« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月30日 (水)

鳥見歩る記*上川口小学校2008.4.24

20080424

2008年4月24日、845分~10時15分 晴

コースは八王子市上川口小学校の周辺で、中央を秋川街道沿いに川口川が流れ、川の両側約100mの幅に畑があり、その奥は丘陵地の雑木林に繋がっている所で、道路の両側は住宅地になっている。

新一年生を迎えた最初の全校野鳥観察会。

天気が悪く小雨模様で中止するかしないかの瀬戸際。

学校側の判断は「やろう」というもの。

1-2年生班、3-4年生班、5-6年生班と3班に分かれて学校の周辺で野鳥観察を行った。

5-6年生班の状況は以下のとおり。

昨年までの成果と思われ、出現する鳥は殆ど全て名前が分るようになった。

野鳥観察で次の段階に進むことが必要と思われる。

その一歩として、ウグイスのさえずりと警戒音(谷渡り)の声の違い、ウグイス色の話、雨の日は鷹が帆翔できない理由などを考えさせた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

ハチクマ

トビ

キジバト

アマツバメ

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ウグイス

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

イカル

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

| | コメント (0)

鳥見歩る記*川町田んぼ2008.4.23

120080423

2008年4月23日、9時30分~12時20分 晴

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

ツバメが田んぼに降りて巣材の泥をとっていた。

シジュウカラ、ヤマガラがさえずっている。

オオタガが現れる。

カルガモ2羽が小さな大沢川に来ていた。

ムラサキサギゴケが畦に、コオニタビラコ、スズメノテッポウが田んぼの中で花を一杯着けている。

イチリンソウが沢沿いにニリンソウと隣り合わせに白い花をなびかせていた。

ツマキチョウ1羽の飛翔を認める。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

オオタカ              1

キジバト              2

ツバメ   8

キセキレイ          4

ヒヨドリ              2

ウグイス              3

エナガ   4

ヤマガラ              4

シジュウカラ       8

メジロ   4

カワラヒワ          14

スズメ   2

ムクドリ              2

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス   2

ガビチョウ          4

キタテハ              5

キチョウ              1

ツマキチョウ       1

ベニシジミ          12

モンキチョウ       4

モンシロチョウ   25

ルリシジミ          1

カワトンボ          2

イチリンソウ      

イヌガラシ         

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オニタビラコ      

オランダミミナグサ         

カキドオシ         

カラスノエンドウ             

キュウリグサ      

キランソウ         

クサボケ             

ケキツネノボタン             

ケマルバスミレ   

コオニタビラコ   

ジュウニヒトエ   

スイバ   

スズメノテッポウ             

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ツボスミレ         

ナズナ   

ニリンソウ         

ノミノフスマ      

ハコベ   

ハナイカダ         

ハハコグサ         

ハルジオン         

ハルノノゲシ      

ヒメオドリコソウ             

ヘビイチゴ         

ホウチャクソウ   

ミミガタテンナンショウ   

ミミナグサ         

ムラサキケマン   

ムラサキサギゴケ             

ヤエムグラ         

ヤブタビラコ      

ヤマブキ             

| | コメント (0)

2008年4月26日 (土)

鳥見歩る記*三つ峠登山2008.04.20

9時10分~16時10分

職場の仲間と三つ峠に登ってきた。

晴れるという天気予報に反し、曇で一時陽が差したり、霧雨が降り出したりという天気であった。

富士急線の三つ峠駅で下車。

登りは達磨石経由で頂上を目指すコース。

達磨石までは地元西桂町主催の「歩け歩け大会」で賑わっていた。

サクラが満開で何度みても綺麗である。

達磨石を過ぎるとヒガラ、コゲラの声が聞こえてきた。

「一字一石」と書かれた供養塔があるところでルリビタキのさえずりを聞き、アカゲラの姿を確認。

頂上に着いたのは14時40分、富士山は姿は雲に覆われて見えなかったが山中湖方面や甲府盆地はよく見えた。

下りは木無山を経由して川口湖郵便局のコースを取るはずが、標識に従って降りて行ったら、一番北側の天下茶屋方面への道であった。

北側の斜面は雪が残っていてぬかるみの歩きずらい道であった。

オオルリ、ミソサザイのさえずり聞き、マンサクの花を見ているとカケスの声が聞こえてきた。

自家用者駐車場に着いたのは1610分。

そこにいた人にバス停までの道を聞くと、未だあと1時間ぐらい歩かなければバス停に着かないという。

終バスに間に合うだろうかと言ったら、その人はバス停まで送ってやるという。

その人は「四季楽園」という山上の山小屋のご主人で、何とブッポウソウと鳴く鳥はコノハズクであると決着した時の動かぬ証拠を掴んだ人の孫であるという。

この話は昭和10年6月12日に中村幸雄氏という人が富士山麓の檜峰神社の境内で日の暮れた原生林の一角にあるトチノキに止まったコノハズクがブッポウと鳴くのを確かめたあと捕獲し、ブッポウソウと鳴くのはコノハズクであることを確かめたという有名な話である。

その中村幸雄氏が祖父だという方に出会って車に乗せていただいというめぐり合わせに恵まれた三つ峠であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ

キジバト

アカゲラ

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

ミソサザイ

ルリビタキ

ウグイス

オオルリ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

ゴジュウカラ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシブトガラス

コジュケイ

20080420

| | コメント (0)

鳥見歩る記*藤野探蝶探鳥会2008.04.19

20080419 

8時45分~14時30分

カワセミ会の探蝶探鳥会で相模原市藤野町の沢井川筋(和田、鎌沢)を歩いた。

当初計画では鎌沢から上野原に抜ける予定であったが、前週の下見の結果行程が長すぎると判断し鎌沢から藤野駅に折り返した。

沢井川は水量が多い。

早速お目当てのカワガラスが登場、急流の中で水に潜り採餌しているところを見ているともう1羽はいて、2羽を確認できた。

御岳神社のところでは川筋にヤマブキが綺麗に咲きそろい、新芽の吹き出したばかりの木にはオオルリが来ていた。

久しぶりに会うオスの綺麗な個体で、よく見ているとここでも2羽のオスが確認でき、オオルリのさえずりも聞こえてきた。

すると川からはカジカガエルの声も聞こえてきてオオルリとの競演の感となった。

廃校のなっている沢井小学校の前の杉に小鳥の集団が飛んできて止まった。

マヒワ約100羽であった。

陣谷温泉の分岐の所ではタカが3羽、1羽はハチクマらしい。

もう2羽はノスリのようで、絡みで求愛ディプレイ飛翔がみられた。

和田の県立自然観察センターで昼食、午後は鎌沢集落へ行き、最奥の「登里」でクマタカ1羽のフライが観察できた。

帰路は渡りの途中と思われるイワツバメの集団に何度も出会った。

今は春の渡りシーズンなのだろう。

蝶は特にこれはというものは無く、特に午後は風が強くなって収穫はあまりなかったがツマキチョウが何回か観察できたことが救いであった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ

カルガモ

ハチクマ

トビ

ノスリ

クマタカ

アカゲラ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

カワガラス

ウグイス

センダイムシクイ

オオルリ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

マヒワ

イカル

スズメ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ガビチョウ

アカタテハ

キタテハ

スジグロシロチョウ

ツマキチョウ

ツバメシジミ

テングチョウ

ベニシジミ

モンキチョウ

モンシロチョウ

アケビ

イタヤカエデ

オドリコソウ

オランダガラシ

カントウタンポポ

キランソウ

クサイチゴ

クサノウ

シャガ

シロバナタンポポ

ジロボウエンゴサク

セントウソウ

ツルカノコソウ

ニリンソウ

バイモ

ハルジオン

ヒメウズ

ヒメウツギ

ミヤマキケマン

ムラサキケマン

ヤマブキ

レンゲ

ワサビ

カジカガエル

タゴガエル

| | コメント (0)

2008年4月19日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.04.17

20080417

2008年4月17日、9時04分~9時43分 晴、16℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

シジュウカラがあちこちでさえずっていて目だった。

桜並木のカラタチが白い花をつけていた(写真)。

シュロが花を出してきた。

未だ蕾かもしれない。

足元にはヒメウズが小さな花を咲かせていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コサギ

2

ヒヨドリ

6

シジュウカラ

12

スズメ外堀通り

4

スズメ

12

ハシブトガラス

6

ハシブトガラス外堀通り

6

ドバト外堀通り

1

ノネコ

2

アオキ

イヌガラシ

イヌホオズキ

オオイヌノフグリ

オドリコソウ

オニタビラコ

オランダミミナグサ

カタバミ

カラスノエンドウ

カラタチ

カントウタンポポ

キュウリグサ

クサイチゴ

クサフジ

クワ 

コハコベ

サトザクラ

シュロ

ショカツサイ

スイバ

スズメノカタビラ

セイヨウカラシナ

セイヨウタンポポ

タチイヌノフグリ

ナガミヒナゲシ

ナズナ

ノアザミ

ノボロギク

ハキダメギク

ハコベ

ハナミズキ

ハハコグサ

ハルジオン

ハルノノゲシ

ヒメウズ

ヘラオオバコ

レンギョウ

| | コメント (0)

鳥見歩る記*多摩川河口2008.04.16

20080416

10時45分~14時00分

読売文化センター野鳥講座、今月は多摩川河口。

川崎駅から京急大師線の終点小島新田駅に8名集合。

多摩川の堤防に着くと右岸の川岸は一面の葦原となっていた。

六郷橋の下から対岸の方を見るとカンムリカイツブリがいて、その他頭が黒くなったユリカモメ、コサギ、キンクロハジロ、トビなどが羽を休めていた。

堤防を河口向うと葦原の中に小さな干潟が2ヶ所あり。

メダイチドリ約50羽の集団とその中に3羽のハマシギを確認することができた。

ともに夏羽でメダイチドリの胸の赤い模様は綺麗になっていた。

干潟には他にスズガモ、カワウ、セグロココメ、コチドリ、イソシギなどが来ていた。

ボラが水面からあちこちで跳ね上がっていたので、ミサゴを探したが空振りに終わった。

8名のうち4名はこの講座に初参加であったが、メダイチドリの美しさに魅入ったようであった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カンムリカイツブリ

カワウ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

キンクロハジロ

スズガモ

トビ

コチドリ

シロチドリ

メダイチドリ

ハマシギ

イソシギ

ユリカモメ

セグロカモメ

ウミネコ

キジバト

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

シジュウカラ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

| | コメント (0)

鳥見歩る記*国会議事堂前庭園2008.04.15

12時10分~12時50分

天気が良くヤマザクラも咲き出したので、昼休みにコンビニで握り飯を買って、職場近くの国会議事堂前庭園まで散歩。

へリコープターが近づいて来たと思ったら隣の国土交通省屋上のヘリポートに着地した。

国会議員の名前が大書きされた巣箱にスズメ2羽が様子を伺っていた。

ツグミが満開の八重桜の下の積み上げられた落ち葉をひっくり返し採餌していた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒヨドリ

ツグミ

シジュウカラ

カワラヒワ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

20080415_2

| | コメント (0)

鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2008.4.15 

20080415

2008年4月15日、7時3~7時5分 晴

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ハナミズキが咲き出す。

暖かくなりヒヨドリ、スズメの賑やかな声が目立つ。

駅前のイチョウが新芽を出しスズメ2羽が止まっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              6

スズメ   12

ハシブトガラス   2

ドバト   30

| | コメント (0)

2008年4月18日 (金)

鳥見歩る記*北浅川(松枝橋⇒小田野中央公園)2008.04.13

20080413 

8時00分~11時20分

小雨降る中のカワセミ会探鳥会。

松枝橋から上流に向かってスタートするとカルガモ3羽の近くにクサシギ1羽がいた。

カワセミに何回もお目見えし、キジの声がブッシュから聞こえてきた。

ヒメウズの群落があり、カテンソウの中に黄色い花のカテンソウが混ざっていた(写真)。ゴールの小田野中央公園のグランドにはイカル、イカルチドリ、シメ、カワラヒワ、ツグミ、ムクドリが6種混合で採餌していた。

鳥合わせをして解散後霧雨程度だったので、カワセミ会の記念植樹ヤマザクラの花を愛でながら花見をして解散となった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

キジ

コチドリ

イカルチドリ

クサシギ

イソシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

イカル

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

| | コメント (0)

鳥見歩る記*藤野駅⇒和田⇒上野原駅2008.04.12

8時40分~16時00分

来週の八王子・日野カワセミ会探蝶・探鳥会の下見。

藤野駅を発ち踏み切りを渡りトンネルを出るとシジュウカラ、ウグイス、カワラヒワ、メジロのさえずりが聞こえ、コゲラ、ガビチョウも鳴き出した。

ソメイヨシノが満開。

カタクリの小さな群落も未だ花が残っている。

ヤマガラのさえずりも聞こえてきた。

沢井川は水量が多く、カワガラスを狙っていたら上沢井の集落の手前で1羽鳴きながら上流から飛んで来て下流方向へ飛んで行った。

沢井住宅前バス停付近でイカルの綺麗な声を聞き、交尾中のスジグロシロチョウをカメラに収めた。

上沢井の集落を過ぎたところで、1羽のハシボソガラスが電線から丸いドングリのようなものを地上に落とし、下に降りてそのドングリのようなものを銜えて又電線に戻り下に落とす行動を繰り返していた。

5回目か6回目に落ちたドングリのようなものを通りかかった車が轢いてつぶしてしまった。

ハシボソガラスはつぶれたものを盛んに食べ出した。

近づいてみるとそれはクルミの実であった。

カラスが硬い実を車に轢かせて割って食べるという行動は以前から知られているが、実際に見たのはこれが始めてである。

そのハシボソガラスは近くの屋根の上に移動し、そこに待っていたもう一羽のボソガラスにクルミを与えた。

巣立ち雛でなく、成鳥のようであったので♂が♀に食べ物を与える求愛給餌であったと思われる。

和田集落の県立自然公園センター手前の民家の庭でオキナグサの群落が花を付けていた。

絶滅が心配されている種である。

午後は「鎌沢」で観察。

ここはタケノコの里として知られ、お茶の産地である。

菜の花が咲き、ミツバツツジが咲き、サクラが満開で桃源郷の世界である。

アカタテハ、モンキチョウ、キタテハ、ベニシジミ、ルリシジミ、ルリタテハが確認できた。水が滴る岩の割れ目でタゴガエルの声があちこちから聞こえる。

ヒトリシズカの花にしばらくぶりにお目にかかった。

帰りは上野原へのルートをとった。

山越えである。

下岩への下山道でミヤマセセリを確認。

佐野川バス停まで10分という標識のところで大きなヒキガエルが出現。

またこのルートに引き返して来いというシグナルだろうか。

25,850歩のウオークであった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

アカゲラ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

カワガラス

ツグミ

ウグイス

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

イカル

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

アカタテハ

キタテハ

コツバメ

スジグロシロチョウ

ベニシジミ

ミヤマセセリ

モンキチョウ

モンシロチョウ

ルリシジミ

ルリタテハ

タゴガエル

ヒキガエル

アケビ

イカリソウ

イタヤカエデ

ウグイスカグラ

オオイヌノフグリ

オキナグサ

オドリコソウ

オニタビラコ

オニノゲシ

オランダガラシ

カキドオシ

カスマグサ

カタクリ

カタバミ

カテンソウ

カラスノエンドウ

カントウタンポポ

キクザキイチゲ

キジムシロ

キブシ

キランソウ

クサイチゴ

クサノウ

ケマルバスミレ

コクサギ

ジシバリ

シュンラン

ショカツサイ

スイバ

セイヨウタンポポ

セントウソウ

タチイヌノフグリ

タチツボスミレ

タネツケバナ

ツクシ

胞子体

ナズナ

ニリンソウ

ノジスミレ

ノミノツズリ

ハコベ

ハハコグサ

ハルジオン

ヒトリシズカ

ヒメウズ

ヘビイチゴ

ミツバツツジ

ミミガタテンナンショウ

ミヤマキケマン

ムラサキケマン

モミジイチゴ

ヤブツバキ

ヤマザクラ

ヤマブキ

レンギョウ

レンゲ

ワサビ

20080412

220080412

| | コメント (0)

鳥見歩る記2008.4.9(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

20080409

2008年4月9日、920~938分 曇

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

ヤマブキ、ミツバツツジ、ナガミヒナゲシが咲き出す。

スズメの姿無し。

今年も先日イワツバメがJR八王子駅に帰って来たが、今日は寒いせいか姿無し。

このような日はどこにいるのだろうか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ

2

カワラヒワ

4

ハシブトガラス

4

| | コメント (0)

鳥見歩る記*中仙道 鳥居本宿⇒愛知川宿2008.4.8

20080408 20084月8日、8時35分~13時30分 晴(26,400歩)

コースは、旧中山道の鳥居本宿から愛知川宿まで約14kmです。

きのうの雨が朝まで残ったが、歩き出すときには雨が上がってくれた。

東海道新幹線に囲まれた谷戸田からアカハラが飛び立つ。

その後は田んぼの広がる近江路をひたすら歩く。

小さな溜池にオカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモがいた。

ヒバリ、ウグイスのさえずりが聞こえてくる。

愛知川の近くにきてようやく田んぼの中のケリを見つけて写真を撮ることが出来た。

320080408

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

オカヨシガモ

ハシビロガモ

キンクロハジロ

ケリ

ヒバリ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

カワラヒワ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

| | コメント (0)

鳥見歩る記*中仙道 関が原宿⇒鳥居本宿2008.4.7

20080407 20084月7日、7時50分~16時30分 晴(36,263歩)

コースは、旧中山道の関が原宿から鳥居本宿(滋賀県)まで約21.7kmです。

関が原宿の街道の電線でツバメがさえずっている。

不破の関ではウグイス、ヤマガラのさえずりを聞く。

道端には花を付けたオドリコソウが多い。

このあたりソメイヨシノは未だ2分咲きだ。

標高が高いせいか、東京から比べると随分遅い開花だ。

今須関でウソの声を聞き、姿を探したが確認できなかった。

柏原宿でコゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイに出会い、小さなスーパーで昼飯のパンを仕入れる。

柏原の宿を過ぎて田んぼの上空にトビが現れて旋回、このあたりから雨が降り出してきたので傘を広げる。

醒井では名水を飲みながら雨をよけて寺の軒下で昼飯のパンを食べる。

番場の関の手前で綺麗なシダレザクラを見ているとイタチが道を横切った。

摺針峠に近い寺でひと休み。

峠を下って大倉川にカルガモが2羽。

鳥居本宿に入るとどでかい瓦屋根の建物あり、赤玉神教丸を製造販売する有川家であった。店を見学させてもらって薬用茶をご馳走になった。

今日は昼前から雨の中、39,000歩のウオークであった。

20080407_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

カルガモ

トビ

キジバト

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ツグミ

ウグイス

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

ウソ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

| | コメント (0)

鳥見歩る記*中仙道 赤坂宿⇒関が原宿2008.4.6

20080406 20084月6日、10時35分~15時30分 晴

コースは、旧中山道の美濃赤坂宿(岐阜)から関が原宿まで約10.7kmです。

中山道歩き、今回は美濃路から近江路である。

10名の仲間が集まってきた。

1名は奈良からの参加である。

東海道線の大垣駅で乗り換えて美濃赤坂駅に着くと、駅前ではツバメが飛び、ヤマザクラが綺麗に咲いていた。

JR東海道本線のガードをくぐると田園地帯に入る。

モズ2羽が電線にいて1羽がもう1羽に餌を渡す。

求愛ディスプレイだろうか。

浄瑠璃物語「小栗判官」に登場する照手姫の青墓でツグミ登場。

田んぼでヒバリのさえずりを聞く。

相川にかかる相川橋の上流側はソメイヨシノのサクラ並木が満開で川を横断するワイヤーにコイノボリ群がっている。

花見の人出が多く、ここの堤防で昼飯とする。

道端にオドリコドウの群落をみつけ、家康最初陣跡の桃配山を過ぎて、1530分に関が原宿に到着。

1軒しかない「枡屋旅館」が今宵の宿。

近くの歴史民俗資料館に寄り、三成陣跡の笹尾山に行くとウグイスがさえずり、ショウジョウバカマ、ダンコウバイが花を付けていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

ヒバリ

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

モズ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

ホオジロ

カワラヒワ

イカル

スズメ

ハシボソガラス

20080406_2 

| | コメント (0)

鳥見歩る記*横浜・舞岡公園2008.04.05

9時55分~13時50分

八王子・日野カワセミ会の探鳥会で舞岡公園に行った。

舞岡の里山に満開のヤマザクラが良く似合う。

ウグイスのさえずりが演出効果を一層高めてくれた。

人通りを一向に気にしないのかコゲラが道脇のサクラの枯れ枝に巣穴掘りをしていた。

途中で雌雄の選手交代も見せてくれた。

皆でしばらく見ている間に巣穴は深く掘り進んだようだ。

車で参加したKさんご夫妻がアリスイを観察したという場所で粘ったが二度と姿を現さなかった。

アオジ2羽が直ぐ近くの地上で採餌するところをじっくりかんさつ。

タイワンリスがオオシマザクラの花を食べていた。

また奇妙な声がしたので何かと疑ったらタイワンリスであった。

繁殖期の声かもしれない。

のどかな谷戸の田んぼからはシュレーゲルアオガエルの美しい声が聞こえきた。

最後に菜の花の咲く小川のほとりで鳥合せをしていると老人介護の車が数台やって来て介護老人が降りてきた。

ここは癒しの場所として最高なところなのだろう。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ   

カルガモ             

キンクロハジロ   

キジバト             

アオゲラ             

コゲラ   

ヒヨドリ             

モズ      

ジョウビタキ      

ツグミ   

ウグイス             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

アオジ   

カワラヒワ         

シメ      

スズメ   

ムクドリ             

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

コジュケイ         

ドバト   

キタテハ             

キチョウ             

ナミアゲハ         

ベニシジミ         

モンキチョウ      

モンシロチョウ   

ルリシジミ         

アオキ   

アカシデ             

アケビ   

ウグイスカグラ   

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オオシマザクラ   

オニタビラコ      

カジイチゴ         

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キジムシロ         

キブシ   

キュウリグサ      

キランソウ         

ケキツネノボタン             

コオニタビラコ   

シロバナタンポポ             

スイバ   

スズメノカタビラ             

スズメノテッポウ             

タネツケバナ      

ツボスミレ         

ナツトウダイ      

ニオイタチツボスミレ      

ハコベ   

ハルジオン         

ハルノノゲシ      

ヒサカキ             

ヒメウズ             

ヒメオドリコソウ             

ヒメリュウキンカ             

ホトケノザ         

マルバスミレ      

ムラサキケマン   

モミジイチゴ      

ヤマザクラ         

シュレーゲルアオガエル   

アカミミガメ       姿

タイワンリス       姿声

320080405

20080405_2

| | コメント (0)

鳥見歩る記*渋沢・戸川公園2008.04.04

20080404

11時10分~14時30分

アンサンブル鯨の6月公演は小田急線鶴巻温泉駅近くの000鶴巻と決まり、その事前打ち合わせに行った。

打合せ前の午前中に渋沢の戸川公園で花を見ようということになり、5名のメンバーが戸川公園に集まった。

菜の花が綺麗に咲いていて弁当を食べているとノスリが2羽出現、求愛ディスプレイフライトをしていた。

近くに巣があるかも知れない。

公園の裏側に野鳥の森があって、手入れの行き届いた雑木林に入るとアトリ1羽を認めることができた。

樹齢120年とも言われるしだれ桜が有名だという近くの白泉寺に向った。

境内のソメイヨシノとシダレザクラが見事な花を付けていて、参拝客もあり桜茶をご馳走になってしまった。

帰路渋沢までは典型的な里山の雰囲気の丘陵を下り最寄のバス停までのウオーキングでヒバリのさえずりが良く聞こえてきた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ノスリ

キジバト

ヒバリ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

アトリ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

コジュケイ

ガビチョウ

キチョウ

ベニシジミ

オオイヌノフグリ

カキドオシ

カタバミ

カテンソウ

カラスノエンドウ

カントウタンポポ

キュウリグサ

クサイチゴ

スイバ

セイヨウタンポポ

タチツボスミレ

ツクシ

胞子体

ナズナ

ナツトウダイ

ニワトコ

ノジスミレ

ノボロギク

ハルジオン

ハルノノゲシ

ヒサカキ

ヒメウズ

ヒメオドリコソウ

ホトケノザ

ミツバツチグリ

ミミガタテンナンショウ

ムラサキケマン

| | コメント (0)

鳥見歩る記*高月水田 2008.4.3 

120080403 2008年4月3日、8時10分~10時43分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ヒバリのさえずりがあるが、多くはない。

田んぼで野良仕事をしている老人に話しかけるとここにはオオタカがいるが、丘陵の方で盛んに行われている残土持ち込みを、オオタカと使って阻止できないかと言われた。

コガモ10羽が溜池にいた。

カワラヒワの約30羽の集団が田んぼに来ていた。

モンシロチョウが目立つようになった。

ベニシジメも飛んでいた。

モンキチョウも目立った。

(写真は田んぼで採餌するハシボソガラス)

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コガモ   10

トビ       1

キジバト              3

ヒバリ   10

ツバメ   2

ハクセキレイ       7

タヒバリ              9

ヒヨドリ              6

モズ       1

ツグミ   24

アオジ   2

カワラヒワ          44

スズメ   65

ムクドリ              10

ハシボソガラス   6

キタテハ              1

キチョウ              1

ベニシジミ          7

モンキチョウ       35

モンシロチョウ   27

イヌガラシ         

イヌナズナ         

オオイヌノフグリ             

カキドオシ         

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キュウリグサ      

キランソウ         

コオニタビラコ   

ショカツサイ      

シロツメクサ      

シロバナタンポポ             

スイバ   

スズメノテッポウ             

スミレ   

タネツケバナ      

ツクシ   

ナズナ   

ノジスミレ         

ノミノフスマ      

パピリオナケア   

ハルノノゲシ      

ヘビイチゴ         

ホトケノザ         

ミミナグサ         

レンゲ   

| | コメント (0)

2008年4月17日 (木)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2008.4.3

2008年4月2日、8時25分~9時00分 晴

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

キジのさえずり、高らか。エナガが2羽サクラの細い枝で採餌、ペアーと見られ近くに巣があるかもしれない。

ベニシジミが飛び始めた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

1

ヒヨドリ

2

モズ

1

ツグミ

1

エナガ

2

シジュウカラ

2

メジロ

4

アオジ

6

ハシボソガラス

4

ハシブトガラス

2

ガビチョウ

2

ベニシジミ

4

カキドオシ

カントウタンポポ

ショカツサイ

セイヨウタンポポ

タネツケバナ

ヒメオドリコソウ

ヘビイチゴ

20080403_3

| | コメント (0)

2008年4月16日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2008.4.02

20080402_2

2008年4月2日、10時25分~15時53分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

イヌブナ、ブナの芽が冬のコートを脱いで、新芽を出していた。

薬王院裏のブナにウソ15羽が来て新芽を食べていた(写真)。

そこにイカル4羽も来てブナの新芽を食べ出した。

ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ(写真)の花が最盛期であった。

ヒナスミレも確認できた。

20080402_3

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト

5

アオゲラ

1

コゲラ

2

ヒヨドリ

13

シロハラ

1

ウグイス

7

ヒガラ

16

ヤマガラ

20

シジュウカラ

20

メジロ

2

ウソ

15

イカル

8

ハシブトガラス

18

ガビチョウ

4

アオイスミレ

アオキ

アブラチャン

エイザンスミレ

カントウミヤマカタバミ

キブシ

クロモジ

ケマルバスミレ

コクサギ

シャガ

センボンヤリ

タチツボスミレ

ナガバノスミレサイシン

ニオイタチツボスミレ

ニリンソウ

ニワトコ

ヒナスミレ

ミヤマシキミ

モミジイチゴ

ヤブツバキ

ヤマネコノメソウ

ユリワサビ

ヨゴレネコノメ

| | コメント (0)

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2008.4.2

2008年4月2日、8時00分~10時23分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

今月はA氏、O氏、K氏が参加、4名で鳥見ウオークとなった。

スタート地点の上椚田付近ではツバメが飛んでいた。

カワセミは駒木野公園より上流側で声を確認。通称「ふかんど」といわれている駒木の公園隣のワンド、先月観察したヤマアカガエルの卵塊はオタマジャクシになっていて、さらにひも状のヒキガエルのタマゴが産卵されていた。

駒木野病院付近では今年もオドリコソウが咲き出した(写真)

ジロボウエンゴサクとヤマエンゴサクがアズマイチゲとキクザキイツゲが咲いていた。

カウントした鳥は以下のとおりです。

カルガモ

4

キジバト

2

カワセミ

1

コゲラ

2

ツバメ

4

キセキレイ

4

ハクセキレイ

1

ヒヨドリ

20

ジョウビタキ

1

ツグミ

2

ヤマガラ

10

シジュウカラ

12

メジロ

15

アオジ

2

カワラヒワ

13

スズメ

15

ムクドリ

6

ハシボソガラス

2

アズマイチゲ

アブラチャン

ウグイスカグラ

オオイヌノフグリ

オドリコソウ

カキドオシ

カテンソウ

カラスノエンドウ

カントウミヤマカタバミ

キクザキイチゲ

キバナノアマナ

キブシ

コチャルメルソウ

ジロボウエンゴサク

スイバ

セントウソウ

タチツボスミレ

タネツケバナ

ナガバノスミレサイシン

ナズナ

ナツトウダイ

ニリンソウ

ニワトコ

ハルノノゲシ

ヒメオドリコソウ

ヘビイチゴ

ホトケノザ

マルバコンロンソウ

ヤマエンゴサク

ヤマネコノメソウ

ユリワサビ

ヨゴレネコノメ

レンギョウ

20080402

| | コメント (0)

2008年4月12日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.04.01

20080401

2008年4月1日、9時05分~9時53分 晴、10℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

20080401_2

桜が綺麗に咲いた。上智大学グランド上の桜並木の下(土手)をよく見るとシャガやクサフジ、クサボケも咲いている。

オドリコソウの群落が弁慶濠の紀の国坂交差点近くの土手にあり、早い株は花をつけ始めていた。

そこでこの花を見ているとコゲラの声が聞こえてきた。

弁慶濠の赤坂見附付近、弁慶橋の上ではツバメ1羽が気持ち良さそうにスイスイと飛んでいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

4

コゲラ

1

ツバメ

1

ビンズイ

2

ヒヨドリ

10

シジュウカラ

2

メジロ

6

スズメ

4

スズメ外堀通り

5

ムクドリ

2

ハシブトガラス外堀通り

4

ハシブトガラス

8

ドバト外堀通り

2

アカミミガメ

1

アオキ

オドリコソウ

オニタビラコ

オランダミミナグサ

カントウタンポポ

クサイチゴ

クサフジ

クサボケ

シャガ

セイヨウカラシナ

セイヨウタンポポ

タネツケバナ

ナズナ

ノアザミ

ノボロギク

ハキダメギク

ハコベ

ハルノノゲシ

ホトケノザ

ヤブツバキ

レンギョウ

ヒイラギナンテン

ツクシ

胞子体

| | コメント (0)

2008年4月 9日 (水)

鳥見歩る記*エコひろば親子探鳥会2008.03.30

20080330_2

9時20分~11時30分

エコひろば主催淺川親子探鳥会に20名の親子が集まってきた。

支援する八王子・日野カワセミ会からは11名の参加。

「エコひろば」は八王子市環境政策課が運営する環境教室で、今日は春休み親子探鳥会が計画され、カワセミ会がその支援を依頼された催しである。

場所は淺川右岸の八高線鉄橋の近くにある。

スタートの地点でチョウゲンボウの飛翔が先ず観察された。

ゴミ焼却場の煙突に営巣しているかもしれない。

淺川に出ると先ずツバメの飛翔、今年の初認である。

河原ではコチドリ、イカルチドリ、イソシギのシギチドリが勢ぞろい、夏鳥のコチドリも今年の初認である。

カワラヒワが集団で河原の中洲の木に止まっていた。同じ場所でモズが枯れた大型の草の上に止まっているところがよく観察できた。

湯殿川合流地の手前付近でカワセミが飛来してきて岸辺にとまってくれたので、皆でじっくり観察できた。

予定時間が気になり、ここで折り返し。

帰りはダイサギの優雅な姿に魅せられてエコひろばに帰着。

解散後に感心のある人に残ってもらいエコひろばの庭にシジュウカラ用の巣箱を2つつけた。はたしてシジュウカラがこの巣箱に営巣してくれるか、楽しみである。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

カルガモ

コガモ

トビ

チョウゲンボウ

コチドリ

イカルチドリ

イソシギ

セグロカモメ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

鳥見歩る記*神奈川県立四季の森2008.03.29

20080329_2

10時45分~14時20分

JR横浜線中山駅から四季の森までは歩行者専用のプロムナードがあり、多摩丘陵の里山的な雰囲気を一部残した住宅地の中を約15分歩くと公園に着く。

メインの池は昔の田んぼ灌漑用の溜池と思われる。

カメラマンがカワセミを呼ぶための止まり木が池の中に立ててあるが、カワセミが来そうな雰囲気無し。

池にはカルガモ2羽とアヒルが3羽、それにバリケンが1羽だけ、少し残るアシにアオジがいた。

山の方からはウグイスのさえずりが聞こえてきた。

カタクリの花が少し有り。

斜面林は雑木林の中に自生と思われるヤマザクラ、コブシの花がアクセントになっていて清清しい。

コゲラ2羽が動き回っているのを見ていると、シジュウカラ1羽がコケを口一杯に銜えて飛んでいった。

巣作りか。

不動の滝という所に来ると橋の下からタゴガエルの声が聞こえてきた。

清水の谷にある田んぼでは、田植えや稲 刈りが地域の小学生の体験教室として利用されているとの看板があった。

田んぼにはタガラシが黄色い花をつけ、用水路脇にはキブシが黄色い花を付けていた。

春は黄色い花がよく似合う。

320080329

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

アオジ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

アヒル

バリケン

キタテハ

キチョウ

ベニシジミ

モンシロチョウ

オオイヌノフグリ

オニタビラコ

オランダミミナグサ

カタクリ

カラスノエンドウ

カントウタンポポ

キブシ

キュウリグサ

コハコベ

コブシ

シャガ

スズメノカタビラ

スズメノヤリ

セイヨウタンポポ

タチツボスミレ

タネツケバナ

ナズナ

ハルノノゲシ

ヒメオドリコソウ

ヘビイチゴ

ホトケノザ

マルバスミレ

ヤマザクラ

アマナ

タガラシ

ツクシ

胞子体

| | コメント (0)

鳥見歩る記*片倉城跡公園2008.03.29

20080329

7時30分~9時00分

桜が咲き出してので散歩がてら自宅から約1km先の富士森公園に行った。

ソメイヨシノは五分咲きで、桜並木の下は例年のごとくテント店が朝の開店準備をしていた。

公園内の陸上競技場芝生にはツグミが1羽づつ1定の間隔を保ちながら胸を張っているが、これと対照的に桜の花にはヒヨドリが集団で賑やかに花の蜜を吸いに来ていた。

今日は暖かく天気も良いので多くの人出が予想される。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

ツグミ

シジュウカラ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »