2019年7月22日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(クマバチ)2019.7.17

2019年7月17日  9時00分~13時30分 曇り
Photo_20190722185401
高尾山ブッポウソウ復活プログラムの一環で高尾山の大形昆虫の調査を行った。
観察コースはケーブルカー高尾山駅を出発して4号路・山頂・富士道・3号路を通り野草園の園内で終了。
今月も6名が集まった。捕虫網など使わず視認だけの調査である。
4号路で何かを咥えているヒヨドリが木の枝に止まった。写真を撮って調べてみたら咥えているものはバッタの仲間であった。
山頂のビジターセンターで確認するとヤブキリの仲間とわかった。
最後に野草園に入ったら奇麗に咲いたヤマユリの花にクマバチが吸蜜に来ていた(写真)。
十一丁目茶屋前のテーブルで昼食中に近くのカエデの葉にタマムシ飛んできた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオバト
コゲラ
アオゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
メジロ
クロツグミ
キビタキ
オオルリ
イカル
ガビチョウ
アサギマダラ 1
カラスアゲハ 1
モンキアゲハ 1
ムラサキシジミ 3
スジグロシロチョウ 4
ニイニイゼミ 1
クマバチ 1
タマムシ 1
トカゲ 1
カナヘビ 3
アカショウマ 花
ウマノミツバ 花
オオバギボウシ 花
オオバジャノヒゲ 花
キツネノボタン 花
タチツボスミレ 花
ハエドクソウ 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ミツバ 花
ムラサキニガナ 花
ヤマユリ 花
リュウノヒゲ 花

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粕谷和夫
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2019年7月18日 (木)

鳥見歩る記*川町谷戸(チダケサシ)2019.7.15

2019年7月15日  13時15分~14時15分 曇り
Photo_20190718094301
毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

田んぼ畔のヤブカンゾウが奇麗に咲いていた。
谷戸の田んぼのヤブカンゾウはよく似合う。
アオサギが2羽来ていた。
小さな谷戸に大きなアオサギは似合わない。
ツバメが小さな田んぼの上でツバメ返しを繰り返しながら飛び交わせていた。
多分稲の上の虫を捕っているのであろう。
アマガエルのオタマジャクシからカエルになったばかりの可愛い姿が草の上にあった。
チダケサシが奇麗に咲き、その花にスジグロシロチョウが来て吸蜜していた。
これも絵になる谷戸の光景である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 5
アオサギ 2
ホトトギス 1
アオゲラ 2
ハシボソガラス 2
ツバメ 7
ヒヨドリ 2
ウグイス 2
コジュケイ 2
キチョウ 1
クロヒカゲ 1
コミスジ 1
スジグロシロチョウ 5
ツマグロヒョウモン 3
ヒメジャノメ 2
モンシロチョウ 10
ヤマトシジミ 5
シオカラトンボ 1
ナツアカネ 2
キリギリス 声
アマガエル 姿
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
イヌゴマ 花
エノコログサ 花
セイヨウタンポポ 花
セリ  花
タケニグサ 花
チダケサシ 花
ノアザミ 花
ノカンゾウ 花
ハキダメギク 花
ヒメジョオン 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ホタルブクロ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

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粕谷和夫
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2019年7月17日 (水)

鳥見歩る記*高尾山6号路から稲荷山(タマアジサイ)2019.7.13

2019年7月13日  9時30分~12時15分 薄曇り
Photo_20190717175301
梅雨の雨間を狙って高尾山の6号路を登り、途中から稲荷山コースに出て、そこから山頂を目指さずに尾根コースを下山した。
6号路では早くも咲き出したタマアジサイ、フジカンゾウとヤマホトトギス(写真)に出合った。
未だ梅雨は明けないが、それはそれとして秋の花が咲き出しているのは面白い。
尾根道ではガビチョウとは明らかに違うクロツグミの歯切れの良い歌が清々しかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ホトトギス
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
クロツグミ
キビタキ
オオルリ
スズメ
ガビチョウ
カラスアゲハ
スジグロシロチョウ
ムラサキシジミ
カジカガエル 声
アカショウマ 花
アカメガシワ 花
ウマノミツバ 花
オオバジャノヒゲ 花
オカトラノオ 花
キジョラン 蕾
キツネノボタン 花
キバナノショウキラン 花後
クサノオ 花
ダイコンソウ 花
タマアジサイ 花
ハエドクソウ 花
ヒヨドリバナ 花
ヒルガオ 花
フジカンゾウ 花
ムラサキニガナ 花
ヤブカンゾウ 花

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粕谷和夫
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2019年7月16日 (火)

鳥見歩る記*一駅歩き(武蔵五日市駅から武蔵増戸駅)2019.7.11

2019年7月11日  9時10分~12時10分 曇り
Photo_20190716191701
武蔵五日市駅から大悲願寺、横沢入りを経て武蔵増戸駅まであるいた。
駅から先ず秋川街道を通り、直ぐ右折して大悲願寺への旧道に入るといきなり旨そうなうどん屋さんの看板があった(写真)。
五輪坂の五日市線踏切を渡ると大悲願寺にたどり着いた。
観音堂(写真)の見事さに歴史を感じた。
Photo_20190716191702
観音堂の裏山の方から変な声が聞こえてきた。確認したらトビ2羽の鳴き交わしであった。
横沢入りの里山ではヤブカンゾウとガマの向こうの田んぼ(写真)が絵になった。
この里山の田んぼにツバメが低く飛び交っていて、遠くでホトトギスの声が聞こえてきた。
Photo_20190716191703
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
トビ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
スズメ
カワラヒワ
ホオジロ
コジュケイ
ガビチョウ
アオスジアゲハ
カラスアゲハ
キチョウ
ツバメシジミ
ツマグロヒョウモン
モンシロチョウ
ヤマトシジミ
ナツアカネ
アカツメクサ 花
アキノタムラソウ 花
イヌガラシ 花
オオバギボウシ 花
オオマツヨイグサ 花
オカトラノオ 花
オッタチカタバミ 花
カタバミ 花
キツネノボタン 花
クコ 花
シロツメクサ 花
タカトウダイ 花
ツユクサ 花
ネムノキ 花
ノカンゾウ 花
ヒメジョオン 花
ヒルガオ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブジラミ 花
ユウガギク 花

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粕谷和夫
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2019年7月 9日 (火)

鳥見歩る記*日影林道(ヒメコウゾの実)2019.7.5

2019年7月5日  9時35分~14時30分 曇り
Photo_20190709115401
裏高尾の日影林道を小仏城山まで往復した。
カワトンボが多く、ほぼ中間地点の車用ゲートまでの沢筋で次々に出現した(写真)。
ヒメコウゾの大きな実(写真)熟していた。
食べてみたら美味しかった。
山頂が見える所まで来るとウツボグサの花が目立ち、はホトトギスがよく鳴いていた。
山頂ではチダケサシ、ヤマホタルブクロが咲いていた。
ユウガギクが早くも咲き出した。

目立ったもの(ホトトギス声、ムラサキシキブ花、カワトンボ、ウツボグサ花、ドクダミ花)
Photo_20190709115402
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ホトトギス
コゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
クロツグミ
オオルリ
ホオジロ
ガビチョウ
アサギマダラ 2
キチョウ 4
コジャノメ 3
スジグロシロチョウ 6
ダイミョウセセリ 2
ヤマトシジミ 2
イカリモンガ 2
カワトンボ 40
ミヤマカワトンボ 1
ナナフシ 1
アカショウマ 花
アカメガシワ 花
イヌガラシ 花
ウマノミツバ 花
オオツヅラフジ 花
オオバギボウシ 花
オオバコ 花
オオバジャノヒゲ 花
オカトラノオ 花
オニタビラコ 花
キンミズヒキ 花
コウゾリナ 花
ダイコンソウ 花
タカトウダイ 花
タケニグサ 花
チダケサシ 花
ツユクサ 花
ドクダミ 花
ニガイチゴ 実
ノアザミ 花
ハエドクソウ 花
ヒメコウゾ 実
ヒメジョオン 花
フジカンゾウ 花
マタタビ 実
ミツバ 花
ミツバウツギ 実
ミツモトソウ 花
ミヤマタニワタシ 花
ムラサキシキブ 花
ヤマテリハノイバラ 花
ユウガギク 花

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粕谷和夫
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2019年7月 8日 (月)

鳥見歩る記*中延(オオスカシバ)2019.7.4

2019年7月4日  13時25分~15時00分 小雨(一時止む)
Photo_20190708101701
中延スキップロードを歩いた。
都営浅草線・東急大井町線「中延駅」から東急池上線「荏原中延駅」までのアーケード(スキップロード)を先ず歩いた。
荏原中延駅の改札口付近には今年使ったと見られるツバメの巣があった。
さらに足を延ばし、中延小学校の校庭に鎮座する大楠を見に行った。
このクスは昭和13年に植樹されたという巨樹で、校庭に堂々と立っていた。
中延は昆虫にとっても「ちょうどいい」町だそうだ。
まち中で二ホンミチバチの養蜂をやっているらしい。
中延駅までの帰りはアーケードでない道を通った。
普通の住宅街である。
石垣にランタナのような花が咲いていた。
その花にアオスジアゲハ、ナミアゲハ、オオスカシバ(写真)が来ていた。
なるほど昆虫が共存している町だ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
スズメ
アオスジアゲハ 1
ナミアゲハ 1
オオスカシバ 1

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2019.7.3

2019年7月3日、9時30分~15時25分 曇り一時雨
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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

キビタキの声が次から次へと聞こえてきて、その数21羽となった。
オオバイノモトソウの葉が丸く丸められていて、ゆりかご(写真)となっていた。
中に何が住んでいるのであろうか。
ムラサキニガナの花が目立ってきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 6
ホトトギス 1
コゲラ 1
アオゲラ 1
ハシブトガラス 16
ヤマガラ 10
ヒガラ 1
シジュウカラ 7
ヒヨドリ 43
ウグイス 18
メジロ 4
クロツグミ 2
キビタキ 21
オオルリ 3
イカル 10
ガビチョウ 8
アサギマダラ 6
ミドリヒョウモン 1
ホタルガ 2
カワトンボ 1
ミヤマカワトンボ 2
アカショウマ 花
アカメガシワ 花
イチヤクソウ 花
イヌトウバナ 花
ウマノアシガタ 花
ウマノミツバ 花
オオバジャノヒゲ 花
ギンリョウソウ 花
ギンレイカ 花
コナスビ 花
コマツナギ 花
サワギク 花
タニタデ 花
テイカカズラ 花
ハエドクソウ 花
ヘクソカズラ 花
ムラサキシキブ 花
ムラサキニガナ 花
ヤブコウジ 花
ヤブレガサ 花
ヤマアジサイ 花
ヤマホタルブクロ 花
リュウノヒゲ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(小仏川 トモエソウ)2019.7.3

2019年7月3日、8時00分~9時25分 曇り
コースは小仏川の上椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。
Photo_20190708100501
ガビチョウ2羽が散策道に出てきて採餌していたが、全く声を出さずに静かなガビチョウであった。
トモエソウ(写真)が3ヶ所で花を咲かせていた。
カジカガエルが未だ鳴いていて、声の出方から推定して約20匹をカウントした。
今年もヤマユリが咲き出し、オカトラノオは群落となって白い花をなびかせていた。
また、シロテンマも1株顔をだしていた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 1
キジバト 4
トビ 1
アオゲラ 2
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 8
シジュウカラ 8
ツバメ 25
ヒヨドリ 25
ウグイス 8
メジロ 2
ムクドリ 52
キビタキ 1
スズメ 7
キセキレイ 3
セグロセキレイ 1
カワラヒワ 2
ガビチョウ 4
スジグロシロチョウ 5
ツマグロヒョウモン 1
ヒメウラナミジャノメ 2
ヤマトシジミ 3
ミヤマカワトンボ 1
ラミーカミキリ 1
キリギリス 声
カジカガエル 20
アカショウマ 花
アカメガシワ 花
オカトラノオ 花
キササゲ 花
クサノオ 花
シラキ 実
シロテンマ 花
タケニグサ 花
ツメクサ 花
トモエソウ 花
ナワシロイチゴ 花
ハエドクソウ 花
ヒメフウロ 花
ペラペラヨメナ 花
マタタビ 実
モジズリ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブジラミ 花
ヤマユリ 花
ヨウシュヤマゴボウ 花


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粕谷和夫
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2019年7月 4日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2019.7.2(キジ)

2019年6月2日、10時05分~11時40分 曇り
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。
Photo_20190704221201
田植えが終わり、アマサギの飛来を期待したが、サギの仲間は何も来ていなかった。
カルガモとキジのオス(写真)は田んぼで見かけることが出来た。
モズのオスがいた。未だ山に行かないのだろうか。
例年アイガモ田んぼが3ヶ所ぐらい出来ているのだが、今年は1か所だけであった。
キリギリスの声が休耕田から聞こえた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ 1
カルガモ 5
トビ 2
モズ 1
ハシボソガラス 5
ツバメ 15
ムクドリ 5
スズメ 30
ハクセキレイ 1
セグロセキレイ 1
ドバト 30
ベニシジミ 3
モンキチョウ 4
モンシロチョウ 40
ヤマトシジミ 15
シオカラトンボ 6
ハグロトンボ 1
不明蜻蛉 4
ミヤマアカネ 5
キリギリス 声
トウキョウサンショウウオ 声
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
オオジシバリ 花
カタバミ 花
クサノオ 花
コヒルガオ 花
シロツメクサ 花
スズメノヒエ 花
セイヨウタンポポ 花
ツユクサ 花
トキワハゼ 花
ノブドウ 花
ハキダメギク 花
ヘクソカズラ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブジラミ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ハルシャギク)2019.7.2

2019年7月2日、9時25分~10時00分 曇り(霧有)
Photo_20190704220701
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ワンドにはアオサギが1羽いただけであった。
ウグイスの声が四方から聞こえ、ホトトギスも鳴いていた。
シジュウカラの幼鳥とメジロが混群となっていた。
最近はキンケイソウやオオキンケイソウに押されてあまり目立たなくなったハルシャギクがひっそりと咲いていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ 1
ホトトギス 1
ハシボソガラス 2
シジュウカラ 7
ツバメ 10
ヒヨドリ 2
ウグイス 4
メジロ 5
セッカ 1
カワラヒワ 2
ホオジロ 4
ガビチョウ 2
スジグロシロチョウ 5
ツバメシジミ 5
ヒメウラナミジャノメ 4
モンシロチョウ 10
ヤマトシジミ 10
カノコガ 3
不明蜻蛉 2
ミヤマアカネ 2
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
コセンダングサ 花
コヒルガオ 花
シロツメクサ 花
ハルシャギク 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
ヘラオオバコ 花
ママコノシリヌグイ 花
マメグンバイナズナ 花
ヤブジラミ 花
ワルナスビ 花

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粕谷和夫
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