鳥見歩る記*川町田んぼ2008.12.23
2008年12月23日、9時5分~10時10分 晴
コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。
ツグミが目立ってきて、畦や休耕田に下りていた。
カシラダカは梅園の地上にいて、近づくと梅の木や近くの来て移動してしまった。
ミソサザイはシイタケのホダ木が並べられている暗い林の中。農園主から鈴なりになっていた。
1本の柿の木の実が1周間ほど前に何者かによって全て食べ尽くされたという話を聞いた。
田んぼの角の柿の木の下に行ってみると、柿の実の種とヘタが地面に一杯落ちていた。
さて犯人は何者であろうか。
このような食べ方は鳥ではなさそうである。
インターネットで調べて見ると、「ハクビシンはヘタと種を残して1個食べ尽くす」とありましたので、犯人はハクビシンかも知れません。
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
アオゲラ 1
ヒヨドリ 8
モズ 1
ミソサザイ 1
ツグミ 4
ウグイス 1
シジュウカラ 4
ホオジロ 6
カシラダカ 20
カワラヒワ 4
シメ 1
ハシブトガラス 3
ガビチョウ 2
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