鳥見歩る記*中仙道 奈良井⇒薮原⇒宮ノ越2006.12.19
2006年12月19日、8時25分~14時7分 晴
コースは、中山道旧道奈良井宿から鳥居峠を越え、薮原宿から木曽川沿いの国道20号を宮ノ越宿まで約13kmです。
昨夜の奈良井宿、旅館伊勢屋の裏庭にジョウビタキ。
江戸時代の面影を残した奈良井の宿場街をオナガの群が横切る。
二百地蔵の前の杉並木にヒガラの群。
鳥居峠への途中、木曽駒ケ岳展望台への雪道にノウサギの足跡有り。
鳥居峠手前でエナガ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラの混群に出会う、彼らは皆元気だ。
鳥居峠の薮原側にトチの群落(子宝の栃あり)。
薮原宿のスーパーで干し柿「市田柿」をお土産に買う。
国道19号に出て単調な道でアカゲラに会ってほっとする。
木曽川にはヤマセミ、カワガラス、アオサギがいた。
終点宮の越に着いて、駅前の徳音寺に寄り、今回コースの無事走破のお礼をする。
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。(23,747歩)
アオサギ
ヤマセミ
アカゲラ
キセキレイ
ヒヨドリ
カワガラス
ミソサザイ
ジョウビタキ
ウグイス
エナガ
コガラ
ヒガラ
ヤマガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
メジロ
ホオジロ
アオジ
スズメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
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