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2008年5月31日 (土)

鳥見歩る記*多摩さくら百年物語フォーラム2008.05.24

20080524

2008年5月24日、曇 8時30分~10時50分

多摩さくらフォーラム主催の探鳥会支援。

通算で30回目を迎える観察会だそうであるが、野鳥観察は今回が始めてのこと。

京王線高幡不動駅に60名近い参加者が集合、カワセミ会からは10名が支援に参加。

コースは浅川のふれあい橋から左岸堤防を多摩川合流地まで歩き、そこで合流する根川の橋を渡り、多摩川に出て右岸堤防を石田大橋まで約3km

ふれあい橋からはアオサギ1羽、比較的近いところにいてじっくりと観察。

堤防に出るとジャコウアゲハがイボタノキの白い花に来ていた(写真)。

ここには食草のウマノスズクサがあり、毎年観察できるところ、今年も健在であった。

新井橋にさしかかるとコシアカツバメが飛んでいた。

この鳥は近くの新井団地に営巣しているらしい。

日野高校前を過ぎて、対岸の水際のカワセミがじっと止まっていた。

歓声を上げる人あり、賑やかの一時が過ぎた。

セッカ、オオヨシキもよく鳴いているが姿は確認できない。

それに引き換えてホオジロの雄が近いとことでよくさえずってくれた。

ホオジロは多摩川の堤防に出てからもあちこちに出現。

多摩川のワンドで再びカワセミが出たが、ここではガビチョウが水浴びをしていた。

終着地は石田大橋近く、淺川水再生センターの上を芝生にした広場で、ここではヒバリを地上、空中ともに観察できた。

取材に来ていた読売新聞の記者に「野鳥観察はまず声を聞くことから、鳥を見るだけでなく、鳥の住む環境に眼を向けることが大切」と答えておいた。

観察した野鳥や花などは以下の通りです。

カワウ

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

オオタカ

チョウゲンボウ

キジ

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

ヒバリ

ツバメ

コシアカツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ウグイス

オオヨシキリ

セッカ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.05.22

G20080522_3

2008年5月22日、9時07分~9時40分 晴、21℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

カワラヒワが上智大グランド土手の草むらから飛び出した。

同土手の一角でスイカズラ、イボタノキが咲き出した。

イボタノキの花にはアオスジアゲハが来ていた。

ヤマウツボ、ノアザミの花はピークが過ぎた。

外堀通りの歩道、街路樹の下にハルタデと見られるタデが穂を出していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   1

アオサギ              1

シジュウカラ       2

メジロ   2

カワラヒワ          2

スズメ外堀通り   4

スズメ   20

ハシブトガラス外堀通り   3

ハシブトガラス   6

ドバト   1

アオスジアゲハ   2

アカミミガメ       20

イボタノキ         

オッタチカタバミ             

オニタビラコ      

カタバミ             

クサフジ             

スイカズラ         

スイバ   

スカシタゴボウ   

セイヨウタンポポ             

タチアオイ         

ドクダミ             

ニワゼキショウ   

ノアザミ             

ハハコグサ         

ハルジオン         

ハルタデ             

ハルノノゲシ      

ヘラオオバコ      

ムラサキカタバミ             

ヤセウツボ         

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鳥見歩る記*オオルリを探す会小下沢林道2008.05.18

2008年5月18日、曇 8時30分~10時50分

八王子・日野カワセミ会公開探鳥会「オオルリを探す会」に99名が集まった。

場所は裏高尾の小下沢林道。

JR高尾駅から小仏行きバスで終点の一つ手前のバス停「大下」で下車。

八王子市広報、アサヒタウンズなどの他朝日多摩マリオンなどに案内が掲載されたこともあり、葛飾区、新宿区、横浜市などからの参加があった。

目指すオオルリは木のテッペンに3回(3ヶ所で)現れ、姿、声ともに参加者が感激してくれた。

オオルリの持つ威力か。

それとも自然に触れる機会を失った人が増えたためか。

ガビチョウの声も、ミソサザイのさえずりも、ヤブサメのさえずりも初めて聞いたという人が多いのには驚いた。

このような公開探鳥会を開くことは意義があるのだなと自覚した次第である。

帰路は植物を観察しながらで、ハンショウズル(写真)、サツキヒナノウスツボ(写真)、ラショウモンカズラ、ガクウツギ、ヤブデマリ、オウギカズラなど32種の花を観賞できた。

観察した野鳥や花などは以下の通りです。

ハチクマ

トビ

ノスリ

キジバト

ホトトギス

アオゲラ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

ミソサザイ

ヤブサメ

ウグイス

センダイムシクイ

キビタキ

オオルリ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

イカル

カケス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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20080518

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鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2008.5.15 

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2008年5月15日、7時35分~7時53分 晴

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

岡田建材店に今年もツバメが帰ってきて営巣を始めた。

ドバトが駅近くの長崎屋付近で今日も集団で餌を食べていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ   2

ヒヨドリ              4

ドバト   30

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2008年5月30日 (金)

鳥見歩る記*高尾山6号路2008.05.14

620080514 

10時50分~14時20分

読売文化センター野鳥講座、今月は高尾山。

雨が降っていたが、お陰様でスタートすると止んでしまった。

しかし、山の上の方は霧が深いので登るのは止めて6号路を散策することにした。

6号路にはガクウツギ(写真)やヤブデマリなどの白い花が目立つ。

琵琶滝を過ぎてキビタキの声が何回も聞こえてきた。

オオルリも鳴いている。

遠くでツツドリの声が聞こえてきた。

ウグイスの他かにヤブサメの声も聞こえてくる。

極めつけはサンコウチョウだ。

ホイホイホイの声がよく聞こえてくる。

これ等は全て声の競演で、姿が見えないのが今の時期の鳥見である。

実際は見るのではなく、リスリングである。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

ツツドリ

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ヤブサメ

ウグイス

キビタキ

オオルリ

サンコウチョウ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

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2008年5月25日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2008.5.17

20080517

2008年5月17日、9時30分~12時20分 晴

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

カワセミが赤土の崖に営巣、えさ運びをしていた。

田んぼに水が入り代かきが始まったが田植えは未だやってない。

コチドリが田んぼに来ていた(写真)

その田んぼにツバメが降りて巣材の土を持っていった。

トウキョウダルマガエルが田んぼで鳴いていた。

カワラヒワは親1が子1に餌さを与えていた。

キビタキが林の中でさえずっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コチドリ

1

キジバト

2

カワセミ

1

コゲラ

1

ツバメ

6

キセキレイ

2

セグロセキレイ

1

ヒヨドリ

10

ウグイス

4

キビタキ

1

シジュウカラ

8

メジロ

2

ホオジロ

2

カワラヒワ

10

スズメ

6

ムクドリ

2

ハシブトガラス

8

ガビチョウ

4

アカタテハ

1

ウスバシロチョウ

3

ナミアゲハ

2

ベニシジミ

5

モンシロチョウ

2

ヤマトシジミ

4

カワトンボ

6

シオカラトンボ

3

ムギワラトンボ

1

アマガエル

トウキョウダルマガエル

アカバナユウゲショウ

アマナ

イヌガラシ

ウシハコベ

オオイヌノフグリ

オオジシバリ

オオバコ

オニタビラコ

オニノゲシ

カントウタンポポ

キジムシロ

キツネアザミ

キュウリグサ

ケキツネノボタン

コゴメウツギ

コハコベ

スイバ

スズメノカタビラ

セイヨウタンポポ

セリバヒエンソウ

タチイヌノフグリ

タネツケバナ

トキワハゼ

ナズナ

ハハコグサ

ハルジオン

ヒメオドリコソウ

フタリシズカ

ホウチャクソウ

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鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2008.5.15 

Jr20080515 

2008年5月15日、7時35分~7時53分 晴

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

岡田建材店に今年もツバメが帰ってきて営巣を始めた。

ドバトが駅近くの長崎屋付近で今日も集団で餌を食べていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ   2

ヒヨドリ              4

ドバト   30

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鳥見歩る記2008.5.9(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

20080509 

2008年5月9日、736~757分 曇

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

ツバメがファミリーレストラン「ジョナサン」の駐車場に出入り中(写真)。

ハクセキレイが5階建ビル屋上のアンテナで鳴いていた。

駅舎に営巣中のイワツバメの飛翔羽数が少ない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ   8

イワツバメ          8

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              5

スズメ   2

ムクドリ              1

ハシブトガラス   2

ドバト   2

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.05.08

G20080508

2008年5月8日、9時07分~9時40分 晴、19℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

中国胡錦涛国家主席来日中で四谷駅から赤坂見附までの外堀通りは警察官であふれていた。

桜並木でシジュウカラが2ヶ所でさえずり。

上智大学の土手にはノアザミが咲き誇っていた(写真)。

弁慶濠の紀の国坂交差点近くの歩道ではニワゼキショウが咲き出した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

1

ヒヨドリ

2

シジュウカラ

6

メジロ

2

スズメ外堀通り

1

スズメ

12

ハシブトガラス外堀通り

1

ハシブトガラス

4

ドバト外堀通り

2

ボート

1

ナミアゲハ

1

アカミミガメ

17

アカツメクサ

アメリカフウロ

イヌホオズキ

オオイヌノフグリ

オッタチカタバミ

オドリコソウ

オニタビラコ

カタバミ

カントウタンポポ

キュウリグサ

クサフジ

コマツヨイグサ

スイバ

スカシタゴボウ

スズメノカタビラ

セイヨウカラシナ

セイヨウタンポポ

ナズナ

ニセアカシア

ニワゼキショウ

ノアザミ

ハハコグサ

ハルジオン

ハルノノゲシ

ヘラオオバコ

ヤブジラミ

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2008年5月24日 (土)

鳥見歩る記*佐渡島2008.05.10-12

20080510

2008年5月10日~12日

連休明けの510日から12日まで23日で佐渡島で鳥見歩きをしてきた。

目的は3つ。

一つは春の渡りの中継ポイントで渡り途中の野鳥に出会うこと。

二つは今年の秋に放鳥されるトキを見に行くこと。

三つは咲き競う春の野草を訪ねることである。

新潟港から時速80kmという高速のジェットフォイルに乗ると1時間で佐渡の両津港についてしまった。

佐渡は思ったより寒い。

先ず向ったのは国中平野の田んぼ。

しかし冷たい強風が吹きぬけ、アオアシシギ、ケアシノスリに出会った程度で、新穂のトキ保護センターに行った。

この日時点で、日本で飼育されているトキは親雛含めて111羽とのこと。

網越であるが、生きているトキとの始めての対面であった。

トキは繁殖期になると羽根が薄黒くなるが、これは他の鳥のように換羽で色が変わるのではないことを始めて知った。

トキは繁殖期の前、1月下旬頃から頸側部から粉末状の物質を分泌し、これを水浴びの後などに体に擦りつけ、自ら「繁殖羽」の黒色に着色するらしい。

保護色の役目があるらしい。

また、トキの鳴き声がハシブトガラスに似ていることも実際にここで声を聞いてみてわかった。

宿舎は佐渡島の北端・弾崎、ここは木下恵介監督映画「喜びも悲しみも幾歳月」のモデルとなった灯台守が昭和16年に4度目の転勤地になった所。

夕食後灯台前の記念碑で「喜びも悲しみも幾歳月」の大合唱となった。

翌朝は佐渡の野鳥の会の皆さんがこの地で探鳥会ということで、朝4時半から朝食までの間、参加させていただいた。

日本海に浮ぶ舳倉島、粟島、飛島などと並んで佐渡島は渡り鳥の中継地として知られている。

広い佐渡で渡り途中の野鳥を見やすい場所は、北端のこの地が最適地ということらしい。

渡り途中と思われるコムクドリが田んぼの周りに集まっていた。

この日はドンデン高原に行った。

ここは、古くから牛の放牧地となってきた芝草原が広がり、海抜900m程度では通常見ることのできないシラネアオイ、シャクナゲなどの高山植物が自生する「花の百名山」にも数えられるところである。

シラネアオイが満開の群落、キクザキイチゲ、ザゼンソウ、カタクリなど花の旅を満喫できた。

最終日は、キバナカンゾウで有名な大野亀に立ち寄った。

海岸一面が黄色のキバナカンゾウに埋め尽くされるのは6月上旬とのこと。

この日は先走りの花が数輪咲いているだけだった。

地元の人の話では昔は牛の放牧が行われていたためキバナカンゾウの群落が維持されていたが、今はその放牧を止めてしまったため、群落の維持が困難になっているという。

午後は再び小佐渡、新穂のトキ「順化ケージ」に行った。

ここは今年秋の放鳥に備え、田んぼ全体に大きな網をかけ、その中でトキの野生化に向けた訓練をしているところ。

実際の田んぼで餌をとるトキに早く出会いたいものだ。

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観察した野鳥は以下の通りです。

カイツブリ

オオミズナギドリ

カワウ

ウミウ

ヒメウ

ダイサギ

チュウサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

ハシビロガモ

キンクロハジロ

スズガモ

ミサゴ

トビ

ケアシノスリ

ノスリ

ハヤブサ

キジ

コチドリ

アオアシシギ

キアシシギ

オオソリハシシギ

タシギ

セグロカモメ

オオセグロカモメ

ウミネコ

キジバト

ツツドリ

アマツバメ

ヒバリ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

イソヒヨドリ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

オオヨシキリ

センダイムシクイ

キビタキ

エナガ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

ホオアカ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

イカル

シメ

スズメ

コムクドリ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2008年5月21日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2008.5.07

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2008年5月7日、10時00分~14時45分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

20080507_4

キビタキが多く、10ヶ所でさえずりを聞いたがオオルリは3ヶ所でさえずりを聞いただけである。

4号路ではアオゲラのドラミングがあった。

1号路を下り最終地点でコミヤマスミレの花を見ていて、始めてヤブサメの声を聞いた。

蛇滝林道ではスギタニルリシジミ1頭を見た。

後翅裏の模様でルリシジミでないことを確認できた。

1号路の杉並木でセッコクの花を探したが見つけることはできなかった。

ヤマウツボとギンリョウソウは確認できた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アオゲラ              3

コゲラ   4

ヒヨドリ              25

クロツグミ          1

ヤブサメ              1

ウグイス              30

センダイムシクイ              1

キビタキ              10

オオルリ              3

ヒガラ   12

ヤマガラ              25

シジュウカラ       15

メジロ   40

ハシブトガラス   6

ガビチョウ          4

オナガアゲハ       5

クロアゲハ          3

コミスジ              1

サカハチチョウ               1

スギタニルリシジミ          1

ナミアゲハ          1

ミヤマセセリ       1

ルリシジミ          1

カワトンボ          7

ウシハコベ         

ウワバミソウ      

オトコヨウゾメ   

ガクウツギ         

クサイチゴ         

コバノガマズミ   

シキミ   

ジシバリ             

シャガ   

タツナミソウ      

ツクバネウツギ   

ツルカノコソウ   

ヒメウツギ         

ヒメコウゾ         

ホウチャクソウ   

ホウノキ             

マムシグサ         

ミヤマナルコユリ             

ヤブデマリ         

ヤマウツボ         

ヤマツツジ         

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2008.5.07

20080507

2008年5月7日、8時00分~10時00分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

今月は氏が参加、2名で鳥見ウオークとなった。

毎年5月はカジカガエルが小仏川でよく鳴く、今年も美しい声を聞かせてくれた。

その声の聞こえるところでカワトンボが多く飛んでくれた。

残念なのはウスバシロチョウがよく出るところに圏央道の工事が始まって、このチョウが今年は少なくなってしまったことである。

羽化したばかりと思われるモンカゲロウ(たぶん)の成虫が一杯いて、イナバウアーのように体をひねらせていた。

最後にカワセミが下流から飛んで来て、蛇滝橋をの下を通り上流方面へ通過した。

20080507_2

カウントした鳥は以下のとおりです。

カルガモ              2

カワセミ              1

コゲラ   1

ツバメ   3

キセキレイ          4

セグロセキレイ   2

ヒヨドリ              6

ウグイス              3

ヤマガラ              7

シジュウカラ       10

メジロ   7

カワラヒワ          2

スズメ   12

ムクドリ              2

ハシボソガラス   1

ハシブトガラス   2

ウスバシロチョウ              17

オナガアゲハ       7

コミスジ              1

スジグロシロチョウ          3

ミスジチョウ       2

ミヤマセセリ       1

モンシロチョウ   4

カワトンボ          50

ダビドサナエ       3

カジカガエル       40

モンカゲロウ      

オオイヌノフグリ             

オッタチカタバミ             

オドリコソウ      

オニグルミ         

オニタビラコ      

オランダガラシ   

カキドオシ         

カマツカ             

カラスノエンドウ             

キュウリグサ      

キランソウ         

クサイチゴ         

クサノウ             

コハコベ             

ジシバリ             

シャガ   

ショカツサイ      

スイバ   

スズメノカタビラ             

スミレ   

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

ツユクサ             

ツリバナ             

ツルカノコソウ   

ナガミヒナゲシ   

ナズナ   

ハコベ   

ハナウド             

ハナカタバミ      

ハハコグサ         

ハルジオン         

ハルノノゲシ      

フジ      

ヘビイチゴ         

ミズキ   

ミツバウツギ      

ミツバツチグリ   

ミヤマキケマン   

ヤエムグラ         

ヤブタビラコ      

ヤブニンジン      

ヤブヘビイチゴ   

ラショウモンカズラ         

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2008年5月19日 (月)

鳥見歩る記*初沢川2008.05.06

20080506 

2008年5月6日、晴 8時30分~14時20分 

淺川中学校から高乗寺、初沢川をさかのぼり、途中で引き返して高乗寺霊園まで戻り、尾根まで上って、尾根を北上して三和団地に降りて淺川中学校まで戻るコース。

オオルリ他夏鳥調査。

オオルリ雄3羽、キビタキ雄4羽を確認。

オオルリは姿を視認できたが、今日もキビタキは声はすれど姿は見えずだった。

観察した野鳥や花などは以下の通りです。

ノスリ

キジバト

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

キビタキ

オオルリ

ヤマガラ

シジュウカラ

ホオジロ

カワラヒワ

イカル

スズメ

ハシブトガラス

ガビチョウ

オナガアゲハ

カラスアゲハ

コミスジ

スジグロシロチョウ

トラフシジミ

ナミアゲハ

ミスジチョウ

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鳥見歩る記*醍醐林道2008.05.05

20080505

2008年5月5日、霧雨曇 8時30分~14時20分 

陣場街道の関場から醍醐林道をさかのぼり、最奥集落先のににく沢出会いから上流部。

ににく沢林道の崩壊地まで往復し、醍醐林道を和田峠まで往復するコース。

オオルリ他夏鳥調査。

霧雨から曇になったがガスがかかり、視界50mぐらいのところがあった。

オオルリ雄5羽、キビタキ雄4羽を確認。

オオルリはガスがかかっているためか近づいても逃げず身近なところで姿を視認できた。

それに引き換えキビタキは声はすれど姿は見えずだった。

ツツドリがににく沢で2羽、うち1羽は木のテッペンに止まって鳴くのを視認。

ラショウモンカズラが咲いていた。

道端に伸びるイタドリの新芽を摘んで野草のお土産ができた。

観察した野鳥や花などは以下の通りです。

キジバト

アオバト

ツツドリ

アカゲラ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

ミソサザイ

クロツグミ

ヤブサメ

ウグイス

センダイムシクイ

キビタキ

オオルリ

エナガ

コガラ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

イカル

カケス

ガビチョウ

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鳥見歩る記*今熊山2008.05.04

20080504

2008年5月4日、曇 8時20分~13時00分

八王子市上川町。

川口川最上流の今熊神社から今熊山山頂手前で市道山方面登山道を約500m行って折り返し、今熊山山頂に戻り、金剛の滝から変電所を回ってスタート地点の今熊神社に帰って来るコース。

オオルリ他夏鳥調査。

オオルリ雄3羽、キビタキ雄4羽を確認。

ノスリが今熊山山頂手前の展望台から登山口辺りの上空旋回中のものを観察。

クロツグミは変電所付近で観察、同じ場所にウスバシロチョウが飛び、ギンランが咲いていた。

20080504_2

観察した野鳥や花などは以下の通りです。

トビ

ノスリ

アオゲラ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

モズ

クロツグミ

ヤブサメ

ウグイス

キビタキ

オオルリ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

イカル

カケス

ハシブトガラス

ガビチョウ

ウワバミソウ      

ウワミズザクラ   

オトコヨウゾメ   

ガクウツギ         

ギンラン             

ツクバネウツギ   

フデリンドウ      

ホウチャクソウ   

ホウノキ             

ミツバウツギ      

ヤマツツジ         

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2008年5月 4日 (日)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2008.5.3

20080503_2

2008日、1333分~1412分 

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ワンドが増水していた。

そのワンドにカワセミ2羽が出入りしていた。

巣があるかも知れない。

ウシガエルの声がした。

ヒメウラナミジャノメが増えてきた。

写真はスジグロシロチョウです。

220080503

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ       1

キジバト              1

カワセミ              2

ツバメ   2

ウグイス              2

オオヨシキリ       2

セッカ   1

シジュウカラ       2

ホオジロ              2

アオジ   2

カワラヒワ          2

スズメ   10

コジュケイ          2

ガビチョウ          4

キチョウ              2

スジグロシロチョウ          1

ヒメウラナミジャノメ       25

ベニシジミ          3

イヌガラシ         

オニタビラコ      

カキドオシ         

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

ギシギシ             

ショカツサイ      

シロツメクサ      

スイバ   

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

ノミノフスマ      

ハハコグサ         

ハルジオン         

ヘビイチゴ         

ヤエムグラ         

ウシガエル         

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鳥見歩る記*高月水田 2008.5.3 

20080503

2008年5月3日、13時15分~16時00分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ここの田んぼは連休でも田植えの時期でない。

今日は部落総出で用水路のどぶさらいをしていた。

レンゲの花はピークを過ぎていた。

ヒバリがよくさえずっていた。

アマサギが来ていないか探したが、1羽もいなかった。

チョウゲンボウが田んぼの角の杉のテッペンに止まっていた。

シメ1羽が同じ田んぼの角のエノキの新芽を食べていた。

アマガエルの声あり。

カラスノエンドウとスズメノエンドウとその中間のカスマグサが勢ぞろいしていた。

120080503

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              1

カルガモ              7

トビ       2

チョウゲンボウ   1

ヒバリ   8

ツバメ   17

ハクセキレイ       2

ツグミ   1

カワラヒワ          30

シメ       1

スズメ   85

ムクドリ              12

ハシボソガラス   4

ハシブトガラス   4

ドバト   30

ヒメウラナミジャノメ       21

ベニシジミ          22

モンキチョウ       27

モンシロチョウ   17

ヤマトシジミ       11

アマガエル         

アメリカフウロ   

イヌガラシ         

ウシハコベ         

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オオバコ             

オニタビラコ      

オランダガラシ   

カスマグサ         

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キジムシロ         

キツネアザミ      

ケキツネノボタン             

コウゾリナ         

コオニタビラコ   

シロツメクサ      

スイバ   

スカシタゴボウ   

スズメノエンドウ             

スズメノテッポウ             

セイヨウタンポポ             

トウダイグサ      

ナガミヒナゲシ   

ハハコグサ         

ハルジオン         

ブタナ   

ヘラオオバコ      

ムラサキサギゴケ             

レンゲ   

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鳥見歩る記*上川口小学校野鳥観察支援2008.5.2

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2008年5月2日9時15分~10分 

上川口小学校の全校野鳥観察会。

5月は学校から五日市行きのバスに乗り秋川にいった。

バーベキュウで有名な秋川橋から上流に向かい小和田橋まで往復。

1年生から6年生を縦割りに6班に分け、6年生が班長で野鳥観察にルーダーをつとめた。

河原では早速巣立ったばかりのセグロセキレイ親子がいて親が子に餌を渡すところが観察できた。

田んぼにシラサギがいたので確認するとアマサギ2羽であった。

耕運中のトラクターのうしろについて餌を捕っていた。

後半は浅瀬で川遊び。

浅瀬からカジカガエルの声が聞こえていたが子供たちはカジカガエルを捕まえてきた。

さらにそのタマゴ(卵塊)も見つけてきた。

浅瀬をよくみているとカゲロウが羽化して市中が次々と飛びでしている。

それをまちかまえて、ハクセキレイ、セグロセキレイ、スズメが捕まえていた。

1匹のカゲロウをセキレイとスズメが追う時はセキレイの方が上手で先にとってしまうことがわかった。

トビが河原でバーベキュウをやっているところへ急降下して何やら持っていくとハシブトガラス20羽ぐらいの軍団が一斉に近くの木から飛んで来てトビを追っていった。

また、13時過ぎバーベキュウをやっていた大きなグループが立ち去るとその場所にさっきのハシブトガラスが降りて来た。

バーベキュウのあとには餌(ゴミ)が落ちていることをカラスは知っているのであろう。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

アマサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

20080502

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鳥見歩る記*松が谷小学校野鳥観察支援2008.4.30

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2008年4月30日9時00分~10時20分 晴

八王子市立松が谷小学校の野鳥観察支援。

この学校は多摩ニュウタウンの一角にある。

学校を出て大栗川まで行き、大塚公園を回って1時間半で戻って来るコース。

今日の対象は6年生である。

大栗川にはコガモが未だ20羽以上残っていた。

ツバメと一緒にイワツバメも飛んでいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

カルガモ

コガモ

キジバト

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

シジュウカラ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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鳥見歩る記*由木中央小学校2008.4.30

20080430

2008年4月30日7時30分~8時15分 晴

由木中央小に程近い永林寺で3年生の早朝(始業前)探鳥会支援。

永林寺は滝山城 城主であった大石 定久が 建立し、徳川家康の保護を受けてきましたという由緒ある寺。

大庭園の管理素晴らしい。

コゲラが姿を見せ、アオゲラの声がしているがこちらは姿を見せない。

ウグイスのさえずりが似合う。

裏の雑木林に入るとビンズイが未だいて、その一方で夏鳥のセンダイムシクイが到着したようで「ショウチュウ一杯グイー」の声が聞こえてきた。

朝の短い時間であるが早く登校する先生も児童もご苦労様です。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

キジ

キジバト

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

ビンズイ

ヒヨドリ

ウグイス

センダイムシクイ

シジュウカラ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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2008年5月 1日 (木)

鳥見歩る記*八王子生活者ネットワーク2008.04.29

20080429

2008年4月29日、晴 8時20~11時00分

八王子・生活者ネットワークから野鳥観察会の支援依頼があり参加した。

場所は北浅川の鶴巻橋から上流に向かい松枝橋の先まで。

集合場所の八王子市役所駐車場に約20名の皆さんが集まってきた。

カワセミ会からは3名のリーダー。

河原に出ると大きなアオサギがゆったり飛んで来て、参加者の皆さんが歓声をあげた。

河原のオギ原でオオヨシキリがギョギョシケケシと鳴いているが姿が見えない。

キジもよく鳴くが一向に姿が見えない。

カワセミが2番ほどいたが、落ち着かない様子でじっくり姿を観察できない。

城山川合流地のところの河原のオニグルミ、雄花をたくさんぶら下げている木にコムクドリ雄2羽が飛来、雄花をつついていた。

思わぬ珍鳥に大満足。春の渡りの途中と思われる。

この場所にはモズもいて高い木のテッペンから胸を張っていた。

松枝橋の手前ではホオジロ雄が近いところで優雅な姿を見せてくれた。

11時に川口やまゆり館に着き、12時まで簡単な野鳥講座を行った。  

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

アオサギ

カルガモ

トビ

キジ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ウグイス

オオヨシキリ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

コムクドリ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記*戸吹緑地保全竹2008.04.27

20080427

2008年4月27日、晴 11時45~14時10分

東京都指定の保存緑地戸吹地区を訪ねてみた。

犬目丘陵の一角を占める雑木林で、放任されているところが多いが人の手のくわわり綺麗に管理されたところもあった。

南側がGMGゴルフ場、北側が明大中野高校にはさまれた地域である。

孟宗竹林には竹の子堀の人が来ていた。

ヤマツツジが咲き出し、オトコヨウゾメの白い花があちこちで目立った。

アオゲラ、イカル、エナガなどの他はこれはという鳥には残念ながらめぐりあえなかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオゲラ

コゲラ

ヒヨドリ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

イカル

スズメ

ハシブトガラス

ガビチョウ

イチリンソウ

キンラン

チゴユリ

ツクバネウツギ

ニガイチゴ

マルバアオダモ

ヤマツツジ

ヤマルリソウ

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ(淺川)2008.04.26

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2008年4月26日、晴 8時15~110

カワセミ会ジュニアクラブに11名の親子が集まってきた。

カワセミ会からは3名のリーダーの参加。

拠点のエコひろば(八王子市環境教室)は浅川の八高線鉄橋近く。

ここから浅川右岸堤防を長沼橋まで下り、橋を渡り左岸堤防を上流に向かって一周して来るコース。

出発早々新浅川橋のところでカルガモ2羽が歓迎するかのように子供たちに近づいてきた。

夏鳥のコチドリが淺川にやってきていて、鮮やかな黄色の目玉がよく観察できた。

ヒバリは鳴かないがセッカがよく鳴いていて、河原のオギの枯れ枝にとまった様子をばっちり捕らえることができた。

カワセミは左岸、右岸で二度近いところでポーズをとってくれた。

ジュニアクラブの第1回観察会も無事おわりほっとした。

20080426_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

カルガモ

コガモ

コチドリ

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ウグイス

オオヨシキリ

セッカ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵、台只沼谷戸2008.04.25

20080425 

200825日、晴 8時00~12時5分

宇津貫の台、只沼谷戸と丘陵地の野鳥定期カウント。

宇津貫みどりの会のメンバーがJR八王子みなみ野駅に5名集まった。

845分、野菜の無人直売場に置かれた寒暖計は14℃を示していた。

台只沼の谷戸でムクドリが口一杯に餌をくわえて飛んで行った。

近くに巣があるのだろう。

ヒヨドリ約30羽の群が二つ北東方面に飛んで行った。

春の渡りであろう。

グミ沢に来るとキビタキのさえずりが聞こえ、同じ場所でヤマガラ、ウグイス、ガビチョウがさえずっていた。

大通りに出てRION倉庫の「R]の字と壁の間にスズメが巣材を運んだ。

よく見ると隙間に枯れ草が一杯詰め込まれていた。

福昌寺の裏に来るとアオゲラが飛んで来て、地上にはビンズイが4羽いた。

ビンズイはそろそろ旅たつのであろう。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ              2

トビ       1

チョウゲンボウ   1

キジバト              7

アオゲラ              2

コゲラ   2

ツバメ   13

キセキレイ          2

ハクセキレイ       10

ビンズイ              4

ヒヨドリ              75

ツグミ   6

ウグイス              9

キビタキ              1

ヤマガラ              2

シジュウカラ       30

メジロ   12

ホオジロ              4

アオジ   3

カワラヒワ          6

イカル   2

スズメ   35

ムクドリ              11

ハシボソガラス   5

ハシブトガラス   5

コジュケイ          4

ガビチョウ          15

キチョウ             

ベニシジミ         

モンキチョウ      

アメリカフウロ   

イチリンソウ      

ウマノアシガタ   

ウワミズザクラ   

オニタビラコ      

オランダガラシ   

カキドオシ         

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キュウリグサ      

キランソウ         

ギンラン             

クサボケ             

クロモジ             

ケキツネノボタン             

コウゾリナ         

コバノガマズミ   

サルトリイバラ   

シャガ   

ジュウニヒトエ   

スズメノエンドウ             

ズミ      

セリバヒエンソウ             

タチツボスミレ   

チゴユリ             

ツボスミレ         

ナガミヒナゲシ   

ナルコユリ         

ニガイチゴ         

ハハコグサ         

ハルノノゲシ      

ヒメコウゾ         

ホウチャクソウ   

ホウノキ             

ムラサキケマン   

ムラサキサギゴケ             

ヤブタビラコ      

ヤマツツジ         

ヤマブキ             

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