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2007年2月24日 (土)

鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2007.2.20

2007220

2007220日、915~930分 小雨

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

小雨降る寒い朝、スタート地点の八幡町ビル屋上にハシブトガラス4羽。

途中ハクセキレイが1羽道の上空を横切る。

電柱でヒヨドリ4羽がうるさく鳴き交わしていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              4

ハシブトガラス   4

ドバト   4

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.2.19

2007219

2007219日、9時00分~935分 晴、6℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学の前でシジュウカラがさえずっていたが、車の騒音でかき消されそうだった。

今日もサクラ並木で餌やりの人、一人がパンくずのようなものを与えていて、スズメ40羽、ヒヨドリ4羽、ムクドリ4羽で特にスズメが多かった。

弁慶濠に沿う通りの赤阪見附交差点手前にも餌やりの男性がいてハシブトガラス2羽に話かけながらパンを与えていた。

カラスは2~3mの至近距離まで来ていた。

2007219_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   3

マガモ   2

カルガモ              9

ヒヨドリ              6

シジュウカラ       2

メジロ   3

スズメ   44

ムクドリ              6

ハイブトガラス外堀通       4

ハシブトガラス   6

餌やり   2

ノラネコ              3

ツバキ   

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2007年2月21日 (水)

鳥見歩る記*多摩川右岸オギ原生きもの調査2007.2.18

43km2007218 

2007218日、1510分~1740分 晴

コースは日野市栄町、多摩川右岸、堤防に表示されている「海から43km」地点の下流側の河原で、東西約100m×南北約70mの小規模のオギ原になっているところを何回もいったりきたりして、植生や野鳥を観察して記録するものです

コゲラがオギの茎に垂直に止まり採餌行動をしていた。

茎をこつこつとつつく音がはっきりと確認できた。

タヒバリ、その他野鳥のオギ原へのねぐら入りを観察できた。

オギ原の上空1020m位の高さを集団で何回か旋回し、その後つるべ落ち状態で一斉にオギ原に入る。1710分頃約30羽、1730分(あたりがかなり暗くなる)頃約20羽、その他単独で飛んで来て入るもの約10羽程度、計60羽程度がねぐら入りした。

オギの中では地上付近に入り込み、ツバメのねぐら入りのように外からは見えない。

この日同じオギ原にカシラダカ数羽、ホオジロ数羽、ガビチョウ2羽のねぐら入りも観察され、キジ、ウグイス、アオジ、ツグミも明るいうちからいて、外に出て行った様子がなかったのでねぐらとして同じオギ原を利用した模様である。

2007218

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ       1

コゲラ   1

タヒバリ              60

モズ       1

ツグミ   2

ウグイス              1

シジュウカラ       10

ホオジロ              5

カシラダカ          2

アオジ   2

カワラヒワ          10

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鳥見歩る記*大和田小学校2007.2.16

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2007216日、900分~1200分 晴

コースは八王子市大和田町4丁目の大和田小学校から淺川の新浅川橋(国道16号バイパス)まで歩き、淺川左岸の八高線鉄橋から中央線鉄橋の間を堤防から観察するものです。

4年生86名の野鳥観察指導、八王子・日野カワセミ会から10名の地域指導者が参加した。淺川に出向き、左岸堤防から八高線鉄橋~中央線鉄橋間を観察した。

シジュウカラがさえずっていたので早速これに注目(注聴)。

メジロ、ヒヨドリがサザンカやウメの花に来ている理由を説明。

淺川ではカラス2種が観察できるので、カラスは2種いることと両種の違いを説明。

モズが河原に♂♀一緒にいたので、この時期冬の縄張りを解いて♀が♂の縄張りに入っていく「モズの嫁入り」のことを説明。

淺川から学校までの帰路、「レースバト(ドバト)」を飼っているところで、昔はこの鳥を「伝書バト」と言って新聞社で飼っていたことをその理由を説明した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

アオサギ

トビ

イソシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*上川口小学校2007.2.15

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2007215日、850分~1030分 晴

コースは八王子市上川口小学校の西側に広がる畑地で中央を秋川街道沿いに川口川が流れ、川の両側約100mの幅に畑があり、その奥は丘陵地の雑木林に繋がっている所で、道路の両側は住宅地になっている。

毎月の上川口小学校野鳥観察指導、今日は5,6年生班を受け持った。

上川口小学校は今年第5回トム・ソーヤースクール企画コンテストの優秀賞(文部科学大臣奨励賞に続いて第2位)に選ばれた。

受賞理由は地域のボランティアとともに年間を通した野鳥観察会や自然的教育素材を活用した教育が評価されたことによる。

子供たちの感性を育むために、学校周辺の豊かな自然感性を生かして「本物に触れさせる」取り組みを総合学習の年間計画として実戦している活動が高く評価された。

しかし、工藤校長はこのような活動は教育委員会からは認められないのだとぼやいていた。ここに日本の教育行政の不毛を感じる。

あれだけ総合的学習を進めようとした文部科学省は、もっと自信を持って教育委員会を指導して欲しい。

谷戸を覗いてみた。

休耕田になっているが、ノスリが林縁の木に止まっていた。

草むらにはカシラダカ、ホオジロがいた。

コジュケイの威勢のいい声が聞こえてきた。

2007215_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コサギ

トビ

オオタカ

ノスリ

キジバト

ヒメアマツバメ

アオゲラ

コゲラ

キセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ウソ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

コジュケイ

ガビチョウ

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2007年2月20日 (火)

鳥見歩る記*高尾多摩森林科学園2007.2.17

2007217

2007217日、1015分~1330分 晴

コースはさくら公園として有名な高尾の多摩自然科学園の園内を回るもので、午前中は尾根コース、午後は谷コースを主体にまわった。

さくら公園として有名な高尾の多摩自然科学園主催の親子野鳥観察会の支援、10数組の親子が集まって来た。

今の時期、ウメが咲いている。

サクラは寒ザクラとカワヅザクラが咲き出していた。

何故か野鳥が少ない。

オオタカが定着しているためか。

今年あちこちで多いウソを期待したが、そのウソも出ない。

エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラの混群の観察が一番のポイントであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ

オオタカ

コゲラ

ヒヨドリ

ルリビタキ

ジョウビタキ

シロハラ

ウグイス

エナガ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カケス

ハシブトガラス

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2007年2月19日 (月)

鳥見歩る記*久喜菖蒲園2007.2.14

2007214_12007214日、1130分~1445分 小雨⇒曇 

コースは宇都宮線久喜駅からバスで公園前で下車し、そこから大きな池を一周するというものです。この公園は久喜市と菖蒲町にまたがる河原井沼、昭和沼といわれていたクリーク(小川)の多い湿田地帯を昭和45年に集約して、165haの久喜菖蒲工業団地を造成した時にその中心部に31.3haの巨大な池を作り、この池を中心にボート、魚釣り場、サイクリングコース、ジョギングコース、遊歩道などの施設を整備したものです。

今日は読売文化センターの野鳥観察講座「野鳥を楽しむ」だ。

バスを降りるといきなりシジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラの混群が出迎えてくれた。

池にはカモが多い。

マガモだ。

その中にヨシガモオス2羽がいた。

オオバンが数は近づいて来た。

餌をねだるような仕草だ。

昭和沼一周コースを歩き出す。

岸辺はヨシに覆われていて、

その中に潜んでいたマガモ、カルガモ、コガモが我々の接近に危険を感じるのか池の中に移動する。

ヨシの中で動くものあり。

オオジュリンだ。

30羽以上はいる。

カワセミも飛び出した。

池の中央にカモの集団が浮いている。

確認するとキンクロハジロ約100羽にホシハジロ数羽であった。

カイツブリがよく鳴いている。

ハジロカイツブリも1羽確認。大きなカモメが飛んできた。

セグロセキレイ1羽だ。

池の反対側に来た。

こちらにはカモが少ない。

なぜだろうと考えたら答が見つかった。

こちら側の岸辺はコンクリート護岸でヨシが生えていないからだ。

今日は全国的には春一番の大荒れであったが、ここは小雨も上がり何とか探鳥できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ

ハジロカイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヨシガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

オオバン

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

オオジュリン

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2007年2月18日 (日)

鳥見歩る記2007.2.13(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2007213

2007年2月13日、737~755分 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

シジュウカラの2ヶ所からのさえずりを聞く。

キジバト1羽が三小校庭から飛び出した。

ムクドリが街路樹のイチョウのテッペンに1羽止まっていた。

スズメもイチョウに来ていた。

駅前の上空でヒマアマツバメ2羽の旋回飛翔が観察された。

梅があちこちの庭で花を付けていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

ヒメアマツバメ   2

ヒヨドリ              6

シジュウカラ       4

スズメ   2

ムクドリ              1

ハシブトガラス   6

ドバト   4

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2007年2月13日 (火)

鳥見歩る記*川町田んぼ2007.2.12

2007212日、1040分~1150分 晴

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

雑木林の藪でウグイスが笹鳴き。

コナラの高いところに着いている黄色スズメバチの大きな古巣は健在。

用水路にミソサザイ1羽、飛ぶと姿が見えるがどこへ降りたか見えなくなり写真に撮れない。梅園でカシラダカ5羽、昨年はもっと多かったが今年は少ない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト2

コゲラ   1

ヒヨドリ9

ミソサザイ1

シロハラ2

ツグミ   2

ウグイス1

ホオジロ4

カシラダカ5

アオジ9

シメ1

ハシボソガラス4

オオイヌノフグリ花

タネツケバナ花

ナズナ花

ヒメオドリコソウ花

ホトケノザ花

2007212 

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2007年2月12日 (月)

鳥見歩る記*南高尾(梅ノ木平⇒城山湖)2007.2.11

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{マヒワ、ハギマシコ、ウソ}

2007年2月11日、8時00~14時00分 晴

コースは京王高尾山口から国道20号を相模湖方面に行き、梅ノ木平で左折、関東ふれあいの道を三沢峠まで登り、城山湖ダムサイトに下り、町田市大戸から法政大学までです。

今日は八王子・日野カワセミ会の探鳥会、30数名の参加者があった。

国道20号の梅ノ木平付近は圏央道のインターチェンジ工事中、このあたりは峰の薬師参道の入口でのどかな場所であったが、圏央道の工事でぶち壊しになってしまった。

梅ノ木平から関東ふれあいの道に入ってホオジロが目立つ。

途中老人ホーム福寿園、ここで昨年野鳥観察指導の依頼があって入居者のお年寄りが車椅子で庭に集まりで野鳥観察したことを思い出す。

福寿園の裏山でアオジ、シジュウカラ、エナガを観察。

グリンセンターの陽だまりでテングチョウ成虫2頭が活動。

ウソの声が聞こえる。

三沢峠の手前でマヒワ4羽がスギの木に、その下にヤマアカガエルの産卵が終わり卵塊が、タゴガエルの声も聞こえてきた。

今年はカエルの活動も早い。

冬でも葉が緑色のセンニンソウを発見、同行の植物に詳しい人の話では木化したセンニンソウは常緑になるとのこと。

三沢峠でキクイタダキ、メジロ、シジュウカラ、エナガ、コゲラの混群有り。

城山湖に下り、変電所前のサクラにウソ7羽、サクラの蕾を食べている。

駐車場のヒマラヤスギかわ風に羽根のついた種が飛び出し、風に乗ってひらひらと飛んで行った。

ダムサイトに回ると今年もハギマシコが約30羽来ていた。カメラマンが数人きていて餌を捲いているのは腹立たしい。

ノスリが上空に現れて旋回している。

帰路は町田市大戸ののどかな里山を抜け法政大学まで歩きバスに乗った。

2007211_4

観察した鳥は以下のとおりです。

カワウ

マガモ

カルガモ

オナガガモ

トビ

ノスリ

オオバン

キジバト

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ミソサザイ

ルリビタキ

ジョウビタキ

シロハラ

ウグイス

キクイタダキ

エナガ

コガラ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

マヒワ

ウソ

スズメ

ハシブトガラス

ガビチョウ

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鳥見歩る記*鶴見川中流(中山駅⇒鴨居)2007.2.9

 {オオジュリン、タシギに出会う}

2007年2月9日、10時50~13時10分 曇 

200729

コースはJR横浜線中山駅から北に行き、恩田川中山大橋から右岸堤防を下流方向に進み、途中鶴見川と合流して落合橋を渡り左岸堤防に出て、鴨池大橋で再び右岸に出て鴨居駅まで、約4.5kmです。

恩田川中山大橋の下にコサギ1羽、川の中で足を震わせ魚を探している。

頭の後ろから飾り羽を2本たらしている。

もう繁殖期に入ったのか。

コサギの隣りにカルガモ1羽、岸辺のヨシの中にアオジ1羽を確認。

恩田川は水は汚れているが右岸堤防上は車が入れず、舗装されてなく気持ちよく歩ける。ホオジロが河原でチチッ・チチッと地鳴きしている。

合流して鶴見川になるとコガモ30羽、カルガモ20羽、ヒドリガモ3羽、カワウ1羽、イソシギ1羽、キセキレイ1羽、キジバト1羽と賑やかになってきた。

落合橋を渡り左岸堤防に出る。

ウグイスがヨシ原の中で笹鳴き。

ケンウッドの工場の前ではコガモ、ヒドリガモに混ざりオオバンが3羽。

河原ではオオイヌノフグリが咲き出しブルーが綺麗だ。

ホトケノザ、ヒメオドリコソウも咲き出している。

大きなセグロカモメ1羽が下流から飛んで来た。

モズが鳴いている。

ジョウビタキの♂も出てきた。

鴨池大橋を渡り再び右岸にまわり、上流側のヨシ原を確認するとオオジュリン約15羽が元気よくヨシの中を飛び回っていた。

オオジュリンは川の浅瀬で水浴びをするものがいて、そこにはイカルチドリ2羽とタシギ2羽が佇んでいた。

上空にはチュウゲンボウが出てきて、高層マンションの屋上に止まった。

鴨居駅前でユリカモメ1羽に出迎えられて今日の鳥見歩るきは終了。

200729_1

観察した鳥は以下のとおりです。

カワウ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

チョウゲンボウ

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

タシギ

ユリカモメ

セグロカモメ

キジバト

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2007年2月 9日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2007.2.7

20077日、0~15分 晴

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇滝沢にミソサザイが3羽現れた。

ミソサザイの地鳴きはウグイスの笹鳴きそっくりだが、テンポが速いことと動きまわることで区別できる。

しかし、姿はなかなか見ることができない。落ち葉の色そっくりで、声はすれど姿無しだ。忍者だ。

蛇滝の前でようやく姿をとらえることができた。

4号路つり橋を過ぎて、アカゲラの声。

1号路山頂付近のブナでヤマガラののどかなさえずりを聞く。

薬王院付近でヒガラもさえずり出した。

1号路林野庁殉職者慰霊碑付近で再度アカゲラの声、今度は姿も確認できた。

エナガが繁殖期に入ったのか群でなくあちこちペアーが観察された。

どういう訳か今日は全体に鳥が少ない。

カウントした鳥は以下のとおりです。

アカゲラ              2

コゲラ   3

ヒヨドリ              2

ミソサザイ          3

エナガ   20

ヒガラ   4

ヤマガラ              11

シジュウカラ       10

メジロ   8

カケス   1

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2007.2.7

2007年2月7日、8時30~9時20分 晴

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

上椚田橋の直上流側左岸堤防の紅梅が8分咲きとなっている。

ジョウビタキの♀が出迎えてくれた。

駒木野公園の手前でシジュウカラ、コゲラを見ているとルリビタキの♀型が1羽現れた。梅郷橋の上流側の渓流にキセキレイが1羽、鮮やかな黄色の小さな小刻みの動きが清流に冴える。

圏央道工事が小仏川に迫ってきた。

立ち木トラストの看板があった梅園も買収され、風前の灯火だ。

200727

カウントした鳥は以下のとおりです。

カワウ   1

キジバト              1

コゲラ   2

キセキレイ          2

ヒヨドリ              6

モズ       1

ルリビタキ          1

ジョウビタキ       1

ヤマガラ              6

シジュウカラ       9

ホオジロ              4

アオジ   3

スズメ   10

ハシブトガラス   7

ガビチョウ          2

200627

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2007年2月 8日 (木)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.2.6

200726日、9時15分~948分 晴、6℃

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学は入学式で受験生とその家族で混み合っていた。

サクラ並木で餌やりの人、一人がパンくずのようなものを与えていて、スズメ20羽、ヒヨドリ10羽、ムクドリ20羽が集まっていた。

キセキレイが弁慶濠の水面上を横切った。

カワセミが弁慶濠の岸辺の木に止まっていた。

コンセンダングサが上智大グランド土手で花をつけていた。

200726_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   5

アオサギ              1

カルガモ              10

カワセミ              1

キセキレイ          1

ヒヨドリ外堀通   2

ヒヨドリ              18

シジュウカラ       2

メジロ   2

スズメ   34

ムクドリ              20

ハイブトガラス外堀通       7

ハシブトガラス   12

餌やり   1

ドバト外堀通       1

コセンダングサ   

ツバキ   

200726

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2007年2月 7日 (水)

鳥見歩る記*高幡不動⇒平山城址公園⇒野猿峠2007.2.4

200724日、1100分~1530分 晴

コースは、高幡不動から多摩丘陵の尾根道を野猿峠に通じるハイキングコースであるが、途中住宅地内も通過する。

日野市高幡不動→高幡城址→程久保川→動物公園前→ →程久保川水辺→七生丘陵散策路→多摩テックク裏→平山城址公園→長沼公園鎌田鳥山→野猿峠

今日は合唱団鯨のメンバーによる探鳥ウオーキング。

高幡不動駅からの参加が10名、途中の多摩動物公園駅からの参加が3名の計13名。

高幡不動の裏山に入るとエナガの群が出迎えてくれた。

カワラヒワかと思ったが良く見るとウソだった。

腹の赤い赤ウソ♂1羽と♀1羽がサクラの冬芽を食べていた。

程久保川に出るとカルガモとコガモがいて、カワセミ♀がやって来た。

この♀が上流に向かって飛んでいったので、追跡するとそこには♂のカワセミがいた。

♂による求愛給餌を期待したがこれは観察できなかった。

平山台小学校の校庭脇にもウソがいた。今年はウソが多い。♂3羽と♀1羽、ここでもサクラの冬芽を食べていて、直ぐ下を通っても逃げなかった。

快晴の青空が午後には霞んできた。

風が強くどうやら黄砂らしい。

平山城址公園でガビチョウ、シロハラ、アオジを見て、長沼公園から鎌田鳥山で若鳥コースをご馳走になり綺麗な夜景を見て解散となった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

トビ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

ウソ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

200724

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2007年2月 4日 (日)

鳥見歩る記*小宮公園(大和田小サタデースクール)2007.2.3 

200723日、9301125分 晴

コースは、JR八王子駅北にある都立小宮公園で園内を管理事務所⇒弁天池⇒ロータリー⇒デッキ⇒お花畑と回った。

大和田小サタデースクールで同校の親子と先生約30名の参加があった。

公園管理事務所の前には餌台が置いてあり、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリが真近に観察できた。

シロハラ、ジョウビタキ、カケスも近くに寄ってきた。

公園の一角にある弁天池は薄氷がはっていたが、カルガモ2羽、コガモ1羽、雑種ガモ1羽が入っていた。

その奥の繁みにコジュケイ約10羽のファミリーが現れた。

快晴の青空にヒメアマツバメ約10羽が飛び交っていた。

冬でも空には昆虫が飛んでいるのだろうか。

雑木林の中はコゲラとシジュウカラが多かった。

観察された野鳥は以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

トビ

キジバト

ヒメアマツバメ

コゲラ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

雑種ガモ

Photo_3

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鳥見歩る記*浅川右岸・高幡橋⇒一番橋2007.2.2 「ワンドでカワセミ」

200722日、14551610分 晴

コースは日野市内、浅川右岸の堤防を高幡橋から上流方向へ一番橋まで約1.3km

カルガモ4羽が川の流れの中にいて3羽が水浴、1羽が岸辺で緑色の草(イネ科?)を食べている。

コサギ1羽が対岸の日枝神社のところから流入している流露で動き回り魚を追っている。

多摩川合流から3km地点の表示があるところのワンドにカワセミが1羽飛んで来て木に止まり、そこからダイビングして魚をとり、堤防脇のオギの茎に移った。

イカルチドリ1羽が鳴きながら河原の上を低く飛んでいる。

カワウ1羽が河原で羽を休めていた。

モズがワンドのまわりのオギに止まった。ワンドの上流側のオギ原にシジュウカラ20羽、スズメ30羽、メジロ10羽が来て、採餌していた。3種ともオギの茎をつついて餌をとっているように見えた。オギはこれ等の野鳥の冬季の餌場になっていることが観察された。

観察された野鳥は以下のとおりです。

カワウ   1

コサギ   1

カルガモ              4

イカルチドリ       1

キジバト              1

カワセミ              1

ハクセキレイ       3

セグロセキレイ   2

タヒバリ              2

ヒヨドリ              3

モズ       1

シジュウカラ       20

メジロ   15

ホオジロ              10

アオジ   2

カワラヒワ          10

スズメ   50

ムクドリ              15

ハシボソガラス   2

ノネコ   1

200722_3 

3km200722 

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2007年2月 2日 (金)

鳥見歩る記*高月水田 2007.2.2 「モズの嫁入り」

200722日、9時351020分 

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼでツグミがあちこち元気よく動き回っているのが目立つ。
ツグミ2羽が争いをしているところもあった。
縄張りの境目の争いのような様相で縺れ合ったり、反目したり。ツグミも縄張りを持っているらしい。やがて双方が東と西に分かれていった。
休耕田の枯れ草地にカシラダカが集まっていた。
ムクドリ、カワラヒワ、スズメがそれぞれ集団で田んぼで採餌。
ホトケノザの花が綺麗に咲いていた。

溜池の湖畔にモズのオスとメスいた。
オスがささやくように鳴くとメスがオスの隣りに寄ってきた。オスは隣りのメスに首を振って求愛行動を始めた。冬の間はオスもメスも単独で縄張りを持っているので、この行動は「モズの嫁入り」そのものではないかと思った。
溜池にはカワセミ1羽とコガモ4羽がいた。

200722_1_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コガモ   4

トビ       1

キジバト              9

カワセミ              1

ヒバリ   1

ハクセキレイ       1

セグロセキレイ   1

タヒバリ              22

ヒヨドリ              2

モズ       3

ツグミ   29

シジュウカラ       2

ホオジロ              34

カシラダカ          17

カワラヒワ          50

スズメ   200

ムクドリ              110

ハシボソガワス   5

ドバト   30

200722_2

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2007.2.2

200722日、9時351020分 

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

釣堀池の湖畔のヤナギにアオゲラ1羽とシメ1羽が飛んで来た。

オギが揺れるので、よく見てみるとベニマシコ♂の赤い綺麗なやつがいた。

さらに♀1羽も現れた。多摩川の本流対岸の方には綺麗なミコアイサ♂1羽がいた。

さらに上流側を見るとカイツブリ6羽に混じりオオバン1羽とミコアイサ♀型2羽が現れた。

トビがヤナギの大木に2羽とまり鳴き交わしていた。

繁みからアカハラ1羽が飛び出してきた。そこからウグイスの地鳴きが聞こえてきた。

200722_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ          5

トビ       3

オオバン              1

キジバト              6

アオゲラ              1

コゲラ   1

ヒヨドリ              4

モズ       2

アカハラ              1

ツグミ   3

ウグイス              1

メジロ   5

ホオジロ              4

カシラダカ          20

アオジ   5

カワラヒワ          15

ベニマシコ          2

シメ       2

スズメ   15

ムクドリ              50

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス   2

200722

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