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2008年11月30日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2008.11.24

20081124

20081124日、25分~10分 晴 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

田んぼの畦にツグミが1羽、コゲラが谷を鳴きながら横切る。

30羽以上のカシラダカが草むらに来ていて賑やか。

その群にホオジロも混じっていた。

田んぼの畦を歩いているとフワフワとユキムシが飛んで来た(写真)。

数えたら18匹。

ユキムシは通称で、農作物の害虫ワタアブラムシの一種、それが羽化したものだそうである。

毎年これが飛ぶと冬の始まりを感じる。

一方で田んぼにはタナツケバナやナズナなど早春の草が既に花を着けているので面白い。

雑木林にはウスタビガの繭がぶら下がっていた。

先月は杉の木にスズメバチの大きな巣が一つあったが、今月はその近くの木にもう一つ巣ができていて、巣穴からハチが出入りしていた。

おそらくコガタスズメバチであろう。

20081124_2 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ    1

キセキレイ           1

ハクセキレイ       2

ヒヨドリ              12

モズ       2

ルリビタキ           2

ジョウビタキ       1

シロハラ              1

ツグミ    1

ウグイス              2

エナガ    10

シジュウカラ       2

ホオジロ              10

カシラダカ           40

アオジ    1

カワラヒワ           5

ハシブトガラス    4

ユキムシ              20

ウスタビガ 2008             繭1

イヌガラシ          

ウシハコベ          

タネツケバナ      

ナズナ   

ノハラアザミ      

ハハコグサ          

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵、台只沼谷戸2008.11.23

20081123 

2008年11月23日、晴 8時00~11時35分

宇津貫の台、只沼谷戸と丘陵地の野鳥定期カウント。

宇津貫みどりの会のメンバーがJR八王子みなみ野駅に5名集まった。

兵衛川沿いの桜にジョウビタキのオス1羽(写真)。

コース途中の由井3小近くの無人野菜直売場に下げられている寒暖計は5°を指していた。

ツルウメモドキの実が目立ってきた。

谷戸の畑には葉が霜にやられたフォックスフェイスの黄色が目立った(写真)。

雑木林に入るとエナガの混じったカラ類混群に出会う。

枯れ草の所ではカシラダカの群、藪の中ではウグイスの笹鳴き、カラスザンショウの実にはメジロが来ていた。

帰路の兵衛川ではスズメ、ジョウビタキが水浴、そこにアオジ1羽が出てきた。

20081123_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ              1

コガモ    2

キジバト              13

コゲラ    1

キセキレイ           3

ハクセキレイ       4

セグロセキレイ    2

ヒヨドリ              32

モズ       2

ジョウビタキ       1

シロハラ              1

ツグミ    2

ウグイス              5

エナガ    10

ヤマガラ              2

シジュウカラ       12

メジロ    6

ホオジロ              6

カシラダカ           14

アオジ    1

カワラヒワ           6

スズメ    40

ムクドリ              3

ハシブトガラス    11

コジュケイ           2

ガビチョウ           8

リュウノウギク   

ジュズダマ          

ツルウメモドキ 2008      

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2008年11月26日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2008.11.21

20081121

20081121日、40分~40分 晴 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

小仏川に霜が降りてミヤマフユイチゴの赤い実にふりかかっていた。

シロヨメナが寒さにこらえて花をつけていた。

駒木野公園の梅の木にジョウビタキのオス1羽。

さらに進んでジョウビタキに似た声が聞こえてきた。

こちらはルリビタキのオスであった。

蛇滝橋手前の圏央道トンネル工事の下ではアワコガネギクが咲いていた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ    2

キセキレイ           4

ハクセキレイ       1

セグロセキレイ    2

ヒヨドリ              16

ルリビタキ           2

ジョウビタキ       1

シジュウカラ       12

スズメ    10

ハシブトガラス    2

アキノゲシ          

アズマヤマアザミ             

ウシハコベ          

コセンダングサ   

シラネセンキュウ             

シロヨメナ          

チャノキ             

ノコンギク          

ハキダメギク      

ハナタデ             

ヒメジョオン      

ベニバナボロギク             

ミヤマフユイチゴ             

ヤブラン             

ヤマハッカ          

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鳥見歩る記*道保川公園2008.11.19

20081119

2008年11月19日 10:3015:00 曇 

読売文化センターの野鳥講座で今月は道保川公園に行った。

JR相模線上溝駅下車。

駅から公園では歩き。

公園に入るとカルガモが流れのある池状のところに30羽以上いて採餌していた。

キセキレイが道の先頭を歩いてくれる。

しばらく行くと土の道に小鳥が1羽、双眼鏡で確認するとなんとアトリのオス。

地上で餌をとっていた。

ここでこの鳥に会えるのはラッキーだ。

他にアトリの仲間はいないか探したが1羽だけだった。

カワセミが来る池には未だカワセミは来ていなかった。

そこへツマグロヒョウモンが飛んで来たら、すかさずヒヨドリ1羽が出てきてこのチョウを捕まえてしまった。

他のコースを一回りしてカワセミの池に戻ると今度はお立ち台にカワセミが止まっていた。

帰路は近くの小さな川を覗くとセグロセキレイが川原に来ていた。

農家の片隅の小さな野菜直販店でサトイモなどを買って元の駅に戻った。

観察した鳥や植物は以下のとおりです。

マガモ

カルガモ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

アトリ

スズメ

ハシブトガラス

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2008年11月24日 (月)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.11.18 

20081118 

20081118日、9時05~9時40分 14℃ 晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ヒヨドリがあちこちで賑やかだった他はこれという動きは無かった。

カワウは2羽が弁慶濠を赤坂見附方面から飛んできたもの。

カルガモとダイサキは弁慶濠でひっそりという感じ。

写真は赤坂見附で弁慶橋から赤坂プリンスホテル撮ったもの。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    2

ダイサギ              2

カルガモ              14

ヒヨドリ              18

メジロ    2

スズメ外堀通り    2

スズメ    10

ハシブトガラス    2

ハシブトガラス外堀通り    2

ドバト外堀通り    2

ノネコ    1

アカミミガメ       10

アカツメクサ      

イヌホオズキ      

イノコズチ          

エノコログサ      

オシロイバナ      

カナムグラ          

サザンカ             

セイタカアワダチソウ      

ハナミズキ          

ハルノノゲシ      

ヒヨドリジョウゴ             

レンギョウ          

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鳥見歩る記*飯田橋から赤坂2008.11.17

20081117

2008年11月17日 8:359:35 晴 

16日、JR大人の休日「地酒と料理の宴」+宿泊プランで飯田橋のホテルに宿泊。

17日は835分にホテルを出て、快晴の東京を赤坂1丁目の三会堂ビル職場まで歩いた。

到着が935分で1時間のコース。

途中九段坂下、千鳥が淵、半蔵門、国会議事堂等を通過。

ホテルを出て先ずハクセキレイが出現。

続いてヒヨドリ。

九段坂下の武道館の濠にカイツブリとキンクロハジロ、街路樹にシジュウカラ。

靖国神社に向けて飛んで行ったツグミの声を聞く。

千鳥が淵のサクラ並木でメジロ出現。

メジロはあちこちにいる。

ジョウビタキの声も確認。

半蔵門公園ではゴミが散らかされている(写真)。

ハシブトガラスの仕業と思われるが、これは今だにこのようなゴミの捨て方をする人間の責任だ。

桜田濠には今日もカモが多く入っている。

ヒドリガモが最も多い。

ヒドリガモは青草を食べるので、この濠の土手に青草が一杯繁っていることと関係ありそうだ。

生垣状の植木に白い蝶が1頭、モンシロチョウかスジグロシロチョウか確認したらモンシロチョウだった。

11月も17日というのに未だ飛んでいる。

この蝶は成虫越冬ではない筈だ。

首相官邸前の内閣府構内からコゲラの声が聞こえてきた。

ここからあと3分で職場だ。

観察した鳥や昆虫は以下のとおりです。

カイツブリ

ヒドリガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*半蔵門から千鳥ヶ淵2008.11.14

20081114

2008年11月14日 12:3013:30 晴 

赤坂1丁目三会堂ビルから国会議事堂の裏、国会図書館の前を通り、三宅坂に出て皇居桜田濠⇒半蔵門⇒半蔵濠⇒千鳥が淵⇒農林水産省三番町分庁舎のコース。

1330分から農林水産省三番町分庁舎での会議場まで約3kmを歩いて行った。

1230分に出て近くのコンビニで弁当を購入。

首相官邸の前の通りにスズメを認める。

国会図書館の前を過ぎ憲政会館前を左折するとシジュウカラが前方を横切った。

皇居桜田濠にはカモが一杯来ていた。

ざっと数えるとヒドリガモ500羽以上、ホシハジロ100羽以上、キンクロハジロ300以上はいる。

しかし、半蔵門を過ぎて隣の半蔵濠には1羽もいない。

ここのベンチで買ってきた握り飯を食べる(昼食)。

千鳥が淵はサクラ並木の下の歩道が工事中で通れない。

道路脇の歩道を歩き時間ぎりぎりに省三番町分庁舎に到着。

庭の植え込みからウグイスの笹鳴きが聞こえてきた。

観察した鳥や昆虫は以下のとおりです。

ダイサギ             

ヒドリガモ           500

ホシハジロ           100

キンクロハジロ    300

ヒヨドリ             

ウグイス             

シジュウカラ      

スズメ   

ハシブトガラス   

ドバト   

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鳥見歩る記2008.11.10(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20081110jr 

20081110日、735~753分 

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ヒヨドリが紅葉の進んだ街路樹のハナミズキに来て止まった。

シジュウカラが住宅の屋根で鳴いて(地鳴き)いた。

ドバトが駅近くの長崎屋前に集団で羽を休めていた。

JR八王子駅北口前に来ると駅前広場の上空にスーとチョウゲンボウが滑空して来て、駅前の東急スクエアビル最上階のテラスに止まり、下を見下ろした。

観察した鳥は以下のとおりです。

チョウゲンボウ    1

ヒヨドリ              4

シジュウカラ       2

スズメ    2

ハシブトガラス    2

ドバト    50

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鳥見歩る記*多摩川の中央線鉄橋から谷地川上流2008.11.9

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2008年11月9日 8:151035 曇

八王子・日野カワセミ会の月例探鳥会。

今月はJR日野駅に集合し、多摩川の中央線鉄橋付近から谷地川沿いに上流に向かって堤防を歩き、新旭橋から多摩川に出て、多摩大橋の手前までのコース。

初冬という季節感ぴったりの曇った寒い日であったが30名近くの会員が集まってきた。

スタート地点の多摩川にはカワウの集団が下りていて、そこにダイサギ数羽が混じっていた。

この集団は休んでいるのかどうしているのか川に入って魚を捕る行動はしていない。

谷地川の多摩川合流付近の岸辺にカワセミが止まっている。

よく見ると2羽が同じところにいる。

メスとオスのようであるが、どうも求愛行動ではなく、にらめっこというか威嚇しあっている。

双方の縄張りの境界争いかもしれない。いつまでも続けているので、我々は前に進む。

冬鳥のシメが到着していた。

カシラダカも来ていた。

オナガの群が通過。

川原の2ヶ所でアワコガネギクが黄色い花を咲かしていた。

また、葉が無いツルに小さな白い花を着けている草を見つけた。

ネナシカズラの仲間か、種不明である(写真)。

20081109_4

終着地は通称瓢箪池といわれているところ。

ガマが進出してきて以前より開放水面が減ってしまった。

釣りの人が数人きている。

カイツブリを見ているとクイナが現れ、そこにイタチも出てきた。

空にはミサゴが横切って飛んで行き、ハヤブサも飛んで来た。

ガビチョウはあちこちに姿を見せ、鳴き声をあげていたが、瓢箪池の対岸のヤナギにカオグロガビチョウも現れた。

寒かったが風は無かったので野鳥たちとの出会いを楽しむことができた半日であった。

観察した鳥は以下のとおりです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

ミサゴ

トビ

ハヤブサ

キジ

クイナ

イソシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシブトガラス

コジュケイ

カオグロガビチョウ

ガビチョウ

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2008年11月19日 (水)

鳥見歩る記2008.11.6(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

20081106  

200811日、7時36~7時56分 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

お茶屋さんの前においてある鉢植えの茶の木に花が一杯着いていた。

メジロの声がモクセイの繁みの中から聞こえてきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              13

メジロ    2

スズメ    6

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2008.11.05

20081105

200811日、30分~100分 晴 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

829日の八王子集中豪雨被害で蛇滝登山道と通行止めとなっているため、今月も1号路を上り4号路(深山橋)高尾山頂のコースで定期カウントを実施した。

今日は9名の女性陣が集まり総勢10名で高尾山口駅をスタートした。

1号路を登って行くとヤマホロシの実が一部赤くなりかかっていて、スズメウリ、アマチャズルの実も近くにあった。

秋は実が目立つ時季であるが白嫁菜などの野菊も未だ咲いている。

金毘羅台近くではリュウノウギクの花も確認。

キッコウハグマは咲いた後ばかりで花を見る機会は殆どないが、今日は幸運にも小さな花にお目にかかれた。

この花を囲んで女性陣が円陣を組んで座って屈みこんでいる姿を通りかかる一般の登山者が何事かと思いながら通過していった。

ウグイスの笹鳴きを確認。

高尾山頂西側下のテーブルで昼飯を食べているとガビチョウ2羽が偵察するように出てきた。

帰路1号路女坂でメジロ主体のカラ類混群に出会う。

その他でも混群らしきものに何回が出会ったが未だ冬のカラ類混群のような典型的なものはなかった。

前回10月に白っぽい蛾にあちこち出会い、その蛾はシロツバメエダシャクだと前回参加者の一人が調べてきてくれた。

そのシロツバメエダシャクが帰路力尽きて葉の上に止まっているのは見つけた。名前に「ツバメ」が入っているように尾がしかり着いていた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ       1

アオゲラ              2

コゲラ    10

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              65

モズ       1

ウグイス              2

エナガ    12

ヒガラ    4

ヤマガラ              20

シジュウカラ       20

メジロ    40

イカル    2

カケス    1

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    8

ドバト    2

ガビチョウ           6

アキノキリンソウ             

アズマヤマアザミ             

アマチャズル      

イイギリ             

イノコズチ          

オオヤマハコベ   

ガマズミ             

キッコウハグマ   

キツネノボタン   

キツネノマゴ      

コウヤボウキ      

シュウブンソウ   

シラネセンキュウ             

シラヤマギク      

シロヨメナ          

スズメウリ          

チヂミザサ          

ツリフネソウ      

ノブキ   

ハキダメギク      

ハダカホオズキ   

マツカゼソウ      

マルバスミレ      

ミズヒキ             

ミヤマシキミ       花実

メナモミ             

ヤクシソウ          

ヤブミョウガ      

ヤマゼリ             

ヤマホロシ          

リュウノウギク   

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.11.04 

200811日、9時0分~9時35分 16℃ 晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

今年も11月にレンギョウが花を着けた。

本来、春になじみのレンギョウの花を秋に見ると不思議な気がする。

一方でクズは未だ花を着けていた。

赤坂見附交差点交番のジュウガツザクラも満開となっていた。

弁慶濠はダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモがそろいようやく賑やかになってきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コサギ    1

アオサギ              1

カルガモ              12

ヒヨドリ              12

シジュウカラ       2

メジロ    4

スズメ外堀通り    2

スズメ    12

ハシブトガラス外堀通り    2

ハシブトガラス    8

ドバト    2

ドバト外堀通り    4

アカミミガメ       3

イヌホオズキ      

イノコズチ          

カタバミ             

カナムグラ          

クズ      

コセンダングサ   

サザンカ             

ススキ   

チカラシバ          

ツユクサ             

ハキダメギク      

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ヨウシュヤマゴボウ          

レンギョウ          

20081104 

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2008年11月18日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2008.11.02 

20081102

200811日、40分~100分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

全体的に鳥が少ないなか、サクラタデの清楚な花に慰められた。

天日干しのはさ掛け稲の脱穀作業が行われていた。

新米は美味しいのだろう。

タヒバリが田んぼに帰って来た。

スズメの小さな群が農家の庭の柿の実に来ていた。

ギシギシの葉に止まっているシジミチョウ2頭はヤマトシジミかと思ったがよく見るとウラナミシジミだった。

花が終わり葉が出揃ったヒガンバナの株から1輪花が出ていた(季節外れ)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       2

ヒバリ    3

ハクセキレイ       4

セグロセキレイ    5

タヒバリ              10

ヒヨドリ              2

モズ       2

スズメ    110

ハシボソガラス    8

キタテハ              3

スジグロシロチョウ           1

ベニシジミ           2

モンキチョウ       9

モンシロチョウ    1

ヤマトシジミ       16

アキアカネ           3

ナツアカネ           38

ミヤマアカネ       19

             

アカツメクサ      

アレチウリ          

イシミカワ          

イヌガラシ          

イヌタデ             

イヌホオズキ      

オオジシバリ      

オニノゲシ          

カタバミ             

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

コセンダングサ   

サクラタデ          

シロツメクサ      

スズメノヒエ      

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

タカアザミ          

タネツケバナ      

トキワハゼ          

ハキダメギク      

ヒガンバナ          

ブタナ   

ミゾソバ             

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2008年11月17日 (月)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2008.11.02

20081102_2 

200811日、00分~45分 晴

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

シメ1羽がヤナギの木のカワラヒワの数羽の中に混じっていた。

今年の初認である。

通常は海のタカであるミサゴがが下流方向から飛んで来て、さらに上流方向へ飛んで行った。

ウグイスは笹鳴き、ジョウビタキは縄張り宣言のような行動が目についた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

ミサゴ    1

トビ       1

キジ       1

ヒヨドリ              13

モズ       2

ジョウビタキ       2

ウグイス              2

ホオジロ              1

カワラヒワ           7

シメ       1

スズメ    10

ガビチョウ           4

釣り人    2

キタテハ              1

キチョウ              1

ヤマトシジミ       2

アキアカネ           2

ミヤマアカネ       6

アカツメクサ      

イシミカワ          

イヌタデ             

ウシハコベ          

オギ      

カラスウリ          

クコ      

コセンダングサ   

シロツメクサ      

セイタカアワダチソウ      

ナギナタコウジュ             

ノイバラ             

ノコンギク          

ヒメジョオン      

ベニバナボロギク             

ボントクタデ      

メマツヨイグサ   

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2008年11月16日 (日)

鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ(淺川)2008.11.01

20081101 鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ(淺川)2008.11.01

200811月1日、晴 8時0~145

第5回カワセミ会ジュニアクラブ探鳥会。

今回は八王子大和田小学校のサタデースクールと合同で野鳥観察をした。

浅川の新浅川に集合して左岸堤防を長沼橋手前までの往復というコース。

新浅川橋の下流側の中洲にアオサギ5羽が佇んでいて、じっくり観察できた。

トビがカラスに追われている姿や長沼橋手前の池のような湿地に姿を見せたカワセミなどを観察することができた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

チョウゲンボウ

カワセミ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シジュウカラ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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2008年11月15日 (土)

鳥見歩る記*橿原神宮と明日香村サイクリング2008.10.29

20081029

2008年10月29日 6:3015:30 晴 

早朝の朝飯前に橿原神宮をお参り、畝傍山の麓に鎮座する神宮は奥行きの深い雰囲気が漂っていてイカルの綺麗な声がよく調和していた。

隣の深田池にはヒドリガモの集団がいてその中にアメリカヒドリが数羽混じっていた。

朝食を済ませ、橿原神宮前駅で自転車を借りて(1900円)、明日香村へ出かけた。

地元のボランティアの方がガイドしてくれるので、ルートの心配はない。

最初に甘樫丘に登り「大和三山」の位置関係、藤原宮(京)跡と明日香宮(京)後を丘の上から見下ろした。

次に藤原宮(京)と跡に行って、水時計のあった所の説明を聞き、飛鳥寺で日本最古の大仏様を拝まして頂いた。

ここではツバメが5羽現れて空中を飛びまわっていた。

渡りの途中なのであろうか。

飛鳥寺を跡に石舞台古墳で昼食の弁当(柿の葉寿司)を食べ、最後のスポット高松塚古墳を見学して午後の3時半に橿原神宮前駅に戻って来た。

観察した鳥や昆虫は以下のとおりです。

カワウ

マガモ

ヒドリガモ

アメリカヒドリ

トビ

キジバト

コゲラ

ヒバリ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ゴジュウカラ

メジロ

アトリ

カワラヒワ

イカル

スズメ

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鳥見歩る記*京都城陽市2008.10.27

20081027

2008年10月27日 10:4012:55 晴 

奈良へ向けた旅行の途中下車。

京都からJR奈良線に乗り、1040分城陽の駅で降り、地図を頼りに西に向った。

狙いは田んぼ。

田んぼで生きものの写真を撮りたい。

農家の庭先で動く鳥有り、スズメ達であった。

念仏寺というお寺を過ぎると写真を撮りたくなる農家の塀、実を着けた柿と赤い房をたらした白塀が関東には無い光景に見えた。

田んぼに着くと稲の刈とられた田でケリが出迎えてくれた。

国道バイパスの手前で田に佇むアオサギを見ていると上空にチョウゲンボウ。

風に流されて南の方向へ飛んで行ってしまった。

転作田にイチジク園が目立つ、あちこちでイチジクが栽培されている。

季節はずれのカキツバタが咲いていた。

地元で農作業をしている人に聞いてみたら切花の出荷は5月らしい。

そのカキツバタが植わっている田んぼからイソシギが飛び出した。

地図では古川と書かれた田んぼの排水路沿いを歩いているとカワセミが飛んで来た。

河畔に植えられた小さなサクラにも小鳥が3羽、双眼鏡で確認するとアトリであった。

冬の渡り鳥がここにも到着したのだと思いながら城陽の駅に戻り奈良行き電車の人となった。

観察した鳥や昆虫は以下のとおりです。

コサギ

アオサギ

チョウゲンボウ

ケリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

メジロ

アトリ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

キタテハ

キチョウ

モンシロチョウ

ヤマトシジミ

アキアカネ

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鳥見歩る記*道保川公園2008.10.26

20081026

2008年10月26日 10:0012:00 曇 

橋本駅からJR相模線に乗り二つ目の駅・上溝で下車、地図を頼りに道保公園を目指す。

途中の上溝老人総合センター(コスモスセンター)のハナミズキにヒヨドリ1羽が飛んで来て赤い実を食べだした。

放任のイチジクがあったので熟れた実を一つご馳走になる。

道保川は相模原市上溝から下溝にかけて河岸段丘の斜面の下に沿って流れる小さな川で、その源流部作られた自然溢れる公園が道保川公園。

この公園の「せせらぎと野鳥のさえずり」が環境庁が1996年(平成8年)から公募して定めた「残したい“日本の音風景100選”」のひとつに選定されてもいる。

湧水の湿地と河岸段丘の斜面林を生かした園内には遊歩道が設けられている。

20分歩いて公園の中に入るとカルガモ20羽が池の奥にいて、そこにキセキレイ1羽が飛んできた。

カメラマンが据えたと思われるカワセミお立ち台にカワセミが来ていてカメラマン1名と近所の親子孫連れ一団のギャラリーがカルガモを見ていた。

モズが住宅のアンテナで鳴いている。

思っていたたより小さな公園であっという間に一周してしまった。

観察した鳥や植物は以下のとおりです。

カルガモ             

キジバト             

カワセミ             

コゲラ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

モズ      

エナガ   

シジュウカラ      

メジロ   

スズメ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

イヌタデ             

ダイコンソウ      

ツワブキ             

ナギナタコウジュ             

ミズヒキ             

カラスウリ          

ハナミズキ          

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