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2007年11月24日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2007.11.23

20071123

2007年123日、8時58分~時5分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

田んぼに霜が降りていた。

しかし紅葉の状況は未だ少しの色づきというところ。

黄色くなったユズの実が目立ち、モズの声がよく似合う。

セグロセキレイが田んぼに1羽、カメラを向けようとしたら飛んで行ってしまった。

コウゾリナは霜の降りた田んぼで、霜に負けず花が健在。

椎茸のホダギが並ぶ杉林で約10羽のガビチョウの群に遭遇。

梅の木の下の草地には約20羽のカシラダカが群れていた。

20071123_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

コゲラ   1

キセキレイ          1

セグロセキレイ   2

ヒヨドリ              8

モズ       1

ミソサザイ          1

ジョウビタキ       1

ウグイス              1

ヤマガラ              4

シジュウカラ       6

ホオジロ              6

カシラダカ          20

アオジ   5

ハシブトガラス   6

ガビチョウ          10

コウゾリナ         

コセンダングサ   

セイヨウタンポポ             

ノハラアザミ      

ハルジオン         

キツネノマゴ      

カントウヨメナ   

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鳥見歩る記*妙典2007.11.21

20071121 

2007年11月21日、晴

読売文化センターの野鳥講座。

地下鉄東西線妙典駅から線路沿いに西船橋方向に約5分歩くと江戸川に出る。

ここが今日の野鳥観察地。

江戸川にカモ達が浮かんでいる。

一番先に目に入ったのはヒドリガモ約30羽の集団。

このカモ達は上流に向かい東西線の鉄橋の手前で陸に上がり青草を食べ始めた。

最も多いカモはスズガモ100羽以上はいたと思う。

潜水を繰り返していた。

採餌のための潜水なのだろう。

カイツブリも1羽、盛んに潜っていた。

スズガモの中に頭の後ろに冠羽のあるよく似たキンクロハジロも3羽認めることができた。江戸川右岸の堤防を下流に向かうと川岸がオギとヨシ主体の細長いヨシ原が現れた。

先ずヨシ原でカワラヒワ2羽を確認、オオジュリンを期待して探したら約10羽の集団を捉えることができた。

しかしヨシ原の中に潜んでしまいなかなか姿を見せない、声も出さないで確認に苦労した。堤防で弁当を食べていると、近くの妙典小学校の児童が給食を各自持って出てきて食べ出した。

川を眺めながらの給食はすばらしい。

午後は上流方向に向かって歩き、セッカ、モズ、ジョウビタキ、スズメナドなどがヨシ原にいたが、午前中同様にヨシ原の中に潜んでしまって姿をみせるのはほんのチラッとで物足りない。

ユリカモメは大きな集団が水管橋で羽を休め、その中に1羽だけセグロカモメが混じっていた。

このあたり釣り船の基地で、水中に立つ杭にカワセミが止まっていたが、直ぐ飛び立ってしまい、これもじっくり観察することはできず、今日は一瞬だけの観察の多い一日であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

ヒドリガモ

キンクロハジロ

スズガモ

ユリカモメ

セグロカモメ

カワセミ

ヒバリ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

セッカ

オオジュリン

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

キタテハ

モンキチョウ

ヒメアカタテハ

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.11.20

20071120 

2007年11月20日、9時05分~9時45分 晴、7℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木でスズメ約10羽の集団が2ヶ所、賑やかに鳴き交わしていた。

秋咲きのレンギョウが今年も咲き出した(写真)。

弁慶濠ではイイギリの赤い実が目立ってきた。

その下にカルガモ、カワウが集まり、その近くにキンクロハジロ、マガモも各2羽が浮いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   4

ダイサギ              1

コサギ   1

アオサギ              2

マガモ   2

カルガモ              11

キンクロハジロ   2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              8

シジュウカラ       6

スズメ   20

ハシブトガラス外堀通り   7

ハシブトガラス   8

ドバト外堀通り   2

ドバト   6

ノネコ   1

イイギリ             

イヌガラシ         

イヌホオズキ      

エノココグサ      

オシロイバナ      

カイコウズ         

カヤツリグサ      

サザンカ             

シロザ   

セイタカアワダチソウ      

タチチチコグサ   

ツルドクダミ      

ハキダメギク      

ハルノノゲシ      

メヒシバ             

レンギョウ         

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鳥見歩る記*多摩丘陵探鳥2007.11.18

20071118 

2007年11月18日、晴

コース

高幡不動駅駅10時45分発⇒高幡不動⇒程久保川⇒多摩動物公園前(昼食)⇒多摩テック前⇒平山城址公園⇒長沼公園14時55分着

カワセミ会の探鳥会で23名がスタート地の高幡不動駅に集まった。高幡不動から程久保川に出て、多摩動物園前を通り七生自然観察路を多摩テックから平山城址公園、長沼公園まで多摩丘陵を歩いた。高幡不動の裏山ではサザンカの花にメジロが来ているところや杉の枝先にカワラヒワが集まっているところ等が観察できた。程久保川ではコサギ、カルガモ、コガモが川の中で採餌、コガモはエクリプスで今の時期はオスもメスも皆メス型の地味な模様である。期待のカワセミは4羽確認できた。こんな狭い川によく定着できるものだ。地元の通行人の方々もカワセミに注意を向けているらしく、カワセミの情報を教えて頂いた。スズメが1羽テグスのような糸にからまりもがいていた。捕まえて糸を切り逃がしてやったら元気に飛んで行ったので安心した。多摩動物公園前の程久保川は大規模な河川工事中、ここのまた人工河川になってしまうのではやりきれない。ノスリがゆったり青空の現れたがカラス2羽に追われてしまった。平山城址公園、長沼公園ではヤマガラ、ホオジロ、アオジなどが観察できたが、ツグミなど未だ冬鳥はこのコースでは観察されなかった。探鳥会終了後、有志で鎌田鳥山に行き囲炉裏焼きを嗜みながら反省会を行った。八王子にこのような場所が何時までも続いていて欲しいものだ。

20071118_2

観察した野鳥は以下の通りです。

コサギ、

カルガモ、

コガモ、

トビ、

ノスリ、

キジバト、

カワセミ、

コゲラ、

キセキレイ、

ハクセキレイ、

セグロセキレイ、

ヒヨドリ、

ジョウビタキ、

ウグイス、

エナガ、

ヤマガラ、

シジュウカラ、

メジロ、

ホオジロ、

アオジ、

カワラヒワ、

スズメ、

ムクドリ、

ハシブトガラス、

コジュケイ、

ドバト、

ガビチョウ

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2007年11月18日 (日)

鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2007.11.13 

20071113 

2007年1月1日、40~57分 

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

スタート地点の電線にムクドリが1羽飛んで来て止まった。

歩道に出してあったビニールごみ袋1つに1羽のハシブトガラスが来て袋を千切っていた。八王子駅付近のカツラ、イチョウは未だ色づかず、青々としていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

スズメ   2

ムクドリ              1

ハシブトガラス   1

ドバト   50

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鳥見歩る記2007.11.9(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2007119 

2007年11月9日、735~753分 雨 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

街路樹のハナミズキの葉がかなり色着いてきた(写真)。

実がなっている庭の柿の木にムクドリが1羽飛び込んだ。

他かにもいるかと探したが今はどうやらこの1羽だけらしい。

サザンカの花が咲き出した。

花びらが一部落ち始めていたので、椿ではない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              6

スズメ   2

ムクドリ              1

ハシブトガラス   2

ドバト   1

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鳥見歩る記*上川口小学校2007.11.8

2007118

2007年11月8日、845分~1030分 晴

コースは八王子市上川口小学校の周辺で、中央を秋川街道沿いに川口川が流れ、川の両側約100mの幅に畑があり、その奥は丘陵地の雑木林に繋がっている所で、道路の両側は住宅地になっている。

毎月実施している八王子市立上川口小学校の野鳥観察の支援。

8時に学校に着くと体育館前の建物の屋根にスズメ、セグロセキレイ、ホオジロが来ていた。

校庭に出てきた児童に白黒のセキレイの名前そ聞いてみたら、セグロセキレイと正確に答えてくれた。

野鳥の観察出発前に副校長による野鳥講座があり、3班に分かれて学校周辺に出向いていった。

季節がらジョウビタキとモズがよく観察できた。

両種とも既に縄張りが決まった後らしく、それほど勇ましく鳴きたてないが、よく目立つ鳥である。

カワセミが狭い川の藪影にいたが、直ぐ逃げてしまい皆で観察することができなかった。キセキレ、ハクセキレ、セグロセキレ3種が揃い踏み、児童達はこの3種を見分けられるようになった。

雑木林の所にくるとコナラのどんぐりが道一面に落下、どんぐりは毎年豊作にはならず、年により豊作、不作を繰り返すことを説明。

学校への帰路、チョウゲンボウとノスリが出て締めくくりとなった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

トビ

ノスリ

チョウゲンボウ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2007.11.7

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2007年11月7日、11時7分~13時20分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

藪の中からウグイスの笹鳴きが聞こえてきた。

ウグイスもいつの間にかさえずりから地鳴きにギアチェンジしている。

エナガを先導役とするカラ類の混群にも幾つか出会う。

これも秋を告げるサインである。

しかし木々の葉は未だ色づかず、今年も紅葉の時期は遅れているようだ。

1号路の金毘羅台から八王子市街を見ると、20号甲州街道のイチョウ並木はようやく色づいてきた(写真)。

秋は野草や樹木も稔りの季節、ミヤマシキミ、ウバユリ、カラスウリ、スズメウリ、ノササゲ、ノブドウ、ミヤマフユイチゴ、ヤブミョウガ、ヤブムラサキなどが色とりどりの実をつけていた。

このうちミヤマシキミは同時に花も着けている。

またアオキの実は未だ緑で、これが赤くなるのは毎年年を越してからだ。

1号路のタコスギにフェンスが張られた(写真)。

2007117_4

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アカゲラ              1

コゲラ   3

キセキレイ          1

ヒヨドリ              30

ウグイス              1

エナガ   60

ヒガラ   2

ヤマガラ              10

ルリガラ              40

シジュウカラ       30

ホオジロ              2

ハシブトガラス   10

アズマヤマアザミ             

イノコズチ         

オクモミジバハグマ         

カシワバハグマ   

ガンクビソウ      

コウヤボウキ      

シモバシラ         

シラネセンキュウ             

シロダモ             

シロヨメナ         

ダイコンソウ      

チヂミザサ         

ツリフネソウ      

ハナタデ             

ヒイラギ             

ミズヒキ             

メナモミ             

ヤクシソウ         

ヤツデ   

リュウノウギク   

ミヤマシキミ       花実

ウバユリ             

カラスウリ         

スズメウリ         

ノササゲ             

ノブドウ             

ミヤマフユイチゴ             

ヤブミョウガ      

ヤブムラサキ      

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2007.11.7

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2007年11月7日、8時00分~9時23分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

カワセミ会の仲間が3名参加してくれた。

今年はコナラのどんぐりがどこでも豊作で、このコースでもコナラの木の下は一面のどんぐりで敷き詰められていた。

エナガの群に一度遭遇、いつものようにコゲラがしんがりをつとめて移動中。

カワセミは先月同様に通称深かんどで声を聞いたが、飛んで行ってしまったらしく、姿は確認できなかった。

キバナアキギリが昨年と同じ場所にあったが、花は殆ど終わってしまっていた。

高尾山の圏央道トンネル工事がいよいよ迫ってきてしまった(写真)。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

カワセミ              1

コゲラ   1

キセキレイ          3

ハクセキレイ       2

セグロセキレイ   3

ヒヨドリ              15

モズ       4

ジョウビタキ       3

エナガ   30

ヤマガラ              2

シジュウカラ       6

メジロ   6

ホオジロ              8

カシラダカ          2

アオジ   3

スズメ   15

ムクドリ              1

ハシブトガラス   4

ガビチョウ          2

アキノタムラソウ             

アズマヤマアザミ             

イヌタデ             

キツネノマゴ      

クサノウ             

ゲンノショウコ   

コセンダングサ   

シュウメイギク   

シロヨメナ         

チヂミザサ         

ノコンギク         

ハキダメギク      

ハナタデ             

ヒメジョオン      

ミズヒキ             

ヤクシソウ         

ヤマゼリ             

ヤマハッカ         

カラスザンショウ             

クサギ   

ノササゲ             

ノブドウ             

マユミ   

ミヤマフユイチゴ             

ヨウシュヤマゴボウ         

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2007年11月17日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.11.5

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2007年11月5日、9時0分~9時38分 晴、14℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木入り口付近のムクノキに絡み付いているツタの葉が赤く鳴り出してきた。

地下鉄丸の内線四谷駅の地上ホームと桜並木の間(谷間)からジョウビタキの声が聞こえてきた。

桜並木をさらに進むと中間地点あたり、繁みからアオジの地鳴きが聞こえてきた。

紀乃国坂信号を左折して外掘通りにでると、赤坂御用邸の塀越の松のテッペンのモズ1羽が止まり高鳴きをしていた。

都内でモズを見かけることは少ない。

歩道には今年豊作のどんぐり(シラカシか)が一面に落ちていた。

弁慶濠ではダイサギ、コサギが書く羽、マガモ1羽、カルガモ4羽で、未だカモたちは勢ぞろいしていない。(写真は2007.10.4撮影、赤坂見附から弁慶濠)

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

コサギ   1

マガモ   1

カルガモ              4

ヒヨドリ              14

モズ       1

ジョウビタキ       1

シジュウカラ       2

メジロ   6

アオジ   1

スズメ   8

ハシブトガラス外堀通り   2

ハシブトガラス   6

ヒメウラナミジャノメ       1

モンシロチョウ   1

ヤマトシジミ       3

アカミミガメ       1

イヌガラシ         

イヌタデ             

イノコズチ         

オニタビラコ      

カイコウズ         

カタバミ             

カヤツリグサ      

コセンダングサ   

サザンカ             

セイタカアワダチソウ      

チカラシバ         

チヂミザサ         

ツユクサ             

ツルドクダミ      

ノハラアザミ      

ハキダメギク      

ハルノノゲシ      

メヒシバ             

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鳥見歩る記*南浅川2007.11.4

2007114

2007年11月4日、10時30分~12時00分 晴

綾南公園で開催された第28回八王子こども祭に合わせて開催したカワセミ会の月例探鳥会。

集まった会員は15名、会員外参加者は大人2名あったが、肝心の子供の参加は無かった。綾南公園は多摩御陵の入り口付近にある公園で南淺川に面している。

公園の南を流れる南浅川にはカルガモ約10羽とオナガガモ1羽、コサギも1羽来ていた。ここをスタートして、南浅川橋、綾東橋と堤防を下流側に進み、横山橋で折り返し、綾南公園に12時に戻ってきた。

途中綾東橋付近にオナガガモのオスが一羽、綾東橋下流でスズガモ♂らしいカモ1羽を観察した(写真)。

海ガモであるスズガモがこんな所にいるのは、ちょっと不思議である。

キンクロハジロのエクリプスの可能性もあるが、継続観察することとし、とりあえずスズガモとした。

南浅川は数年前と比べると格段に水が綺麗になっていて気持ちがいい。

カワセミが何回か下流方向へ、上流方向へと水面近くを飛んで行った。

この時期ジョウビタキ目立ち、電線の止まるオスの姿が一段と輝いていた。

オナガ、コゲラ、エナガ群、シジュウカラが隣の公園で賑わっていた。

観察した野鳥は以下の通りです。

コサギ

カルガモ

オナガガモ

スズガモ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ドバト

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2007年11月11日 (日)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2007.11.2

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2007年11月2日、9時27分~10時10分 曇

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

アカゲラがヒヨドリ数羽に追われながらニセアカシアの林で落ちつかず動きまわる。

同じ場所でジョウビタキメス1羽は悠然としていた(縄張りが決まったらしい、写真)。

そこへトビ、シジュウカラも姿を見せる。

96日の台風による増水で河原は殺風景となっているが、残ったカラスウリの赤い実がわずかに色をそえていた(写真)。

2007112_5

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              1

カワセミ              1

アカゲラ              1

ハクセキレイ       2

セグロセキレイ   2

ヒヨドリ              10

モズ       2

ジョウビタキ       1

シジュウカラ       4

ホオジロ              2

アオジ   4

ハシボソガラス   2

ガビチョウ          2

釣り人   3

アカタテハ          1

キチョウ              2

モンシロチョウ   2

イヌタデ             

キツネノマゴ      

コセンダングサ   

ヒメジョオン      

カラスウリ         

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鳥見歩る記*高月水田 2007.11.2 

2007112_2

2007年11月2日、9時15分~12時00分 曇

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

毎年秋に高月水田にやって来るチョウゲンボウ、1羽はビニールに張ってないビニールハウス屋根パイプに止まり、もう1羽は上空を飛んでいた。

オオタカが田んぼの上空でハシボソガラス10羽に追われていた。

タヒバリ14羽が田んぼに集団で飛来、今期初認。休耕田の草原から小鳥が飛び立つ。

尾羽の両側の白い羽と声でオオジュリンと判断、今期初認。

たわわに実ったユズにスズメが鈴なり(写真)。

チュウサギ1羽が刈り取った後の田んぼで虫を探している。

サクラタデが田んぼの畦で綺麗に咲いていた。

カントウヨメナも畦で秋の野菊の風情をかもし出す。

用水路の中ではミゾソバが咲きそろう。

クコは赤い実を付けている(写真)。

ミヤマアカネが流の殆どない用水路で連結産卵を繰り返していた。

早春の花、ホトケノザが花をつけ出した。

2007112_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

チュウサギ          1

トビ       3

オオタカ              1

ノスリ   1

チョウゲンボウ   2

ヒバリ   2

ハクセキレイ       9

セグロセキレイ   1

タヒバリ              14

ヒヨドリ              3

モズ       2

ジョウビタキ       1

シジュウカラ       2

ホオジロ              2

アオジ   2

オオジュリン       1

カワラヒワ          4

スズメ   200

ハシボソガラス   7

ハシブトガラス   10

ドバト   30

アカタテハ          1

ツマグロヒョウモン          1

ベニシジミ          6

モンキチョウ       30

モンシロチョウ   65

ヤマトシジミ       40

アキアカネ          8

ナツアカネ          8

ミヤマアカネ       17

エンマコオロギ   2

アキノゲシ

アレチウリ

イシミカワ

イヌガラシ

イヌタデ

イヌホオズキ

オオジシバリ

オオバコ

オニノゲシ

カゼクサ

カタバミ

カヤツリグサ

カントウヨメナ

キツネノマゴ

クコ

コウゾリナ

コセンダングサ

サクラタデ

シマスズメノヒエ

シロザ

シロツメクサ

セイタカアワダチソウ

セイヨウタンポポ

タネツケバナ

ナズナ

ノハラアザミ

ハキダメギク

ヒメツルソバ

ヒメジョオン

ホトケノザ

ミゾソバ

メヒシバ

メマツヨイグサ

ルコーソウ

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鳥見歩る記*黒部川扇状地田んぼ2007.10.30

20071030

2007年10月30日、15分~110分 

クラス会で夕方集合の宇奈月温泉に行く前に、新魚津から乗った富山地方鉄道本線の「下立口」という手前の駅で途中下車して、田んぼを歩いた。

ここは黒部川が作った扇状地の扇の要の位置、峡谷を流れてきた黒部川が一挙に山から平地に開けた場所だ。

田んぼの生きものを見つけて写真をとるのが主目的だ。

屋敷の柿の実が赤くなって農村らしい景色を作っている(写真)。

田んぼに出ると道端のアキノノゲシの花にモンシロチョウが多い。

タネツケバナが田んぼ一杯に咲き、キチョウが飛び交う。

キチョウが田んぼに撒き散った稲藁にも止まっている。

ツマグロヒョウモンが出た。

暖地の蝶ツマグロヒョウモンが日本列島を北上しつつあると聞いているが、富山にも来ているのか。

黒部川の堤防にはカワラハハコが咲いていた。

赤いベニシジミが白いカワラハハコの花に止まっていた。

しかしカメラを向けたら直ぐ逃げてしまった。

田んぼの一角に自家用野菜畑があり、サトイモ、アスパラガス、ネギ、ダイコンなどの他、柿、イチジク、梅などが植えられている。

ここで放任状態の熟れたイチジクを少しご馳走になりながら見え隠れするアオジ、ウグイスの写真撮影に挑戦。

うまい具合に腰掛ける石があり、そこに座ってねばる。

相手は忍者のごとく素早い行動で、シャッターを押すときは既にファインダーから姿が無い(写真はアオジ)。

ウグイスがダイコン畑に入った。

葉が揺れるのでウグイスの居る場所は見等がつくが、時々ちょっと顔を出すだけである。

歩きの終点は「道の駅・宇奈月」、ここの売りは地ビール。

最高級金賞を取ったという地ビールは確かにうまかったが、つまみがいけない。

「枝豆」をたのんだのだが、冷蔵ものらしいのを解凍してもってきた。

これが「まずい」。

地ビールが売りならそのツマミもセットでという考えがどうして出てこないのだろうか。

20071030_2

観察した野鳥は以下の通りです。

トビ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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2007年11月 3日 (土)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵台只沼2007.10.28

20071028

2007年10月28日、800分~1205分 晴

コースは八王子市内湯殿川支流兵衛川右岸の地域で、JR横浜線八王子みなみ野駅東口をスターとし、兵衛川沿いを下流方向に進み由井第二小学校の手前から只沼谷戸に入り、途中から雑木林丘陵の尾根道に上がり、みなみの大橋の上に出て、さらに尾根道を進み、東京工科大学に通じる道路から熊野神社、福昌寺に立ち寄って、兵衛川沿いにみなみの駅まで戻る約4kmの川有り、谷戸田あり、雑木林あり、神社境内ありの変化に富んだコースです。

20071028_2

前日夜は台風20号房総沖通過で、本日は台風一過、朝からの晴天で気温もどんどん上がってきた。

宇津貫の丘陵から見る富士山は真っ白だ。

モズは縄張りが決まったらしく、4ヶ所で出現。

ガビチョウも雑木林4ヶ所でよく鳴いていたが、コジュケイも負けじと元気よく鳴きだした。

シメ5羽が飛来、今期初認だ。

シメは冬鳥として北に国から渡って来る地味な鳥であまり目立たない。

キジバトがエゴの木に来て、実を啄ばんでいた(写真)。

エゴの実を食べるのはヤマガラだけではないらしい。

今年はコナラが大豊作で、雑木林の中、どんぐりの落下する音が大きく聞こえる。

地上は落下したどんぐりで敷き詰められたようになっている。

ガマズミが赤い実を輝かせていて美味しそう(写真)。

暖かさにつられたのかヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラギンシジミ、キタテハ、ツマグロヒョウモンなど飛び交う。

ムラサキシジミも1頭確認。

ヤマトシジミは陽の当たる草原の足元に次から次へと出てきた。

ユスリカ成虫が大発生して谷戸の入り口付近では「蚊柱」のカーテンの中を突き進むという感じであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   1

カルガモ              3

コガモ   1

キジバト              2

アオゲラ              2

コゲラ   9

キセキレイ          5

ハクセキレイ       1

セグロセキレイ   2

ヒヨドリ              27

モズ       4

ジョウビタキ       2

ウグイス              2

エナガ   50

ヤマガラ              2

シジュウカラ       16

メジロ   17

カワラヒワ          2

シメ       5

スズメ   35

ムクドリ              2

ハシボソガラス   2

コジュケイ          2

ガビチョウ          8

ウラギンシジミ   5

キタテハ              10

キチョウ              45

チャバネセセリ   2

ツマグロヒョウモン          4

ヒメウラナミジャノメ       2

ベニシジミ          3

ムラサキシジミ   1

モンキチョウ       8

モンシロチョウ   3

ヤマトシジミ       85

アキノゲシ         

アメリカセンダングサ      

イヌタデ             

オトコエシ         

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

コウヤボウキ      

コセンダングサ   

セイタカアワダチソウ      

ノコンギク         

ノハラアザミ      

ヤクシソウ         

アレチヌスビトハギ         

アオツヅラフジ   

アオハダ             

アケビ   

オトコヨウゾメ   

コバノガマズミ   

コマユミ             

ゴンズイ             

ムラサキシキブ   

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