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2008年6月29日 (日)

鳥見歩る記2008.6.17(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

20080617

2008年6月17日、1137~1158分 曇

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

先月営巣していたファミリーレストラン「ジョナサン」の駐車場のツバメの巣に親の出入り無し。

ドクダミ、ホタルブクロ、アジサイが開花。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

イワツバメ          2

ヒヨドリ              2

メジロ   2

スズメ   10

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鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2008.6.16 

20080616

2008年6月16日、7時3~7時5分 

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

先月営巣していた岡田建材店のツバメの巣に親の出入り無し。

メジロは住宅地からの声。

ドバトが駅近くの長崎屋付近で今日も集団で餌を食べていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシブトガラス   1

ヒヨドリ              2

メジロ   2

スズメ   6

ドバト   40

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鳥見歩る記*八ヶ岳周辺(幕営探鳥会)2008.06.13-15

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200813-15日、晴

長野県原村にある八ヶ岳中央農業実践大学校のキャンプ場を借りて、八王子・日野カワセミ会の幕営探鳥会を行った。

久しぶりのテント持参キャンプ。

初日は山梨側の美しの森に立ち寄る。

レンゲツツジが満開を少し過ぎた感じであったが、ホトトギス、ウソ、ホオジロの他、ヤマキマダラヒカゲが多く、早春の蝶ミヤマセセリが観察できた。

2日目の早朝はキャンプ場周辺で朝飯前探鳥、キャンプ場にいるだけでもアカゲラ、カッコウ、ホトトギス、キジ、キビタキ、ヒガラなどが観察でき、周辺に歩きだすとノスリ、コムクドリ、アオジ、ゴジュウカラ、イカル、キセキレイ、アカハラなどが身近に観察できた。

昼間は北八ヶ岳の麦草峠、白駒池に行きここではコマドリのさえずりを聞くことができた。

最終日はテントを撤収して美濃戸口まで行き、コルリのさえずりを確認できたが姿を捉えることが出来なかった。

巣立ち間際のコゲラが巣穴から顔を出して盛んに鳴いていた(写真)。

親を呼んでいるのだろうか。

20080615_4

観察した野鳥や花などは以下の通りです。

アオサギ             

マガモ   

カルガモ             

トビ      

ノスリ   

キジ      

キジバト             

カッコウ             

ツツドリ             

ホトトギス         

アカゲラ             

コゲラ   

ヒバリ   

ツバメ   

イワツバメ         

キセキレイ         

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

モズ      

ミソサザイ         

コマドリ             

コルリ   

ルリビタキ         

クロツグミ         

アカハラ             

ウグイス             

オオヨシキリ      

キビタキ             

オオルリ             

エナガ   

コガラ   

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

ゴジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

ホオアカ             

アオジ   

カワラヒワ         

ウソ      

イカル   

スズメ   

コムクドリ         

カケス   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ドバト   

アサギマダラ      

ウスバシロチョウ             

キアゲハ             

ギンイチモンジセセリ      

ヒオドシチョウ   

ミヤマセセリ      

ヤマキマダラヒカゲ         

アケビ   

アマドコロ         

イカリソウ         

イボタヒョウタンボク      

エゾノタチツボスミレ      

クリンソウ         

コイワカガミ      

コバノガマズミ   

コミヤマカタバミ             

ササバギンラン   

サラサドウダン   

ショウジョウバカマ         

シロバナヘビイチゴ         

シロミツバツチグリ         

スズラン             

チゴユリ             

ツリバナ             

ハリエンジュ      

フジ      

ベニバナイチヤクソウ      

ホウノキ             

ミツバオウレン   

ミヤマニガイチゴ             

ムラサキケマン   

ヤマツツジ         

レンゲツツジ      

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2008年6月28日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.06.12

2008年6月12日、17時54分~17時54分 晴、18℃

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

いつもの道順と時間が異なり、溜池交差点から四谷駅までの逆コースを夕方の1713分から歩き出した。

シジュウカラの親子連れを観察できた。

近くのどこかで繁殖しているものと思われる。

今年もツバメ2羽の飛翔を上智大グランドで確認できた。

スズメに餌を与えるおばさんがいて、5羽のスズメが集まっていた。

弁慶濠のアカメガシワが開花、紀尾井坂の信号付近でヒレアザミ1株開花。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   1

ダイサギ              1

ツバメ   2

シジュウカラ       6

メジロ   2

カワラヒワ          2

スズメ外堀通り   6

スズメ   15

ハシブトガラス   4

ハシブトガラス外堀通り   4

ドバト外堀通り   1

ボート   1

モンシロチョウ   1

アカミミガメ       1

アカメガシワ      

イヌホオズキ      

オッタチカタバミ             

スカシタゴボウ   

タチアオイ         

ドクダミ             

ノアザミ             

ハキダメギク      

ハハコグサ         

ハルタデ             

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ヒルガオ             

ヒレアザミ         

ヘラオオバコ      

モジズリ             

ヤブガラシ         

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2008年6月26日 (木)

鳥見歩る記*中仙道 武佐宿⇒草津2008.6.10

20080610

2008年6月10日、7時15分~17時35分 晴

コースは、旧中山道の草津宿(岐阜)から京都三条大橋まで約26.2kmです。

草津の宿はツバメが多い。巣があちこちにあり親たちが子育て真っ最中だ。

南草津駅付近の田んぼ上空でケリがトビと空中戦を言うか、気の強いケリがトビを追いかけていた。

田んぼにケリの巣があるのかもしれない。

中山道は草津宿で東海道と一緒になるので、今日は東海道歩きということになる。

草津の郊外の旧街道筋は生垣の家が多く、歩いていて気持ちがいい。

生垣の中にフクロウの置物を飾る家もあった。

琵琶湖から流れる瀬田の唐橋で一休み。

カワウ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、アオサギなどが観察できた。

芭蕉がこよなく愛したという義仲寺、境内の古池で石亀の集団が甲羅干し。「古池やかわず飛び込む水の音」の句碑があったが、今日は「古池に亀の集団飛び込まぬ」。

逢坂山の登りが最後の登り坂と思い頑張って京都山科入った。

しかし、三条大橋まではもう一つ上り坂があった。

「山科を越えて未だある上り坂」。

最後の上り坂ではウグイス、ホトトギスが励ましてくれた。

1735分、日本橋からの長い道のりの終点、三条大橋に到着、鴨川の上空をトビ10羽の群が舞って祝福してくれた。

20080610_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

アオサギ

トビ

ケリ

ホトトギス

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

エナガ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

20080610_2

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鳥見歩る記*中仙道 武佐宿⇒草津2008.6.9

20080609

2008年6月9日、7時35分~15時55分 曇

コースは、旧中山道の武佐宿(岐阜)から草津宿まで約19.6kmです。

武佐宿は田んぼの中にあって静かだ。

ツバメの親が空中で巣立ち雛に給餌する光景を観察できた。

今日も田植えの終わった田んぼと麦秋の織り成す田園を歩く。

田んぼではゴイサギ、アマサギ、チュウサギ、アオサギとサギたちの餌捕りが見られる。

日野川を渡る旧街道の橋がなく、バイパスの橋を渡ったが、川にはカワセミ、ホオジロ、ウグイス、オオヨシキリ、ダイサギが勢ぞろいしていた。

竜王町に入り道の駅に立ち寄るとホトトギスの声が聞こえてきた。

午後になり、雲いきが怪しくなって、雷が聞こえてきた。

ちょうど東海道線の栗東駅の近くに差し掛かっていたので、駅舎に緊急避難、雨宿りをしていると雷雨となり、駅放送では近くに落雷があって電車が遅れているとのことであった。

我々はタイミングのよい雨宿りであった。

1時間近くの休憩後雨も止み、草津宿に着いたのは4時少し前であった。草津駅で予約してある宿に電話すると迎えに来てくれるという。

てっきりマイクロバスかと思いきや、迎えの人が自転車で現れた。

「お迎えのマイクロバスが自転車に」。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

ゴイサギ

アマサギ

ダイサギ

チュウサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

キジバト

ホトトギス

カワセミ

コゲラ

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

ウグイス

オオヨシキリ

シジュウカラ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*中仙道 愛知川宿⇒武佐宿2008.6.8

20080608

2008年6月8日、12時50分~16時50分 晴

コースは、旧中山道の愛知川宿(岐阜)から武佐宿まで約9.8kmです。

武佐宿:近江路は今まさに麦秋、田植えの終わった田んぼの緑と収穫を迎えた黄色く色づく麦の穂が対照的。

麦畑からはヒバリのさえずりがあちこちで聞こえてくる。

愛知川の御幸橋の袂、カワラヒワのさえずりあり。

近江八幡商人発祥の地、てんびんの里を歩いていると田んぼにヒバリ、コサギ、ハシボソガラスが目についた。

ゴイサギもいてカメラを向けると飛んで行ってしまった。

安土町に入り、新幹線をくぐって再び田んぼに出るとケリが2羽飛び立って行った。

ヒルザキマツヨイグサ(写真)が群落となって用水路壁に咲いていたので、写真を撮っているとアオサギが飛んできた。

武佐宿は今宵の宿、中村屋という古い旅館は我々の貸切となった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ゴイサギ

コサギ

アオサギ

ケリ

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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2008年6月21日 (土)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2008.6.5

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2008年6月5日、8時27分~8時54分 曇

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

竹の子取りの人が入っていたが、竹の子は既にかなり大きくなっていた。

オオヨシキリが賑やかに鳴き、ホトトギスが鳴きながら飛びまわっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

1

キジ

1

キジバト

1

ホトトギス

1

ツバメ

1

ヒヨドリ

2

ウグイス

1

オオヨシキリ

1

ホオジロ

4

スズメ

30

コジュケイ

2

釣り人

1

ヒメウラナミジャノメ

2

ヒメジャノメ

1

アカツメクサ

イボタノキ

ショカツサイ

シロツメクサ

セリバヒエンソウ

ハハコグサ

ヒメジョオン

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鳥見歩る記*高月水田 2008.6.5 

20080605_2 

2008年6月5日、8時14分~10時54分 曇・小雨

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田に水が入り、ようやく田植えが始まった。

ツバメが田面すれすれを多数飛んでいる。

スズメが水の入っていない田んぼに集団で降りて何やら採餌していた。

丘陵からホトトギスの声が聞こえてきた。

草で覆われた田んぼの道に小さな卵が2つ産み付けられていた。

巣の様相はなく、巣の作り方を知らない野鳥(ヒバリか?)が産み落としたものであろうか? 

後半は小雨が降り出してきて傘をさした。

(花の写真はコモチマンネングサ)

20080605_3 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

15

キジバト

2

カワセミ

1

ヒバリ

1

ツバメ

34

ハクセキレイ

5

セグロセキレイ

1

ヒヨドリ

2

カワラヒワ

9

スズメ

80

ムクドリ

12

ハシボソガラス

7

ハシブトガラス

4

ガビチョウ

1

モンシロチョウ

3

ムギワラトンボ

1

アカバナユウゲショウ

アメリカフウロ

イヌガラシ

ウシハコベ

ウツギ

オオイヌノフグリ

オオジシバリ

オオバコ

オニタビラコ

オニノゲシ

カタバミ

ギシギシ

キショウブ

コウゾリナ

コヒルガオ

コモチマンネングサ

シロツメクサ

スカシタゴボウ

セイヨウタンポポ

ドクダミ

ナワシロイチゴ

ノビル

ハキダメギク

ハルノノゲシ

ブタナ

ヘラオオバコ

マメグンバイナズナ

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2008年6月19日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2008.6.04

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2008日、55分~15分 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

ホトトギスは蛇滝入口付近、ツツドリはいろはの道の1号路出会い付近で声を聞く。

ヤブサメの親子連れに4号路で、キビタキの親子連れに山頂付近で出会う。

スミナガシ3頭を山頂のコナラの幹でスズメバチと一緒に観察。

イナモリソウ開花始め、サイハイランの開花株あり、サルナシの花が4号路のあちこちに落下。

1号路の杉で今年もセッコクが見事に咲いていた(写真)。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト

2

ツツドリ

1

ホトトギス

3

アオゲラ

2

コゲラ

5

キセキレイ

2

ヒヨドリ

45

クロツグミ

1

ヤブサメ

14

ウグイス

14

キビタキ

12

オオルリ

4

ヒガラ

4

ヤマガラ

22

シジュウカラ

45

メジロ

14

イカル

3

ハシブトガラス

10

ガビチョウ

6

アカタテハ

1

オナガアゲハ

1

スミナガシ

3

モンキアゲハ

1

イナモリソウ

イヌガラシ

オカタツナミソウ

ギンリョウソウ

コアジサイ

コゴメウツギ

サイハイラン

サルナシ

サワハコベ

シャガ

セッコク

ヒメジョオン

フタリシズカ

マユミ

マルバウツギ

ヤマアジサイ

ヤマハタザオ

ヤマムグラ

ユキノシタ

ヨウラクラン

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2008.6.04

20080604

2008日、8時00分~50分 小雨、曇

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

上椚田橋をスターとした時は小雨であったが、次第に雨は止んできた。

小雨の中、6名のメンバーが集まって来た。

駒木野病院の上空をイワツバメ約50羽が集団で乱舞していた。

ここが京王線高尾山口駅ホームしたでコロニーを作っているイワツバメの餌取り場なのか。

巣立ち直後と思われるツバメも電線に止まっていた。

小仏川の土手にクロタネソウという花の綺麗な帰化植物が咲いていた。

羽片が交互に出て、基部が中軸に流れて翼となるゲジゲジシダ、先端の1/3程にのみ胞子嚢群を付け、胞子嚢を付けた部分の葉の裂辺は小さいクマワラビ(写真)を確認できた。

カウントした鳥は以下のとおりです。

ホトトギス

1

コゲラ

4

ツバメ

15

イワツバメ

50

キセキレイ

5

ヒヨドリ

13

ウグイス

2

ヤマガラ

4

シジュウカラ

30

メジロ

4

カワラヒワ

2

スズメ

20

ムクドリ

4

ハシボソガラス

2

ガビチョウ

2

ヒメウラナミジャノメ

3

カジカガエル

15

イボタノキ

ウツギ

エノキ

オッタチカタバミ

オニタビラコ

オニノゲシ

キショウブ

クサノウ

クロタネソウ

コウゾリナ

サイハイラン

シラキ

スイバ

セイヨウタンポポ

セリバヒエンソウ

ツユクサ

テイカカズラ

ナワシロイチゴ

ハキダメギク

ハナウド

ヒメジョオン

ヒルザキツキミソウ

マタタビ

マメグンバイナズナ

ミツバウツギ

ヤブニンジン

ヤブレガサ

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2008年6月 8日 (日)

鳥見歩る記*淺川(ふれあい橋⇒平山橋)2008.06.01

20080601

2008年6月1日、晴 8時30分~11時45分 

早稲和大学0B会の日野支部という日野稲門会主催の探鳥会の支援。

コースは淺川のふれあい橋から上流方向の堤防を歩いて平山橋まで約4km。

830分京王線高幡不動駅に12名のメンバーが集まっていた。

駅から淺川に出る前に狭い雑木林に立ち寄って見るとオニノヤガラという寄生ランが咲いていた。

淺川で最初に眼に入ったのはアオサギ1羽、その近くでミシシッピーアカミミガメが1匹甲羅干し。

ムクドリがクワの実(写真)に多数集まり騒がしい。

下流方面からササゴイ1羽が飛んで来た。

最近では珍しいサギだ。

丸石河原のイカルチドリはいつものようにフィールドスコープに入れても見えない人がいる。

それ程の保護色なのだ。

そのイカルチドリが確認できるとほっと安心する人が多い。

一番橋から下流を見ているとカワセミがいて、そこにカルガモも7羽ヒナ連れ家族が出てきた。ヒナはいつ見ても可愛い。

ホオジロがあちこちの木のテッペンで囀っている。

キジ、ウグイス、オオヨシキリの声は聞こえてくるが、セッカの声がない。

カルガモの中にコガモの雄が1羽混じっていた。

このコガモ北の国に帰らないのだろうか。

観察した野鳥や花などは以下の通りです。

カワウ

ササゴイ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

キジ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

ヒバリ

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

シジュウカラ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

イボタノキ

オニノヤガラ

センダン

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鳥見歩る記*利根川(小見川)2008.05.28

20080528

2008年5月28日、晴 10時35分~15時05分 

成田線笹川駅を降りて利根川に向って歩くと、駅前通りはツバメが縦横に飛び交っていた。

スズメも住宅の屋根の隙間に巣を作っているのか、雛たちの声で賑やかである。

アオサギが行く手の空を横切る。

利根川に出るためにはその前を流れる黒部川の橋を渡らなければならない。

しかし、その橋が工事中でなんと通行止め。

やむなく、一つ手前の駅、小見川方面まで約4kmを歩くことにした。

途中田植えの終わった田んぼにチュウサギ、カルガモ、ハシボソガラスが勢ぞろい。

別の田んぼにもチュウサギが何羽も入っている。

ようやく利根川の堤防に出た。

オオセッカ、セッカ、オオヨシキリ(写真)、コジュリンがヨシ原で賑やかに囀っている。

なかでもオオセッカとコジュリンはどこでも見られる鳥でない。

久しぶりの再会だ。

小見川の駅方面に向って帰りぎわ、利根川と黒部川を結ぶ用水路で、ヨシ原の水際というかヨシの株元にタカの巣があり、中に白無垢の可愛いタカの雛がいた。

30分親が餌を運んでくるのを待ったが親が現れなかったので、種の特定はできなかったが、トビがあちこちに飛んでいたので、トビの巣と思われるが、通常は樹上に営巣するタカの巣が地上(水際)にあるのは珍しい。

帰路田んぼで食用ガエルを捕っているおじいさんに出会った。

何匹も捕まえられていた。

どこかの料理屋のような所に引き取られるのであろうか。

観察した野鳥や花などは以下の通りです。

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

チュウサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

キジバト

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

オオセッカ

オオヨシキリ

セッカ

コジュリン

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

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