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2007年9月26日 (水)

鳥見歩る記*八王子・遠矢堀公園サシバ調査2007.9.26

2007926

2007年9月26日

先日の城山湖ダムサイトでのサシバ他秋の野鳥の渡り調査、今日は八王子市下恩方町の遠矢堀公園で観察しました。

サシバ180羽、ハチクマ2羽、渡り途中と思われるツバメ3羽が確認できました。107分に北の空にサシバが次々と現れ、タカ柱となり西の方向を目指して渡って行きました。約100羽の集団でした。

サシバはその後も次々に現れ、1050分に30羽、115分に13羽、1200分に15羽、1211分に17羽と、今日は約180羽が渡って行きました。

 写真は遠矢堀公園に咲いていたオトコエシの花です。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ハチクマ  2

トビ 4

オオタカ 1

ノスリ 3

サシバ  180

ハヤブサ 

キジバト

ツバメ  3

キセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.9.25

2007925

2007年9月25日、9時5分~9時38分 晴、25℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学グランド上の桜並木入り口付近のムクノクにムクドリ約10羽集まり、実を採餌。桜並木でカラスに餌をやる女性1人、2羽のハシブトガラスが近寄っていた。

弁慶濠にダイサギ1羽、赤坂見附交差点手前の歩道で鷹に襲われたと思われるドバトの羽(食痕)が散乱していた。

オオタカだろうか。

桜並木ではヒガンバナが咲いていた。

2007925_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

ヒヨドリ              2

スズメ   10

ムクドリ              10

ハシブトガラス外堀通り   1

ハシブトガラス   8

ドバト   4

ナミアゲハ          1

ヤマトシジミ       2

ツクツクボウシ   2

アカミミガメ       7

ミツカドコオロギ              10

イヌホオズキ       花  

イノコズチ          花  

エノココグサ       花  

オオアレチノギク              花  

オシロイバナ       花  

オニノゲシ          花  

オヒシバ              花  

カイコウズ          花  

カタバミ              花  

ガマ    花  

カヤツリグサ       花  

クズ       花  

コニシキソウ       花  

ツユクサ              花  

ツルボ   花  

ハキダメギク       花  

ヒガンバナ          花  

メヒシバ              花  

ヤブガラシ          花  

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2007年9月25日 (火)

鳥見歩る記*城山湖サシバ調査2007.9.22-24

2007924

2007年9月22,23,24日

毎年、秋の今頃(9月中下旬から10月上中旬)はサシバ、ハチクマといった日本で繁殖した鷹が南の国へ帰って行きます。八王子周辺にもそのような高の渡りを観察するポイントが何ヶ所かあり、この時期になると八王子・日野カワセミ会の会員が手分けして観察ポイントに出向き、通過する鷹の数を数えます。観察していると、鷹以外の渡り鳥や渡りをする蝶として知られているアサギマダラなども観察できます。

9月22243連休に、私は城山湖ダムサイトで他の仲間と一緒に観察しました。城山湖は高尾山の南東下に位置するポイントです。

 サシバ通過の結果は922日1羽、23日0羽、2419羽でしたが、24日は渡り途中と思われるアカエリヒレアシシギの群に遭遇しました。当日、840分、湖の真ん中に鳥の集団が丸く固まって浮いているのをみつけました。フィールドスコープで確認するとアカエリヒレアシシギの冬羽個体で、カウントすると100羽±でした。前日はいなかったので、渡りの途中で前夜着いたのかもしれない。水面から飛び立つとハマシギの集団と同じようなパターンで、一つのかたまりで行動、集団全体が白くなったり、固まりの大きさが伸縮したり見ていて飽きない。するとそこへ突然ハヤブサ1羽が集団に突っ込んできました。思いがけないショーだ。ハヤブサは狩に失敗し、アカエリヒレアシシギの群は湖外に逃げてしまい、その後は帰って来ませんでした。写真は不鮮明ですが、水面に固まりとなって浮かぶアカエリヒレアシシギの群です。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ササゴイ

コサギ

アオサギ

オシドリ

カルガモ

コガモ

ミサゴ

トビ

オオタカ

ツミ

ノスリ

サシバ

ハヤブサ

バン

アカエリヒレアシシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

アマツバメ

カワセミ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

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2007年9月23日 (日)

鳥見歩る記*八王子市立第九小学校野鳥観察支援2007.9.19

2007919

2007年9月19日、8時30分~11時20分 曇一時小雨

八王子市立第九小学校からの依頼を受けて4年生に対する野鳥観察の支援に行った。

八王子・日野カワセミ会の会員7名で対応した。

そのうち、3名は九小の卒業生である。

素晴らしいことと思う。

今回は野鳥観察支援の経験が少ない会員が参加してくれたので、3班編成として、ベテランと組み合わせて実施した。

小雨が降ってきたが、傘もささず、何とか終了できた。

小学校から近くの浅川まで歩いて行き、萩原橋から浅川橋までの間で野鳥の観察をした。

浅川ではカワセミを全員が観察できた。

幼鳥のカワセミであったが、子供たちはその美しさに感動したようだ。

その他カルガモ、ダイサギ、アオサギ、イソシギ、セグロセキレイも姿をよく観察することができた。

帰路は川口川をまわりコサギを観察してダイサギとのクチバシの色の違いを確認した。

観察した野鳥は以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

キジ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

シジュウカラ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

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鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2007.9.18

2007年9月18日、7時37分~7時54分 

2007922

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ハシボソガラス1羽が路上に降りて何やら採餌していた。

ハナミズキの実が赤くなる(写真)。

歩道脇のヒガンバナは蕾。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2007年9月22日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2007.9.17

2007917

2007年9月17日、9時15分~11時23分 曇

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

2007917日、全国的には敬老の日、30℃を越す猛暑日となった地域があちこちとTVニュース。

東京都八王子市の川町谷戸の田んぼでも稲刈りが始まりました。

未だ刈ってない稲の田んぼではナツアカネが空中から産卵をしていました。

こちらの田んぼの畦にもヒガンバナが開花、用水路脇にはヒヨドリバナ、雑木林脇にはヤマホトトギスやツリフネソウなどの秋の花、畦や用水路、農道脇にもはツルボ、ヒヨドリバナなどが咲き乱れ、山から帰って来たモズが高鳴きをして秋を告げていました。

2007917_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              2

キセキレイ          3

ヒヨドリ              4

モズ       2

シジュウカラ       4

メジロ   2

スズメ   60

ハシボソガラス   4

ハシブトガラス   6

ガビチョウ          4

アブラゼミ          2

イチモンジセセリ              15

ウスバキトンボ   60

エンマコオロギ   10

オオシオカラトンボ          3

オニヤンマ          3

キタテハ              1

キチョウ              4

クロイトトンボ   2

シオカラトンボ   20

ツクツクボウシ   20

ツヅレサセコオロゴ          5

ツマグロヒョウモン          2

ナツアカネ          25

ナミアゲハ          1

マユタテアカメ   2

ミツカドコオロギ              10

ミヤマアカネ       15

ミンミンゼミ       2

ムギワラトンボ   2

ムラサキシジミ   3

モンシロチョウ   1

ヤマトシジミ       25

アキカラマツ      

アメリカセンダングサ      

イヌコウジュ      

イヌゴマ             

イノコズチ         

エノココグサ      

オオブタクサ      

オトコエシ         

オモダカ             

カタバミ             

カナムグラ         

カラムシ             

ガンクビソウ      

キツネノマゴ      

キンミズヒキ      

ギンミズヒキ      

クズ      

ゲンノショウコ   

コナギ   

シラヤマギク      

チヂミザサ         

ツユクサ             

ツリフネソウ      

ツルボ   

ヌスビトハギ      

ノハラアザミ      

ヒガンバナ         

ヒヨドリバナ      

ボントクタデ      

ミズヒキ             

ミゾソバ             

メヒシバ             

ヤブマメ             

ヤブラン             

ユウガギク         

ヨモギ   

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鳥見歩る記*大山千枚田(安房鴨川)2007.9.16

2007916

2007年9月16日、晴

大山千枚田:2007916日、安房鴨川の大山千枚田を歩きました。大山千枚田は東京に一番近い棚田として知られ、棚田オーナー制度の活用で耕作放棄地も減少して都市住民と地域の積極的な交流促進が進み、田んぼの維持管理に成功している事例して全国的にも注目されています。

JR安房鴨川駅からバスで釜沼まで行き、モズの高鳴きを聞きながら歩き出し、途中の小さなトンネルを抜け、約20分で大山千枚田に着きました。休日のためか多くの人々が田んぼに来ているのに驚きです。駐車場と路上に駐車している車の数を数えたら100台以上、バスも3台来ていました。千葉県ナンバーの他東京、神奈川、埼玉など他県のナンバー車も目立ちます。

田んぼでは稲刈りは既に終わり、一部ハゼ掛け作業のところや脱穀しているところがありました。棚田倶楽部という施設(建物)は「本日イベントのため貸切、関係者以外立ち入り禁止」となっていました。これほど大勢の人がいるためか、田んぼにはスズメの姿はなく、カラスも遠くでハシボソガラスを2羽認めただけでした。ヒガンバナが咲き出し、ナガサキアゲハが飛び交い、トノサマバッタ、アカガエルが田んぼの至るところで見につきました。蘇った大山千枚田、全国各地の棚田も早くこのようになって欲しい。

2007916_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト             

コゲラ   

ヒヨドリ             

モズ      

メジロ   

ホオジロ             

スズメ   

ハシボソガラス   

イチモンジセセリ             

ツバメシジミ      

ナガサキアゲハ   

ヒメアカタテハ   

ヒメウラナミジャノメ      

ベニシジミ         

モンキチョウ      

ヤマトシジミ      

オオスカシバ      

ウスバキトンボ   

シオカラトンボ   

ツクツクボウシ   

ミンミンゼミ      

トノサマバッタ   

ニホンアカガエル             

イボクサ             

クサギ   

サワヒヨドリ      

ヒガンバナ         

ヒメキンミズヒキ             

ワレモコウ         

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鳥見歩る記*利根運河(千葉県)2007.9.15

2007915 

2007年9月15日、晴

千葉県の利根運河の生態系を守る会主催の第46回観察会「運河の初秋の野草と蝶を訪ねて」に参加した。

八王子から現地までは中央線で新宿に出て、地下鉄丸の内線に乗り換え、国会議事堂前で地下鉄千代田線に乗り換え、北千住でつくばエクスプレスに乗り換え、オオタカの森で東武野田線に乗り換え、ようやく運河駅にたどり着く。

休日ダイヤのため電車の運転間隔が長く、乗り換えにロスタイムが多かったため運河駅には予定より大幅に遅刻してしまった。

既に観察会は始まっていて、双眼鏡で見ると利根運河右岸の堤防に大勢の人が見えたので追いかけいった。

ツマグロヒョウモンが♀も♂もやたら目につく。

サシバが1羽上空に現れた。

旋回するのを暫く見とれていると近くの林に降りて行った。

カヌーが一艘やって来た。

するとゴイサギが一斉の飛び出し、カルガモ、コガモ、カワセミも飛び出した。

ユウガギク、ツルボ、ワレモコウ、ツリガネニンジン、センニンソウなど秋の野草が競いあって花を着けている。

その中で今日のハイライトはシロバナサクラタデ(写真)であった。清楚というか上品な花であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ             

コサギ   

アオサギ             

カルガモ             

コガモ   

サシバ   

バン      

キジバト             

カワセミ             

ツバメ   

モズ      

シジュウカラ      

スズメ   

ハシブトガラス   

イチモンジセセリ             

キチョウ             

クロアゲハ         

ジャコウアゲハ   

ツマグロヒョウモン         

ナミアゲハ         

ヒメウラナミジャノメ      

ベニシジミ         

モンシロチョウ   

ヤマトシジミ      

アキアカネ         

ギンヤンマ         

シオカラトンボ   

ナツアカネ         

ノシメトンボ      

アキノタムラソウ             

シロバンサクラデ             

センニンソウ      

ツリガネニンジン             

ツルボ   

ヒメクグ             

メマツヨイグサ   

ユウガギク         

ワレモコウ         

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2007年9月18日 (火)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2007.9.14

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2007年9月14日、11時26分~16時16分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

森の中のメジロ約20羽の集団を見ているとその中にアオゲラ1羽がやって来た。

蛇滝のところでもコオニヤンマがパトロール飛翔のような行動をしていた。

オオルリの♂の幼鳥が山頂西側下の林にいた。

5号路で咲き出したイヌショウマの花を見ていたらミソサザイの声が聞こえてきた。

2007914_4

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              1

アオゲラ              1

コゲラ   1

ミソサザイ          2

オオルリ              1

エナガ   10

ヒガラ   2

ヤマガラ              10

ルリガラ              30

メジロ   70

ハシブトガラス   12

ガビチョウ          6

アオスジアゲハ   1

ウラギンシジミ   4

コミスジ              1

ダイミョウセセリ              1

チャバネセセリ   2

ツマグロヒョウモン          1

ホタルガ              2

ヤマトシジミ       2

アキアカネ          15

オニヤンマ          2

コオニヤンマ       2

アブラゼミ          20

ツクツクボウシ   140

ミンミンゼミ       100

アキノタムラソウ             

アズマヤマアザミ             

イタドリ             

イヌショウマ      

イヌトウバナ      

イノコズチ         

ウマノアシガタ   

ウマノミツバ      

オオガンクビソウ             

オオヤマハコベ   

カラムシ             

ガンクビソウ      

カントウヨメナ   

キハギ   

ギンミズヒキ      

クズ      

ゲンノショウコ   

コアカソ             

コナスビ             

シモバシラ         

シュウカイドウ   

シュウブンソウ   

シラヤマギク      

シロヨメナ         

ススキ   

ダイコンソウ      

タマアジサイ      

チヂミザサ         

ツユクサ             

ヌスビトハギ      

ノダケ   

ノブキ   

ハエドクソウ      

ハグロソウ         

ハナタデ             

ヒガンバナ         

ヒヨドリバナ      

フジカンゾウ      

マツカゼソウ      

ミズヒキ             

モミジバハグマ   

ヤブラン             

ヤマハギ             

ヤマホトトギス   

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2007.9.14

2007914 

2007年9月14日、9時10分~11時27分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

カワセミの幼鳥が岸辺で魚捕りをしていた。

スズメバチが河原に繁茂しているアレチウリの花に多数集まっていた。

ホタルガがヒヨドリバナの花に来てチョウのような行動をしていた。

コオニヤンマが狭い一定の場所をパトロールするような飛翔を繰り返し、最後は木の枝にぶら下がるように止まった。

カラスノゴマが咲いていた。

開花中のイラクサに触れてしまった。痛いこと痛いこと・・・

2007914_2

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              1

カワセミ              2

コゲラ   2

キセキレイ          1

ヒヨドリ              2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       4

スズメ   2

ハシブトガラス   8

イチモンジセセリ              8

イチモンジチョウ              1

キチョウ              10

クロアゲハ          2

コミスジ              1

チャバネセセリ   1

ツマグロヒョウモン          4

ナミアゲハ          1

ヒメウラナミジャノメ       3

ベニシジミ          1

ホタルガ              2

ミスジチョウ       1

モンキチョウ       2

モンシロチョウ   3

ヤマトシジミ       40

アオハダトンボ   1

アキアカネ          30

ウスバキトンボ   10

オニヤンマ          4

コオニヤンマ       2

ハグロトンボ       2

ミヤマアカネ       2

ミンミンゼミ       50

アブラゼミ          15

エンマコオロギ   4

ツクツクボウシ   17

ミツカドコオロギ              6

アキノエノコログサ         

アキノタムラソウ             

アレチウリ         

イタドリ             

イヌタデ             

イノコズチ         

イラクサ             

ウマノミツバ      

オオアレチノギク             

オオイヌタデ      

オオバコ             

オオブタクサ      

オギ      

オシロイバナ      

オヒシバ             

カゼクサ             

カナムグラ         

カヤツリグサ      

カラスノゴマ      

カラムシ             

ガンクビソウ      

カントウヨメナ   

キクイモ             

キツネノマゴ      

キバナアキギリ   

キンミズヒキ      

クサギ   

クサノオ             

クズ      

ゲンノショウコ   

コアカソ             

ザクロソウ         

シュウカイドウ   

シュウブンソウ   

シロヨメナ         

ダイコンソウ      

チャノキ             

チカラシバ         

チヂミザサ         

ツユクサ             

ツルヨシ             

ニラ      

ノハラアザミ      

ノブキ   

ハキダメギク      

ハグロソウ         

ハナタデ             

ヒガンバナ         

ヒヨドリバナ      

ヒルガオ             

フジカンゾウ      

ママコノシリヌグイ         

ミズタマソウ      

ミズヒキ             

ミゾソバ             

メヒシバ             

ヤブミョウガ      

ヤブラン             

ヨウシュヤマゴボウ         

ヨモギ   

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鳥見歩る記2007.9.13(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2007913

2007年9月13日、734~754分 曇

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

シジュウカラが本立寺境内で鳴いていた。

ヒガンバナが咲き出した。

フヨウの花が咲いていた。

咲き終わったピンクの花と咲いたばかりの白い花が1本共存している。

半八重の白い花を撮っていたらイチモンジセセリが飛び込んできた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

シジュウカラ       2

スズメ   2

ドバト   2

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鳥見歩る記*見沼田んぼ2007.9.12

2007912

2007年9月12日、10時45分~14時35分 雨⇒晴

読売文化センター野鳥講座、朝は大雨だったが天気予報では午後は晴れるとのことだったので、鳥見講座を決行した。

10時半に武蔵野線東浦和駅に集まったメンバーは4名。

この時間では未だ降り続く雨の中を通船掘公園に向って歩き出す。

ツバメがすいすいと飛んでいる。

電線にはムクドリが一線に並んで止まり、その隣りに1羽のヒヨドリが濡れた体のままで止まっていた。

防水用のあぶら切れか。

雨は降ったりやんだりを繰り返し、午後になると陽が指してきて、気温が急に上がってきた。

すると静かだったセミが一斉に鳴きだし賑やかになった。ダイサギ、コサギが田んぼの上を飛んできた。

モズの声が聞こえてきた。

まだ鋭い声で鳴く「高鳴き」になっていないが、この声を聞くと秋が実感されるから不思議だ。

観察した野鳥は以下の通りです。

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

キジバト

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シジュウカラ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.9.11

200786

2007年9月11日、8時58分~9時33分 晴、27℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学グランド上の桜並木土手ではクズの花があちこちで目だった。

セミがめっきり減ってきた。

弁慶濠でダイサギ1羽が魚を捕っていた。

アカミミガメは1頭しか見えない。

赤坂見附交差点手前で、道行くおじさんが弁慶濠に大きな鯉がいるのを見つけて、うれしそうに「あすこに鯉がいるよと」教えてくれた。

(写真のヤブミョウガは200786日のものです)

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

シジュウカラ       6

スズメ   16

スズメ外堀通り   4

ハシブトガラス   8

ドバト   1

アカミミガメ       1

ツクツクボウシ   10

ミツカドコオロギ              10

ミンミンゼミ       2

ヤマトシジミ       5

イタドリ             

イヌガラシ         

イヌホオズキ      

イノコズチ         

エノココグサ      

オオアレチノギク             

オシロイバナ      

カイコウズ         

カタバミ             

カヤツリグサ      

クズ      

コニシキソウ      

センニンソウ      

ツユクサ             

ハキダメギク      

ヘクソカズラ      

メヒシバ             

メマツヨイグサ   

ヤブガラシ         

ヨウシュヤマゴボウ         

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2007年9月13日 (木)

鳥見歩る記*多摩川(日野市)2007.9.9

020908 

2007年9月9日、晴

八王子・日野カワセミ会探鳥会、モノレール万願寺駅に集合、残暑厳しい中、33名の会員が集まった。

多摩川の石田大橋付近の堤防に出ると96日に夜に東京西部を通過して台風9号の影響で増水の爪あとが川のあちこちで見られた。

目につくのはアオサギだ。

ダイサギもいる。

よく見るとクチバシが黄色でダイサギよりはるかに小型のチュウサギもいる。

対岸の林ではオナガの群が賑やかだ。

モズも声も聞こえてきた。

上空ではトビが2羽、中洲の木のテッペンにはトビの幼鳥がいてよく鳴いている。

セッカが得意のフライトが無い代わりか、草むらの中を右に左に動きまわっていた。

途中の橋の下の日影で休憩し、終点の中央線鉄橋まで来ると上空にオオタカが1羽、ヒメアマツバメ、コシアカツバメの飛翔が観察された。

暑いが空の色は何となく秋らしくなってきた。

(写真は2002.9.8同じ場所で撮影してもの)

観察した野鳥は以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

チュウサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

オオタカ

チョウゲンボウ

キジ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

ヒバリ

ツバメ

コシアカツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

セッカ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2007年9月 7日 (金)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2007.9.2

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2007年9月2日、10時22分~11時25分 晴

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ワンドでバンの親1+子2の親子連れあり、今年この場所で繁殖したものと思われる。

モズが早くも高鳴きしていた。

マユタテアカネが数匹観察できた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

バン       3

キジバト              2

ツバメ   1

モズ       1

スズメ   10

ハシブトガラス   2

イチモンジセセリ              5

オオチャバネセセリ          2

キタテハ              1

キチョウ              3

キマダラセセリ   8

チャバネセセリ   8

ツバメシジミ       2

ヒカゲチョウ       2

ヒメウラナミジャノメ       11

ヒメジャノメ       4

マユタテアカメ   2

モンシロチョウ   3

ヤマトシジミ       14

ギンヤンマ          2

コシアキトンボ   2

シオカラトンボ   20

ハグロトンボ       7

ミヤマアカネ       13

ムギワラトンボ   4

リスアカネ          2

アブラゼミ          10

ツクツクボウシ   10

ニイニイゼミ       1

ミンミンゼミ       4

アレチウリ         

アレチマツヨイグサ         

イタドリ             

イヌガラシ         

イヌタデ             

エノココグサ      

オオイヌタデ      

オオニシキソウ   

オオバコ             

オオブタクサ      

キクイモ             

キツネノマゴ      

クズ      

ゲンノショウコ   

スズメウリ         

ツユクサ             

ツルマメ             

ヒメジオン         

ヘクソカズラ      

ホウキギク         

ママコノシリヌグイ         

メドハギ             

ヤブガラシ         

ヤブマメ             

ヤブラン             

ヨウシュヤマゴボウ         

ヨモギ   

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鳥見歩る記*高月水田 2007.9.2 

2007921 

2007年9月2日、9時35分~13時37分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

チュウサギ5羽が大量発生しているイナゴ(ハネナガイナゴ)を求めて集まって来ていた。スズメの大集団が稔り出したイネに集まってきた。

セッカ1羽がイネのある田んぼの上空でさえずり飛翔を繰り返していた。

アオサギがイネの中から急に飛び出してびっくりした。

開花中のイネの花にセイヨウミツバチが多数来て蜜を集めていた(写真)。

風媒花のはずのイネの花にも蜜があるのだろうか?

ツルボが畦で咲き出した。

キツネノマゴの草の上で交尾中のヤマトシジミにもう1頭のヤマトシジミが来て割り込み交尾をしかていた(写真)。

200792_2

カナヘビが田んぼの中へ泳いで?入っていった(写真)。

センニンソウ、ボタンズルの両種が用水路沿いで白い花を群で咲かしていた。

200792

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

チュウサギ          5

アオサギ              2

カルガモ              4

トビ       1

バン       1

キジバト              6

ツバメ   3

ハクセキレイ       5

セグロセキレイ   1

ヒヨドリ              2

モズ       1

セッカ   1

スズメ   550

ハシボソガラス   7

ドバト   1

イチモンジセセリ              13

ウラギンシジミ   1

キタテハ              1

キチョウ              1

ギンイチモンジセセリ       1

ヒメアカタテハ   2

ヒメジャノメ       1

ベニシジミ          4

モンキチョウ       6

モンシロチョウ   2

ヤマトシジミ       57

アジアイトトンボ              17

ウスバキトンボ   60

ギンヤンマ          3

シオカラトンボ   145

ハグロトンボ       110

マユタテアカメ   5

ミヤマアカネ       8

ムギワラトンボ   8

アブラゼミ          5

エンマコオロギ   25

ミツカドコオロギ              20

カナヘビ              1

             

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

アレチマツヨイグサ         

イヌガラシ         

イヌタデ             

エノココグサ      

オオイヌタデ      

オオジシバリ      

オオニシキソウ   

オオブタクサ      

オッタチカタバミ             

オヒシバ             

オモダカ             

カタバミ             

カヤツリグサ      

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

クコ      

クズ      

コウゾリナ         

コセンダングサ   

コナギ   

コニシキソウ      

シマスズメノヒエ             

シロツメクサ      

センニンソウ      

タイヌビエ         

タカサブロウ      

チョウジタデ      

ツユクサ             

ツリガネニンジン             

ツルボ   

トキワハゼ         

ニラ      

ハキダメギク      

ヒルガオ             

フタバムグラ      

ヘクソカズラ      

ホウキギク         

ホソバアキノノゲシ         

ボタンズル         

マツカゼソウ      

メヒシバ             

ヤブガラシ         

ヤブラン             

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