« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月31日 (日)

鳥見歩る記*玉川上水・羽村堰⇒福生⇒多摩川睦橋⇒拝島駅2006.12.30

20061230日、940分~1530分 晴

コースは、JR青梅線羽村駅下車、東口の熊野神社(まいまいず井戸)を見て、西口に周り禅林寺に立ち寄った後、玉川上水取水堰から玉川上水右岸の遊歩道を宮本橋まで約4km歩き、長徳寺、田村酒造の間を通り多摩川永田橋へ。そこから多摩川左岸の堤防を睦橋橋まで進み、石川酒造に立ち寄って拝島駅まで、全体で約10kmのコースです。

禅林寺の境内でジョウビタキ♂、玉川上水堰でキセキレイ、カワウ、ドバト、ダイサギ、ツグミが観察できた。

玉川上水右岸の遊歩道を歩き出した。

モズがソメオヨシノの枝でミミズをくわえている。ハヤニエを作るかと期待して見ていたが、ミミズをくわえたまま他へ飛んで行ってしまった。

コゲラ、シジュウカラが河畔のケヤキに出現。遊歩道は広い桜並木が続き、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリ、ドバト、ハシボソガラス、シジュウカラがちらほら。

イカルチドリが水面を音もなく上流方面に飛んで行った。

ソロ、コナラ、ケヤキの混じる緑道が続く、下層にはアオキ、イヌツゲ、シュロが目立つ。雑木林風だ。

永昌寺墓地でウグイスの笹鳴きとエナガの群。

遊歩道は宮本橋まで、ここから多摩川へ。

先ず長徳寺に寄ってみる。

大きなお寺であるが、大木がなく、なんとなく殺風景だ。

しかし、境内に四季の花が咲く立派な庭園があり、自由に観察できるようになっていた。

1月から12月まで月別に咲く花がカラー写真で説明された案内板が立っている。

今日は12月、ヤブコウジとマンリョウの赤い実の他、ボケた訳ではなかろうが、ボケが狂い咲きしていた。

寺の裏の墓地の下には多摩川が流れていた。

河口から52km地点を示す標識が堤防に見える。

川にはダイサギ、ホオジロ、ハシボソガラスが見える。

寺の隣りがまぼろしの酒「嘉泉」の醸造元、田村酒造、100m近い黒塀と白壁の建物が作り酒屋を象徴しているようだ。

田村酒造の道を直進すると、多摩川左岸永田橋に出る。

橋の下流はクヌギを主体とした河畔林が心地よい。

対岸でアオサギ10羽が日向ぼっこ、ダイサギ3羽も混じる。

そこへオオタカ若鳥が突っ込んだ。アオサギ、ダイサギは皆逃げてしまった。

五日市線鉄橋から富士山が見える。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(歩)

カワウ

ダイサギ

アオサギ

オオタカ

イカルチドリ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

20061230_1

20061231 

20061230 

| | コメント (0)

鳥見歩る記*甲州街道 上野原宿⇒野田尻宿⇒鳥沢宿2006.12.29

20061229日、940分~1530分 晴

コースは、甲州街道上野原宿から鶴川宿、野田尻宿、犬目縮、鳥沢宿まで約17.5kmです。尾根道を通る眺望の良いコースで富士山の眺望が特に素晴らしい。一部石畳道も登場する。

上野原駅北口を出て、線路脇崖上の狭い歩道を西へ向かう。

ナンテンの赤い実がきれいだ。

石垣道の下にナンテンハギ(フタバハギ)が未だ咲いている。

桂川の方に視線を振り返るとタカが1羽、ノスリと思ったら海鳥のはずのミサゴだった。川にはアオサギ2羽、コサギ1羽もいる。

上野原小学校の校庭に樹齢850年という大きなイチョウにハシボソガラスが止まった。

中央高速道鳶ケ崎橋を渡ると大椚一里塚跡の看板があり、エノキの苗木(1m)が1本植えてあった。

野田尻宿に入り、枯れた草地からカシラダカ10羽が飛び立ち近くの木に止まる。

犬目宿に入り、ジョウビタキ、キジバト、ウグイスに迎えられる。

石畳道は100m足らずのわずかだが、これも昔道の面影か。

鳥沢への下り道でキジ♂に出会う。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(25,972歩)

コサギ

アオサギ

ミサゴ

トビ

キジ

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ルリビタキ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

20061229_2

20061229_1 

20061229

| | コメント (0)

2006年12月30日 (土)

鳥見歩る記*多摩川台公園2006.12.28

20061228日、1430分~1610分 晴

ウソに出会う。

コースは3ヶ所で構成される。東急東横線多摩川駅東側の公園、駅西側の多摩川台公園及び多摩川河原の3ヶ所で、この順に周ります。

東急東横線多摩川駅東側の公園を先ず覗く。

崖下の遊歩道を北に向かう。

メジロの声が聞こえてきた。

シジュウカラ2羽が崖下の斜面で採餌中。

「東京の名湧水57選」という滝のある池に来た。カワセミが出そうだが、ちょっと規模が小さい池。大きな鯉が数匹。

草の広場に予想とおりツグミ1羽。

「ネコの額」とのことかと思われる「みんなの田んぼ」があった。ほほえましい。

コゲラがやってきた。

ここは至る所に湧水とそこから流れ出る小川があっていい公園だ。フサザキスイセンが小川の岸辺で咲いている。

ウソの声がした。探すと3羽、うち1羽が小川に下りて水浴中だった。

30分過ぎて駅西側の多摩川台公園に向かう。

陽だまりの南斜面にノハラアザミが花をつけていて健在だ。史跡亀甲山古墳の碑が立っているところはハシブトガラスしかいない。

「こも巻き」した黒松の大木群が眼を引く。その地上でキジバトが採餌。ツワブキが1株黄色い花を咲かせていた。

宝来山古墳でシロハラに出会う。多摩川の河原に出る。グランドのスズメ、ツグミ、ハクセキレイがいた。

カワウがいる。

セグロカモメがカラスにモビングされている。

モズが飛んだ。

アオジ、カワラヒワの声、東横線鉄橋の手前のヒドリガモ15羽。

イソシギが眼の前を下流方向に飛んで行った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです(6067歩)。

カワウ

ヒドリガモ

イソシギ

セグロカモメ

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シロハラ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

ウソ

スズメ

ハシブトガラス

ツワブキ 花

ノハラアザミ 花

フサザキスイセン 花

20061228_1 20061228_2

20061228 

| | コメント (0)

2006年12月29日 (金)

鳥見歩る記*久喜菖蒲園2006.12.27

20061227日、1000分~1150分 晴

20061227ースは宇都宮線久喜駅からバスで公園前で下車し、そこから大きな池を一周するというものです。この公園は久喜市と菖蒲町にまたがる河原井沼、昭和沼といわれていたクリーク(小川)の多い湿田地帯を昭和45年に集約して、165haの久喜菖蒲工業団地を造成した時にその中心部に31.3haの巨大な池を作り、この池を中心にボート、魚釣り場、サイクリングコース、ジョギングコース、遊歩道などの施設を整備したものです。

強風で波立つ湖上にカルガモが三々五々浮かんでいる。数えるとざっと200羽、ここは公園管理事務所付近でこの場所からだとカルガモしか見えない。

池の一周コースを時計周りと逆に進む。

オオバンが水面に現れた。

カワウが飛んで来て着水した。

アオジが岸辺のヨシの中で鳴いている。

ハルノノゲシ、オオイヌノフグリ、コセンダングサ、オニタビラコ、西洋タンポポが花を付けている。

池の西端、岸辺がヨシで覆われている所まで来た。

カモがいるわいるわ。ざっと数えて1000羽以上。

多いのはマガモ、コガモ、オナガガモの3種で、この中にハシビロガモが20羽以上。

ホシハジロ、カイツブリ、オオバンも混じっている。

コガモの声がよく聞こえてくる。

奥のヨシにカワセミを発見、そのカワセミが近くに寄って来た。

そのカワセミを見ていたら、1mを越すアオダイショウが現れた。冬眠しないのか。

池の反対側に来て順光でよくみると、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ハジロカイツブリもいた。

マガモの群の中にヨシガモ♂2羽と♂の模様になりつつあるエクリプスヨシガモ1羽。

ヒドリガモの小群の中にアメリカヒドリ♂1羽発見。

池の中央にはカンムルカイツブリ1羽、その横にセグロカモメ1羽が浮かんでいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです(4187歩)。

カイツブリ

ハジロカイツブリ

カンムリカイツブリ

カワウ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヨシガモ

アメリカヒドリ

オナガガモ

ハシビロガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

オオバン

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

20061227_1 

|

2006年12月25日 (月)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵台只沼2006.12.25

20061225日、800分~1120分 晴

コースは八王子市内湯殿川支流兵衛川右岸の地域で、JR横浜線八王子みなみ野駅東口をスターとし、兵衛川沿いを下流方向に進み由井第二小学校の手前から只沼谷戸に入り、途中から雑木林丘陵の尾根道に上がり、みなみの大橋の上に出て、さらに尾根道を進み、東京工科大学に通じる道路から熊野神社、福昌寺に立ち寄って、兵衛川沿いにみなみの駅まで戻る約4kmの川有り、谷戸田あり、雑木林あり、神社境内ありの変化に富んだコースです。

霜が降りて畑が真っ白。

8時30分の野菜無人直売場の外気温は-2℃を示していた。

野生化したキュウイの小さい実がたわわにあり、メジロ5羽がおいしそうに黄色い実を食べていたがヒヨドリ1羽が来て追い出した。

庭のコブシが剪定されて、花芽が一杯ついている枝が地面に落ちていた。

セイタカアワダチソウ、ハルノゲシ、ヒメジオン、コセンダングサ、アカツメクサの花が未だ咲いていた。

富士山が見える。今の時期、夕方は山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士が見えるはずだ。厚い落ち葉の雑木林の道を歩くのが快適だ。

アオゲラの声有り。

福昌寺の境内、陽だまりでタチツボスミレが2株開花。

兵衛川に戻るとキセキレイ1羽が川の中にいた。

気温が上がりモンキチョウ1頭が飛び出した。

丘陵地でチョウゲンボウ、ツミ、オオタカを観察できた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              4

オオタカ              1

ツミ       1

チョウゲンボウ   2

キジバト              5

アオゲラ              1

コゲラ   3

キセキレイ          1

ハクセキレイ       9

セグロセキレイ   1

ビンズイ              1

タヒバリ              1

ヒヨドリ              28

モズ       1

ジョウビタキ       2

ツグミ   11

ウグイス              8

エナガ   30

シジュウカラ       18

メジロ   27

ホオジロ              2

アオジ   3

カワラヒワ          10

スズメ   37

ムクドリ              8

オナガ   11

ハシボソガラス   4

ハシブトガラス   11

ドバト   16

ガビチョウ          2

モンキチョウ       1

アカツメクサ      

コセンダングサ   

セイタカアワダチソウ      

タチツボスミレ   

ハルノノゲシ      

ヒメジオン         

Fro20061224

20061224

| | コメント (0)

2006年12月23日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2006.12.20

20061220日、9時~935分 晴、4℃

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

弁慶濠にカワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ揃う。

桜並木でビワ、レンギョウの花有り。

コセンダングサも未だ花有り、黄葉したイチョウの葉は約1割が未だ枝に着いている。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ   7

アオサギ              1

マガモ   2

カルガモ              15

キンクロハジロ   2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              17

シジュウカラ       4

メジロ   2

スズメ   25

ハシブトガラス   12

ドバト   3

ドバト外堀通       12

コセンダングサ   

サザンカ             

ビワ      

レンギョウ         

エノコログサ      

カラスウリ         

センニンソウ      

20061220_1

20061220 

| | コメント (0)

2006年12月21日 (木)

鳥見歩る記*中仙道 奈良井⇒薮原⇒宮ノ越2006.12.19

20061219_3

20061219日、825分~147分 晴

コースは、中山道旧道奈良井宿から鳥居峠を越え、薮原宿から木曽川沿いの国道20号を宮ノ越宿まで約13kmです。

昨夜の奈良井宿、旅館伊勢屋の裏庭にジョウビタキ。

江戸時代の面影を残した奈良井の宿場街をオナガの群が横切る。

二百地蔵の前の杉並木にヒガラの群。

鳥居峠への途中、木曽駒ケ岳展望台への雪道にノウサギの足跡有り。

鳥居峠手前でエナガ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラの混群に出会う、彼らは皆元気だ。

鳥居峠の薮原側にトチの群落(子宝の栃あり)。

薮原宿のスーパーで干し柿「市田柿」をお土産に買う。

国道19号に出て単調な道でアカゲラに会ってほっとする。

木曽川にはヤマセミ、カワガラス、アオサギがいた。

終点宮の越に着いて、駅前の徳音寺に寄り、今回コースの無事走破のお礼をする。

20061219_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(23,747歩)

アオサギ

ヤマセミ

アカゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

カワガラス

ミソサザイ

ジョウビタキ

ウグイス

エナガ

コガラ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

ゴジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

20061219_2

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥見歩る記*中仙道 洗馬⇒平沢⇒奈良井2006.12.18

20061218日、820分~1545分 晴

コースは、中山道旧道を洗馬宿から贄川宿、平沢宿と奈良井川沿いに奈良井宿まで約18.5kmです。

昨夜の雪で薄化粧されていてまぶしい。

朝食中に奈良井川を上流に向かって飛ぶカワウ5羽の群。

肘懸の松でアオジ出現。

万福寺境内で熊出没注意の写真を撮っていると、キジ♀1羽が走り去った。

柿の実にスズメの群。

何とまあ、道路法面のススキの中にカモシカ1頭を見つけた。

田んぼにカワラヒワ。

溜め池でカルガモ30羽が羽を休めている。

気温1℃の昨夜の残雪の中を歩く。

「これより南、木曽路」で最初に出たのはミソサザイ、続いてトビ。

贄川駅まで1km地点でサル10頭の群に会う。

平沢漆器の里展示館が月曜定休日で同館の前で休んでいると、ハイタカが1羽飛んで来て杉の葉の無いてっぺんに止まった。

奈良井川歩道橋下でカワガラス、ミソサダイ、ジョウビタキが同時に出現、今夜の宿奈良井宿はもう直ぐだ。

20061218_1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(33,553歩)

カワウ

アオサギ

カルガモ

トビ

ハイタカ

キジ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

カワガラス

ミソサザイ

ジョウビタキ

ツグミ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

20061218_2

20061218 

|

鳥見歩る記*中仙道下諏訪⇒塩尻⇒洗馬2006.12.17

20061217日、1010分~1720分 曇雨晴雪

コースは、旧中山道を下諏訪から岡谷を通り塩尻峠を越えて塩尻の宿から洗馬宿まで約19kmです。

先ず、諏訪神社下社秋宮に立ち寄り、旅の安全祈願。

砥川富士見橋下にカワガラスが出現、その上でモズが鳴いている。

薄陽が射しながらも小雨がちらつく天気。

横河川大橋を渡った所の道左側のケヤキ1本に黄実のヤドリキが一杯着いていて、ツグミが2羽来ていた。

塩尻峠へ向かう途中、ジョウビタキ、ホオジロが出現。

カラマツ林でエナガの大群、シジュウカラ、コゲラも混じる、ヒガラも多い。

近くでカケスの声有り、コガラもいて賑やかだ。

峠を越え、塩尻市永福寺で休憩しているとヤマガラがやって来た。

塩尻市平出一里塚にオナガ1羽、この辺りブドウ畑が多い。

4時半過ぎて暗くなり、雪がちらついてきた。

宿は洗馬宿の民宿千倉、ハチノコやタニシをご馳走になった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(33,236歩)

トビ

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

カワガラス

ジョウビタキ

ツグミ

エナガ

コガラ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

ホオジロ

カワラヒワ

ムクドリ

カケス

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

20061217_1

20061217 

| | コメント (0)

2006年12月16日 (土)

鳥見歩る記*高幡不動⇒平山城址公園⇒野猿峠2006.12.15

20061215 

20061215日、105分~1345分 曇晴

コースは、高幡不動から多摩丘陵の尾根道を野猿峠に通じるハイキングコースであるが、途中住宅地内も通過する。

日野市高幡不動→高幡城址→鹿島台団地の尾根道→南平東地区センター→動物公園前→ →程久保川水辺→七生丘陵散策路→多摩テックク裏→平山城址公園→長沼公園鎌田鳥山→野猿峠

日野市高幡不動境内裏山に入るとハシブトガラス、シジュウカラ、コゲラ、ヒヨドリにウグイスの笹鳴き。

サザンカの花があちこちに咲いていて、1本だけ白花のツバキが花を着けていた。高幡城址の下でシロハラ出現、そこにエナガの群、シジュウカラ、ヤマガワ、メジロ、コゲラも混じり、よく見るとヒガラもいた。典型的な混群だ。

程久保川に出る。ハクセキレイ、ムクドリ、アオジ、スズメ、ヒヨドリ、メジロ、ハシブトガラスのカルガモ2羽。多摩動物公園前、このあたりの程久保川の水はきれいでない。河原にカラスウリの赤い実が目立つ。

多摩動物園を過ぎて雑木林道に出る(七生丘陵散策コース)。快適な道だ。ガビチョウの声有り。

多摩テックの裏の雑木林、宮嶽の谷戸の最上部尾根道、シジュウカラ、コゲラ、ガビチョウ、黄葉したコナラの葉がチラチラと舞い落ちる。シロハラ、ルリビタキ、カケスの声有り。アオジ、ツグミも。

平山台小学校の屋上でハシボソガラスが鳴いている。

平山城址公園入口でジョウビタキ♀とウグイスに出迎えられる。

平山城址公園ではウグイス、シメ、カケス、シジュウカラ、トビ、メジロ、カケス、アオジ、エナガ、ハシブトガラス、ヒヨドリに出会う。

長沼公園でオナガ、ヒヨドリ、ツグミ、ガビチョウ、シジュウカラ、カシラダカ、コゲラ、ルリビタキ、ウグイス、エナガ、メジロ、ヒガラ、アオジ、カケスと出現。

鎌田鳥山を通過して野猿峠で終着となった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(15,451歩)

カルガモ

トビ

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ルリビタキ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

カケス

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

20061215_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥見歩る記*上川口小学校2006.12.14

20061214日、850分~1020分 曇

コースは八王子市上川口小学校の西側に広がる畑地で中央を秋川街道沿いに川口川が流れ、川の両側約100mの幅に畑があり、その奥は丘陵地の雑木林に繋がっている所で、道路の両側は住宅地になっている。

小学校56年生の野鳥観察指導を支援した。

川口川を橋から覗いたらキセキレイが1羽やってきた。

庭先のビワが開花中でメジロとヒヨドリがきて花の蜜を吸っていた。

アオジが藪から出てきて、梅ノ木に3羽止まり、姿をよく見せてくれた。

ウスタビガの緑色の繭がケヤキの枝にぶら下がっているのを子供達に見せた。

住宅地でジョウビタキの♂が出たが、直ぐに飛んで行ってしまい、皆で観察できなかったが、キャベツ畑にいたハクセキレイは皆で観察し、顔が白いことを確認して、セグロセキレイでなく、ハクセキレイであることを説明した。

藪にはガビチョウが6羽もたむろしていた。

以下の上川口小学校HPにもこの様子が掲載されています。

http://www.edu.city.hachioji.tokyo.jp/school/kmkwe/gakkou/aityo/kansatu1.html

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ

キジバト

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

20061214 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥見歩る記*泉自然公園2006.12.13

20061213

20061213日、1110分~15時 曇

千葉・泉自然公園は、千葉市の中心街から約11kmの北総台地にある約40haの風致公園で豊かな自然が残されている。コースは杉林⇒お花見広場⇒草原⇒湿性植物園⇒蓮田⇒下の池⇒島の池⇒中の池⇒カタクリ自生地と回ります。

今日は読売文化センターの「野鳥を楽しむ」講座。

泉自然公園前のバス停を下りて公園までの街道筋の農家の庭のコブシが冬を越すための冬芽の毛皮のコートを脱ぎ捨てていて、ロウバイが緑色の葉を着けたまま花も咲いていた。季節が3ヶ月も早い感じ。

20061213_1

柿の実にムクドリが来ていたが、ヒヨドリが来て追い払ってしまった。

公園ではヤマガラが出迎えてくれた。杉の林内ではカケスの声、姿もチラッと。

池に来るとルリビタキ♀型1羽、アオジも出現。カルガモ、マガモがそれぞれ約50羽、名物オシドリを探すと2ペアーが奥にいた。

バン、カイツブリを見ているとカワセミが横切った。

カワセミはさらに下の池に1羽、綺麗な♂だった。

最後に出口の近くでなんとクロジ6羽に出会った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ

アオサギ

オシドリ

マガモ

カルガモ

バン

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ルリビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

クロジ

シメ

スズメ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

アヒル

ガチョウ

20061213_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

鳥見歩る記*片倉城跡⇒湯殿川2006.12.10

20061210

20061210日、810分~1010分 曇後晴

コースは八王子市片倉城跡から湯殿川を上流に向かい、殿田橋まで約2,5kmを往復。途中の稲荷橋左岸にはケヤキの大木に囲まれた稲荷神社がある。

今日は八王子・日野カワセミ会の月例探鳥会、

小学生の参加が1名、総勢で26名の参加。

公園の笹薮からウグイスの地鳴き声が聞こえる。

芝生広場にツグミが待ち構えていて探鳥会ご一行様を出迎えてくれた。

湯殿川に出ると岸辺にイソシギがいた。

モズが2羽、一緒にいてお互いに反発していた。未だ縄張りが決まってないのか。

コガモの♂が♀模様のエクリプスから本来の派手な♂模様の冬羽に未だなりきっていない。オナガガモの逆立ち採餌が見られた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです(4009歩)。

アオサギ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

イソシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

20061210_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2006.12.8

2006128

2006128日、910分~105分 曇

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

雑木林でアオゲラの声。

田の畦にハルジオンが咲いていた。

田んぼにタネツケバナの花が目立つ。

梅林にホオジロ、アオジ、ジョウビタキが同時に現れて賑やかになる。

ハシボソガラス2羽が田んぼに降りた。

雑木林に入るとフユシャクが約20頭飛び交っていた。

ノスリが田んぼの上空に現れる

観察した鳥や生きものは以下のとおりです(2986歩)。

ノスリ   1

キジバト              7

アオゲラ              1

キセキレイ          2

ヒヨドリ              8

モズ       3

ミソサザイ          2

ルリビタキ          1

ジョウビタキ       1

シロハラ              2

シジュウカラ       2

ホオジロ              2

カシラダカ          3

アオジ   4

スズメ   20

ハシボソガラス   2

ハシブトガラス   4

フユシャク          20

イヌガラシ         

ウシハコベ         

オニノゲシ         

キツネノマゴ      

コウゾリナ         

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ノハラアザミ      

ハハコグサ         

ハルジオン         

ヒメジオン         

アキノゲシ         

ススキ   

スズメノカタビラ実

センニンソウ      

ヤクシソウ         

2006128_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥見歩る記(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2006.12.7

2006127_1 

2006127日、734~758分 晴

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ヒヨドリ2羽が電線に止まって賑やかに鳴いていた。

ハクセキレイは住宅地の路上にいた。

駅前のイチョウが綺麗な黄葉していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです(1760歩)。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              4

ハシボソガラス   1

ドバト   16

Jr2006127

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

鳥見歩る記(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)2006.12.6

2006126

2006126日、740~83分 晴

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

霜が降りて、野外のベンチや車が霜化粧していた。

イチョウ公園で黄葉しているイチョウの横でジュウガツザクラが咲いていた。

本立寺境内にヒヨドリが10羽集まり賑やか。

サザンカ開花、寒さの中、歩道脇にハルノノゲシ、ハキダメギク、オオバコが未だ咲いている。駅前の桑の木にメジロが来ていた。何故か今日はスズメに会わない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです(1990歩)。

ヒヨドリ              15

シジュウカラ       2

メジロ   2

ムクドリ              3

ハシブトガラス   2

ドバト   5

2006126_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)

20061121_1 

2006124日、9時~937分 晴、5℃

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜もイチョウも紅(黄)葉の葉が未だ落ちていない。

桜並木で誰かが撒いたパンくずにスズメ約10羽が集まっていた。

フェンスの上のハシブトガラス1羽は3mに近づいても逃げ出さなかった。

弁慶濠の枯れたガマで動く小鳥あり、ジョウビタキ♀であった。

ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロは弁慶濠。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです(3500歩)。

カワウ 5

ダイサギ 1

アオサギ 1

マガモ 2

カルガモ 10

キンクロハジロ  4

ヒヨドリ外堀通  4

ヒヨドリ 28

ジョウビタキ1

シジュウカラ  4

メジロ  8

スズメ 20

ハイブトガラス外堀通  4

ハシブトガラス  5

ドバト 10

アキノエノコロ 

オオアレチノギク

カタバミ 

サザンカ

レンギョウ

イタドリ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

鳥見歩る記*高尾山2006.12.3

2006123

2006123日、8時45~9時43分 曇

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇滝入口でいきなりミソサザイの元気な声がしてきた。

そこにガビチョウ、シジュウカラ、カケスも現れた。

2号路出合いの所で休憩、ミカンを食べているとアオゲラの声が聞こえてきた。

4号路でメジロの声に注目していたらヤマガワ、シジュウカラが現れ、さらに隣りのイヌブナにアオゲラ、コゲラが時間差をおいて現れた。

八王子城址のある深沢山の南斜面の紅葉が素晴らしい。しかし、その下は圏央道のトンネルと中央高速道に繋ぐジャンクションで斜面が削り取られていて、痛たましい。自然破壊の見本だ。

高尾山山頂はざっと数えて1000年以上の登山客でごったがえしていた。

カウントした鳥は以下のとおりです。(11,700歩)

キジバト              1

アオゲラ              1

コゲラ   3

ヒヨドリ              13

ミソサザイ          4

ルリビタキ          1

ウグイス              1

エナガ   30

ヤマガラ              35

シジュウカラ       20

メジロ   12

カケス   2

ハシブトガラス   20

ガビチョウ          2

2006123_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥見歩る記*小仏川2006.12.3

2006123_3 

2006123日、8時45~9時43分 曇

コースは南浅川の支流小仏川で、椚田橋から川沿いを上流に向かって蛇滝橋までの約1.5kmであり、この間に橋が5つあるが、名前のついている橋はほぼ中間地点にある梅郷橋だけである。梅郷橋付近で圏央道の工事が計画されていて、豊かな自然の破壊が懸念されている。小仏川は標高727メートルの景信山を源流とし、日影で日影沢と小下沢を、蛇滝橋で行の沢を合わせ、高尾山北側の山麓を流れて国道20号上椚田橋付近で案内川合流して南淺川となる。

小仏川上椚田橋下の河原はイノシシの真新しい出没跡で土が耕したようにひっくり返されていた。

ノギクが咲いていた。冠毛を調べたら冠毛有りでノコンギクであった。

アオジの声が藪の三方から聞こえて来る。ヤマガラが次から次へと来るので、おかしいと思ったら小仏川に面して給餌台を置く家が有り、そこに来るのだった。

川のゴミを拾うお爺さんに出会った。ビニール袋を持って黙々と拾っている。頭が下がる。

杉並木の所でカケスに出会う。今シーズンはカケスが多い。

続いてウソが出た。川辺のカナムグラの実を啄ばんでいた(5羽)。ウソも今シーズンは多いようだ。

カウントした鳥は以下のとおりです。(2315歩)

コゲラ   1

ヒヨドリ              8

ジョウビタキ       1

エナガ   10

ヤマガラ              10

シジュウカラ       8

メジロ   4

ホオジロ              1

アオジ   5

ウソ       5

スズメ   20

ハシボソガラス   3

ハシブトガラス   4

2006123_4 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2006.12.1

2006121日、9時~9時45分 晴

2006121_1 コースは多摩川右岸河原河口から48km地点で「多摩川自然観察路」の看板が立っているところです。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

トビが柳に1羽止まっているのを見みていたら、隣りのニセアカシアにアカゲラ1羽が飛んで来た。

モズが鳴いている。

カワラヒワの群がネセアカシアの樹冠に止まっている。

ヒヨドリも賑やかにあちこちで鳴きながら飛び回っている。

ワンドにカワセミ1羽、シジュウカラ10羽が群れで移動中。

竹薮からアオジ、ウグイス、ガビチョウの声が聞こえて来る。

アキアカネ、ミヤマアカネの赤とんぼが朝陽を浴びて弱々しく飛んでいる。12月まで生き延びてきた彼らトンボたちはあと何日生きられるのだろうか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

コジュケイ          2

キジバト              5

カワセミ              1

アカゲラ              1

コゲラ   1

ヒヨドリ              10

モズ       2

ジョウビタキ       1

ツグミ   2

ウグイス              2

シジュウカラ       10

ホオジロ              2

アオジ   6

カワラヒワ          50

シメ       4

スズメ   20

ムクドリ              2

ハシボソガラス   2

ガビチョウ          2

ミヤマアカネ       4

アキアカネ          1

釣り人   3

アワコガネギク   

ウシハコベ         

コセンダングサ   

セイタカアワダチソウ      

カナムグラ         

ノイバラ             

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »