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2007年6月24日 (日)

鳥見歩る記*上川口小学校2007.6.21

2007621

2007年6月21日、850分~1025分 晴

コースは八王子市上川口小学校の西側に広がる畑地で中央を秋川街道沿いに川口川が流れ、川の両側約100mの幅に畑があり、その奥は丘陵地の雑木林に繋がっている所で、道路の両側は住宅地になっている。

毎月の上川口小学校野鳥観察指導、特記事項を記してみる。

ハチクマ2羽の飛翔が観察された。

今の時期に2羽観察されるということは繁殖の可能性がある。

セグロセキレイが農事センターの換気扇ダストに営巣し抱卵中だった。

センターの係りに人の話だと営巣中は換気扇をスイッチを切ったままにしているとのこと。シジュウカラの餌運び、セグロセキレイの巣立ちヒナ、ハシボソガラスの巣立ち雛連れ家族群、モズの巣立ちヒナなど野鳥の繁殖行動があちこちで観察された。

ガビチョウの水浴びを観察したグループもあった。

周りのやまではテイカカズラが満開、晴れて暑さのため児童達はバテ気味であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

ハチクマ

トビ

ノスリ

キジバト

ホトトギス

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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鳥見歩る記*今熊山2007.6.19

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2007年6月19日、12時33分~15時05分 晴

オオルリ他夏鳥調査を行った。

コースは今熊神社から参道を登り、今熊山山頂から金剛の滝を目指して下山し、金剛の滝までは行かずに途中から変電所に向うコースを下山して今熊の集落を通って再び今熊神社に戻る1周コースである。

午前中の由井3小からこちらにまわり、今熊神社に着くと、イカルの綺麗なさえずりが出迎えてくれた。

ホオジロ、ウグイス、クロツグミもさえずっている。

テイカカズラ、マタタビも山の斜面の木に絡みついて開花している。

今熊山山頂付近でエナガ、ヒガラ、シジュウカラの親子連れ大混群に出合った。

コゲラも混じりにぎやかだ。

金剛の滝方面に向って急坂を少し下った所の道沿い斜面を這うように小さな白い花が眼に入った。

葉はテイカカズラの下葉のような感じで、花は4弁で径5mmぐらいの小さな白色で2輪づつ着いている。

何だろうか。

下りではキビタキの声を2ヶ所で、オオルリの声を1ヶ所で聞くことができた。

アカショウマが咲いていた(写真)。

変電所の所に出るとサンコウチョウの声が聞こえてきた。

ラッキーな出会いでこの調査は終了である。

観察した結果は以下のとおりでした。

トビ

キジバト

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

クロツグミ

ヤブサメ

ウグイス

キビタキ

オオルリ

サンコウチョウ

エナガ

ヒガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

イカル

ハシブトガラス

ガビチョウ

ヒカゲチョウ       1

ヒメジャノメ       7

アカショウマ      

ウツギ   

コアジサイ         

テイカカズラ      

マタタビ             

ヤブムラサキ      

ヤマアジサイ      

ヤマボウシ         

ヤマホタルブクロ             

ユキノシタ         

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鳥見歩る記*八王子市立由井第3小学校4年生2007.6.19

2007619 

2007年6月19日、9時40分~11時00分 晴

八王子市立由井第3小学校4年生の湯殿川野鳥観察指導、4年生は70名弱で6班編成として、八王子・日野カワセミ会の会員が各班1~2名に分かれて対応した。

湯殿川ではカルガモ、ハクセキレイ、セグロセキレイぐらいしか観察できなかったが、ツバメが飛び交い、電線に止まり、地上にも降りていてじっくり観察できた。

丘陵地の藪からはウグイスのさえずりがよく聞こえた。

川の左岸側の田んぼは田植えの真っ最中で畦で休むカルガモを見ているとコチドリ2羽が現れた。

代かきの済んだ田んぼの中の眼の周りの綺麗な黄色のリングのコチドリに児童達も感動したようで、これが本日のハイライトとなった。

梅雨時というのに天気がよく、児童達は後半はばて気味であった。

観察した結果は以下のとおりでした。

カルガモ

コチドリ

キジバト

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.6.18

2007618

2007年6月18日、9時0分~9時36分 曇、25℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木通り入り口付近、熟れたビワの実にメジロが来ていた。

その隣りの開花したヤブカラシにはアオシジアゲハが来ていた。

上智大学グランド上空ではツバメ6羽が集団で飛んでいた。

巣立ちヒナ連れ家族であろうか。

モジズリが道端の芝草の間から花を伸ばしていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ   6

シジュウカラ       4

メジロ   2

スズメ外堀通り   3

スズメ   12

ハシブトガラス外堀通り   1

ハシブトガラス   6

ドバト   2

ノネコ   1

アオスジアゲハ   1

アカミミガメ       4

コシアキトンボ   10

アカツメクサ      

アカメガシワ      

アジサイ             

イヌガラシ         

エノココグサ      

オオイヌタデ      

オオバコ             

オッタチカタバミ             

オニタビラコ      

オニノゲシ         

カイコウズ         

カタバミ             

キョウチクトウ   

コヒルガオ         

シロザ   

セイヨウタンポポ             

タチアオイ         

ツメクサ             

ツユクサ             

ドクダミ             

ニワゼキショウ   

ノアザミ             

ハキダメギク      

ハハコグサ         

ヒメジオン         

ヒルガオ             

ヘラオオバコ      

モジズリ             

ヤブガラシ         

ビワ      

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鳥見歩る記*川町田んぼ2007.6.17

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2007年6月17日、15時33分~16時40分 晴

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

田植えが終わっていた。

田んぼにオタマジャクシが多い。

少なくとも2種類のオタマジャクシがいる。

ツバメが田んぼの上空低く飛んでいる。

アオサギが小さな溜池から飛び立った。

雑木林にオニノヤガラという寄生のランが3株あって、2株は開花終了、1株が開花中であった(写真)。

雑木林の暗いところでタテハ大の蝶が飛んだ。

止まったところを見ると暖地性のクロコノマチョウのように見える。

しかし、家に帰り撮った写真を拡大してみるとウスイロコノマチョウのようにも見える。これも暖地性の蝶、最近は色々な暖地性の蝶が関東でも観察されるようになったと聞くが、これがまさにその現物だ(写真)。

2007617_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              1

キジバト              1

コゲラ   2

ツバメ   20

キセキレイ          5

ヒヨドリ              12

ウグイス              2

エナガ   30

シジュウカラ       2

メジロ   2

カワラヒワ          2

イカル   2

スズメ   2

ハシボソガラス   6

ハシブトガラス   4

ガビチョウ          4

ウスイロコノマチョウ       1

キタテハ              1

キチョウ              3

シオカラトンボ   5

スジグロシロチョウ          3

ハラビロトンボ   1

ヒカゲチョウ       3

ヒメウラナミジャノメ       6

ヒメジャノメ       1

ベニシジミ          7

モンシロチョウ   17

ヤマトシジミ       3

アカバナユウゲショウ      

イヌガラシ         

ウツギ   

オオバコ             

オニノヤガラ      

キツネアザミ      

クリ      

コウゾリナ         

コヒルガオ         

シロツメクサ      

スズメノテッポウ             

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

トキワハゼ         

ドクダミ             

ニガナ   

ハキダメギク      

ハハコグサ         

ヒメジオン         

ミゾカクシ         

アマガエル         

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鳥見歩る記*初沢川(高乗寺付近)2007.6.17

2007617

2007年6月17日、8時38分~11時22分、晴

浅川中学校の西側をスタートし、初沢川右岸を上流に向った進み、高乗寺境内から墓地西側を通って墓地終点からさらに沢伝いに約500m行った所で折り返した。

キビタキの声を高乗寺境内とペット墓地の2ヶ所で聞いた。

墓地終点からさらに沢伝いに入った所でシジュウカラ、エナガの巣立ちヒナ連れ家族群に会う。

さらに進むとウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、クロツグミが次々の声を聞かせてくれる。

サンコウチョウも3ヶ所で出現。

ホトトギスがあちこち動き回っている。

ウラギンシジミの素早い飛翔が目立つ。

この環境、もしやミゾゴイはと思ったがお目にかかることはできなかった。

2007617_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

ホトトギス

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

クロツグミ

ヤブサメ

ウグイス

センダイムシクイ

キビタキ

サンコウチョウ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ハシブトガラス

ガビチョウ

イチモンジチョウ              2

ウラギンシジミ   9

カノコガ              4

キチョウ              9

キマダラセセリ   4

コオニヤンマ       1

コミスジ              6

スジグロシロチョウ          8

ベニシジミ          2

ヤマトシジミ       9

ルリタテハ          1

アカバナユウゲショウ      

アメリカフウロ   

イヌガラシ         

イヌタデ             

ウツギ   

ウマノアシガタ   

オオバジャノヒゲ             

オオバコ             

オニタビラコ      

オニノゲシ         

カタバミ             

ギシギシ             

ギンレイカ         

クリ      

コンフリー         

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

テイカカズラ      

トキワハゼ         

ドクダミ             

ハキダメギク      

ハルジオン         

ヒメジオン         

ヒルガオ             

ブタナ   

マメグンバイナズナ         

ヤマホタルブクロ             

ユキノシタ         

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2007年6月19日 (火)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2007.6.16

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2007年6月16日、10時25~14時30分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

キビタキは蛇滝林道入り口、蛇滝付近、ケーベルカー山上駅西下、2号路、4号路、イヌブナ道、女坂、1号路など11羽の雄のさえずりを聞くことが出来た。

オオルリも5羽の雄のさえずり有り。

素晴らしい高尾山も圏央道のトンネル掘削で緑が病んでいる(写真)。

4号路、ギンリョウソウが出ていた(写真)

珍しいサンコウチョウの声も1ヶ所で聞くことができた。

蛇滝登山道はヤマアジサイが道沿い斜面に咲いていてキビタキのリズミカルな声を聞きながらのウオーキングとなった。

下り1号路ではマタタビの白くなった葉が目立ち、金毘羅台でホタルブクロのおきな花に見送られての下山であった。

2007616_3

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              1

ホトトギス          1

アオゲラ              3

キセキレイ          1

ヒヨドリ              40

クロツグミ          1

ヤブサメ              2

ウグイス              7

キビタキ              11

オオルリ              5

サンコウチョウ   1

ヒガラ   8

ヤマガラ              17

シジュウカラ       12

メジロ   16

イカル   2

ハシブトガラス   23

ガビチョウ          4

アサギマダラ       7

ウラギンシジミ   1

カワトンボ          3

クロヒカゲ          1

コミスジ              2

スミナガシ          1

ヒカゲチョウ       1

ヒメクロサナエ   2

ミヤマカワトンボ              2

モンシロチョウ   1

ヤマキマダラヒカゲ          1

イヌガラシ         

ウツギ   

ウマノアシガタ   

ウマノミツバ      

オニタビラコ      

ガクアジサイ      

ギンリョウソウ   

ギンレイカ         

テイカカズラ      

ドクダミ             

ニガナ   

ハエドクソウ      

ホタルブクロ      

ヤブヘビイチゴ   

ヤブムラサキ      

ヤマアジサイ      

ユキノシタ         

ヨウラクラン      

マタタビ              葉白化

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2007.6.16

2007616

2007年6月16日、8時52~10時25分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

桑の実(写真)にムクドリの群、スズメ、メジロも来ている。

カワセミが1羽上流から下流へ向って飛び去る。

ヤブサメが梅郷橋のところで突如現れ、ミソサザイのような動きを見せてくれた。

ユキノシタが地上や川沿いで、テイカカズラが木の上で大きな群落を作り満開の花を楽しませてくれた。

蛇滝橋の手前、シラキの地味な花(写真)にアサギマダラ2頭が来て吸蜜していた。

ギンレイカ、ウマノミツバが咲き出す。

2007616_1

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              1

カワセミ              1

コゲラ   1

ツバメ   10

キセキレイ          4

ハクセキレイ       1

セグロセキレイ   1

ヒヨドリ              12

ヤブサメ              1

ウグイス              5

シジュウカラ       8

メジロ   20

ホオジロ              7

スズメ   20

ムクドリ              35

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス   15

アサギマダラ       2

カジカガエル       40

カワトンボ          6

キチョウ              5

キマダラセセリ   1

スジグロシロチョウ          5

ダイミョウセセリ              1

テングチョウ       1

ヒメウラナミジャノメ       5

ヒメクロサナエ   2

ミヤマカワトンボ              2

モンキチョウ       1

モンシロチョウ   13

ヤマトシジミ       1

ウシハコベ         

ウマノミツバ      

オオバコ             

オッタチカタバミ             

オニノゲシ         

カタバミ             

キササゲ             

ギシギシ             

キショウブ         

ギンレイカ         

クサノオ             

クリ      

ケキツネノボタン             

セイヨウタンポポ             

ツユクサ             

ツルマンネングサ             

テイカカズラ      

ドクダミ             

ニガナ   

ハエドクソウ      

ハキダメギク      

ハルジオン         

ヒメジオン         

ムシトリナデシコ             

ムラサキニガナ   

ヤブジラミ         

ユキノシタ         

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2007年6月18日 (月)

鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2007.6.14

2007614

2007年6月14日、7時38分~7時55分 曇

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ツバメが2ヶ所で営巣していた。

昨年と同じ場所である。

一つは都道506号南新町の岡田建材店1階(写真)で親2羽の巣への出入り、もう一つは富士見通り南町のマンション1階の駐車場、こちらは抱卵中のようだ。

この巣は昨年は途中で放棄したが今年はどうなるか心配だ。

八王子駅構内に営巣しているイワツバメ、ヒメアマツバメが駅周辺に飛翔していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒメアマツバメ   2

ツバメ   4

イワツバメ          2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              2

スズメ   4

ドバト   30

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2007年6月17日 (日)

鳥見歩る記*千葉県立中央博物館生態園2007.6.13

2007613 

2007年6月13日、11時00分~14時30分 晴

読売文化センターの「野鳥を楽しむ」講座で6月は千葉県立中央博物館生態園とその隣りの青葉の森公園を歩いた。

青葉の森公園の青葉池でカワセミを探していると1羽が水面を横切り岸辺の桜の木の下に入った。

しかし、葉に隠れて見えない。

場所を移し角度を変えてようやくゲット、未だ羽の模様が薄く、今年の巣立ちヒナのようであった。

ウシガエルもこの池で反対向き、背中を見せていた。

ムクドリの親子連れの群れがあちこちに目立つ。

ヤマグワの道が黒く熟れて食べごろ、結構甘かった。

生態園の舟田池でカイツブリ(写真)が営巣していたが放棄してしまったとのこと、アオサギ1羽が杭の上で羽繕い中(写真)、ギンヤンマ、ショウジョウトンボが飛び交っていた。

2007613_1

観察した鳥は以下のとおりです。

カイツブリ

アオサギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

オオシオカラトンボ

オニヤンマ

ギンヤンマ

コシアキトンボ

ショウジョウトンボ

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2007年6月15日 (金)

鳥見歩る記*中仙道 加納(岐阜)⇒赤坂宿2007.6.12

2007612

2007年6月12日、7時5分~15時5分 晴(36,263歩)

コースは、旧中山道加納宿(岐阜)から赤坂宿まで約19.3kmです。

75分に出発、岐阜駅前にはスズメ、ドバトしかいない。

乙津寺で休憩、国宝の仏様を拝む。

広い境内にツバメ、キジバト、ムクドリ、ハシブトガラスが現れる。

長良川の堤防に出る。

小紅(おべに)の渡しがあった。

手を振ると対岸から小船が迎えに来てくれた。

渡しで長良川を渡る(写真)。

「料金は」と尋ねると無料だという。

県が運行しているからだとのこと。

この渡しは「県道」なのか。

長良川にはオオヨシキリ、ヒバリ、コアジサシ、ハシブトガラス、キジ、ダイサギ、カワセミ、カワウ、アオサギ、ツバメ、ホオジロ、ウグイス、キジバトと多くの野鳥に会えた。長良川を渡ると田んぼでまたタゲリに出会う、カッコウの声も聞こえてきた。

美江寺宿で昼食。

再び赤坂宿を目指す。

この辺り富有柿の産地ということで柿園が目立つ(写真)。

支流の長護橋という赤い橋に下にカワセミがいた。

田んぼに相変わらずケリがいる。

ここで一句「ケリさわぐ 美濃路の田んぼ 足止まる」。

今回は木曽川、長良川、揖斐川と木曽3川を渡る旅となった。

ここで最後の揖斐川を渡った。

鷺田橋という。

揖斐川は三川で最も川の水がきれいだ。

トビが飛び、モズの声が聞こえてきた。

晴天に恵まれたが暑い中、美濃赤坂駅に155分着。

今回の中山道歩きはここまでとした。

2007612_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

キジ

ケリ

コアジサシ

キジバト

カッコウ

カワセミ

ヒバリ

ツバメ

ヒヨドリ

モズ

ウグイス

オオヨシキリ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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2007年6月14日 (木)

鳥見歩る記*中仙道 鵜沼宿⇒加納(岐阜)2007.6.11

2007611

2007年6月11日、8時5分~15時50分 晴(33,411歩)

コースは、旧中山道鵜沼宿から加納宿(岐阜)まで約16.8kmです。

6時、宿の露天風呂でツバメ、カワウが飛ぶ。

宿の玄関ホールにスズメが入ってしまった。

鵜沼宿本陣跡付近の大安寺川でイワツバメの飛翔。

ヒバリのさえずりも聞こえる。

田んぼでトノサマガエルの声。

カルガモも田植え直後の田んぼに2羽。

空安寺で休憩、境内にキジバト。

郷戸池からゴイサギが飛び立つ。

各務原駅付近でキセキレイ、ケリ4羽が賑やかのフライト。

自衛隊のジェット機はもっと激しい音を響かせている。

日差しが強く暑いので、各務原市役所で休憩。新加納の禅林寺で昼食。

コンビニで買った弁当を食べる。

禅林寺の裏の竹薮がサギのコロニーになっていて、ゴイサギが代わる代わる巣材を運んでいる。

チュウサギ、アオサギもいる。

コゲラの声がする。

加納宿が近くなり「うだつ」の家が目立つ。

岐阜駅前の宿サンサミットホテルに1550分着。

2007611_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

ゴイサギ

チュウサギ

アオサギ

カルガモ

ケリ

キジバト

コゲラ

ヒバリ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*中仙道 伏見宿⇒鵜沼宿2007.6.10

2007610

2007年6月10日、10時38分~18時00分 小雨⇒晴(途中雷雨)

コースは、旧中山道伏見宿(名鉄明智駅)から太田宿を経て鵜沼宿まで約15.7kmです。

名鉄明智駅から可児川沿いを西に向けて進む。

オオヨシキリが河原のヨシで賑やかだ。

田んぼにケリがいた。3羽だ。

さらに2羽がやって来た。

羽を広げた時の白が目立つ。

可児川にササゴイがいる。近くに巣があるのか。

太田橋で木曽川を渡るとトビ3羽が帆翔。

旧道の風情に乏しい太田宿(写真)を過ぎ木曽川の堤防に出る。

中濃大橋付近。対岸からウグイスの声。

川を良く見ると岩の上にヤマセミが止まっている。

途中激しい雷雨に襲われ30分ばかり雨宿り。

坂祝町は木曽川の船下り日本ラインの景観(写真)で最もすぐれたところとの説明あり。

しかし、堤防はコンクリートで固められていて風情が全く無し。

木曽川屈曲部を避けて「うとう峠」に向かう。

これまでの国道の喧騒とは別世界の静かな道。

オオルリが鳴いている。

メジロもいる。

テイカカズラの花が地面に一杯落ちている。

キビタキ、サンショウクイの声も聞こえてきた。

うとう峠に出ると鵜沼の住宅地。

木曽川対岸の犬山城が見えてきた。

木曽川縁の宿「八勝閣みずのを」に着いたのは18時であった。

2007610_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

ササゴイ

アオサギ

カルガモ

トビ

ケリ

キジバト

ヤマセミ

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

サンショウクイ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

キビタキ

オオルリ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2007年6月 9日 (土)

鳥見歩る記*日本農業実践学園(田んぼ)2007.6.8

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2007年6月8日、10時25分~11時35分、晴

高尾山麓梅ノ木平奥にある老人ホーム福寿園から野鳥観察指導の依頼があったので、出かけてきた。

車椅子の人が殆どなので、普通の探鳥会のように歩きながらという訳にはいかない。

玄関から少し出た庭先に集まり、そこにやって来る野鳥を観察することにした。

八王子・日野カワセミ会からは私を含め3名が参加、老人ホームの方は付き添いの職員が次々の各部屋から誘導してきて35名集まった。

ホオジロがスギの木のテッペンでさえずり出した。フィールドスコープに入れても歩ける人は少なく、これを覗ける人はわずか。

ウグイス、シジュウカラ、キセキレイ、メジロなどが次々にさえずりだし、鳴き声の鑑賞会となった。

これ等の鳥が鳴き出す度に簡単な説明をすると頷きや質問があり、対話調で鑑賞会が進められた。

庭に架けてあった巣箱からシジュカラが顔を出し、皆でこれを観察することができた。

さわやかな風が吹きぬけ、野鳥の声を聞いた高齢者の皆様の表情が生き生きして来たところで、昼食の時間になり探鳥会は終了したが、そのあとイカルが綺麗な声で鳴いてくれた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

イカル

ハシブトガラス

ガビチョウ

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鳥見歩る記2007.6.7(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

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2007日、738~758分 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

街路樹が深緑になってきた(写真)。

ファミレスジョナサンの駐車場からツバメ1羽が飛び出した。

八幡地所店舗の駐車場からもツバメが出てきた。

いずれも巣がある模様。

シジュウカラさえずり有り。

三小前の歩道でツユクサの花、ビヨウヤナギ、アジサイも花が咲き出す。

カワラヒワが駅前でさえずり(ビーンという声)有り。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ   4

イワツバメ          4

ヒヨドリ              8

シジュウカラ       2

メジロ   2

カワラヒワ          2

スズメ   14

ムクドリ              4

ドバト   3

ナミアゲハ          1

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2007.6.6

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2007年6月6日、13時57分~14時20分 晴

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

オオヨシキリのさえずり有り。

コシアキトンボが池で5匹飛んでいた。

ヤナギの幹にカブトムシ♂1、コクワガタ1が来ていた。

キキョウソウが咲いていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

ツバメ   2

ヒヨドリ              4

モズ       1

ウグイス              2

オオヨシキリ       2

セッカ   1

シジュウカラ       2

ホオジロ              2

カワラヒワ          2

スズメ   2

スジグロシロチョウ          1

モンキチョウ       1

ヤマトシジミ       1

カブトムシ          1

コクワガタ          1

釣り人   1

竹の子取り          1

キチョウ              2

ベニシジミ          2

モンシロチョウ   2

キマダラセセリ   4

コシアキトンボ   5

ヒメウラナミジャノメ       7

ウシハコベ         

オオバコ             

カラスノエンドウ             

キキョウソウ      

ギシギシ             

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

ツルマンネングサ             

ドクダミ             

ヘラオオバコ      

マメグンバイナズナ         

ムシトリナデシコ             

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鳥見歩る記*高月水田 2007.6.6 

200766 

2007年6月6日、13時30分~16時15分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼに水が入り、代かきはほぼ終わり、田植えが8割ぐらい済んでいた。

麦秋を迎えた右畑が1枚(写真)。

カワセミが用水路に現れた。

バンが溜池に1羽、直ぐに繁みに逃げ込む。

カワラヒワが代かきしないわずかに残った田んぼに来て草の実を食べていた。

チョウゲンボウが田んぼの上空に現れ、数分間ホバーリングした後、滝山丘陵の方へ消える。

シオカラトンボが飛び始めた。

休耕田にセトガヤ多し(写真)。

桑の実が熟れていたので食べてみた。

1200766 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              1

カルガモ              12

チョウゲンボウ   1

バン       1

キジバト              1

カワセミ              1

ヒバリ   1

ツバメ   16

ハクセキレイ       8

セグロセキレイ   3

モズ       1

ホオジロ              2

カワラヒワ          14

スズメ   120

ムクドリ              4

ハシボソガラス   8

ドバト   10

ヒメウラナミジャノメ       2

ツバメシジミ       3

ナミアゲハ          3

シオカラトンボ   3

ベニシジミ          4

モンキチョウ       19

モンシロチョウ   31

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

アマガエル         

アメリカフウロ   

ウツギ   

オオジシバリ      

オオバコ             

オヘビイチゴ      

カタバミ             

キキョウソウ      

ギシギシ             

キショウブ         

キツネアザミ      

ケキツネノボタン             

コウゾリナ         

コヒルガオ         

シロツメクサ      

スカシタゴボウ   

セイヨウタンポポ             

セトガヤ             

タチチチコグサ   

ツルマンネングサ             

トキワハゼ         

ドクダミ             

ニワゼキショウ   

ノボロギク         

ハキダメギク      

ハハコグサ         

ヒメジオン         

ブタナ   

ヘビイチゴ         

マメグンバイナズナ         

ムラサキカタバミ             

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2007年6月 8日 (金)

鳥見歩る記*日本農業実践学園(田んぼ)2007.6.5

2200765

2007年6月5日、40分~15時、晴

水戸市内原にある日本農業実践学園の田んぼの周辺を朝、昼、午後と休み時間を使って3回歩いた。

田んぼは田植えが終了していて、イネの活着期である。

ツバメが飛び交い、学園内の建物に営巣、ヒナが大きくなっていた(写真)。

ヒバリ、セッカ、ウグイスと賑やかだ。

田んぼにカルガモが2羽入っていた。

畦の突然キジの♂が現れた(写真)。

田んぼで写真を撮っていると、隣りの杉林からサシバ2羽が現れて、ピックーイと鳴きながら飛翔後姿を消した。

近くで営巣しているらしい。

林からはサンコウチョウのツキヒホシホイホイホイの声も聞こえてきた。

素晴らしい環境の証明だ。

田んぼではアマガエルとトノサマガエル(トウキョウダルマガエルかもしれない)の声が聞こえてくる。

尾の先が青色の綺麗なイトトンボ、ヒシバッタの幼虫も多い。

水面をアメンボのように素早く走るクモ、このクモは何というのだろうか。

2200765_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ゴイサギ

カルガモ

サシバ

キジ

キジバト

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

セッカ

サンコウチョウ

ホオジロ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ダイミョウセセリ

ヒメウラナミジャノメ

モンシロチョウ

クロイトトンボ

シオカラトンボ

ヒシバッタ

アマガエル

アメリカフウロ   

イヌガラシ         

オオジシバリ      

オオバコ             

オニタビラコ      

カタバミ             

ガマズミ             

ギシギシ             

コハコベ             

シバ      

シロツメクサ      

スカシタゴボウ   

スズメノカタビラ             

スズメノテッポウ             

セイヨウタンポポ             

タチイヌノフグリ             

トキワハゼ         

ハキダメギク      

ハハコグサ         

ヒメジオン         

ヘビイチゴ         

ホトケノザ         

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2007年6月 5日 (火)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.6.4

200764

2007年6月4日、9時7分~9時45分 晴、21℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

シジュウカラが2ペアーでさえずり有り。

毎年この時期上智大学グランドにツバメが来るが、今年は姿無し。

ハシブトガラス4羽が桜並木で争い。

4羽とも成鳥。

ヤセウツボの花はほぼ終了したが、上智大グランド土手の草の中に多数、数えたら凡そ250株あった(写真)。

タチアオイ、アジサイ咲き出す。

アカミミガメが弁慶掘りの岸辺で甲羅干し(写真)。

ハキダメギク、オオイヌタデ、ナズナ、ハハコグサ、コハコベ、ツメクサが外堀通りの街路樹の下でか弱く咲いていた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   2

シジュウカラ       4

スズメ外堀通り   1

スズメ   20

ハシブトガラス   4

ハシブトガラス外堀通り   4

ドバト外堀通り   2

ドバト   4

ベニシジミ          1

コシアキトンボ   20

アカミミガメ       40

ヤセウツボ          250株花実

アカツメクサ      

アカメガシワ      

アジサイ             

オオイヌノフグリ             

オッタチカタバミ             

オニタビラコ      

カタバミ             

コハコベ             

セイヨウタンポポ             

タチアオイ         

タチチチコグサ   

ツメクサ             

ドクダミ             

ナズナ   

ネズミモチ         

ノアザミ             

ハキダメギク      

ハハコグサ         

ハルジオン         

ハルノノゲシ      

ヒメジオン         

ヘラオオバコ      

マテバシイ         

カイコウズ         

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2007年6月 1日 (金)

鳥見歩る記*中仙道 妻籠宿⇒中津川宿2007.5.29

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2007年5月29日、8時00分~16時40分 晴(24,180歩)

コースは、旧中山道妻籠宿から馬籠宿を経て中津川駅まで約18.3kmです。

妻籠宿(写真)は、木曽路十一宿の中でもとりわけ江戸時代の面影を色濃く残している宿場。

その町並は、江戸時代にタイムスリップしたような気持ちにさせてくれる。

ツバメが町並みのあちこちで営巣中、ヒナが大きくなり、落ちてくるヒナの糞対策がしてあるので、巣があるところは直ぐわかる。

ざっと数えただけで10巣以上あることは間違いない。

空を見上げると100羽以上のツバメ集団が乱舞している。

この集団は一足先に巣立ったヒナ達に違いない。

キジバトが鷹の真似をした滑空飛翔を見せてくれた。

大妻籠を過ぎ、馬籠峠に向けて山手に来るとサンショウクイ2羽がヒリリンヒリリンと鳴きながら飛んで来た。

キビタキ、イカル、ウグイスがよく鳴いている。

ホトトギス、ヤマガラもいる。

沢に来るとミソサザイが大きなさえずりで迎えてくれた。

耳を澄ますとオオルリのさえずりもある。

馬籠峠を越えて馬籠宿を見下ろす展望台、残念ながら恵那山は雲に隠れて見えない。

文豪「島崎藤村」のふるさと馬籠宿は、木曽11宿の最南端、美濃との国境にある。

山の斜面に沿った600m余りの「坂に開けた宿場」。

藤村記念館に立ち寄り、ソバで昼食。

落合宿付近に来ると枝全体に白い小さな花を咲かせた木が目についた。

同行の女性陣からあの木は何かと質問され、ナンジャモンジャ(写真)だと答えても信用されない。

しかし、ヒトツバタゴというが、珍木なのでナンジャモンジャと呼ばれるという看板があって納得。 

日本では、愛知、岐阜、対馬にだけ自生するという。

今回の終着、中津川の市街地に出るところに芭蕉句碑「山路来てなにやらゆかし菫草」がある。

スミレの季節は既に終わっているが、この句の醸し出す雰囲気をかみしめて中津川駅へと向った。

2007529

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ

キジ

キジバト

ホトトギス

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

サンショウクイ

ヒヨドリ

モズ

ミソサザイ

ウグイス

キビタキ

オオルリ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

イカル

スズメ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

アサギマダラ

ウスバシロチョウ

コミスジ

トノサマガエル

アカツメクサ      

アマドコロ         

アヤメ   

ウマノアシガタ   

ウワバミソウ      

カキツバタ         

クサノオ             

コウゾリナ         

コゴメウツギ      

シャガ   

シラン   

シロツメクサ      

スイカズラ         

スイバ   

ツクバネウツギ   

ツボスミレ         

ドクダミ             

トチノキ             

ナルコユリ         

ニワゼキショウ   

ノアザミ             

ノミノツズリ      

ハタザオ             

ハリエンジュ      

ハルジオン         

ヒトツバタゴ      

ピラカンサ         

フジ      

フタリシズカ      

ホウノキ             

マムシグサ         

ミズキ   

ミツバウツギ      

ヤブデマリ         

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鳥見歩る記*中仙道 須原宿⇒妻籠宿2007.5.28

2007528

2007年5月28日、7時40分~16時25分 晴(35,150歩)

コースは、旧中山道須原宿から野尻宿、南木曽駅を越え、妻籠宿まで約22.9kmです。

須原宿、キジの声で目を覚ます。

朝の散歩でイカル、キセキレイ、ツバメ、イワツバメ、カケス、セグロセキレイ、ハクセキレイ、スズメ、キジバトが観察できた。

宿を出発する時にホトトギスの声を聞いた。

宿の周りには咲き始めたヤマボウシが何本もあった。

今の時期、ニセアカシア(ハリエンジュ)、ウツギの花もやたらと目につく。

中央西線大桑駅の南側は大きな谷になって桃源郷のような農村が展開されていた。

中心部の天長院で休憩、境内でモズが鳴いている。

警戒音だ。

近くに巣があるのだろう。

田植えの終わった田んぼからトノサマガエルの声が聞こえてくる。

この辺りの集落では各戸、玄関に注連縄がかけたままになっている。

聞いて見ると毎年12月の暮に取り替えるのだそうだ。

ウスバシロチョウ(写真)が優雅に飛び交い、近くの森からはキビタキの軽快なさえずりが聞こえてきた。

大桑駅のところから木曽川右岸の旧道を歩く。

このあたりの木曽川は発電用のダムが多い。

巣立ち直後のツバメのヒナが農家の庭先を飛んでいる。

尾が短いのでヒナと直ぐわかる。

ホオジロが杉の木のテッペンに陣取ってさえずりが続く。

サンショウクイの声が聞こえてきた。

十二兼という無人駅舎でトイレ休憩をかねて持参の弁当で昼食。

南木曽で女性陣3名を含む後半参加の4名に合流、妻籠宿まで賑やかなウオーキングになった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ

キジ

キジバト

ホトトギス

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

サンショウクイ

ヒヨドリ

モズ

ウグイス

キビタキ

ヤマガラ

ホオジロ

イカル

スズメ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

アカタテハ

アサギマダラ

ウスバシロチョウ

カラスアゲハ

コミスジ

ダイミョウセセリ

テングチョウ

カワトンボ

トノサマガエル

アヤメ   

キショウブ         

クサノオ             

コウゾリナ         

コゴメウツギ      

シラン   

シロツメクサ      

スイカズラ         

スイバ   

セリバヒエンソウ             

ツボスミレ         

トチノキ             

ノアザミ             

ハリエンジュ      

ハルジオン         

ピラカンサ         

フジ      

ホウノキ             

ミズキ   

ヤマボウシ         

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