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2008年9月29日 (月)

鳥見歩る記*城山湖サシバ調査2008.9.23・24

20080924

2008年9月23・24日 晴 8時半から15

秋はサシバ他渡り鳥の観察シーズン。

八王子の西部では毎年9月下旬~10月上旬の間に南の国に帰るサシバ、ハチクマ、ツバメ等の渡り飛翔が観察される。

923日、24日に高尾山近くの南東方向に位置する城山湖に行って8時半から15時まで終日観察した。

23日にはサシバ18羽、ハチクマ9羽、24日にはサシバ9羽、ハチクマ2羽の渡りを観察できた。24日には他にイワツバメ、アマツバメが次々に渡って行った。

また来年も帰ってこいよと声をかけたい気持ちでの送り出しである。

この写真はノビタキで、やはり渡りの途中のものと思われる。

20080924_2 

観察した鳥は以下のとおりです。

カイツブリ

カワウ

カルガモ

ハチクマ

トビ

ツミ

ノスリ

サシバ

ハヤブサ

キジバト

アマツバメ

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ノビタキ

メジロ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*北本自然観察公園2008.9.21

20080921

2008年9月21日 曇雨 10時5分~13時10分

JR高崎線北本駅で下車、北里クリニックセンター行きのバスに乗って自然観察公園前で下りると目の前が目指す公園だった。

学習センターに立ち寄って情報を収集後、自然遊歩道を歩いてみた。

谷戸田の後地のため湿地となっていて、キツリフネ、ツリフネソウ、ミゾソバの群落が続く。

ミゾソバの花にはイチモンジセセリ(写真)がツリフネソウの花にはホシホウジャクが集まって来ている。

絶滅が危惧されているタコノアシも健在で既に花の盛りは過ぎていた。

昼過ぎると雨が降ってきた。自然歩道を戻り逆の方向に行くと雑木林の一角にヤマジノホトトギスが咲いていた。

高尾山で見慣れているヤマホトトギスと違って途中の節々から花が着いていた。

9月という季節がら、鳥は少なくセミの世界であり、公園の中心をなす池にも鳥は見あたらなかったが、最後にカルガモが7羽飛来してなんだかホットした気持ちになった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ             

キジバト             

コゲラ   

キセキレイ          

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ハシブトガラス   

イチモンジセセリ             

キタテハ             

キチョウ             

コミスジ             

スジグロシロチョウ          

ナミアゲハ          

ヒカゲチョウ      

モンシロチョウ   

ヤマトシジミ      

ホシホウジャク   

オニヤンマ          

ツクツクボウシ   

ミンミンゼミ      

アキノゲシ          

アメリカセンダングサ      

イヌコウジュ      

イヌタデ             

イヌホオズキ      

イノコズチ          

オオバコ             

オオブタクサ      

カゼクサ             

カナムグラ          

ガマ    

キツネノマゴ      

キツリフネ          

キンミズヒキ      

ギンミズヒキ      

ゲンノショウコ   

コセンダングサ   

コナギ   

シラヤマギク      

ススキ   

チカラシバ          

チヂミザサ          

ツユクサ             

ツリフネソウ      

ツルマメ             

ナンテンハギ      

ハナタデ             

ヒガンバナ          

ヘクソカズラ      

ミズヒキ             

ミゾソバ             

メヤブマオ          

ヤブタバコ          

ヤブマメ             

ヤブミョウガ      

ユウガギク          

ヨシ      

トネアザミ          

タコノアシ          

ヤマジノホトトギス          

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2008.9.20

20080920

200820日、30分~140分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

高尾山頂で西の方に眼を向けるとサシバ1羽が1152分西方向に現れて旋回上昇ご南西方向に一直線流れていった。

1号路の下の方でメジロ中心の小さな混群が現れる(他はコゲラとシジュウカラ)。

アオバトの声を高尾山頂西側の江川杉林方面から聞く。

ヤマガラ4,5羽がケーブルカー山上駅近くのモミの木にやって来て、モミの木の実をもぎ取り皮を剥いてから中身の実を銜えて別の場所に運ぶ行動を何回も繰り返していた。

貯食行動とみられる。

皮を剥いてから中身を誤って地面に落してしまうこともあり、ヤマガラも失敗するのだということがわかった。

イヌショウマ、シモバシラ、コヤブタバコが咲いていた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

サシバ    1

アオバト              1

アオゲラ              1

コゲラ    7

ヒヨドリ              12

コサメビタキ       3

ヒガラ    2

ヤマガラ              25

シジュウカラ       20

メジロ    35

イカル    2

ハシブトガラス    16

アオスジアゲハ    1

アサギマダラ       1

クロアゲハ           2

モンキアゲハ       2

モンシロチョウ    1

ヤマトシジミ       2

アブラゼミ           7

ツクツクボウシ    35

ミンミンゼミ       25

アカネ   

アキノキリンソウ             

アズマヤマアザミ             

イヌショウマ      

イノコズチ          

オオバコ             

オクモミジバハグマ          

カシワバハグマ   

カヤ      

カラムシ             

ガンクビソウ      

キツネノマゴ      

キンミズヒキ      

ギンミズヒキ      

ゲンノショウコ   

コヤブタバコ      

シモバシラ          

シュウブンソウ   

シラヤマギク      

ススキ   

ダイコンソウ      

タマアジサイ      

チカラシバ          

チヂミザサ          

ツユクサ             

ツリフネソウ      

ナガバノコウヤボウキ      

ヌスビトハギ      

ノブキ   

ハエドクソウ      

ハグロソウ          

ハナタデ             

フジカンゾウ      

マツカゼソウ      

ミズヒキ             

ミゾソバ             

モミジガサ          

ヤブガラシ          

ヤブミョウガ      

ヤマハッカ          

ヤマホトトギス   

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鳥見歩る記*清水川2008.9.17 

20080917_2 

2008年9月17日 晴 12時30分~14時00分 

八王子市中野上町の中を流れる清水川を久し振りに歩いて見た。

源流地は湧水で淺川に注ぐ合流地から源流地まで約2kmぐらいしかない小さな川。

この川は今でも相当部分が川に蓋をされた暗渠になったいる状態で、さらに八王子市市役所はこの地区の区画整理事業で全面暗渠にしてしまうという自然破壊の暴挙を計画しているという所。

いつも気になっている川である。

今日は午前中の川町谷戸生きもの調査が終わり、午後時間がとれたので、清水川に行ってみた。

この川も河口付近には自然の川らしい所が残っている。

川に下りてみるとキセキレイが水浴びをしていた。

少し経つとシジュウカラも来て水浴びを始めた。

カワセミも川岸の木に止まっていた。

ハグロトンボ、オニヤンマ、コミスジチョウも出現。

下水道が整備されて生活廃水が流れ込まなくなったのか、水も綺麗で清水川の名に相応しい。

しかし上流方面に移動してみると典型的はコンクリート3面張の人工河川、それでもハクセキレイ、セグロセキレイ、キジバト、ハシボソガラスが川に降りて採餌していた。

歩いてみると解るが川が至るところで無くなってしまう。

どうかこれ以上川に蓋をしないで欲しい。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト             

カワセミ             

キセキレイ          

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

シジュウカラ      

スズメ   

オナガ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

イチモンジセセリ             

コミスジ             

オニヤンマ          

ハグロトンボ      

ミヤマアカネ      

イタドリ             

オオイヌタデ      

ヤブラン             

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鳥見歩る記*川町田んぼ2008.9.17

2008月1日、8時5分~10分 晴 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

オオタカの幼鳥2羽が現れる。

1羽はドバトを追いかけてきて捕獲に失敗、もう1羽にはハシブトガラス約20羽が出てきて追払らわれた。

ナツアカネが多く連結ペアーが稲穂の上から産卵を繰り返していた(写真)。

関東地域に定着したと見られるツマグロヒョウモンのメスが田んぼの畔に咲くノハラアザミの花に来ていた。

よく目立つ蝶だ(写真)

20080917575

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オオタカ              2

キジバト              8

キセキレイ           1

ヒヨドリ              2

モズ       1

シジュウカラ       4

スズメ    20

ハシブトガラス    20

ガビチョウ           2

イチモンジセセリ              30

クロヒカゲ           1

ダイミョウセセリ              1

ツマグロヒョウモン           1

ミドリヒョウモン              4

ヒカゲチョウ       1

ヒメウラナミジャノメ       2

ヒメジャノメ       15

ヤマトシジミ       2

オニヤンマ           3

シオカラトンボ    3

ナツアカネ           150

ミヤマアカネ       10

アブラゼミ           5

ツクツクボウシ    30

ミンミンゼミ       5

エンマコオロギ   

ツヅレサセコオロゴ          

ミツカドコオロギ             

アキノゲシ          

アゼナ   

アメリカセンダングサ      

イタドリ             

イヌガラシ          

イヌコウジュ      

イノコズチ          

イボクサ             

エノコログサ      

オオアレチノギク             

オオブタクサ      

オッタチカタバミ             

オニドコロ          

カタバミ             

カナムグラ          

カヤツリグサ      

カラスノゴマ      

カラムシ             

ガンクビソウ      

キツネノマゴ      

キンミズヒキ      

ゲンノショウコ   

コアカソ             

コニシキソウ      

シラヤマギク      

スベリヒユ          

センニンソウ      

チヂミザサ          

チョウジタデ      

ツユクサ             

ツリフネソウ      

ツルボ   

ナンバンハコベ   

ヌスビトハギ      

ノハラアザミ      

ノブキ   

ハキダメギク      

ヒガンバナ          

ヒメジョオン      

ヒヨドリバナ      

フジカンゾウ      

ベニバナボロギク             

ボントクタデ      

ミゾソバ             

ヤブマメ             

ヤブラン             

ヤマゼリ             

ヤマホトトギス   

ユウガギク          

ヨモギ   

ワレモコウ          

20080917

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2008年9月24日 (水)

鳥見歩る記*湘南国際村2008.9.13

20080913

2008年9月13日 10:35~ 晴

合唱団の合宿で三浦半島葉山の湘南国際村へ行った。

逗子駅から衣笠行きバスで「水源地」下車。

稜線をトビ数羽が上昇気流に乗って旋回中、三浦半島で見慣れた光景だ。

モンキアゲハが前を横切る。

電線にハクセキレイが2羽。

少し歩くと棚田に到着。

稲は収穫直前だ。

スズメ、シオカラトンボ、アオスジアゲハ(蝶)、カワラヒワ、タカサブロウ(花)、ヤマトシジミ(蝶)などが目につく。

さらにクズの葉の上に虫でないようなきれいな塊があり、写真を撮ってから指を近づけると飛び立った(写真)。

蛾の一種であろう。

後で図鑑で調べたらビロウドハマキであった。

その近くの樫の枝にはムラサキシジミがいた。

表翅は鮮やかな紫色だが直ぐに翅を閉じてしまうので、裏翅しか見えない。

湘南国際村センターに着くと、前の公園でふわふわ飛んでいるサギマダラを見ていると、見られないマダラチョウがいた。

赤い星が目立つ。

樹液を吸っているところを撮影できた(写真)。

アカボシゴマダラといって本来日本にはいない蝶である。

誰かが故意に離したのではないかといわれている困りものだ。

夕方レストランで食事時、あるものを期待していた。

ツバメである。昨年7月末の合宿の時、中庭の竹に1000羽規模のツバメがやって来て集団ねぐらとなった。

今年はすでに9月13日と初秋の候でツバメはやってくるだろうかと思っていたら、何と18時5分前、あたりが暗くなり出した時、ツバメが集まってきた。

昨年と同様に1000羽規模だ。

素晴らしい。

20080913_2 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ      

ウミネコ             

キジバト             

ツバメ   

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

モズ      

ウグイス             

メジロ   

カワラヒワ          

スズメ   

ハシブトガラス   

コジュケイ          

ドバト   

アオスジアゲハ   

アサギマダラ      

イチモンジセセリ             

ウラギンシジミ   

クロアゲハ          

ヒメウラナミジャノメ      

ムラサキシジミ   

モンキアゲハ      

ヤマトシジミ      

ルリタテハ          

アカボシゴマダラ             

ホシホウジャク   

シオカラトンボ   

アブラゼミ          

ツクツクボウシ   

ミンミンゼミ      

アキノエノコログサ          

イタドリ             

イノコズチ          

カナムグラ          

カラスウリ          

カラムシ             

キツネノマゴ      

クズ      

ゲンノショウコ   

センニンソウ      

タカサブロウ      

ツユクサ             

ツルボ   

ヒヨドリジョウゴ             

ヒルガオ             

ヒルザキツキミソウ          

ヘクソカズラ      

ベニバナボロギク             

ヤブラン             

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2008年9月20日 (土)

鳥見歩る記*秋が瀬公園2008.9.10

20080910 

2008年9月10日 11:0015:00 晴

読売文化センターの野鳥講座で今月は荒川の秋が瀬公園に行った。

ここはサクラが多く渡り途中のツツドリやノビタキをねらったが空振りだった。

サクラにはツツドリが食べ頃と思われる蛾の幼虫がいて、地面に糞が撒き散らされていた。

広い公園は人工的過ぎるところと管理されずに全く放任的なところがありどちらにも鳥は殆ど見られなかった。

隣接する田んぼに出ると一変して野鳥たちの姿を観察できた。

田んぼは既に7割かた収穫が終わっていた。

チュウサギが4,5羽バッタのような獲物をねらっていた(写真)。

コサギも混じっていた。

ダイサギ、アオサギ、カルガモは排水路に、少し遠くでムクドリの数百羽の大群が目について。

稲の刈られた湿田にはハクセキレイに混じってチドリが来ていた。

どうもイカルチドリらしい。

丁寧にみていると4羽を確認することができた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

ダイサギ

チュウサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

イカルチドリ

キジバト

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記2008.9.9(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20080909

2008月9日、738~755分 晴れ

2008月9日、738~755分 晴れ

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

スズメとヒヨドリがいただけで、駅近くに来てドバト70羽の群に出会った。

今年も越中小原風の盆踊りがやってくるのか駅前に大きな垂れ幕があった(写真)。

駅前の歩道に朝日を受けてタテハ蝶がいた。

ルリタテハであった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

スズメ    2

ドバト    70

20080909jr 

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鳥見歩る記*片倉城跡公園野鳥カウント調査2008.9.7

2008年9月7日 早朝 晴

片倉城跡公園野鳥カウント調査に同行した。

湯殿川沿いの道は地元の方々総出で草刈清掃が行われていた。

そのためか(人が多い)、湯殿川では鳥の姿を見つけることが出来なかった。

蒸し暑い朝で、少し坂道を登っただけで汗ばんでしまった。

ウワミズザクラの実が熟れていた(写真)。

二の丸公園にいると約50羽の群が飛んできた。

ムクドリかと思ったがよく見るとイカルであった。

そのイカルたちはアカシデの大木にきて実を盛んに啄ばんでいた。

下の池に下りるとカワセミがタイミングよくやってきた。

どうも鳴き交わしているようだ。

確認すると2羽いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

カワセミ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

シジュウカラ

イカル

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

20080907 

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鳥見歩る記*水辺の子供環境教室2008.9.6

20080906 

2008年9月6日 晴れ

八王子市子供水辺協議会主催の環境教室が浅川の鶴巻橋周辺(八王子市市役所裏)で開催され、浅川の野鳥観察を指導した。

野鳥班の他に魚観察班や水生昆虫班が川に入っていて鳥が寄り付かない中での野鳥観察はつらい。

さらに約1週間前の八王子集中豪雨の後遺症か大水が流れたあとの川は殺風景だ。

開始前の注意事項説明時にカワセミが上流側に飛んでいってしまった。

イソシギを見ているとその近くにいたキアシシギ1羽を観察できたのが収穫であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

アオサギ

カルガモ

トビ

キアシシギ

イソシギ

キジバト

カワセミ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2008.9.05

20080905_3 

2008日、35分~1020分 晴

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ツツドリ1羽が飛んで来てサクラの木に止まった。

秋の渡り途中であろうか。

早くもモズが高鳴き、2羽が鳴き交わしていた。

代わってウグイスはホーホケキョのさえずりでなく、ジャッジャッジャッの地鳴きになっていた。

ガビチョウは姿を確認。

ママコノシリヌグイ群落の花にイチモンジセセリ多数と1頭のキタテハが来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツツドリ              1

ツバメ    2

モズ       2

ウグイス              1

シジュウカラ       2

コジュケイ           2

ガビチョウ           4

釣り人    2

イチモンジセセリ              30

キタテハ              1

キチョウ              8

ギンイチモンジセセリ       1

ヒメウラナミジャノメ       15

ヒメジャノメ       3

モンキチョウ       4

ヤマトシジミ       3

オニヤンマ           2

コシアキトンボ    1

シオカラトンボ    30

ハグロトンボ       5

ミヤマアカネ       3

ムギワラトンボ    5

アブラゼミ           5

ツクツクボウシ    3

ミンミンゼミ       2

エンマコオロギ    10

ツヅレサセコオロゴ          

ミツカドコオロギ             

アカツメクサ      

アレチウリ          

オオイヌタデ      

オオブタクサ      

オッタチカタバミ             

カラムシ             

キクイモ             

ギンミズヒキ      

ツルマメ             

ヒメジョオン      

ヘクソカズラ      

ママコノシリヌグイ          

メドハギ             

ヤブガラシ          

ヤブラン             

ヨシ      

ヨモギ   

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鳥見歩る記*高月水田 2008.9.5 

20080905 

2008日、10分~100分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

稲が登熟期を迎え、スズメが集まってきた。

案山子が登場した。

数えたら25人いた。

顔はマネキンを借用しているものが殆どある(ただし、写真はマネキンでない素朴なものです)。

ハグロトンボが多く、用水路だけでなく、畑の裸地にも多く集まっていた。

アジアイトトンボのおつながりが2組観察された。

オオブタクサが花粉をばら撒き出した。

ジョキングしていた男性にニラの花の名前をきかれた。

声をかけてくれる人がいるとうれしくなる。

センニンソウの大きな株が満開で用水路脇で見事な白模様を展開していた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              2

チュウサギ           4

アオサギ              1

カルガモ              2

トビ       2

キジバト              2

ハクセキレイ       3

モズ       2

シジュウカラ       2

スズメ    240

ムクドリ              2

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    5

ドバト    30

イチモンジセセリ              5

ウラナミシジミ    1

キタテハ              3

ツマグロヒョウモン           1

ナミアゲハ           3

ヒメウラナミジャノメ       7

ヒメジャノメ       3

モンキチョウ       5

モンシロチョウ    13

ヤマトシジミ       31

アジアイトトンボ              6

ウスバキトンボ    3

ギンヤンマ           2

シオカラトンボ    270

ナツアカネ           2

ハグロトンボ       160

ミヤマアカネ       17

ムギワラトンボ    15

アブラゼミ           3

キリギリス           2

エンマコオロギ    15

ツヅレサセコオロゴ           1

ミツカドコオロギ              1

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

アキノエノコログサ          

イタドリ             

イヌガラシ          

イノコズチ          

エゴノキ             

オオアレチノギク             

オオニシキソウ   

オオブタクサ      

オヒシバ             

オモダカ             

カタバミ             

カヤツリグサ      

カラスウリ          

キクイモ             

キツネノマゴ      

キンエノコロ      

コナギ   

ジュズダマ          

シロツメクサ      

スズメノヒエ      

スベリヒユ          

セイヨウタンポポ             

セリ    

センニンソウ      

タカサブロウ      

ツユクサ             

ツリガネニンジン             

ドクダミ             

ニラ      

ハキダメギク      

ヒメジョオン      

ヒルガオ             

ヘクソカズラ      

ボタンズル          

ママコノシリヌグイ          

メヒシバ             

メマツヨイグサ   

ヤブガラシ          

ヤブヅルアズキ   

ヤブラン             

ユウガギク          

ヨモギ   

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鳥見歩る記2008.9.04(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

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2008日、7時3~7時5分 曇  

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

何故か鳥が少ない(殆どいない)日であった。

街路樹の下でヤブランが花を付けていた。

JR八王子駅南口駅前には樹木が何本も植わっていたが、駅前再開発で高層ビル工事が始まって、樹木は全て切り払われ、殺風景な駅前広場になってしまった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

スズメ    1

ハシブトガラス    1

ドバト    8

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2008.9.03

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2008日、8時0分~10時00分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

駒木野病院付近でイカル8羽の群の飛翔を観察した。

蛇滝橋下流、圏央道トンネル工事現場下でカワガラス1羽。

尾の無いナガサキアゲハを蛇滝橋の二つ手前の橋のところで1頭観察した(写真)。

イチモンジセセリが多く、小仏川上椚田橋から蛇滝橋の間、成虫100頭以上がママコノシリヌグイやキツネノマゴの花に来ていた。

ミンミンゼミが多く、あちこちでセミ時雨となった。

ヒガンバナ1株が早くも開花。

ナンテンハギと思った花がよく調べてみるとミヤマタニワタシであった。

ママコノシリヌグイとヤブランの群落が見事な花畑を作っていた。

カウントした鳥は以下のとおりです。

コゲラ    3

ツバメ    2

キセキレイ           2

ヒヨドリ              3

カワガラス           1

シジュウカラ       15

メジロ    3

イカル    8

スズメ    10

ハシブトガラス    6

ガビチョウ           2

アオスジアゲハ    1

イチモンジセセリ              100

キマダラセセリ    1

クロアゲハ           2

コミスジ              1

ナガサキアゲハ    1

ヒカゲチョウ       1

ヒメウラナミジャノメ       3

モンキアゲハ       1

ウスバキトンボ    10

オニヤンマ           2

カワトンボ           1

ハグロトンボ       8

アブラゼミ           5

ツクツクボウシ    20

ミンミンゼミ       65

アキノタムラソウ             

アレチウリ          

イタドリ             

イヌガラシ          

イノコズチ          

エノキグサ          

オオアレチノギク             

オオブタクサ      

オトコエシ          

オニドコロ          

カラスウリ          

カラムシ             

ガンクビソウ      

キクイモ             

キツネノマゴ      

キバナアキギリ   

キンミズヒキ      

ギンミズヒキ      

クズ      

コアカソ             

センニンソウ      

ダイコンソウ      

タマアジサイ      

チヂミザサ          

ツユクサ             

ヌスビトハギ      

ノハラアザミ      

ノブキ   

ハキダメギク      

ハグロソウ          

ハナタデ             

ヒガンバナ          

ヒメジョオン      

ヒヨドリバナ      

フジカンゾウ      

ヘクソカズラ      

ベニバナボロギク             

ボタンズル          

マツカゼソウ      

ママコノシリヌグイ          

ミズヒキ             

ミヤマタニワタシ             

メヤブマオ          

モミジガサ          

ヤブガラシ          

ヤブミョウガ      

ヤブラン             

ヤマホトトギス   

ユウガギク          

ヨウシュヤマゴボウ          

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.09.02 

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20089日、9時0分~9時41分 曇、30℃ 晴

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ミンミンゼミは相変わらず多いが、ツクツクボウシの方が数が上回るようになった。

アブラゼミは僅かに減少した。

ムクドリ約30羽がムクノキにきていた。

そこにメジロもいて賑やか。

上智大学グランドの土手は草刈が行われていたが、残った所ではセンニンソウの花が目立ち、クズも赤い花をつけていた。

イチョウは早くも銀杏をたわわに着けていた。

赤坂見附の温度計は30℃を示している。

残暑厳しい朝のウオークでした。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

メジロ    6

スズメ    8

ムクドリ              30

ハシブトガラス    4

ドバト外堀通り    4

ドバト    10

ボート    1

イチモンジセセリ              2

クロアゲハ           1

ナミアゲハ           1

ヤマトシジミ       2

ウスバキトンボ    10

アブラゼミ           5

ツクツクボウシ    35

ミンミンゼミ       30

アカミミガメ       4

アキノエノコログサ          

イヌホオズキ      

エノコログサ      

オオアレチノギク             

オオイヌタデ      

ガガイモ             

カゼクサ             

カタバミ             

キョウチクトウ   

クズ      

コマツヨイグサ   

シロザ   

センニンソウ      

ツユクサ             

トキワハゼ          

ハキダメギク      

ハルジオン          

ヒメジョオン      

ヒヨドリジョウゴ             

ヘクソカズラ      

メヒシバ             

メマツヨイグサ   

ヤブガラシ          

ヨウシュヤマゴボウ          

ヨモギ   

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