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2007年5月31日 (木)

鳥見歩る記*中仙道 上松宿⇒須原宿2007.5.27

12007527

2007年5月27日、11時40分~16時50分 晴

コースは、旧中山道上松宿から寝覚の床を越え、須原宿まで約12.8kmです。

中山道歩き、今回は3日間の予定で木曽路上松宿から中津川まで約54kmを歩く。

初日は6人が集まった。

うち2人は初参加、うち1名は女性である。

上松の駅に降り立つとツバメが駅舎の巣の周りを飛び交っていた。

子育て真っ最中か。

キセキレイもあちこちの屋根や電線で繁殖期独特のさえずりをしている。

巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻という「寝覚の床」でヤマセミを探したが姿はなかった。

雪を被った高い山が見えてきた。

地元の人に御岳ですかと聞いたら木曽駒ケ岳だとのことであった。

荻原というところの小野の滝を過ぎると、ウスバシロチョウ、ウラギンシジミが飛んでいた。

国道20号の立町歩道橋の下ではイワツバメが営巣中。

万場から木曽川右岸に回り旧道に入る。

桃山橋から眺める木曽川が美しい。

ウグイスのさえずりが雰囲気を高める。

カワセミの声も川から聞こえてきた。

アオゲラ、カケス、ホオジロ、エナガ、ヤマガラなどを観察しながら5時少し前に須原の宿にたどり着いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

カワセミ

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

カケス

ハシボソガラス

ウスバシロチョウ

ウラギンシジミ

コミスジ

アマドコロ         

コウゾリナ         

コゴメウツギ      

シラン   

スイバ   

ノアザミ             

ハリエンジュ      

ハルジオン         

ピラカンサ         

フジ      

ホウノキ             

ミズキ   

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2007年5月24日 (木)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.5.21

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2007年5月21日、9時3分~9時40分 晴

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

メジロが桜並木のソメイヨシノの樹冠の中で賑やかに囀っていた。

シジュウカラの囀りも聞こえてきた。

上智大学からは「ハシカにかかった学生、高熱のある学生は登校できません」という日本語と英語の校内放送が聞こえてきた。

今都内の大学はハシカの流行がニュースで流れているが、その現場だった。

スイカズラ(写真)が咲き出した。

桜並木の終点、紀尾井ホール近くの階段脇にヤセウツボ(写真)が2株咲いていた。

ハマウツボ科の寄生植物でヨーロッパ、アフリカ北部原産の帰化植物である。

弁慶濠にはカルガモが1羽いただけだが、アカミミガメが37頭も集団で陸に上がって甲羅干し?していた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              1

ヒヨドリ外堀通り              2

シジュウカラ       4

メジロ   2

スズメ   16

スズメ外堀通り   2

ハシブトガラス   4

ハシブトガラス外堀通り   4

ボート   2

アカミミガメ       37

アカツメクサ      

イボタノキ         

オッタチカタバミ             

オニタビラコ      

カタバミ             

クサフジ             

シロツメクサ      

スイカズラ         

スイバ   

セイヨウタンポポ             

ドクダミ             

ナズナ   

ニワゼキショウ   

ノアザミ             

ハルジオン         

ハルノノゲシ      

ヘラオオバコ      

ヤセウツボ         

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2007年5月23日 (水)

鳥見歩る記*小網代(三浦三崎)2007.5.20

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2007年5月20日、10時25分~13時30分、晴

コース:京浜急行終点三崎口駅から約1km歩き、引橋の『小網代の森レストラン』から小網代の森に入り、川沿いの道(踏み跡)に沿って海岸の干潟に進み、白髭神社からシーボニア前バス停に出て、帰りはバスで三崎口まで帰った。

三浦半島に来るといつもトビに沢山出会える。

今日も換羽中か羽根の抜け落ちたトビが20羽、30羽と飛び交っていた。

両肩のところに目立つ紅色の斑点があるジャコウアゲハのような蝶の出現、相撲の土俵ぐらいの大きさの範囲を何回もパトロール飛翔して、木の羽に止まる。

ナガサキアゲハだった。

カワトンボも目立つ。

休耕田の上をホバーリングしているサナエトンボ?の仲間。

空中停止飛翔(ホバーリング)の連続でどこにも止まってくれないので写真を撮るのが難しい。

1回だけ私のズボンに止まった。

垂直にとまったので、サナエトンボの仲間でなく、ヤンマの仲間らしい。

家に帰り図鑑で調べたれどうやらサラサヤンマらしい。

干潟に出たら干潮だった。

しかし鳥が目につかない。

しばらく見ていると遠くでチュウシャクシギ5羽とキアシシギらしいのが4羽認められた。双眼鏡だけなので遠くの鳥の識別は難しい。

水際にはカニがいたが種類はわからない。

エノキが1本あってゴマダラチョウが1羽飛んできた。

帰りは白髭神社経由漁協前の公衆トイレに寄って三崎口までバスを利用した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ

キアシシギ

チュウシャクシギ

コゲラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ホオジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

アオスジアゲハ

キタテハ

クロアゲハ

コチャバネセセリ

ゴマダラチョウ

コミスジ

ジャコウアゲハ

ナガサキアゲハ

ヒメジャノメ

モンキアゲハ

モンシロチョウ

カワトンボ

シオヤトンボ

ショウジョウトンボ

サラサヤンマ?

ウシハコベ         

エゴノキ             

オオバコ             

オニタビラコ      

ケキツネノボタン             

トキワツユクサ   

ノイバラ             

ハルジオン         

マルバウツギ      

ヤブジラミ         

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鳥見歩る記*高尾山(1号路)2007.5.19

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2007年5月19日、6時5分~8時30分、晴⇒曇⇒大雨

コース: 高尾山1号路を登りリフトの上駅まで

・・・・・・・・・

八王子・日野カワセミ会の早朝探鳥会、朝6時に集合場所の高尾山口駅に集まった会員は8名、スタート後に大人2名、子供1名が加わり11名となった。

案内川で観察しているとキセキレイ3羽の巣立ち雛に親が餌をあたえていた。

雛が口を開けた時の内側の赤い色が目立った。

同じ場所にいたカルガモが飛びたち、橋の上で見ていた私たちに真正面から向かって来たところは迫力があった。

1号路ガビチョウがあちこちで鳴いていたが、オオルリ、ヤブサメのさえずりもはっきり確認できた。

杉に着くセッコクも高い所で咲いていた。

下ってくる若者グループに声をかけると昨夜は頂上で過ごしたという埼玉大学の野鳥グループだった。

アオゲラの声がする。

杉の幹に掘りたてと思われる新しい巣穴が認められた。

営巣か。

スタート直後は晴れ間があったが、雲ってきて、やがて雨になった。

雨が少し激しくなってきたのでリフト駅に駆け込み雨宿りとなった。

時刻は8時、雨は本降りになり、雷もなっていた。30分待ち、雨が小降りになったところで鳥合せをして探鳥会は解散した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

キジバト

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ヤブサメ

ウグイス

キビタキ

オオルリ

サンコウチョウ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

スズメ

カケス

オナガ

ハシブトガラス

ガビチョウ

アサギマダラ

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2007年5月22日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵台只沼2007.5.18

2007518

2007年5月18日、800分~11時20分 晴

コースは八王子市内湯殿川支流兵衛川右岸の地域で、JR横浜線八王子みなみ野駅東口をスターとし、兵衛川沿いを下流方向に進み由井第二小学校の手前から只沼谷戸に入り、途中から雑木林丘陵の尾根道に上がり、みなみの大橋の上に出て、さらに尾根道を進み、東京工科大学に通じる道路から熊野神社、福昌寺に立ち寄って、兵衛川沿いにみなみの駅まで戻る約4kmの川有り、谷戸田あり、雑木林あり、神社境内ありの変化に富んだコースです。

ムクドリが戸袋に餌をくわえて入っていった。

メジロがビニール紐をちぎってくわえていった。巣作りか。

キビタキのさえずりが只沼谷戸の両脇の雑木林から聞こえてきた。

花王の倉庫に今年もイワツバメが営巣を始めた。

今年使っていそうな巣は約20だった。

埋め立てられた田んぼ跡地からトウキョウダルマガエルの声が聞こえてきた。

ネジキと思っていた低木がナツハゼで花を着けていた。

実は日本のブルーベリーと言われ、ジャムやリキ ュールにつけて果実酒にしてもおいしいらしい。

2007518_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              4

カルガモ              3

キジ       1

キジバト              3

ツバメ   15

イワツバメ          50

ハクセキレイ       6

ヒヨドリ              20

ウグイス              9

キビタキ              2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       8

メジロ   4

カワラヒワ          2

スズメ   19

ムクドリ              22

ハシボソガラス   3

ハシブトガラス   6

コジュケイ          2

ドバト   1

ガビチョウ          14

キチョウ             

コミスジ             

ツマグロヒョウモン         

ヒメウラナミジャノメ      

ヤマトシジミ      

サトキマダラヒカゲ         

アオダモ             

アカバナユウゲショウ      

イヌガラシ         

ウマノアシガタ   

エゴノキ             

オオジシバリ      

カタバミ             

ガマズミ             

キショウブ         

キツネアザミ      

コゴメウツギ      

シロツメクサ      

スイカズラ         

ツボスミレ         

トキワハゼ         

ドクダミ             

ナガミヒナゲシ   

ナツハゼ             

ナワシロイチゴ   

ノイバラ             

ハリエンジュ      

ハルジオン         

ヒメコウゾ         

ヤブジラミ         

ヤブタビラコ      

ヤマツツジ         

トウキョウダルマガエル   

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2007年5月20日 (日)

鳥見歩る記*初沢川(高乗寺付近)2007.5.16

2007年5月16日、8時55分~11時45分、晴

コース:高尾駅南口、初沢川沿いの浅川中学校から初沢川左岸の道を歩き、高乗寺のペット霊園の奥の立ち入り禁止のところまで行き、ペット霊園から西の尾根に登り、尾根道を北に進んで三和団地を下り浅川中学まで戻ってくる。

ハチクマ1羽が南方面から上空現れて旋回しながら北の方へ飛んで行った。

キビタキのさえずりが高乗寺ペット霊園でよく聞こえてきた。

尾根を歩いているとエナガの群に出会った。

親子連れである。

20羽近くいる。

数家族か。

親が巣立ち雛に餌をあたえていた。

暗い尾根道の脇から急に飛び立つ鳥がいた。

キジバトだった。

尾根道に黄色い花が落ちている。

上を見るとジャケツイバラであった。

ヒメジャノメが尾根に多く、あちこちで見かけた。

高乗寺の奥、ペットの墓地がある当たり、毎年ゲンジボタルが数頭出るところの初沢川が写真のようになっていて川は干上がっていた。

これではカワニナは死滅してしまうのではないか。

どうもこの下でトンネル工事が行われているようだ。

2007516_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハチクマ

キジバト

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ヤブサメ

ウグイス

キビタキ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ハシブトガラス

ガビチョウ

ダイミョウセセリ(写真)

アオスジアゲハ

オナガアゲハ

コミスジ

ベニシジミ

ウスバシロチョウ

クロアゲハ

ヤマトシジミ

ヒメジャノメ

カワトンボ

アカバナユウゲショウ      

アヤメ   

ウマノアシガタ   

オオイヌノフグリ             

オッタチカタバミ             

オニタビラコ      

オニノゲシ         

オランダガラシ   

カキドオシ         

カントウタンポポ             

キツネアザミ      

キランソウ         

コゴメウツギ      

ジシバリ             

シャガ   

ジャケツイバラ   

ショカツサイ      

シロツメクサ      

スズメノカタビラ             

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

タネツケバナ      

ハルジオン         

ハルノノゲシ      

ブタナ   

マルバウツギ      

ミズキ   

ヤマツツジ         

2007516

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鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2007.5.14

2007514

2007年5月14日、7時36分~7時53分 晴

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

南新町の街路樹ハナミズキの下でシランが咲いていた。

ドバトとハクセキレイしか出ないサイレントスプリングだった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ 1

ドバト   10

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2007年5月17日 (木)

鳥見歩る記*谷地川(左入橋~宮下橋)2007.5.13

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2007年5月13日、15時12分~17時30分、晴

小下沢をあとに、最近開業したばかり谷地川のほとりの「八王子・道の駅」に行った。

駐車場が満車で第2駐車場にまわされる。

道の駅立ち寄りを兼ねて谷地川でイワツバメの営巣調査が目的である。

国道16号にかかる左入橋から上流へ約4kmの往復。

結果イワツバメの営巣は確認できなかったがカワセミ4羽に出会い、目玉が金色で可愛いコチドリ(写真)に合うことができた。全部で3羽いた。

この川も河川改修中で、川が人工的になってしまうのは何とかならないか。

多自然型川つくりが進まないのはどうしてなのだろう。

スイカズラ、ハナウド、キツネアザミなどの花がきれいである。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

カルガモ

キジ

コチドリ

キジバト

カワセミ

ツバメ

キセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ドバト

ガビチョウ

オオカワジシャ   

オランダガラシ   

スイカズラ         

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鳥見歩る記*裏高尾(小下沢林道)2007.5.13

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2007年5月13日、8時50分~11時00分 晴

コースは小仏林道から大下で分れ、小下沢林道に入り中央高速道を潜って直ぐの貯木場がスタート地点。そこから小下沢を登りキャンプ場跡地を過ぎて浩宮殿下御成婚記念植樹碑までの折り返しで、片道約3kmである。

カワセミ会公開探鳥会(オオルリを探す会)、会員46名が集まり、さらに公開探鳥会ということで朝日新聞多摩マリオン、朝日タウンズ、ショッパーズなどの情報誌に案内が載ったためか会員外の市民32名、合わせて78名もの多くの人が集まった。

目的のオオルリは声はすれども姿は見えずだったが、しばらくして杉の枯れ枝に飛来しさえずり出したのでじっくり観察できた。

クロツグミも鳴きだした。

ほぼ同時に鳴いているガビチョウとの比較ができた。

ミソサザイの巣作りを観察できた。

小下沢の対岸のうす暗い木の下で元気にさえずっていたミソサザイが岩場の水面近くに入っていった。

スコープでよく見たらコケを銜えていて、岩場の隙間にコケを詰めていた。

この時期は蝶の観察にも最適だ。

ウスバシロチョウ、アサギマダラ、オナガアゲハなどはよく目立つ。

アオバセセリが素早く飛んで葉の裏に止まったのをスコープに入れて参加者に見てもらうことができた。

キャンプ場跡を過ぎ、浩宮殿下御成婚記念植樹碑の所で予定の11時になってしまったので、探鳥会はここで終了とした。

オオルリは3羽確認、参加者が選んだベスト3はオオルリ、ミソサザイ、クロツグミであった。

帰りは有志で植物観察会、サツキヒナノウスツボ、タチガシワ、フタバアオイ、クワガタソウ、オオバウマノスズクサ、フタリシズカ、ヒロハコンロンソウ、ガクウツギなどを観察した。

2007513_5

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

ハチクマ

アオゲラ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

ミソサザイ

クロツグミ

ヤブサメ

ウグイス

センダイムシクイ

キビタキ

オオルリ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

イカル

カケス

ハシブトガラス

ガビチョウ

アオバセセリ

アサギマダラ

ウスバシロチョウ

オナガアゲハ

コミスジ

ダイミョウセセリ

ミヤマカラスアゲハ

カワトンボ

ウシハコベ         

オオバウマノスズクサ      

オニタビラコ      

カキドオシ         

カマツカ             

キランソウ         

クサイチゴ         

クサノオ             

クワガタソウ      

サツキヒナノウスツボ      

シャガ   

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

タチイヌノフグリ             

タチガシワ         

ツボスミレ         

ツルカノコソウ   

トチバニンジン   

ハルジオン         

ヒメウツギ         

フジ      

フタバアオイ      

フタリシズカ      

ヘビイチゴ         

ホウチャクソウ   

マルバウツギ      

ミツバウツギ      

ヤブジラミ         

ヤブニンジン      

ラショウモンカズラ         

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2007年5月16日 (水)

鳥見歩る記*浅川(ふれあい橋)⇒多摩川(石田大橋)2007.5.12

2007年5月12日、8時45分~11時20分 晴

コースは京王線高幡不動駅を出発し、浅川のふれあい橋から左岸堤防を下流側に進み、新井橋を過ぎて都立日野高校の前を通り、多摩川合流の手前で根川を渡り多摩川に出て右岸を上流に向かい石田大橋までの約3kmである。

今日は日野稲門会から探鳥会の支援を頼まれた。

京王線高幡不動駅に10名が集まった。

淺川左岸ふれあい橋下流側の河原の桑に巣立ち直後のモズ雛3羽がいて、親が餌を運んできて給餌していた。

イソシギがモンシロチョウ(成虫)を捕まえて食べた(イソシギがこのような昆虫を食べるシーンを初めて目撃)。

渡り途中と思われるキアシシギが2羽、3羽と数ヶ所で観察できた。

セッカも良く鳴いていたが、同じ環境でオオヨシキリの声をきくことができなかった。

多摩川に出て、ホオジロ、ウグイス、シジュウカラ、ガビチョウのさえずり競演を堪能できた。

浅川の河原ではハナウド、ノイバラの白い花が満開でよく目立った。

浅川の堤防ではジャコウアゲハが目立つ。

草むらをよく見るとウマノスズクサが生えている。産卵に来ているのだろう。

2007512_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

アオサギ

カルガモ

キジ

イカルチドリ

キアシシギ

イソシギ

キジバト

カワセミ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ウグイス

セッカ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

イカル

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

ジャコウアゲハ

2007512 

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2007年5月15日 (火)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2007.5.11

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2007年5月11日、10時50~14時25分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

シジュウカラの巣立ち雛が蛇滝沢で水浴をしていた。

蛇滝でキビタキのメス1羽とヤブサメの声。

蛇滝登山道のアオキの下にガビチョウが1羽いたが、全く鳴かなかった。

ガビチョウらしくない。

カラスアゲハがシャガの花に来ていたが写真を撮れなかった。

ミツバウツギの花にアオバセセリが吸蜜していてオナガアゲハ、コミスジが来ると追い払った。

蛇滝林道でヒメウツギの花の写真を撮っている人がいた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アオゲラ              2

コゲラ   5

ツバメ   2

イワツバメ          4

ヒヨドリ              18

ミソサザイ          1

クロツグミ          1

ヤブサメ              4

ウグイス              9

キビタキ              7

オオルリ              2

サンコウチョウ   1

ヒガラ   6

ヤマガラ              14

ルリガラ              14

メジロ   12

イカル   4

ハシブトガラス   12

ガビチョウ          3

アオバセセリ       1

アサギマダラ       2

オナガアゲハ       6

カラスアゲハ       1

カワトンボ          8

キアゲハ              2

コミスジ              4

ムラサキシジミ   1

ウシハコベ         

ウワバミソウ      

オニタビラコ      

キランソウ         

クサイチゴ         

クワガタソウ      

コゴメウツギ      

コバノタツナミ   

コミヤマスミレ   

シャガ   

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ツクバネウツギ   

ツルカノコソウ   

ハナイカダ         

ヒメウツギ         

ヘビイチゴ         

ホウチャクソウ   

ミズキ   

ミツバウツギ      

ムラサキケマン   

ヤブダマリ         

ヤブニンジン      

ヨウラクラン      

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2007.5.11

2007511 

2007年5月11日、8時40~10時50分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

セグロセキレイの巣立ち雛が小仏川で採餌していた。

カジカガエルが小仏川でよく鳴いていた。

ウスバシロチョウがあちこちで舞い、大型のモンキアゲハが1頭飛んできた。

オナガアゲハがマルバウツギの花で吸蜜していた。

カワトンボがすこぶるおおく、オレンジ型、無色型、成熟・未成熟と色々なタイプがいた。ダビドサナエがジット葉に止まっていた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

カルガモ              1

キジバト              1

コゲラ   1

ツバメ   5

キセキレイ          4

セグロセキレイ   5

ヒヨドリ              12

ウグイス              8

キビタキ              1

ヤマガラ              6

シジュウカラ       10

メジロ   4

ホオジロ              1

スズメ   14

ムクドリ              2

オナガ   10

ハシボソガラス   4

ハシブトガラス   4

ガビチョウ          2

ウスバシロチョウ              25

オナガアゲハ       6

カジカガエル       30

カワトンボ          75

コミスジ              3

スジグロシロチョウ          1

ダビドサナエ       3

テングチョウ       1

ナミアゲハ          1

ベニシジミ          1

ミスジチョウ       2

モンキアゲハ       1

モンキチョウ       1

ルリシジミ          1

イヌガラシ         

イモカタバミ      

ウシハコベ         

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オドリコソウ      

オニグルミ         

オニタビラコ      

カマツカ             

カラスノエンドウ             

クサノオ             

シャガ   

ショカツサイ      

スイバ   

スズメノエンドウ             

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

タチイヌノフグリ             

ツボスミレ         

ツルカノコソウ   

ナガミヒナゲシ   

ナズナ   

ニセアカシア      

ハコベ   

ハナウド             

ハルジオン         

ハルノノゲシ      

ヒメジオン         

フジ      

ヘビイチゴ         

ホトケノザ         

マルバウツギ      

ミズキ   

ミヤマキケマン   

ヤエムグラ         

ヤブジラミ         

ヤブタビラコ      

ヤブニンジン      

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2007年5月12日 (土)

鳥見歩る記2007.5.10(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2007年5月10日、732~752分 晴

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

シジュウカラが街路樹でよくさえずっていた。

ツバメが三小の校庭上空を飛んでいた。

メジロが花の終わったサトザクラでさえずっていた。

カワラヒワ、キジバトが電線に止まっていた。

キジバトはさえずっていた。

オナガがビルの屋上に1羽、南口駅前の木に1羽いて鳴いていた。

イワツバメは駅構内のコロニーから飛び出したもの。

ナガミヒガゲシ(写真)、ハルジオン、ツツジなどがよく咲いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              4

ツバメ   2

イワツバメ          10

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              4

シジュウカラ       2

メジロ   4

カワラヒワ          4

スズメ   6

ムクドリ              3

オナガ   2

アメリカフウロ   

オニタビラコ      

ショカツサイ      

セイヨウタンポポ             

ナガミヒナゲシ   

ハルジオン         

2007510 

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鳥見歩る記*高尾山2007.5.9

200759

2007年5月9日、11時00分~14時15分 晴

読売文化センターの「野鳥を楽しむ」講座で5月は高尾山に行った。

ねらいは夏鳥のオオルリ、キビタキ、クロツグミなどの声を聞くことである。

高尾山口駅高架ホーム下のイワツバメ集団営巣の状況を観察。

国道20号沿いを流れる案内川からカジカガエルの優雅な声が聞こえてくるが、車の騒音にかき消されてしまう。

姿はなかなか見つけられないが、帰りに駅前でクロサナエとともに姿を確認できた(写真)。お土産店の屋根にセキレイがいる。

確認するとセグロセキレイの巣立ち直後の雛1羽と親1羽だった。

ケーブルカーを降りるとイカルが綺麗な声でよく鳴いていた。

ヒガラ(早いテンポ)、シジュウカラ(標準テンポ)、ヤマガラ(スローテンポ)のさえずりのテンポの違いを確認。

4号路に入って遠くでさえずるオオルリの声をきく。

キビタキもピッコロロとやっているが姿が見えない。

遠足の小学生グループとすれ違う。

アオゲラ、クロツグミもよくないているが姿はさっぱりだ。

林野庁職員殉職者慰霊塔の所に戻り昼食。

午後はイヌブナ林の2号路に入りようやくキビタキの姿を確認できた。するとそこにキビタキの地味なメスが飛んで来て、ここではオスメス両方を見ることができた。

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

クロツグミ

ヤブサメ

ウグイス

センダイムシクイ

キビタキ

オオルリ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

イカル

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.5.8

200758

2007年5月8日、9時0分~9時36分 晴、17℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

シジュウカラが桜並木のあちこちでよくさえずっていた。

ニセアカシア、イボタノキが開花。

上智大学グランド土手ではノアザミ(写真)の小さな群落が綺麗な花を付けていた。

また、クサフジ(写真)も花を付けていた。

200758_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

シジュウカラ       8

スズメ外堀通       4

スズメ   18

ハシブトガラス   6

ドバト外堀通       3

アカミミガメ       5

ヒメウラナミジャノメ       2

             

アカツメクサ      

アメリカフウロ   

イボタノキ         

オオイヌタデ      

オッタチカタバミ             

オニタビラコ      

オヤブジラミ      

カントウタンポポ             

キリ      

クサフジ             

スイバ   

セイヨウカラシナ             

セイヨウタンポポ             

タチイヌフグリ   

ナガミヒナゲシ   

ナズナ   

ニセアカシア      

ノアザミ             

ハルジオン         

ハルノノゲシ      

ヒメウズ             

ヘラオオバコ      

ミズキ   

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2007年5月11日 (金)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2007.5.5

200755_2

2007日、10分~1100分 

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

新緑の中、オオヨシキリ、キジ、ウグイス、ホオジロ、キジバト、シジュウカラがよくさえずっていた。

コジュケイが足元から飛び出しビックリした。

ヒメウラナミジャノメが草藪の中で目立った。

ギンイチモンジセセリ(写真)も2頭いた。

触角が極端に長い蛾がいた。名前は何というのだろうか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ          1

キジ       1

キジバト              3

ツバメ   1

ヒヨドリ              4

モズ       1

ウグイス              2

オオヨシキリ       1

シジュウカラ       2

メジロ   2

ホオジロ              4

カワラヒワ          2

スズメ   5

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス   2

コジュケイ          1

ガビチョウ          4

釣り人   1

アマガエル         

ウシガエル         

アカミミガメ       6

ベニシジミ          7

ヒメウラナミジャノメ       17

ヤマトシジミ       3

モンシロチョウ   1

モンキチョウ       1

コミスジ              1

ギンイチモンジセセリ       2

ダビドサナエ       1

イヌガラシ         

ウシハコベ         

オオイヌノフグリ             

オッタチカタバミ             

オヤブジラミ      

カキドオシ         

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

ギシギシ             

キュウリグサ      

クサイチゴ         

ショカツサイ      

シロツメクサ      

スイバ   

セイヨウカラシナ             

セリバヒエンソウ             

タネツケバナ      

ナガミヒナゲシ   

ノイバラ             

ノミノツズリ      

ハルジオン         

ヘビイチゴ         

ヤエムグラ         

ヤブタビラコ      

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鳥見歩る記*高月水田 2007.5.5 

2007年5月5日、9時48分~12時35分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

一部の田んぼにレンゲがあって綺麗に咲いていた。

稲の育苗が始まり、田んぼの一部が苗代になっていた。

カルガモ2羽がスズメノテッポウが生茂る田んぼに降りて、スズメノテッポウの花穂をクチバシでしごいて食べていた。

カワセミは溜池に1羽、モズは溜池湖畔でオスメスが警戒音を盛んにだしていた。

近くに巣があるらしい。

200755_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              8

キジ       1

キジバト              2

カワセミ              1

ヒバリ   5

ツバメ   6

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              2

モズ       2

カワラヒワ          10

スズメ   60

ムクドリ              9

ハシボソガラス   3

ドバト   10

キタテハ              2

ツバメシジミ       2

モンシロチョウ   10

ヤマトシジミ       16

ベニシジミ          18

ヒメウラナミジャノメ       29

モンキチョウ       31

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

アマガエル         

アメリカフウロ   

イヌガラシ         

オオバコ             

オニタビラコ      

オランダガラシ   

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キジムシロ         

キツネアザミ      

キュウリグサ      

ケキツネノボタン             

コウゾリナ         

コオニタビラコ   

ショカツサイ      

シロツメクサ      

スイバ   

スズメノエンドウ             

スズメノテッポウ             

セイヨウタンポポ             

タチイヌノフグリ             

タネツケバナ      

トキワハゼ         

ナガミヒナゲシ   

ナズナ   

ナツトウダイ      

ノミノフスマ      

ハハコグサ         

ハルノノゲシ      

ブタナ   

ヘラオオバコ      

ムラサキサギゴケ             

200755 

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2007年5月 9日 (水)

鳥見歩る記*川町田んぼ2007.5.4

200754

2007年5月4日、9時5分~11時15分 晴

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

先月観察したヒノキのハシボソガラスの巣は空で、既に巣立ったのか。

昨年コナラに営巣したオオタカの巣は空巣のまま、今年は巣の位置を他かに変えたらしい。ツマグロヒョウモンのオスが休耕田で飛翔。

ウスバシロチョウもハルジオンの花に来ていた。

椎茸ホダギの杉桧林内でカワトンボを観察、同じ場所でチゴユリ数株開花の中にオオチゴユリ1株開花(1株で2花付いていた)。

200754_1 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              3

カワセミ              1

コゲラ   1

ツバメ   7

キセキレイ          2

ヒヨドリ              12

ウグイス              2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       2

メジロ   2

ホオジロ              2

イカル   4

スズメ   10

ハシボソガラス   6

ハシブトガラス   8

ガビチョウ          2

ツマグロヒョウモン          1

テングチョウ       1

ナミアゲハ          1

ヒメウラナミジャノメ       2

キタテハ              4

ルリシジミ          4

ベニシジミ          11

ウスバシロチョウ              7

モンシロチョウ   7

ヤマトシジミ       7

カワトンボ          6

アマガエル          3

トウキョウダルマガエル   8

イチリンソウ      

イヌガラシ         

ウシハコベ         

オオジシバリ      

オオチゴユリ      

オニタビラコ      

カラスノエンドウ             

キジムシロ         

キツネアザミ      

クサイチゴ         

コウゾリナ         

コオニタビラコ   

ジュウニヒトエ   

シロツメクサ      

スイバ   

スズメノヤリ      

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

チゴユリ             

ツボスミレ         

トキワハゼ         

ナズナ   

ニガイチゴ         

ニリンソウ         

ノミノフスマ      

ハハコグサ         

ハルジオン         

ヒメオドリコソウ             

フジ      

ヘビイチゴ         

ホウチャクソウ   

マムシグサ         

ミツバウツギ      

ミミガタテンナンショウ   

ムラサキケマン   

ムラサキサギゴケ             

ヤブタビラコ      

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2007年5月 5日 (土)

鳥見歩る記*サイエンスドーム(淺川親子探鳥会)2007.5.3

200753

2007年5月3日、晴

今日は八王子子供科学館(サイエンスドーム)主催の淺川親子探鳥会の支援。

13組の親子34名が集まった。

いい天気に恵まれて、淺川の淺川橋から鶴巻橋の間をゆっくり歩いた。

サイエンスドームの公募で集まった親子のためか、野鳥に興味を持つ参加者、野鳥を良く知っている参加者が多かった。

残念ながら目当てのカワセミやサギは出なかったが、河原の草むらから顔を出すキジのオスがハイライトであった。

他に河原で1羽佇むコガモオス、河原の小さな竹薮に飛び込むガビチョウの姿、カジカガエルの声を聞くことが出来た。

観察した鳥は以下のとおりです。

カワウ

カルガモ

コガモ

トビ

キジ

コチドリ

イソシギ

キジバト

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

セッカ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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2007年5月 4日 (金)

鳥見歩る記*上川口小学校(今熊山)2007.5.2

2007年5月2日、晴

八王子市立上川口小学校野鳥観察指導。

今月は学校の前を流れる川口川の最上流へ遠征。

学校から路線バスで今熊バス停まで行き、4,5,6年生は今熊山の金剛の滝、1,2,3年生は今熊山山麓の今熊神社まで午前中にバス停から往復した。

私は1,2,3年生の今熊神社往復に同行した。

バスを降りるとオオルリが木のテッペンでさえずっているのを皆で観察でき、幸先のよいスタートとなった。

神社までの途中、イカル、ガビチョウ、ウグイス、メジロ、モズなどを観察し、神社で児童達の写生が始まった。

その間、シジュウカラ、ヤマガラ、キビタキ、オオルリ、ヒガラが新緑のなかでよくさえずっていた。

道端にあったクローバー(シロツメクサ)で子供たちは四葉を探し出した。

四葉が一杯あった。

五葉のものもあった。こ

んなに一杯四葉や五葉のクローバーあることは明らかに奇形であり、除草剤の影響ではないかと心配してしまった。

観察した鳥は以下のとおりです。

トビ

キジバト

カワセミ

ツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ウグイス

キビタキ

オオルリ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

イカル

スズメ

ハシボソガラス

ガビチョウ

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2007年5月 3日 (木)

鳥見歩る記*舳倉島2007.4.28-30

2007428

2007年4月28日-30日、晴

舳倉島を「へぐらじま」と読みます。舳倉島は、石川県輪島市の北方の沖合48キロにある周囲は約4キロ、面積約1.3平方キロの小さな孤島です。標高は最大12.4メートルと平たんで、ほとんどが草地と岩場で出来た島です。

 舳倉島では、今までに300種を超える渡り鳥が中継地として利用していることが記録されています。彼等は舳倉島で疲れた羽を休め、栄養を取り、体力を回復し目的地へ再び旅立ちます。春は4月末から5月上旬、舳倉島に立ち寄る野鳥を目当てに全国から多数のバードウオッチャーが集まって来ます。私もこの時期は毎年鳥仲間と舳倉島参りをしています。今年は428-30日に行って来ました。

2007428_1 

 今年の3月末に起った北陸地震の風評被害で、「民宿のキャンセルが相次でいるが、島は何も変わってない」という新聞情報に「安心して」行きました。島ではこの時期の特産のワカメ、メカブを天日干しする光景を、あちこちで目にすることができ、菜の花やカジイチゴがあちこちに咲き、オオハナウド、ハマウド、アサツキなどの野草がたくましく伸びて新葉に太陽を一杯受けていました。

 今年は3日間の島を何周も歩き、鳥見三昧で79種の野鳥たちに出会うことができました。渡り途中でありながらよくさえずっていたのは、ウグイス、アオジ、シジュウカラ、ヒガラ、ノゴマ、コマドリ、アカハラでした。オガワコマドリ、カラカハラ、ギンムクドリ、ショウドウツバメ、コホオアカなど普通では出会えない野鳥たちにお目にかかれました。島を歩いていると渡り半ばで命尽きてしまった個体にも出会います。野鳥たちが元気に繁殖地までたどり着くことを願って止みません。

2007429 

観察した鳥は以下のとおりです。

ウミウ

ヒメウ

ゴイサギ

アマサギ

ダイサギ

チュウサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

ミサゴ

トビ

サシバ

ハヤブサ

チョウゲンボウ

ムナグロ

アオアシシギ

クサシギ

タカブシギ

オオジシギ

セイタカシギ

ユリカモメ

セグロカモメ

ウミネコ

キジバト

カワセミ

ショウドウツバメ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ビンズイ

ムネアカタヒバリ

タヒバリ

サンショウクイ

ヒヨドリ

モズ

コマドリ

ノゴマ

オガワコマドリ

コルリ

ルリビタキ

ジョウビタキ

ノビタキ

イソヒヨドリ

トラツグミ

カラアカハラ

クロツグミ

アカハラ

シロハラ

マミチャジナイ

ツグミ

ウグイス

メボソムシクイ

キビタキ

オオルリ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

コホオアカ

カシラダカ

ミヤマホオジロ

アオジ

クロジ

アトリ

カワラヒワ

ウソ

イカル

シメ

ギンムクドリ

コムクドリ

ミヤマガラス

ハシボソガラス

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