が片隅に鎮座しているだけだった。

最後の養源院(恵比寿)に向かう途中でオナガ1羽が飛んできた。

養源院では冬桜の花を見ながらお神酒を御馳走になって七福神めぐりが終わった(写真)。

観察した野鳥は以下のとおりです。

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*大晦日横浜自然観察の森2008.12.31.

20081231

2008年12月31日  9:30-14:30 晴 

八王子・日野カワセミ会恒例の大晦日探鳥会で今年は7名が集まってきた。

コースは京急金沢文庫駅から大船行のバスで横浜霊園で下車。

横浜自然観察の森を一回りして鎌倉天園ハイキングコースを名月院経由で北鎌倉駅まで。

自然観察の森ではコナラの道からミズキの道を行ってノギクの広場に出るとコジュケイファミイリーが出てきていて、その中にシロハラが1羽、普段はあまり姿を見せない鳥2種をじっくり観察できた。

ミズキの谷ではメジロ2羽がツルウメモドキの実を食べに来ていた。

アオジ、タイワンリスが至る所で目につく。

アキアカネの丘の野外テーブルで昼食後、天園のハイキングコースに入り、北鎌倉には1430分着。これで今年全ての鳥見歩る記の〆ができた。

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観察した野鳥は以下のとおりです。

トビ

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

モズ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

シメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

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鳥見歩る記*山中湖2008.12.30.

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2008年12月30日  11:30-14:10 晴 

平野から北側湖岸のサイクリングロードをホテルマウント富士入口まで約5kmの鳥見歩る記。

平野でバスを降りるとあちこちのケヤキのヤドリギがたわたに着いている(写真)。

ヤドリギの実を好むレンジャクを探したが未だ来ていないようだ。

山中湖には氷は全く無く、ワカサギ釣りはボートだ。オオバン約10羽、その中にヒドリガモ2羽が浮かんでいる。

ママの森という地点ではその前にマガモ約30羽の集団。

長池バス停前にはヒドリガモとオオバンの比較的大きな集団。

終着のホテルマウント富士入口付近にはコブ白鳥が30羽ほどいて優雅な姿を見せてくれた。好転に恵まれて白雪の富士山が目前に堪能できた鳥見歩る記であった。

20081230_3

観察した野鳥は以下のとおりです。

ハジロカイツブリ

カンムリカイツブリ

カワウ

アオサギ

コブハクチョウ

マガモ

コガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ホシハジロ

ミコアイサ

トビ

オオバン

キジバト

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

ヤマガラ

シジュウカラ

ホオジロ

カシラダカ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*市川市北方遊水池2008.12.29

20081229

2008年12月29日  11:05-13:04 晴 

北方と書いて「ぼっけ」と読む。

「北方遊水池」は、真間川流域の洪水を防ぐために人工的に造られた調節池のことで、正式には「大柏川第1調節池」と呼ばれている。

19年度にオープンしたばかりの野鳥観察地である。

JR武蔵野線船橋法典駅で下車したら、ここは中山競馬場前であった。

この駅から歩いて約1時間、途中道を間違えてタイムロス30分程を含む。

「北方遊水池」に着くと年末年始の休みで鍵がかかっていて中に入れず、外からの観察になった(写真)。

アオサギ10羽程が日向ぼっこ。

ユリカモメ約30羽が飛んできた。

カワラヒワ、オオジュリンがヨシ原にいた以外はあまり鳥が目につかない。

隣を流れる大拍川にカルガモ、コガモ、ダイサギ、コサギ、ハクセキレイがいた程度であった。

観察した野鳥は以下のとおりです。

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

ユリカモメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

スズメ

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ(淺川)2008.12.27

20081227日、晴 8時25分~11時54

第6回カワセミ会ジュニアクラブ探鳥会。

コースは浅川右岸堤防エコひろば裏から長沼橋まで下り、同橋を渡って左岸堤防を新浅川まで歩き、同橋を渡ってエコひろばに戻る周回コース。

中学生1名、2人の小学生が集まってきた。

浅川右岸、中央線鉄橋と長沼橋の間(北野卸売場)の河川敷が駐車場になっていた。

この場所は河原にヨモギなどが生え、冬は野鳥の貴重な餌場になっている所。

この日も駐車場化されずに残った下流側河原のヨモギにべニマシコ、ジョウビタキ、アオジが来ていた。

たぶん北野卸売場の年末売り出し時の一時的なものと思うが、河川敷を駐車場にすることは止めていただきたいです。

スズメが鈴なり状に木に止まっていたり、カシラダカ、シメ、ジョウビタキなどを直ぐ近くで観察できたこと、40種近い鳥を観察できたことなど収穫の多い観察会であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

チョウゲンボウ

イカルチドリ

イソシギ

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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