« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月22日 (金)

鳥見歩る記*川町田んぼ2008.2.20

20080220 

2008年2月20日、9時5分~11時15分 晴

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

ヒヨドリ約10羽が畑に降りてメキャベツの葉を食べていた。

イカルの声が聞こえてきた。日影の田んぼには雪が残りそこにルリビタキが1羽出てきた(写真)。

20080220_2

雑木林に入るとアオジが目に入り、その奥でシメ、エナガ(写真)、ヒガラ、シジュウカラ、コゲラ、メジロの混群に遭遇、最後にアオゲラもやってきた。

帰路は雑木林の中でオオタカと思われる鷹の食痕(ハトの羽の散乱)を見つけた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

349        アオゲラ              1

357        コゲラ   1

386        ヒヨドリ              17

388        モズ       1

406        ルリビタキ          1

424        シロハラ              2

427        ツグミ   7

432        ウグイス              2

464        エナガ   15

468        ヒガラ   1

471        シジュウカラ       8

474        メジロ   2

478        ホオジロ              4

485        カシラダカ          20

491        アオジ   6

516        イカル   2

517        シメ       10

526        ムクドリ              10

536        ハシボソガラス   2

537        ハシブトガラス   4

909        ガビチョウ          2

| | コメント (0)

2008年2月20日 (水)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.02.19

20080219 

2008年2月19日、9時10分~9時45分 晴、1℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木で餌を撒いてあると思われるところにスズメ30羽集まり、2mぐらい人が近づいてもにげない。

その外側に羽ハシブトガラスが1羽とりまく。

弁慶濠のセグロカモメが2羽になった。

オカヨシガモ雄1、雌1羽が近にいたので確認できた。

今年は寒い。赤坂見附の気温1℃が続く。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   4

カルガモ              12

オカヨシガモ       2

セグロカモメ       2

ヒヨドリ              4

ツグミ   1

シジュウカラ       4

スズメ   30

ムクドリ              5

ハシブトガラス外堀通り   2

ハシブトガラス   10

ドバト外堀通り   2

ドバト   20

サザンカ             

ノボロギク         

ハキダメギク      

ハルノノゲシ      

ヤブツバキ         

| | コメント (0)

鳥見歩る記*多摩森林科学園2008.02.16・17

20080216

2008年2月1617日、晴 10時15~13時40分

高尾の桜で有名な多摩森林科学園主催の親子野鳥観察会に216日、17日の2日間支援した。

今年は寒いためか寒ザクラも未だ、梅も未だ花になってない。

ジョウビタキ、トラツグミ、カシラダカ、ツグミ、コゲラが2日とも出現。

エナガを中心とするシジュウカラ、メジロの混群も予想通りの出現。

16日はノスリという大型の鷹が頭上低く飛んでくれた(写真)。

園内の水溜まりには早くもヤマアカガエルが産卵したらしく卵塊が二つあった(写真)。

20080216_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ

ノスリ

キジバト

アオゲラ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ミソサザイ

ルリビタキ

ジョウビタキ

トラツグミ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

イカル

シメ

カケス

ハシブトガラス

ガビチョウ

| | コメント (0)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵、台只沼谷戸2008.02.15

20080215

2008年2月15日、晴 8時00~12時10分

宇津貫の台、只沼谷戸と丘陵地の野鳥定期カウント。

宇津貫みどりの会のメンバーがJR八王子みなみ野駅に10名集まった。

840分、野菜の無人直売場に置かれた寒暖計は-1℃を示していた。

兵衛川にはいつものカルガモがいなくて、代わりかコガモが3羽採餌していた。

谷戸の田んぼと雑木林の境目のところでアカハラが落ち葉をひっくり返して餌を探していた。

そこにツグミが現れても相互に無関心のような反応無し。

ロウバイが満開で香りがいい。

シナマンサクも咲いていた。

メジロが多くあちこちで出会う。

20080215_2

一周して帰路兵衛川の縁にタヒバリによく似たビンズイが1羽、スズメ15羽と一緒にいた。

熊野神社の裏山雑木林でアズマネザサが刈られ、アズマネザサがロープ代わりに使われていた(写真)。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コガモ   3

キジバト              15

コゲラ   3

ハクセキレイ       9

ビンズイ              1

ヒヨドリ              22

モズ       1

ジョウビタキ       2

アカハラ              1

ツグミ   20

ウグイス              2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       20

メジロ   32

ホオジロ              2

アオジ   18

シメ       1

スズメ   83

ムクドリ              56

ハシボソガラス   3

ハシブトガラス   12

コジュケイ          2

ガビチョウ          4

20080215_3

| | コメント (0)

鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2008.2.14 

20080214 

2008年2月14日、7時37分~7時54分 晴

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

スズメの鳴き声が繁殖期の賑やかな声に変わった。

道端の花(園芸種)が寒さで枯れ始めた(写真)。

ムクドリが街路樹のエンジュの実を食べに集まっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ       2

ヒヨドリ              2

スズメ   8

ムクドリ              6

ドバト   55

| | コメント (0)

鳥見歩る記*泉の森(大和市)2008.02.13

C200802113 

読売文化センター野鳥講座で、小田急線大和駅から泉の森へ行ってきた。

駅から歩いて行き、公園に入ると先ず、カワラヒワが集団で木に止まっていて、その下の地上にはシジュウカラとツグミが採餌。

ジョウビタキが置石の上にじっと止まってポーズ。

ルリビタキを探しに陽の当ってないところを探すとアカハラが出てきた。

コサギの川の中で片足を震わせながら魚捕りの動作を直ぐ近くで観察できた。

川の中に別のアカハラがいて、カワセミも川の中で魚をとっていた。

カモ達で賑わう池に行くとカモ8種が確認できた。

その中にヨシガモの雄が1羽、12月の下見の時もいたので、越冬中と思われる。

カメラマンが大勢いたので行ってみるとミソサザイがせわしく動き回っていた。

全体で38種観察できて、参加者の皆さんが満足されたようでした。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヨシガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

バン

オオバン

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ミソサザイ

ジョウビタキ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ワカケホンセイインコ

| | コメント (0)

鳥見歩る記2008.2.12(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

20080212 

2008年2月12日、733~755分 曇

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

メジロが街路樹ハナミズキに群で飛来、鳴き交わしが賑やか。

スズメも街路樹のイチョウ。

梅の花が咲き出す。

駅前の高層ビル工事が始まってしまった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              6

メジロ   20

スズメ   20

ムクドリ              2

ハシボソガラス   1

ハシブトガラス   2

| | コメント (0)

2008年2月19日 (火)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2008.2.11

20080211

2008年2月11日、9時30分~13時20分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇滝林道に入り、いきなりシジュウカラ、メジロ、エナガ、ルリビタキの混群と出会ってしまった。

蛇滝前ではウグイスが雪の上に出現。

同じ場所でルリビタキの雌がいて直ぐ姿を消してしまうと、入れ替わりにルリビタキ雄が現れた(写真)。

アオキの下に動くものあり、ヤマガラがドングリを銜えていた。

イヌブナ林まで登ってくるとヒガラがツッピー・ツッピーと早いテンポでさえずっていた。

4号路は登山道に雪が残っていたので、持参したアイゼンをつけた。山頂の西側下は約20cmの積雪だった。

イカルのさえずり、カケスの飛来、シロハラの採餌など観察でき、エナガ主体の混群にも3回遭遇した。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

314        キジバト              1

357        コゲラ   2

386        ヒヨドリ              45

396        ミソサザイ          1

406        ルリビタキ          3

424        シロハラ              4

432        ウグイス              3

464        エナガ   60

468        ヒガラ   15

469        ヤマガラ              17

471        シジュウカラ       40

474        メジロ   35

516        イカル   4

529        カケス   4

537        ハシブトガラス   25

| | コメント (0)

2008年2月18日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2008.2.11

20080211

2008年2月11日、8時45分~9時28分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

29に降った雪が日影に多いところで約10cm残っていた。

スタート直後小仏川上椚田橋上流側の岸辺でカワセミ雌1羽がじっと魚?を見つめ、直ぐ近くではジョウビタキ雌が桜の枝から地上に降りてはまた元に戻る動きを繰り返していた。

採餌行動と思われる。

蛇滝橋手前の圏央道トンネル工事が今日も寂しく続いていた。

20080211_2

カウントした鳥は以下のとおりです。

カワセミ              1

セグロセキレイ   1

ヒヨドリ              20

ジョウビタキ       1

シジュウカラ       2

メジロ   6

ホオジロ              4

アオジ   1

スズメ   20

ムクドリ              5

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス   4

| | コメント (0)

2008年2月11日 (月)

鳥見歩る記*北浅川探鳥会2008.02.10

20080210 

2008年2月10日、晴 8時00分~11時8分

八王子・日野カワセミ会月例探鳥会。

場所は北浅川の松枝橋から陵北大橋。昨夕の雪で3-5cmの積雪があったためか参加者は10名と少なかった。

朝から青空が見える天気となり雪景色を楽しみならの探鳥会となった(写真は松枝橋から見た上流側)。

先ず河原の枯れた草むらのアカハラが2羽一緒に出現、キジの一声が聞こえてきた。

これは春を告げるさえずりである。

タシギが浅瀬で盛んに採餌、その近くにイカルチドリ、クサシギ、セグロセキレイが集まってきた。

ハシボソガラスがやはり浅瀬で水浴びを始める。

カワセミが雪景色の中に何回も出てきてダイビングを見せてくれた。

20080210_2

河原のヨシにコゲラが止まって菅をつつく。

オオタカ成鳥が大きなアマチュア無線のアンテナに止まり東を向いたままじっとしている。

ゴール手前の陵北大橋下流には川の浅瀬一面のオオカワジシャが広がり緑の畑のようになっていた。

最近急に増えた外来植物だ。

左岸堤防の工事が行われていた。

このあたりは人工的な工事が少なく、自然環境が素晴らしいところであるが、

ここにも重機が入ってしまった。

この工事の下流はカワセミが営巣する壁になっているがこれも破壊されてしまうのだろうか。

20080210_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

オオタカ

キジ

イカルチドリ

クサシギ

タシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

イカル

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

| | コメント (0)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2008.02.08

20080208

2008年2月8日、9時10分~9時45分 晴、1℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

20080208_2

上智大学グランド上の桜並木に霜が降りていた(赤坂見附の気温表示が1℃)。

上智大学は入学試験で賑わっていた。

弁慶濠にオカヨシガモ2羽が♂♀で、カルガモ4羽と一緒にいた。

アオサギとセグロカモメが各1羽、同じ浅い水辺にいた。

寒い中でも外堀通りの歩道ではノボロギク、ハキダメギク、ハルノノゲシが花を付けていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   6

アオサギ              1

マガモ   2

カルガモ              8

オカヨシガモ       2

セグロカモメ       1

ヒヨドリ外堀通り              2

ヒヨドリ              20

シジュウカラ       2

メジロ   6

スズメ   24

ハシブトガラス外堀通り   2

ハシブトガラス   6

ドバト   8

ノネコ   1

サザンカ             

ノボロギク         

ハキダメギク      

ハルノノゲシ      

| | コメント (0)

鳥見歩る記*松が谷小学校2008.2.6

20080206_2

2008年2月6日、8時50分~12時10分 晴

八王子市立松が谷小学校の野鳥観察支援。

この学校は多摩ニュウタウンの一角にある。

学校を出て大栗川まで行き、大塚公園を回って1時間半で戻って来るコース。

最初に3年生、次に4年生と別々に二周りした。

3年生班では大塚公園でルリビタキが目の前に現れ、フェンスの上で暫くじっとしてくれたので、その可愛さに感動したであろう子どもたちの笑顔が印象的であった。

終了後、3年生の感想に、「時間がアットいう間に過ぎ、10分ぐらいに感じた」、「鳥は嫌いだったが、今日鳥を見て好きになった」、「鳥の種類は少ないと思っていたが、多くいたので驚いた」などがあった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ルリビタキ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

| | コメント (0)

鳥見歩る記*由井中央小学校2008.2.6

20080206

2008年2月6日、7時30分~8時15分 晴

八王子市立由井中央小学校4年生の早朝野鳥観察を支援。

7時半という早い朝だが4年生が校庭に集まってきた。

学校の裏側に広がる永林寺境内に入る。

この寺は本堂の周りは手入れのいきとどいた庭園で、裏は丘陵地の一角を占める雑木林になっている。

キジバトが墓地の柿の木に止まっていた。

ヒヨドリがあちこちで賑やかだ。

子どもたちはウソ、ウソ、ウソとウソを探しまわっているがウソは現れない。

その代わりシメとモズが出て来てくれた。

8時半の始業前の短い時間しかないので、観察できた鳥の種類は僅かであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

ヒヨドリ

モズ

シジュウカラ

シメ

| | コメント (0)

鳥見歩る記*由井第三小学校2008.2.5

20080205

2008年2月5日、8時45分~10時5分 晴

八王子市立由井第三小学校4年生の野鳥観察支援。

学校の目の前を流れる湯殿川沿いの道を歩きながら、コガモ、オナガガモ、ツグミ、ジョウビタキなどの冬鳥を観察した。

カワセミはスコープでじっくり見ることが出来た。

自分から進んで鳥を探す子、カワセミをスコープで見ながら色や形について熱心にメモをとる子など、自然体験学習が子どもたちに定着してきているような感じがした。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コサギ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

キジバト

カワセミ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

メジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

| | コメント (0)

2008年2月10日 (日)

鳥見歩る記*黒川清流公園2008.02.02

20080202 

2008年2月2日、晴 12時40分~13時15分

日野市多摩平の森ふれあい館で13時半から開催される矢野稔ぐんま昆虫の森園長の講演会に参加する前に黒川清流公園に立ち寄ってみた。

先ずケヤキに寄生するヤドリキをチェック(写真)、この実を食べに来るヒレンジャクは未だきていなかった。

泉と池のある下におりて見るとカルガモ、マガモが人に慣れていて近寄っても逃げない。

浅い茂みにツグミがいてこれも逃げない(写真)。

カワセミもすーっと脇を通過していった。

湧水からの流にはキセキレイが1羽。

ツーピー・ツーピーとシジュウカラのさえずりが雑木林から聞こえてきた。

するとエナガの群が寄って来て、足元には房咲きスイセンが一株花を着けていた。

春はもうすぐそこか。

20080202_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ

カルガモ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

エナガ

シジュウカラ

ドバト

| | コメント (0)

2008年2月 9日 (土)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2008.2.1

20080201_3 

2008年2月1日、10時47分~11時3分 晴

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

220080201

アオジが多く、あちこちで声と姿の視認。

ガビチョウ2羽が目の前に現れた。

シメ1羽が浅瀬で水飲みをしていた。

カワセミはワンドに飛んで来て岸辺の枝に止まった。

(写真は隣りの高月浄水場池のヨシガモ2008.2.1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

2

カワセミ

1

ヒヨドリ

2

ジョウビタキ

1

ツグミ

1

ウグイス

1

シジュウカラ

2

ホオジロ

6

アオジ

12

カワラヒワ

2

シメ

1

ハシボソガラス

2

コジュケイ

2

ドバト

2

ガビチョウ

2

釣り人

1

| | コメント (0)

鳥見歩る記*高月水田 2008.2.1 

20080201

2008年2月1日、10時35分~13時36分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼにタカが食べたと思われる食痕(コガモの羽)があった。

タヒバリが集団で田んぼに降りて採餌中。

ツグミが1羽づつ田んぼのあちこちに出現。

ハシボソガラス約50羽が田んぼに降りて採餌、この中にコクマルガラス1羽が混じっているという情報があるので探したが見つけることが出来なかった。

ハシボソガラス約50羽と一緒にスズメ約100羽も田んぼに降りていて賑やかだった。

オオイヌノフグリ、ナズナ、ノボロギクが畦や道端で開花。

20080201_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

トビ       1

ハクセキレイ       11

セグロセキレイ   1

タヒバリ              15

ヒヨドリ              6

モズ       3

ツグミ   18

ホオジロ              20

カシラダカ          10

カワラヒワ          4

スズメ   165

ムクドリ              20

ハシボソガラス   54

ハシブトガラス   7

ドバト   70

オオイヌノフグリ             

ナズナ   

ノボロギク         

| | コメント (0)

2008年2月 2日 (土)

鳥見歩る記*越冬ツバメ(富津)2008.01.27

20080127

2008年1月27日、晴 12時00分~16時00分

千葉の富津に越冬ツバメがいるというので、鳥仲間と見に行った。

越冬ツバメには謎が多くて、日本のどのあたりで越冬しているのかはっきりしていません。東京湾アクアラインから千葉県側に行き、内房線大貫駅で越冬ツバメを観察している地元の方に会い、案内して頂いた。

しかし、最近の寒波のせいか、ツバメが姿を消してしまったという。

ねぐらにしていたという夏ツバメの古巣のあるところや日中の餌場としていたところを一回りしたが、この日はツバメに会えることは出来ませんでした。

帰路は富津岬の展望台に行き、対岸の横須賀があまりにも近く見えて驚きました。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カンムリカイツブリ

カワウ

ウミウ

アオサギ

マガモ

カルガモ

オカヨシガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

スズガモ

ミサゴ

トビ

オオバン

ハマシギ

ミユビシギ

イソシギ

ユリカモメ

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

ハクセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

| | コメント (0)

鳥見歩る記*コノドジロムシクイ(葛飾区)2008.01.27

20080126_2

2008年1月27日、晴 14時45分~16時50分16:50

コノドジロムシクイが都内葛飾区の公園に出現したと東京新聞に載ったので、午前中の小宮公園の大和田小サタデースクールが終わった午後に訪ねてみた。

この鳥は日本の野鳥図鑑に載ってないような珍しい鳥で、日本では数例の飛来数しか確認されていないらしいです。

公園に着くとヨシ原にカメラマンの放列があり、その場所に行って見るとメジロ10羽以上、シジュウカラ、スズメが集まっている中に問題の鳥がいた。

地味な可愛い小鳥で、ヨシの地上部付近で盛んに採餌。

ヨシと人の間には水路があるので、一定の距離が保たれていること、カメラマンが餌を撒いてないことが救いで、その代わり45mぐらいの近距離で観察できた。

220080126

用水路に来て水を飲むところのおまけも観察でき、1525分過ぎるとヨシ原の奥へ引っ込んでしまい、その後は出てこなかった。

その後。公園の中の野鳥を観察し、アカハラ、オオタカ、カモ達を見、最後は高圧線にとまったチョウゲンボウで締めくくることができた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

キンクロハジロ

オオタカ

チョウゲンボウ

オオバン

ユリカモメ

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

コノドジロムシクイ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

オオジュリン

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

320080126

| | コメント (0)

鳥見歩る記*大和田小サタデースクール(小宮公園)2008.01.26

20080126

2008年1月26日、晴 9時40分~11時20分

大和田小学校サタデースクールの野鳥観察が小宮公園で行われ、野鳥の見方などを子供達に教えた。

小宮公園は雑木林主体の公園で冬はコナラやクヌギが葉を落とすため林内が明るく気持ちよい。

最初に弁天池に行ったら凍っていて、角のちょっとだけ氷が張ってない所にカルガモ6羽、アヒル1羽がうずくまっていた。

雑木林の林床にシジュウカラが20羽以上降りて採餌中を観察しているとエナガ、カワラヒワ、アオジ、カシラダカ、コゲラも現れ、賑やかな混群となった。

木道を進むとルリビタキのオスの綺麗なのが目に入る。

あちこち動き回るが、木道の脇の手すりに止まる大サービス、さらに進むと今度はルリビタキのメス型がやはり手すりにとまって歓迎してくれた。

ヒヨドリ山という草地に出るとツグミ、モズに出会い、帰路は雑木林の枝に止まるシメを見て、最後はジョウビタキで締めくくることが出来た。

Ss20080126

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

ハシブトガラス

アヒル

| | コメント (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »