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2007年1月31日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵台只沼2007.1.27

2007127日、800分~1200分 晴

コースは八王子市内湯殿川支流兵衛川右岸の地域で、JR横浜線八王子みなみ野駅東口をスターとし、兵衛川沿いを下流方向に進み由井第二小学校の手前から只沼谷戸に入り、途中から雑木林丘陵の尾根道に上がり、みなみの大橋の上に出て、さらに尾根道を進み、東京工科大学に通じる道路から熊野神社、福昌寺に立ち寄って、兵衛川沿いにみなみの駅まで戻る約4kmの川有り、谷戸田あり、雑木林あり、神社境内ありの変化に富んだコースです。

野菜無人直売所の寒暖計は1℃を示していた。

谷戸の奥にロウバイの大きな木あり、透き通るような黄色い花が満開で上品な香りが漂っていた。

雑木林に入り、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、ウグイスが渾然一体となって活動している。

気の早いヤマガラはツーツーピー・ツーツーピーとさえずり出した。

遠く丹沢山系に眼をやると今年も「白馬」の雪模様がはっきり出ていた。

柿園の陽だまりでシジュウカラ6羽、ツグミ2羽、アオジ2羽、ヒヨドリ2羽がそれぞれ採餌、そこへガビチョウも2羽出てきた。

冬に活動するフユシャク成虫(蛾)も活動を始めた。

2007127_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

トビ       2

ノスリ   1

キジバト              11

コゲラ   2

キセキレイ          1

ハクセキレイ       5

ヒヨドリ              15

モズ       1

ルリビタキ          1

ジョウビタキ       3

ツグミ   15

ウグイス              1

エナガ   30

ヒガラ   2

ヤマガラ              6

シジュウカラ       16

メジロ   10

ホオジロ              7

カシラダカ          22

アオジ   8

カワラヒワ          26

スズメ   66

ムクドリ              11

カケス   1

オナガ   13

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス   9

ドバト   6

ガビチョウ          6

2007127

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鳥見歩る記*上川口小学校2007.1.25

2007125_1

2007125日、850分~1010分 

コースは八王子市上川口小学校の西側に広がる畑地で中央を秋川街道沿いに川口川が流れ、川の両側約100mの幅に畑があり、その奥は丘陵地の雑木林に繋がっている所で、道路の両側は住宅地になっている。

今日は上川口小学校の野鳥観察指導。

小学校56年生の野鳥観察指導を支援した。

今シーズンはウソが多い。

今日も上川口小学校近くのウメにメス2羽、サクラのオス1羽が来ていた。

ウソを見た子供達は大満足のようであった。

スギの木のテッペンにノスリが南向きで陽を浴びていた。

その周りの青空にヒメアマツバメが数羽飛び交っていた。

学校に戻り、この1年間の総合学習結果の発表会があり、参加すると4月から毎月行ってきた野鳥観察を踏まえた勉強の結果が各年毎に発表された。

6年生が野鳥を守るため森林伐採を止めようとする自主制作の紙芝居風寸劇には感心するとともに、1年間野鳥観察指導を支援してきたことに意義があったものと感じた。

以下の上川口小学校HPにもこの様子が掲載されています。

http://www.edu.city.hachioji.tokyo.jp/school/kmkwe/gakkou/aityo/kansatu1.html

22007125

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ

オオタカ

ノスリ

キジバト

ヒメアマツバメ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

ウソ

スズメ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.1.23

2007123

2007123日、9時04分~937分 晴、5℃

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ムクドリが上智大学グランドの芝生に10羽来ていた。

メジロがサクラ並木の端のマテバシイの中でチリチリ鳴き交わしていた。

弁慶濠の斜面にジョウビタキの♀、ヒヨドリが外堀通りの赤坂山王神社前の街路樹ヤマモモに飛来した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   10

アオサギ              1

キンクロハジロ   4

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ外堀通   2

ヒヨドリ              6

ジョウビタキ       1

シジュウカラ       2

メジロ   2

スズメ   8

ムクドリ              10

ハシブトガラス   6

ハイブトガラス外堀通       6

ドバト外堀通       2

ボート(釣り)   2

ノラネコ              2

             

サザンカ             

ツバキ   

レンギョウ         

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2007年1月25日 (木)

鳥見歩る記(小宮公園)2007.1.21

2007121日、915~1130分 晴

コースは、JR八王子駅北にある都立小宮公園で園内を管理事務所⇒弁天池⇒ロータリー⇒草地広場⇒デッキ⇒お花畑と回った。

今日は小宮公園主催の探鳥会支援、早めに来て下見していたら小型の猛禽ツミが雑木林の中の頭上に止まっていた。

雑木林で落ち葉を掃いた後の一角にシジュウカラが15羽以上集団で地上に降りて採餌していて、そこにジョウビタキ、ホオジロ、シロハラ、キジバトも現れる。

弁天池のほとりの高木にいたアオゲラを見ていたらアカゲラ、カケス、シメも出てきた。キジの♀1羽が枯れ草の中にいたが、完全な保護色で眼をこらさないと見えない。

ヒヨドリ山の草地広場でツグミ、カシラダカの群にウソ2羽がいた。

2007121_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

トビ

キジ

キジバト

アオゲラ

アカゲラ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

カワラヒワ

ウソ

シメ

ムクドリ

カケス

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

2007121

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鳥見歩る記*八王子市立船田小学校周辺2007.1.18

2007118日、915分~1200分 晴

今日は八王子市立船田小学校4年生64名の野鳥観察指導。

八王子・日野カワセミ会から8名の講師が集まった。

6班に分け、各班10名ぐらいづつになり学校を出発した。

学校近くの湿地にコサギ1羽、クチバシが黒いとことが観察のポイント。

長泉寺にさしかかるとジョウビタキの声が聞こえてきた。

皆で探すと近くの電線に綺麗な♂が止まっていた。

寺の前の畑にムクドリとツグミが来ていた。

ツグミのチョコチョコと前に進んだ後に胸を張る行動を「ダルマさんが転んだ」の遊びにたとえて説明すると、子供達は納得した。多摩御陵の前の綾南公園の上空でトビが輪を描く旋回飛翔が見られた。

南浅川に出て、ハクセキレイとセグロセキレイの違いを説明する。

こども達は直ぐに覚えないが、実物を観察しながら何回も説明するとわかるようになり、わかってくると興味を持ち出すのが眼に見えてわかる。

南浅川はジョウビタキが多い。カワウ、カルガモ、コガモなども出てくる。河原の繁みにアオジがいるが、アオジは声だけで姿を現さないので、説明が難しい。

今日はカワセミがでなかったが、子供達は野鳥の見方を勉強して満足したようだ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

コサギ

カルガモ

コガモ

トビ

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

2007118 

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2007年1月20日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2007.1.13

2007113日、955分~1100分 晴

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

霜が降り、田んぼの水溜りが凍っている。

桧林でミソサザイが鳴き交わす(地鳴き)。

最初はウグイスの笹鳴きと思ったが、ミソサザイの姿を確認した。

落葉した雑木林の中でコナラに懸けたスズメバチの大きな巣が目立った。

雑木林で農家の方が落ち葉掃きの作業中のところにルリビタキ3羽がそれぞれ3方向からやって来て、土が裸出したところで採餌

2007113_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              2

コゲラ   3

ヒヨドリ              4

ミソサザイ          3

ルリビタキ          3

ウグイス              1

エナガ   20

シジュウカラ       10

アオジ   10

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス 4

ガビチョウ          2

2007113

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鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2007.1.16

2007116

2007116日、1057~1115分 晴

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

八日町のビルでババト1羽を認める。

野猿街道三崎町交差点付近でヒヨドリ2羽。

JR八王子駅北口前の東急スクエアビルでドバト30羽が陽に当たっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ2

ドバト31

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鳥見歩る記2007.1.15(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2007115

2007115日、735~758分 晴

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

本立寺に七福神の旗がなびいていて、墓地のサクラでキジバト2羽が日向ぼっこ。

JR八王子駅南口駅前の木にもキジバト1羽。

街路樹のイチョウでメジロ2羽が鳴き交わす。

今日はスズメに出会わない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト3

ヒヨドリ7

メジロ   2

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鳥見歩る記*浅川(鶴巻橋~大和田橋)2007.1.14

2007114日、800分~1150分 晴

コースは八王子市内の浅川で、暁橋から右岸堤防を下流方向に大和田橋(国道20号)まで行き、橋を渡って左岸に行き、上流方向へ浅川橋(国道16号)を過ぎ、八王子市役所のある鶴巻橋まで進み、橋を渡って再び右岸に出て、スタート地点の暁橋まで一周するものです。

今日は、八王子・日野カワセミ会の冬鳥一斉カウントの日。

毎年1月の第2日曜日に浅川の本支流全域を19のブロックに分けて、午前中に一斉に野鳥をカウントします。

浅川(鶴巻橋~大和田橋)のコースには7名の会員が集まってきました。

暁橋の下の小さな葦原にカワラヒワ、スズメ、カシラダカ、ホオジロが群れている。

そこにアオジ、ウグイス、ツグミも出てきて賑やか。

水管橋下のワンドでカワセミの声、シジュウカラが20羽以上の集団でオギの株元で採餌、何かいい餌があるらしい。

浅川左岸に回り暁橋を過ぎたところの堤防から高尾山の左側に富士山がのぞめた。

鶴巻橋下流側の川の中にアオサギが1羽、フィールドスコープでよく見ると左脚に54の番号が刻印された緑色のリングをつけている。

これは首都大学東京の先生が多摩動物園に飛来する野生のアオサギに個体標識のためのリングをつけてアオサギの行動を研究しているものである。

115分、鶴巻橋上流の清川グランでやっている消防出初式で7色の虹色に染めた一斉放水が始まり、カルガモ6羽が下流に逃げてきた。

萩原橋まで来て河原のようやくイカルチドリを見つけた。 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   8

ダイサギ              1

コサギ   10

アオサギ              3

カルガモ              26

コガモ   55

オナガガモ          2

トビ       4

キジ       1

イカルチドリ       3

イソシギ              6

キジバト              19

ヒメアマツバメ   3

カワセミ              3

キセキレイ          2

ハクセキレイ       17

セグロセキレイ   11

タヒバリ              7

ヒヨドリ              9

モズ       2

ジョウビタキ       5

ツグミ   26

ウグイス              2

シジュウカラ       39

メジロ   16

ホオジロ              42

カシラダカ          19

アオジ   8

カワラヒワ          203

スズメ   624

ムクドリ              76

オナガ               4

ハシボソガラス   11

ハシブトガラス   3

ドバト   316

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2007114

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鳥見歩る記*八王子市立船田小学校周辺2007.1.12

2007112日、815分~915分 晴

八王子市立船田小学校は多摩御陵の直ぐ近く、北東側の丘陵地の一角にあり、北に城山川、南に南浅川が流れている。

来週18日に4年生に南淺川で野鳥の観察指導を行う前に、今日は野鳥観察前の動機づけとして9時30分から学校周辺で見られる野鳥の見方の講話のために学校にやって来た。

8時に学校に着き、事前に充分時間があるので、学校の周辺を歩いてみた。学校前のグランドの隅にオオタカの食痕と見られるカラスの羽が飛散していた。

タヌキ1頭が城山手団地(城山手1丁目)前の道路を横切り、排水穴に消えた。

城山川に行くとウソ4羽が出羽橋下流で河畔のサクラに止まっていて飛び去った。

もう少し下流の中央高速道橋のところまで行くと、カワセミが現れ、カルガモとコガモが採餌していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

コガモ

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

ウソ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ドバト

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2007年1月14日 (日)

鳥見歩る記*多摩川台公園2007.1.10

2007110日、1030分~1400分 晴

コースは3ヶ所で構成される。東急東横線多摩川駅東側の公園、駅西側の多摩川台公園及び多摩川河原の3ヶ所で、この順に周ります。

東横線多摩川駅を降りて東側のハケといわれる崖を生かした公園に先ず行く。綺麗な声が聞こえてきた。

ケヤキの木の細い枝に1羽止まっているカワラヒワの声だった。

無風快晴でウインドヤッケを1枚脱ぎ捨てる暖かさ。

ヒメアマツバメが快晴の空で群舞していた。

オナガが次々と横切って行く。

シロハラがハケの下で落ち葉をひっくり返している。

同じ場所にカケス、メジロ、シジュウカラも出現。

東屋のある池にはカルガモが10羽羽を休めていた。

シメも来た。

多摩川台公園に移動すると亀甲山古墳遺跡の碑があるところでルリビタキ♀型が迎えてくれた。

赤松にいるヤマガラを見ていると、ワカケホンセイインコが出てきた。

多摩川の河原にでるとグランドにツグミ、ムクドリ、スズメの集団がいて、モズがやってきた。

カワウの中でハシブトガラスが水浴びをしている。

カモ達は東横線鉄橋より下流側に多い。

よく見るとヒドリガモ主体でカルガモとハシビロガモだ。

ユリカモメも多い。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ

カワウ

アオサギ

カルガモ

ヒドリガモ

ハシビロガモ

ユリカモメ

セグロカモメ

キジバト

ヒメアマツバメ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

アカハラ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

カケス

オナガ

ハシブトガラス

ドバト

ワカケホンセイインコ

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2007110

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鳥見歩る記*高尾山2007.1.7

200717日、10時40~13時45分 晴(季節風)

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇滝林道の杉林でシジュウカラ10、メジロ10、コガラ10、コゲラ2の混群を見ているとエナガ20の群がやって来て、一気に賑やかになる。

高尾山山頂付近でトビ1、薬王院宿坊前の紅梅が開花。

薬王院は初詣で混み合っていた。

荒れる冷たい季節風のためか、鳥が少ない。

カウントした鳥は以下のとおりです。

トビ       1

コゲラ   3

ヒヨドリ              3

ミソサザイ          1

エナガ   50

コガラ   10

ヒガラ   15

ヤマガラ              2

シジュウカラ       27

メジロ   20

アオジ   2

ハシブトガラス   14

200717 

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2007年1月 8日 (月)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2007.1.4

200714日、8時58分~935分 晴、4℃

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

メジロが桜並木のクロマツの中で賑やかに鳴いていいて、そのうち1羽が直ぐ近くのソメイヨシノの枝に来た。

カワセミが弁慶濠の水面を横切った。

弁慶濠で、カワセミの他にカワウ、ダイサギ、コサギ、マガモ、キンクロハジロを観察。カルガモが前回より少し増えた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   6

ダイサギ              1

コサギ   1

アオサギ              1

マガモ   2

カルガモ              28

キンクロハジロ   8

カワセミ              1

ヒヨドリ              2

ツグミ   1

シジュウカラ       8

メジロ   4

スズメ   30

ハイブトガラス外堀通       2

ハシブトガラス   8

ノラネコ              2

ドバト外堀通       2

ドバト   7

サザンカ             

ツバキ   

レンギョウ         

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200714

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鳥見歩る記*隅田川七福神2007.1.3

200713日、1120分~1340分 晴 (9541歩)

200713_2 コースは、隅田川左岸を浅草吾妻橋から上流方向に進む。最初の三囲神社に行く前に隅田公園に立ち寄る。この七福神コースには向島百花園も織り込まれている。最終は東武線鐘ヶ淵駅となる。

浅草、隅田川の吾妻橋たもと、水上バス停前で餌やりに集まるユリカモメ約50羽の群。

隅田川左岸を隅田川七福神の旗旗旗に沿って上流方面に向かう。

勝海舟の銅像有り。

枕橋でスズメ10羽。

隅田公園に立ち寄ってみる。

この公園は水戸徳川邸の址という碑があった。

日本庭園はクロマツの雪つりが美しい。

ユリカモメ、オナガガモ、ヒドリガモが目立つ。

ウバメガシの中からメジロが賑やかに鳴いている。

三囲(みかこい)神社手前でシジュウカラ。

三囲神社からは「見聞通り」という歩道に植木鉢が一杯置いてある通りを歩く。白鬚神社ではサル回しがいた。

この辺りは、江戸時代「寺島ナス」の産地であったという。

神社周辺一帯は水田地帯であったと立て看板。

福禄寿は向島百花園の中にあった。

公園内は賑わっていて、春の七草や鉢植えの冬ボタンの花が飾ってあった。

キジバトのさえずりが聞こえてくる。

最後の多聞寺の山門はカヤブキの屋根であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒドリガモ

オナガガモ

ユリカモメ

キジバト

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト200713 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2007.1.2

200712日、9時371030分 曇 1682

コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

トビがヤナギの大木に2羽とまり、賑やかに鳴き交わしている。

シメが数羽あちこち鳴きながら飛び回り、これも鳴き交わしで賑やか。

ワンドの池にカイツブリ1羽、暫く待っているとカワセミ1羽がやって来た。

川の水辺でセグロセキレイ、タヒバリ、イカルチドリが一緒に休んでいた。

竹薮の中をガビチョウが移動中(8羽を視認)。

アカハラが竹薮から飛び出した。

奥の小さなワンドにクイナがいたが、直ぐに姿を隠してしまった。

正月のためか釣り人無し。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ   1

カワウ         1

アオサギ     1

トビ         3

クイナ   1

イカルチドリ  1

キジバト   2

カワセミ       1

ハクセキレイ   1

タヒバリ     1

ヒヨドリ     6

アカハラ              1

ツグミ       3

ウグイス     1

カシラダカ   2

アオジ       12

カワラヒワ     20

シメ           4

スズメ       20

ハシボソガラス            2

ガビチョウ  8

ノラネコ              2

野鳥カメラマン   1

200712 

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2007年1月 6日 (土)

鳥見歩る記*品川区民公園2007.1.1

20071月1日、1330分~1510分 晴

コースは、品川区民公園内を一周するもので、この公園は勝島運河を埋め立てて造られた南北に細長い公園です。道路下のトンネルを挟んで、北側と水族館側(南側)の二地区に分かれます。南側には中央に大きな海水の池があり、野鳥が来ています。人道と自転車道が別になっているのでサイクリングにもいいです。

中央に海水を取り入れた池がある。

「隣りの運河の海水を利用していてクロダイ、ボラ、ハゼなどの魚、ユリカモメ、サギ、セキレイなどの鳥もいる」と書かれた説明板があった。海水だが、カワセミが出そうな所だ。

池の周囲には黒松が多く、感じがいい。

ユリカモメ70羽以上、コサギ1羽が休んでいる。

カワウ1羽、ハクセキレイ2羽。

トベラの植え込みからウグイスが出てきた。

ツワブキが咲いている。

イソシギ1羽が岸辺で採餌。

池の反対側にまわるとオナガガモ15羽、アオサギ1羽が採餌していた。

ヒヨドリがネズミモチの実に次から次へと集まってくる。

トビ1羽が上空に出た。都内でトビは珍しい。

ヤマガワ2羽がいたが、よく見ると餌台が置いてあって、そこに来ていたのだ。

鳥好きのおじさんが話しかけてきた。3日前のカワセミを見たという。

しかし、冬は小魚が深いところにいた水面近くに出てこないので、カワセミはあまり来ないという。5月頃は頻繁にカワセミが来て、近くに巣もあると言っていた。

テニスコート横でキジバト2羽、1m近くを通っても逃げなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(4,551歩)

カワウ

コサギ

アオサギ

オナガガモ

トビ

イソシギ

ユリカモメ

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

ウグイス

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*東海七福神(品川宿)2007.1.1

20071月1日、1135分~1320分 晴

コースは、京浜急行線新馬場駅から大森海岸駅まで旧東海道を歩くコースで、最後の鈴ケ森から大森海岸駅までは正月恒例の関東大学箱根駅伝コースである。

品川神社境内の木立からコゲラの声が聞こえてきた。

品川神社境内でシジュウカラ、ハシブトガラス。

品川神社で七福神の大黒さんはどこにあるかと尋ねると本殿の中という。

品川神社の直ぐ近くの布袋様(虚空蔵尊)にスズメがいた。

荏原神社前の目黒川べりでメジロ、ドバト、ムクドリに出会う。

品川寺には大仏様と樹齢600年という大イチョウがあった。

境内にヒヨドリ、ハシブトガラス、ドバト、隣りの住宅アンテナにキジバト1羽。

天祖諏訪神社は立会川の涙橋たもとにあった。

鈴ケ森刑場跡のサクラにシジュウカラとスズメ。

弁天様では獅子舞が行われていた。

200711_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(8,381歩)

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

200711 

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2007年1月 1日 (月)

鳥見歩る記*本埜村ハクチョウ飛来地2006.12.31

20061231日、1000分~1510分 晴

コースは、JR成田線小林駅で下車、田んぼの中を歩き、ハクチョウ飛来地の「冬水田んぼ」に行き、帰りは甚平沼、庄九郎池、長門川沿いを通り安食駅まで、全体で7~8kmのコースです。

田んぼの農道に入ると早速タゲリ2羽が出迎えてくれた。

田んぼからヒバリ、タヒバリが次々に飛び立つ。

モズが餌を探している。

篠竹の繁みの中でアオジ、ウグイスの地鳴き。

田んぼのセグロセキレイ、ホオジロ、タヒバリを見ているとチョウゲンボウが電線に止まった。

ハクチョウの飛来地に到着した。

水を張った田んぼにハクチョウが集まっている。

交通整理の地元の人に聞くと約500羽とのこと、オオハクチョウ、コハクチョウがいる。十数羽が頭上を飛んだ羽音に迫力を感じた。

一緒にいるカモはオナガガモばかりで約400羽、ハシビロガモ1羽もいた。

見物人は約100人、野菜直売所2軒、焼き芋屋さん、甘酒の無料サービスも。

安食駅への帰路、ヨシ原で探す、ホオジロが一杯いる。

オオジュリンも良く探すと期待どおり出た。

チュウヒもいた。万歳だ。

外甚平沼にホシバジロ15、オオバンも20羽以上。庄九郎池でカワセミにようやく出会う。オオタカが電線から飛び出し上空旋回を始めた。

もう一羽電柱に止まっているタカ、ハヤブサのようであるが眉斑があり、チゴハヤブサのようであるがどうも違う。図鑑からコチョウゲンボウがもっとも近いと判定した。

モズが多い。

長門川の河畔林にベニマシコ♂1羽が止まっていた。

Photo_2 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(15,152歩)

カイツブリ

カワウ

アオサギ

オオハクチョウ

コハクチョウ

コガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

トビ

オオタカ

チュウヒ

コチョウゲンボウ

チョウゲンボウ

オオバン

タゲリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ヒバリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

アカハラ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

ベニマシコ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

Photo 

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