« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月28日 (日)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.10.22

20071022

2007年10月22日、9時0分~9時37分 晴、15℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

メジロ、ヒヨドリがいつもより多く、あちこちで賑やかに鳴いていた。

上智大学グランド土手の斜面にススキが綺麗に穂を出していた(写真)。

その中にセイタカアワダチソウの黄色い花が混じっている。

弁慶濠にカルガモが戻ってきた。

ダイサキ、コサギ各1羽が別々の場所で採餌していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

コサギ   1

カルガモ              6

ヒヨドリ              14

メジロ   8

スズメ外堀通り   2

スズメ   10

ムクドリ              10

ハシブトガラス   7

ドバト   3

ノネコ   2

ヤマトシジミ       1

アカミミガメ       2

アカツメクサ      

イタドリ             

イヌガラシ         

イヌタデ             

イヌホオズキ      

イノコズチ         

エノココグサ      

オニノゲシ         

カゼクサ             

カタバミ             

カヤツリグサ      

コセンダングサ   

ススキ   

セイタカアワダチソウ      

タチチチコグサ   

チカラシバ         

チヂミザサ         

ツユクサ             

ツルドクダミ      

ハキダメギク      

メヒシバ             

| | コメント (0)

2007年10月27日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2007.10.20

20071020_2 

2007年10月20日、10時15分~14時13分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇瀧前ではツリフネソウが綺麗に咲いていた(写真)

蛇瀧を過ぎてガビチョウの声を聞いているとアオゲラも鳴き出し、アオマツムシの声も聞こえてきた。

メジロ軍団が木から木へ次々に移動、コゲラも混じる。

2号路に出るとシジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラの混群の真っ只中に入ってしまい、しばし群の通過を見送る。

3号路に出るとモミジバハグマが道端で満開。

モミジバハグマに加えてカシワバハグマ、コウヤボウキと似たようなキク科の3種が勢ぞろい。

帰路くだり1号路でイカルの綺麗な声を聞いている時、足元を見ると、バイオリン型の葉として知られているタカオヒゴタイが咲いていた(写真)。

この花に出会うと何となくハッピーな気持ちになる。

20071020_3

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アオゲラ              2

コゲラ   3

ヒヨドリ              40

エナガ   50

ヒガラ   4

ヤマガラ              15

シジュウカラ       20

メジロ   50

イカル   2

ハシブトガラス   15

ガビチョウ          2

コオニヤンマ       2

アキノキリンソウ             

アズマヤマアザミ             

イヌタデ             

ウマノアシガタ   

オオヤマハコベ   

カシワバハグマ   

ガンクビソウ      

カントウヨメナ   

キンミズヒキ      

コウヤボウキ      

シラネセンキュウ             

シロヨメナ         

セキヤノアキチョウジ      

ダイコンソウ      

タカオヒゴタイ   

チヂミザサ         

ツリフネソウ      

ヌスビトハギ      

ノブキ   

ハナタデ             

ミズヒキ             

ミゾソバ             

モミジバハグマ   

メナモミ             

ヤクシソウ         

ヤブタバコ         

| | コメント (0)

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2007.10.20

20071020

2007年10月20日、8時50分~10時15分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

スタート地点の上椚田橋たもとのイチョウの木テッペンでホオジロが秋のさえずり、暖かい天候に恵まれて気持ちよさそう。

小仏川の河原2ヶ所でジョウビタキを初認、ヒッカタカタと鳴いていた。

カントウヨメナ、シロヨメナ、ノコンギクの花があちこちで目立つ。

3種の生えて環境が微妙に違うのが面白い。

アズマヤマアザミのすっきりした姿が見事で、花にアサギマダラが来ていたがカメラを向けたら逃げてしまった。

カワセミが通称不カンドでダイビングを繰り返していた(写真)。

蛇瀧橋手前、圏央道の工事がいよいよ小仏川に迫って来た。

高尾山にトンネルを掘られてしまう。

この辺りかっては梅林で梅の立ち木トラストの看板があったところ。

立ち木トラスもトンネル工事の前には無力だったのかと思うと寂しいかぎりだ。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

コゲラ   2

キセキレイ          3

ハクセキレイ       1

セグロセキレイ   1

ヒヨドリ              15

モズ       2

ジョウビタキ       2

ヤマガラ              2

ルリガラ              12

メジロ   4

ホオジロ              1

スズメ   10

ハシブトガラス   8

アサギマダラ       4

キタテハ              1

キチョウ              11

ツマグロヒョウモン          4

モンシロチョウ   6

ヤマトシジミ       2

アキアカネ          6

コオニヤンマ       1

アズマヤマアザミ             

アメリカセンダングサ      

イヌタデ             

イノコズチ         

エノココグサ      

オオブタクサ      

カナムグラ         

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

クサノウ             

ゲンノショウコ   

コセンダングサ   

シュウメイギク   

シロヨメナ         

セイタカアワダチソウ      

ダイコンソウ      

チャノキ             

チカラシバ         

チヂミザサ         

ツユクサ             

ツリフネソウ      

ノコンギク         

ノブキ   

ハキダメギク      

ハナタデ             

ヒメジョオン      

ミズヒキ             

ミゾコウジュ      

ヤクシソウ         

ヤブタバコ         

| | コメント (0)

鳥見歩る記*川町田んぼ2007.10.19

20071019

2007年10月19日、8時58分~10時50分 曇

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

オオタカ1羽がカラス2羽に追われて南東方向から北西方向の飛び去る。

雑木林の中でサラシナショウマ1株見事な開花(写真)、周辺にコナラのどんぐりが無数落下。

奇妙な形のナンバンハコベが用水路脇で咲いていた(写真)。

畦でハルジオンが苔立ちして花を付けていた(写真)。

20071019_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オオタカ              1

キジバト              2

コゲラ   1

キセキレイ          1

ハクセキレイ       2

セグロセキレイ   1

ヒヨドリ              10

モズ       1

エナガ   20

シジュウカラ       2

ホオジロ              2

スズメ   30

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス   8

ガビチョウ          2

キタテハ              6

キチョウ              2

ツバメシジミ       1

ツマグロヒョウモン          1

モンキチョウ       2

モンシロチョウ   15

アキアカネ          5

ミヤマアカネ       5

オオスズメバチ   1

エンマコオロギ   10

ツヅレサセコオロゴ          5

ミツカドコオロギ              5

アキノウナギツカミ         

アキノエノコログサ         

アキノキリンソウ             

アキノゲシ         

アメリカセンダングサ      

イヌガラシ         

イヌコウジュ      

イヌタデ             

イヌホオズキ      

オオバコ             

オニノゲシ         

カヤツリグサ      

ガンクビソウ      

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

ゲンノショウコ   

コウゾリナ         

コセンダングサ   

サラシナショウマ             

ススキ   

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

チカラシバ         

ツユクサ             

ツリガネニンジン             

ツリフネソウ      

ナギンタコウジュ             

ナンバンハコベ   

ニガナ   

ノコンギク         

ノハラアザミ      

ハキダメギク      

ハハコグサ         

ハルジオン         

ヒメジョオン      

ヒヨドリバナ      

ボントクタデ      

ミズヒキ             

ミゾソバ             

メナモミ             

メヒシバ             

ヤマゼリ             

20071019_3

| | コメント (0)

2007年10月24日 (水)

鳥見歩る記 飛島 2007.10.12-14

20071019 

秋の飛島に八王子・日野カワセミ会の鳥仲間と2泊3日で行ってきた。1011日の夜行バスで大宮をたち、翌朝730分に鶴岡経由で酒田市に到着。庄内平野の広々とした田んぼにはハクチョウの小さな群が飛来していた。酒田港を930分出航、11時に飛島着。これから14日の昼まで丸2日間、鳥見三昧。飛島は酒田より北北西約39.3kmの沖に位置し、面積2.32k㎡、周囲10.2km、海抜50mの小さな島。日本海の暖流の影響か、島全体には暖地性の植物が数多く、特にタブノキが目立ち、島全体が照葉樹で覆われているような感じがする。

飛島は渡り鳥の中継地であり、春は大陸から来る鳥と列島を南下する鳥でにぎわい、秋はほぼこの逆の現象が展開され、珍しい鳥が現れることもあり、春と秋の渡りの時期には全国から多くのバードウォッチャーが訪れる。

私が飛島に来たのは今回が2回目、前回は 年前の春のシーズンで、到着したばかりの疲れきったオオルリを真近に、菜の花畑から海越に見える雪を頂いた鳥海山の姿が今でも頭に残っている。今回は秋のシーズン、春と比べると訪れる人が少なく、落ち着いた鳥見を楽しむことができた。

20071020

観察された野鳥は仲間全体では63種、そのうち私個人が確認できたのは52種であった。マヒワが至るところに群れていた。シソの実が好きなのか、花の終わったシソ畑には特に多く、その中に頭の上がちょこんと赤いベニヒワが1羽、2羽混ざっているのがうれしい限り。ミヤマホオジロもやけに多い。エノコログサの種が稔っている草原に集まってきていて、その中にコホオアカ、ノジコのような珍しい鳥、超珍鳥と思われるシベリヤジュリンも出現した。このような識別の難しい鳥は、今回同行の鳥仲間に詳しい人がいるので、勉強の絶好の機会となる。

ミヤマガラスの大群(おそらく300500羽)が上空に突然現れたのにはビックリした。このカラスも中国大陸から日本に来て田んぼで越冬する渡り鳥として知られているので、渡りの途中に飛島に現れたものと思われる。3日目の最後にこれも超珍鳥中の珍鳥と思われるヤマヒバリが出現した。キャベツ畑の中、よく見ると2羽いた。

島の中で鳥が多く集まる場所は野菜畑である。渡り鳥達はここに舞い降りて栄養を補給し、体内にエネルギーを蓄えて次の目的地へと旅たって行く。彼ら渡り鳥の生存を支えているのは農業であることが実感できる。ここでも高齢化している島の人々が何時まで農業を続けてくれるのか心配である。

観察した野鳥

オオミズナギドリ

ウミウ

アオサギ

マガモ

ヒドリガモ

トビ

ツミ

ハヤブサ

オオセグロカモメ

ウミネコ

カラスバト

キジバト

アカゲラ

ヒバリ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ビンズイ

ヒヨドリ

モズ

ヤマヒバリ

ルリビタキ

ノビタキ

イソヒヨドリ

シロハラ

マミチャジナイ

ツグミ

ヤブサメ

メボソムシクイ

オジロビタキ

シジュウカラ

メジロ

シラガホオジロ

ホオジロ

コホオアカ

カシラダカ

ミヤマホオジロ

ノジコ

アオジ

シベリアジュリン

アトリ

カワラヒワ

マヒワ

ベニヒワ

コベニヒワ

アカマシコ

シメ

スズメ

コクマルガラス

ミヤマガラス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

| | コメント (0)

2007年10月23日 (火)

鳥見歩る記*秋川2007.10.17

20071017

2007年10月17日、10時45分~14時35分 晴

読売文化センター野鳥講座、JR五日市線五日市駅から至近の秋川橋の下に降りて、河原でハクセキレイの親子の違いを観察していると上空にノスリ1羽が現れ、直ぐその後、カラス2羽に追いかけられるオオタカが通過した。

モズ雌が対岸で鳴いている。

縄張りが決まったのかそれ程けたたましくは鳴かない。

上流側に進むと隣の縄張りか雄モズが陣取っていた。

セグロセキレイが出て、ハクセキレイとの違いを確認する。

カワラヒワが集団で川に下りて水浴び、空にはイワツバメが乱舞、渡りの途中なのであろう。

マガモ5羽、うち1羽はエクリプスの状態から雄らしい模様になりかかっていた。 Eclipse(エクリプス)とは、日食、蝕を意味する英語。 「力を失う、遮られて見えなくなる、光沢を無くした」という意味がある。

秋、日本に渡ってきた直後のカモは、エクリプスの状態といって全てメス型の地味な模様になっている。

川にはアユ釣りの人が目立つ。

折り返し地点の佳月橋まできたがカワセミが出ない。

折り返した直後、なんとヤマセミが上流に向って飛んで行った。

佳月橋まで戻り、上流側の岸辺を探すと岩のうえのヤマセミが尾をたてたポーズで止まっていた。

ラッキーなこと。

ヤマセミを見ているとカワセミも近くに来ていた。

よく見ると2羽だ。

1mぐらいのところにお互いに陣取って睨み合い、首を上下して威嚇し合い。

これはどう見ても縄張り争いだ。

2羽とも動く気配はない。

いつ決着がつくのだろうか。

観察した野鳥は以下の通りです。

ダイサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

トビ

オオタカ

ノスリ

キジバト

ヤマセミ

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ドバト

| | コメント (0)

鳥見歩る記2007.10.9(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2007109_2 

2007年10月9日、736~754分 雨 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

途中雨が降り出してきた。

街路樹のハナミズキの葉が少し色づいた感じ(写真)。

街路樹イチョウにシジュウカラ、電線にムクドリがいた程度で雨のためか鳥が目につかない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              6

シジュウカラ       2

スズメ   4

ムクドリ              2

ドバト   2

| | コメント (0)

鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2007.10.10 

20071010 

2007年10月10日、9時29分~9時45分 曇

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

歩道脇のヒガンバナの花が終わりに近くなった(写真)。

スズメがいない。

シジュウカラは住宅地の方から声が聞こえてきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              4

シジュウカラ       2

ドバト   5

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

鳥見歩る記*浅川公開探鳥会(長沼橋⇒大和田橋)2007.10.7

2007107

2007年10月7日、晴

八王子・日野カワセミ会の公開探鳥会、830分集合場所の浅川長沼橋南詰に会員34名、一般市民29名、計63名もの多くの人が集まってくれた。

浅川の左岸堤防を上流の大和田橋に向かって歩き出す。

3kmの行程だ。

先ず浅川で佇むアオサギ、ダイサギを観察、ヒマラヤスギのテッペンにはモズがとまり高鳴きをしていた。

湯殿川合流地のセイタカアダダチソウにカワセミが止まった。カワセミを見ると皆な喜んでくれる。

河原では渡り途中のノビタキがフライキャッチしていた。

ヒヨドリの集団が南に向かって次から次ぎへと飛んで行く。

これも渡りの途中だ。

ワンドには北の国から到着したばかりのコガモ3羽が羽を休めていた。

暫く進むとタシギ1羽を見つけた。

しかし、一般の市民の方はフィールドスコープにタシギを入れて見てもらおうとしても、保護色のためなかなかその存在を確認できない。

タシギがちょっと動いた時にようやくわかる。

その時には満面の笑顔を見せてくれる。

河畔林にはオナガやアオゲラが出たり、丸石河原にはイカルチドリの集団がいたり、カワセミが何回も出現したり、上空にトビが出現したりと、満足のゆく探鳥会ができた。

好天に恵まれ暑すぎて日影で小休止を何回も繰り返す日であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

ミサゴ

トビ

イカルチドリ

イソシギ

タシギ

キジバト

カワセミ

アオゲラ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ノビタキ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

| | コメント (0)

鳥見歩る記*八王子・遠矢堀公園サシバ調査2007.10.5-6

2007106 

2007年10月5日、6日

105日、6日は9月26日に引き続き八王子市下恩方町の遠矢堀公園でサシバなど秋の渡り鳥をカウント調査しました。

 105日はサシバ27羽、ハチクマ5羽、渡り途中と思われるヒヨドリ240羽、アマツバメ25羽、イワツバメ245羽が観察されました。イワツバメが次から次へと渡って行き、ヒヨドリも何回か小集団が通り過ぎました。

106日はサシバ30羽、ハチクマ1羽が渡って行きました。その内訳は916分9羽、105分12羽、1150分6羽、1153分3羽で、いずれも北東方面から現れて南西又は西方面に流れました。この日はクマタカ1羽が出現しました。1135分南方向から低く飛んで来て遠矢堀公園付近でツミ1羽にモビングされ、旋回上昇しながら北の方向に飛んで行きました。 

写真は遠矢堀公園に咲いていたセイタカアワダチソウの花に来ていたベニシジミです。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ハチクマ

トビ

オオタカ

ツミ

ノスリ

サシバ

クマタカ

ハヤブサ

キジ

キジバト

アオゲラ

アマツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ウグイス

メジロ

ホオジロ

イカル

スズメ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ガビチョウ

| | コメント (0)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.10.4

2007104

2007年10月4日、9時0分~9時37分 晴、20℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学グランド上の桜並木入り口付近のムクノクにムクドリ約20羽集まり、実を採餌。桜並木でカラスに餌をやる女性1人、3羽のハシブトガラスが近寄っていた。

弁慶濠にコサギ1羽。

桜並木でアオマツムシの声を聞く。

桜並木ではヒガンバナが未だ咲いていた。

その花にナミアゲハ1頭が来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コサギ   1

ヒヨドリ              3

シジュウカラ       2

スズメ   2

ムクドリ              20

ハシブトガラス   5

ドバト   2

アオスジアゲハ   2

ナミアゲハ          1

モンキチョウ       2

ヤマトシジミ       1

アカミミガメ       32

ノネコ   1

アオマツムシ      

イタドリ             

イヌタデ             

イヌホオズキ      

イノコズチ         

エノココグサ      

オシロイバナ      

オヒシバ             

カイコウズ         

カゼクサ             

カナムグラ         

ガマ    

カヤツリグサ      

キョウチクトウ   

チカラシバ         

チヂミザサ         

ツユクサ             

ノハラアザミ      

ハキダメギク      

ヒガンバナ         

ヒヨドリジョウゴ             

メヒシバ             

メマツヨイグサ   

ヤブガラシ         

ヨウシュヤマゴボウ         

| | コメント (0)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2007.10.3

2007103_5

200710日、10時分~138分 

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

多摩川右岸昭和堰上流河原:96日の台風で増水したため、河原の景色が一変していた。特にワンド周辺は木がなぎ倒されていた。

ヒヨドリが集団の木に集まり賑やかだった。

これから渡りに旅たつ集団なのであろうか。

ヤナギタデが花をつけていた。

葉を噛んでみるとピット辛い。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              1

トビ       1

キジバト              2

コゲラ   1

セグロセキレイ   1

ヒヨドリ              40

モズ       2

シジュウカラ       2

スズメ   50

ガビチョウ          4

釣り人   3

イチモンジセセリ              1

キチョウ              2

ヒメアカタテハ   1

ヒメウラナミジャノメ       1

モンキチョウ       5

モンシロチョウ   1

ヤマトシジミ       2

ミヤマアカネ       1

エンマコオロギ   5

アキノゲシ         

イヌタデ             

イヌホオズキ      

イノコズチ         

エノココグサ      

オオアレチノギク             

オオイヌタデ      

オオバコ             

カゼクサ             

カナムグラ         

カラムシ             

キツネノマゴ      

キンミズヒキ      

コセンダングサ   

シラヤマギク      

セイタカアワダチソウ      

ツユクサ             

ヒガンバナ         

ヒメジョオン      

マメグンバイナズナ         

ヤナギタデ         

ヨモギ   

| | コメント (0)

鳥見歩る記*高月水田 2007.10.3 

2007103

200710日、52分~148分 

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

イネの収穫が20%ぐらい終わっていた。

ヒガンバナが満開で田んぼ全体が赤く感じられた(写真)。

稲刈り中の田んぼにチュウサギが降りて採餌していた。

別の田んぼではチュウサギがトウキョウダルマガエルを捕まえて飲み込んでいた。

今年のイネのできぐわいを尋ねてみると出穂期の8月が暑すぎたため収量が少ないのではないかと言っていた。

コシアカツバメが上空の集団で飛翔、稲穂近くまで降りて来るものもあり、これは田んぼの上の虫を捕っているのでは飛び方である。

今の時期に集団で現れるコシアカツバメは南の国に帰る渡り途中のものと思われる。

渡り途中のノビタキ2羽も田んぼで採餌していた。

モズが縄張り争い中(写真)、賑やかに高鳴きをしていた。

2007103_2

サクラタデで綺麗に咲いていた(写真)。

蕎麦畑では白い花が満開であった。

イナゴ捕りに熱中する一人の婦人に尋ねてみたら、イナゴ捕りは非常に面白く毎年楽しんでいるとのこと、イナゴはすばしこく捕まえるのは大変であると言っていた。

小雨のような時はイナゴの葉がぬれているので、飛び方が鈍くなり捕まえやすいとも言ったいた。この田んぼのイナゴはハネナガイナゴが多いようである。

2007103_4

ナツアカネが収穫前のイネの上から空中産卵をあちこちでしていた。

イタチ1頭を見かけたがイネのある田んぼにすばやく逃げ込んでしまった。

スズメの大集団が襲来し防鳥網のない収穫前やはざ掛けしてない米を食べていた(写真)。

2007103_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

チュウサギ          5

コサギ   1

カルガモ              7

ノスリ   1

キジバト              8

コシアカツバメ   130

キセキレイ          1

ハクセキレイ       18

セグロセキレイ   3

ヒヨドリ              2

モズ       4

ノビタキ              4

エナガ   20

スズメ   900

ムクドリ              15

ハシボソガラス   4

イナゴ捕り          1

ウラナミシジミ   1

キチョウ              2

モンキチョウ       11

モンシロチョウ   29

ヤマトシジミ       32

ナツアカネ          50

ハグロトンボ       2

ミヤマアカネ       17

エンマコオロギ   35

ツヅレサセコオロゴ          10

ミツカドコオロギ              15

イタチ   1

オオジシバリ      

ヒガンバナ         

アカバナユウゲショウ      

アメリカセンダングサ      

ヤブマメ             

イボクサ             

タイヌビエ         

ヒメクグ             

タカサブロウ      

アキノゲシ         

イノコズチ         

カゼクサ             

カタバミ             

カントウヨメナ   

ギシギシ             

シマスズメノヒエ             

シロツメクサ      

ススキ   

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

トキワハゼ         

ノブドウ             

ミチヤナギ         

メヒシバ             

アカツメクサ      

アキノエノコログサ         

アレチウリ         

イヌタデ             

クコ      

チカラシバ         

ツユクサ             

ハキダメギク      

ヨモギ   

イタドリ             

イヌホオズキ      

ウシハコベ         

オオニシキソウ   

カナムグラ         

カヤツリグサ      

キツネノマゴ      

コウゾリナ         

コセンダングサ   

サクラタデ         

ジュズダマ         

セイバンモロコシ             

メマツヨイグサ   

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »