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2007年7月27日 (金)

鳥見歩る記*多摩川の浅川合流付近2007.7.20-21

2007720

2007年7月20日、21日 17時10分~19時30分 

多摩川の浅川合流地手前にツバメ集団ねぐら調査に夕方2日間行った。

7月20日

18:15頃から多摩川上流方面及び浅川(日野市)方面から三々五々ツバメが現れ、18:40頃までに約300羽が多摩川堤防の東端(多摩川と根川の合流ち手前)付近の上空を飛び交った。

19時以降は数羽を残し、姿が消えた。付近にねぐら入した可能性もあるが、さらに下流に行ったかも知れない。

18:40、薄暗くなった時河原に突如出現、多数飛翔中のコウモリのようなものを捉え掴んだまま近くの高圧鉄塔に止まった。

7月21日

前日より集まってくる羽数は少なく、約200羽がコウモリ飛びまわる前まで上空を飛び交っていたが、19時頃までに殆ど姿を消す。

下流方面に行ったものと推定。

本日も昨日に続いてチョウゲンボウ1羽が出現。

1840分チョウゲンボウを双眼鏡で追っていると、飛び交っているツバメの小さな群に何回も突っ込み、ついに1羽のツバメを捕まえて付近の高圧鉄塔に止まった。

昨日コウモリらしいを捕まえたと書いたが、本日確認した事実から昨日のものもツバメと推定される。

観察した結果は以下のとおりでした。

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

チョウゲンボウ

キジ

バン

カワセミ

イワツバメ

ヒヨドリ

モズ

シジュウカラ

ホオジロ

ハシブトガラス

コジュケイ

ツノトンボ

ハグロトンボ

ベニシジミ

クズ 花

ノカンゾウ 花

ヘクソカズラ 花

ヤブカンゾウ 花

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2007年7月26日 (木)

鳥見歩る記*川町田んぼ2007.7.20

2007720

2007年7月20日、9時55分~15時15分 曇

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

ツバメの親子連れが電線に止まっている。

ツバメは田んぼの稲の上も盛んに飛び回る。

餌の虫を捕っているのだろう。

エナガ、シジュウカラ、メジロの集団が谷戸の谷間を揃って移動、巣立ち雛が混じる家族群と思われる。

稲に羽化したばかりのナツアカネが一杯いる(写真)。

よく見るとそれより大きいウスバキトンボも羽化したばかりの個体がイネの葉についている。

奥の田んぼではハバビロトンボとオオシオカラトンボもいる。

川にはカワトンボとハグロトンボが、今日はトンボデーだ。

オタマジャクシからカエルになったばかりの小さな可愛いアマガエルも稲の葉の上に一杯いる(写真)。

谷戸一番奥の一枚の田んぼで、1年中水が切れない湿田、この一枚は冷水が入るため稲の作付けがない。

その田んぼに絶滅危惧種のミズニラが生えている(写真)。

ニラに似ていて、水の中に生えているのでミズニラ(水韮)というが、花の咲かない羊歯植物である。

2007720_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワセミ              1

ツバメ   15

キセキレイ          3

ハクセキレイ       2

ヒヨドリ              12

ウグイス              2

エナガ   30

シジュウカラ       22

メジロ   12

ホオジロ              4

ハシボソガラス   4

ハシブトガラス   12

ガビチョウ          6

オオチャバネセセリ          2

キタテハ              1

キチョウ              5

コミスジ              1

ヒメジャノメ       1

ベニシジミ          3

モンシロチョウ   20

ヤマトシジミ       5

ウスバキトンボ   9

オオシオカラトンボ          6

カワトンボ          3

ギンヤンマ          1

サナエトンボsp              1

シオカラトンボ   5

ナツカネ              120

ハグロトンボ       6

ハラビロトンボ   11

ミヤマアカネ       7

キリギリス          5

アカバナユウゲショウ      

アキノタムラソウ              道、他

イヌガラシ         

イヌゴマ             

ウマノアシガタ   

オオバギボウシ   水、他

オオバコ             

オニドコロ         

カタバミ             

コウゾリナ         

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

チダケサシ         

ツユクサ             

ドクダミ             

ネムノキ             

ハキダメギク      

ヒメオオギズイセン         

ヒメオトギリ      

ヒメジオン          休、他

ミゾカクシ         

ミツバ   

ヤブカンゾウ      

ヨウシュヤマゴボウ         

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2007年7月21日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.7.19

2007719

2007年7月19日、8時58分~9時36分 曇、20℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

スズメの親子連れが桜並木で賑やか。

上智大グランド土手のヤブガラシの花にアオスジアゲハ次から次へとやって来る(写真)。数えたら8頭になった。

ヤブカンゾウも土手で綺麗に咲き出した。

弁慶濠でコゲラ出現、クサギも岸辺で咲き出してきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              1

コゲラ   1

シジュウカラ       4

メジロ   2

スズメ外堀通り   4

スズメ   22

ハシブトガラス外堀通り   2

ハシブトガラス   8

ノネコ   1

ヒメウラナミジャノメ       2

ニイニイゼミ       5

アオスジアゲハ   8

アカツメクサ      

エノココグサ      

オオアレチノギク             

オオイヌタデ      

オッタチカタバミ             

オニドコロ         

オニノゲシ         

カタバミ             

カヤツリグサ      

クサギ   

コオニタビラコ   

コマツヨイグサ   

タケニグサ         

タチアオイ         

ツユクサ             

ノボロギク         

ハキダメギク      

ヒメジオン         

ヒルガオ             

ヘラオオバコ      

メヒシバ             

ヤブガラシ         

ヤブカンゾウ      

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2007年7月18日 (水)

鳥見歩る記*見沼田んぼ2007.7.16

2007716

2007年7月16日、11時00分~14時05分 晴

埼玉県見沼田んぼの三室地区を歩いてみた。

JR北浦和駅から市立病院行きバスで終点で下車、先ず浦和博物館に立ち寄り見沼田んぼの野鳥情報資料を入手。

見沼代用水西線に出るとヤブカンゾウの花が目立つ。

腰の黄色いコシアキトンボが飛んで来た。

このコースの中心となる芝川に出る。

新宿橋からはコサギ1羽、カルガモ5羽、ツバメ数羽しか見られない。

左岸の畑でヒバリのさえずりがあちこちから聞こえる。

見沼田んぼというから田んぼを期待したが、畑ばかり。

ようやく田んぼにたどり着いた。

畦の草が刈ってあったが、小さな花がさいているところだけは刈らずに残されていた。

小さな花だが名前が分からない。

とりあえず写真に撮って、家に帰って調べたらヒメイワダレソウであった(写真)。

休耕田のヨシ原ではオオヨシキリがさえずっていた。

オオシオカラトンボ、ギンヤンマ、ジャコウアゲハなどに出会う。

帰りはバスに乗らず埼玉新都心駅まで延々と歩いた。

途中芝川ではゴイサギ、バンがガマの根元で休んでいた。

カワセミも飛んで来た。

観察した結果は以下のとおりでした。

ゴイサギ

コサギ

カルガモ

バン

キジバト

カワセミ

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

オオヨシキリ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

キアゲハ

ジャコウアゲハ

ヒメアカタテハ

オオシオカラトンボ

ギンヤンマ

シオカラトンボ

ニイニイゼミ

アカミミガメ

ヒメイワダレソウ花

ヤブカンゾウ花

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2007年7月16日 (月)

鳥見歩る記*多摩川聖跡桜ヶ丘⇒大栗川2007.7.11

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2007年7月11日、10時45分~14時00分 晴

読売文化センターの「野鳥を楽しむ」講座で7月は多摩川中流、京王線聖跡桜ヶ丘駅から多摩川の右岸堤防に出て、京王線鉄橋、関戸橋を通り大栗川合流地までの往復コース。

小雨が降る中の探鳥会だった。

しかし強烈な日差しを受けるよりはいいかもしれない。

ヒバリ、セッカが河原に多く空中でよくさえずっている。

小さなセッカは姿の確認が難しいが、看板の上に止まっているのを発見、じっくり観察できた。

関戸橋を過ぎて河原にヒメウラナミジャノメという地味な小さいチョウが目だってきた。折り返し地の大栗川では何時もカワセミが観察出切る所、今日も最初はいなかったが弁当を食べていると多摩川の下流方面から姿を現してくれた。

今の時期、ツバメ、スズメ、ハクセキレイ、ハシブトガラスなど可愛い巣立ちヒナがあちこちで観察される。

親が給餌するハクセキレイは給餌しないで親の後を追わせるツバメなどいろいろな行動が見えて楽しい。

2007711

観察した鳥は以下のとおりです。

カワウ

ダイサギ

チュウサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

キジ

コチドリ

コアジサシ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

ヒバリ

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

セッカ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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2007年7月15日 (日)

鳥見歩る記2007.7.10(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2007710

2007年7月10日、737~755分 曇

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

シジュウカラが金剛院の前でさえずり、ツバメ1羽が本立寺の上空飛翔、メジロ1羽がノウゼンカズラの花に来ていた。

イチョウ公園のムクゲがよく咲いていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ   1

イワツバメ          10

ヒヨドリ              6

シジュウカラ       2

メジロ   2

スズメ   8

ムクドリ              8

ハシブトガラス   2

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鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2007.7.9

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2007年7月9日、8時25分~8時43分 曇

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ツバメ5羽が岡田建材店の巣周辺を飛び回る。

巣立ち直後か。

ツバメは駅前でも飛翔していた。

キジバト2羽が住宅のアンテナに止まっていた。

シジュウカラがさえずっていた。

駅前は簡単な七夕の飾りつけ(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              2

ツバメ   8

シジュウカラ       2

スズメ   11

ハシボソガラス   1

ハシブトガラス   2

ドバト   10

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2007年7月14日 (土)

鳥見歩る記*醍醐林道探鳥会2007.7.8

200778

2007年7月8日、0分~1時30分 

八王子・日野カワセミ会探鳥会で、八王子恩方の「夕やけ小やけふれあいの里」から醍醐林道を約3kmを歩き「龍神淵」という雨乞いの聖地までの往復。

途中集落が幾つかある典型的な山里地である。

繁殖期のキセキレイがあちこちで子連れで登場、オオルリは数回さえずりが聞けたが姿を確認できなかった。

天気が悪いためかチョウは出現しない。

尾根の木に1羽の鳥が止まっている。

フィールドスコープで確認するとアオバトであった。

龍神淵で昼食を食べていたらイカルとミソサザイのさえずりが聞こえてきた。

帰路、車で通り過ぎる住人の方からこの当りは毎晩ホタルが出ていると教えていただいた。その直後薄くらい川淵で動く鳥を発見、サンコウチョウのメスであった。

チダケサシの花にサカハチチョウが来ていた(写真)。

龍蔵神社境内で小さな黄色い花、後で調べてみたらコケオトギリとわかった(写真)。

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観察した鳥は以下のとおりです。

カルガモ

ノスリ

キジバト

アオバト

ホトトギス

カワセミ

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ミソサザイ

クロツグミ

ヤブサメ

ウグイス

キビタキ

オオルリ

サンコウチョウ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

イカル

スズメ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

コケオトギリ花

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2007年7月11日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2007.7.7

2007年7月7日、9時40分~13時2分 曇⇒大雨⇒曇

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

曇空であったが、本降りの雨となり、一時雨宿りをした。

後半は何とか雨があがりカウント調査は続行できた。

雨の中、蛇瀧登山道はヤマアジサイの花が浮き出るように際立って見えた。

アカショウマの白も冴えていた。

1号路、九合目茶屋前のアジサイも綺麗に咲きそろっていた(写真)。

クロツグミとキビタキが次々に現れ、下り1号路の最終ではオオルリのさえずりも加わった。

ダイコンソウの花が1号路で咲き出した。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

コゲラ   3

キセキレイ          1

ヒヨドリ              40

クロツグミ          7

ウグイス              9

キビタキ              8

オオルリ              1

エナガ   20

ヒガラ   2

ヤマガラ              32

シジュウカラ       20

メジロ   20

イカル   2

ハシブトガラス   15

アカショウマ      

ウマノアシガタ   

ウマノミツバ      

オオバギボシ      

オオバジャノヒゲ             

ギンレイカ         

ダイコンソウ      

トウバナ             

ドクダミ             

ハエドクソウ      

ヒメジオン         

ホタルブクロ      

マタタビ             

ムラサキシキブ   

ムラサキニガナ   

ヤマアジサイ      

ヤマホタルブクロ             

ユキノシタ         

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2007.7.7

200777

2007年7月7日、8時44分40分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

ハシブトガラスの親子連れが散見される。

小仏川左岸上椚田橋上流側の道端はヤブカンゾウの花が咲きそろう。

カジカガエルの声が前月に比べ激減した。

梅郷橋下流側の右岸山裾でムラサキニガナ、タケニグサが咲き競い、オカトラノオが咲き出した。

ナンテンハギの花も見つけた。

カワトンボ透明型がいた(写真)。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

カルガモ              2

ツバメ   12

キセキレイ          4

ヒヨドリ              20

ウグイス              3

エナガ   2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       8

メジロ   12

スズメ   10

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス   10

ガビチョウ          2

キチョウ              2

モンシロチョウ   4

カワトンボ          4

カジカガエル       12

イモカタバミ      

ウマノアシガタ   

ウマノミツバ      

エノココグサ      

オオバギボシ      

オオバコ             

オカトラノオ      

キササゲ             

クサノオ             

コナスビ             

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

タマアジサイ      

ツユクサ             

ドクダミ             

ナンテンハギ      

ネムノキ             

ハエドクソウ      

ハキダメギク      

ハグロソウ         

ヒメオオギズイセン         

ヒメジオン         

ヒルガオ             

ヒルザキツキミソウ         

マメグンバイナズナ         

ムラサキシキブ   

ムラサキニガナ   

ヤブガラシ         

ヤブカンゾウ      

ヤブコウジ         

ヤブジラミ         

ユキノシタ         

ヨウシュヤマゴボウ         

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鳥見歩る記*川口中学校2007.7.6

2007年7月6日、13時15分~14時45分 晴

八王子市立川口中学校1年生野鳥班12名野鳥観察指導、川口川の川中新橋から駒形橋まで約1kmを往復した。

ツバメ親子が学校近くの電線に止まっていて、クチバシの黄色い巣立ち雛をよく観察できた。

田植えの終わった田んぼにはカルガモが来ていた。

川の中ではセキレイ類は観察できたが、カワセミは現れなかった。

日差しの強い午後で、生徒達も疲れ気味のようであったが、今年の1年生は昨年に比べおとなしかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

トビ

キジバト

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

エナガ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

1200776

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2007.7.6

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2007年7月6日、8時52分~9時37分 晴

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ホオジロの親子連れがいた。

バンの子連れ(親2+子5)がいたが、直ぐぬ草むらに隠れてしまった。

ハグロトンボが目立った。

ヤナギの幹にカナブン、ヒカゲチョウが来ていた。

モンシロチョウがモジズリの花に来ていた。

オギの葉をチマキ状に折りたたみ産室にするカバキコマチグモの巣が今年も目だってきた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

バン       7

キジバト              2

カワセミ              1

ツバメ   6

ヒヨドリ              4

ウグイス              2

ホオジロ              5

カワラヒワ          2

スズメ   6

ガビチョウ          2

イトトンボsp      1

カナブン              12

カバキコマチグモ              3

キチョウ              3

ギンヤンマ          2

コシアキトンボ   4

シオカラトンボ   15

ツバメシジミ       2

釣り人   3

ハグロトンボ       25

ヒカゲチョウ       1

ヒメウラナミジャノメ       2

ヒメジャノメ       2

ベニシジミ          5

ムギワラトンボ   3

モンシロチョウ   5

ヤマトシジミ       7

アカツメクサ      

ウシハコベ         

オオバコ             

カタバミ             

ギシギシ             

ツユクサ             

ドクダミ             

ヒメジオン         

ヒルガオ             

モジズリ             

ヤブガラシ         

ヤブカンゾウ      

ヤブジラミ         

ヨウシュヤマゴボウ         

ウシガエル         

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2007年7月10日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2007.7.6

200776 

2007年7月6日、8時25分~11時5分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ツバメ親子が電線に止まっていた。

田んぼではアイガモ達が元気に動き回っていた。

田んぼの畦ではヤブカンゾウが咲き出した。

羽化直後のアキアカネがイネの葉に止まっていた。

田んぼにダイサギ、チュウサギ、コサギが降りていた。

緑色の稲と白いサギのコントラストが見事。

タカの食痕と思われるドバトの羽の散乱があった(写真)。

ハクセキレイの親1が子1に給餌していた。コチドリ4羽が田んぼに降りてきた(写真)。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              2

チュウサギ          2

コサギ   2

カルガモ              27

コチドリ              4

ヒバリ   1

ツバメ   22

ハクセキレイ       7

ヒヨドリ              2

セッカ   1

カワラヒワ          2

スズメ   40

ハシボソガラス   22

ハシブトガラス   4

ドバト   20

キタテハ              1

ヒメウラナミジャノメ       1

ベニシジミ          16

モンシロチョウ   120

ヤマトシジミ       15

アキアカネ          6

ウスバキトンボ   12

コシアキトンボ   2

シオカラトンボ   18

ショウジョウトンボ          1

ハグロトンボ       4

ミヤマアカネ       44

ムギワラトンボ   13

キリギリス          5

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

イヌガラシ         

イヌタデ             

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オッタチカタバミ             

カタバミ             

ケキツネノボタン             

コウゾリナ         

コオニタビラコ   

シロツメクサ      

スベリヒユ         

セイヨウタンポポ             

セリ    

ツメクサ             

トキワハゼ         

ハキダメギク      

ブタナ   

ヘラオオバコ      

ミゾカクシ         

ヤブカンゾウ      

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2007年7月 8日 (日)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.7.3

200773

2007年7月3日、9時2分~9時38分 曇、26℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ツバメ1羽が外堀通り、溜池交差点付近のビルの前を飛んでいた。

桜並木でニイニイゼミが鳴き出した。

同所の土手でタケニグサの花が目立った。

ドバト5羽、赤坂見付の高架道路下にいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ外堀通り   1

シジュウカラ       4

メジロ   2

スズメ外堀通り   4

スズメ   18

ハシブトガラス   2

ハシブトガラス外堀通り   4

ドバト   10

スズメガsp       1

釣り人   1

ボート   1

クロアゲハ          2

ニイニイゼミ       5

アカミミガメ       5

コシアキトンボ   20

アカツメクサ      

イヌガラシ         

イヌタデ             

エノココグサ      

オオアレチノギク             

オオイヌタデ      

オッタチカタバミ             

カタバミ             

キョウチクトウ   

コオニタビラコ   

シロザ   

タケニグサ         

タチアオイ         

タチチチコグサ   

ツメクサ             

ネズミモチ         

ノアザミ             

ノボロギク         

ハキダメギク      

ハハコグサ         

ハルノノゲシ      

ヒメジオン         

ヒルガオ             

ヘラオオバコ      

ムラサキカタバミ             

モジズリ             

ヤブガラシ         

ビワ      

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2007年7月 6日 (金)

鳥見歩る記*西表島2007.7.1-2

200771

628日~72日まで石垣島、西表島へ鳥仲間とともにバードウオッチングに行って来ました。

最初の3日間は石垣島、後半の2日間は西表島です。

西表島に渡りいきなり田んぼに降りている2羽のカンムリワシ(写真)と対面、石垣しまではなかなか会えなかったカンムリワシとの出会いを先ず果たしました。

次にこれも石垣島で会えなかったミフウズラをサトウキビ畑で探し、農道に出てきた1羽のミフウズラを遠くから何とか拝むことができました。

サガリバナ(写真)という夜開いて朝までに散ってしまうという綺麗な花を夕食後見に行って、近くの集会所の庭でビールを囲んでいる青年達の話の輪に加えてもらいました。

7月に行う祭りの準備で夜に集まっているのだという。

カンムリワシは生息地は、八重山諸島の石垣島、西表島だけにいるワシで、特別天然記念物に指定されています。

田んぼでカエル、トカゲ、ヘビ、カニなどの小動物や昆虫類を採餌するため、田んぼに降りていることや田んぼ近くの電線にとまってじっとにらんでいます。

ビールを囲んでいた青年(農業青年)から「田んぼに現れるカンムリワシは思ったより動作が緩慢で、餌を捕るのも100%成功する訳でなく、捕り逃がすことが多いとのこと、トタクターで千切られたカエルなどを食べている時もある」という興味深い話を聞くことができました。

特別天然記念物の命を支えているのは田んぼとそこで稲を作っている青年達農業者であることを改めて認識しました。

200771_1

観察した結果は以下のとおりでした。

リュウキュウヨシゴイ

チュウサギ

コサギ

クロサギ

アオサギ

ムラサキサギ

カルガモ

ミサゴ

カンムリワシ

ミフウズラ

シロハラクイナ

バン

エリグロアジサシ

キジバト

キンバト

ズアカアオバト

リュウキュウコノハズク

アカショウビン

ツバメ

リュウキュウツバメ

サンショウクイ

ヒヨドリ

セッカ

キビタキ

サンコウチョウ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

アオバセセリ

イシガケチョウ

カラスアゲハ

クロマダラソテツシジミ

シロオビアゲハ

ベニモンアゲハ

マサキウラナミジャノメ

ミカドアゲハ

ヤエヤマイチモンジ

リュウキュウアサギマダラ

オキナワチョウトンボ

サガリバナ花

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鳥見歩る記*石垣島2007.6.28-30

2007629

628日~72日まで石垣島、西表島へ鳥仲間とともにバードウオッチングに行って来ました。

最初の3日間は石垣島、後半の2日間は西表島です。

石垣島では島内の主要な探鳥ポイントと小型ボートで海から島の周辺をまわりアジサシ類を観察しました。

陸地の観察ポイントは田んぼやサトウキビ畑、集落内、公園などです。

田んぼはイネの収穫が既に済んでいる所が多く、収穫直前の田んぼが少しと2期作目の田植えを行っているところが少しありました。

シロハラクイナが田んぼのあちこちで目につき、アカショウビンが予想より多かったのでビックリしました。

アカショウビンの声はもとより姿を何回も見ることが出来ました。

バンナ公園には蝶園が併設されていて、オオゴマダラ(写真)、ツマベニチョウ(写真)、リュウキュウアサギマダラ、カバマダラ、ツマムラサキマダラなど大きくて鮮やかの模様の蝶達が乱舞していました。

小型ボートで海からの探鳥ではアジサシ類が何種も見られました。

中でもクチバシと脚が赤いベニアジサシの群には感動しました。

連日30℃を越す暑い日が続きなか、朝5時から夜7時過ぎまでの鳥見、蝶見ライフでした。

2007630_1

観察した結果は以下のとおりでした。

カイツブリ

オオミズナギドリ

ウミウ

リュウキュウヨシゴイ

ズグロミゾゴイ

ゴイサギ

ダイサギ

チュウサギ

コサギ

クロサギ

アオサギ

ムラサキサギ

カルガモ

オナガガモ

キンクロハジロ

カワアイサ

カンムリワシ

キジ

オオクイナ

シロハラクイナ

バン

ダイシャクシギ

アジサシ

ベニアジサシ

エリグロアジサシ

マミジロアジサシ

コアジサシ

クロアジサシ

キジバト

キンバト

ズアカアオバト

リュウキュウコノハズク

アカショウビン

ツバメ

リュウキュウツバメ

サンショウクイ

シロガシラ

ヒヨドリ

セッカ

メジロ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

アオタテハモドキ

アオバセセリ

イシガケチョウ

オオゴマダラ

オオシロモンセセリ

カバマダラ

カラスアゲハ

クロマダラソテツシジミ

シロオビアゲハ

タイワンキチョウ

タテハモドキ

ツマムラサキマダラ

ナミエシロチョウ

ベニモンアゲハ

ミカドアゲハ

ヤエヤマイチモンジ

リュウキュウアサギマダラ

ルリタテハ

オキナワチョウトンボ

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