2020年7月13日 (月)

鳥見歩る記*冨士森公園(ツミの巣立ち)2020.7.13

2020年7月13日  7時10分~8時45分  曇り
Photo_20200713194701
自宅(天神町)から約1㎞の冨士森公園まで徒歩で往復した。
公園まではほとんど鳥に出合わずハシボソガラス、ヒヨドリだけで、公園先ずキジバトに出合った。
キジバトは5羽以上いてあちこちでさえずっていた。繁殖していると思われる。
オナガが騒がしかった。10羽以上集団で飛び回っていた。巣立ち雛を含む家族群と思われる。
ムクドリも巣立ち雛を含む家族群と思われる。
浅間神社で朝飯を食べていると期待とおりツミの鳴き声が聞こえてきた。
こちらも家族群で親2と雛4羽(写真は雛1羽)で、木の周りを飛び回っていた。
付近にはシジュウカラ、メジロがいなかった。ツミから逃げ出しているものと思われる。ヤマユリ、ヤブカンゾウが公園の片隅で咲いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ツミ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
アメリカオニアザミ 花
タケニグサ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤマユリ 花
ヨウシュヤマゴボウ 花
ワルナスビ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2020年7月12日 (日)

鳥見歩る記*浅川・浅川橋から鶴巻橋(水ガキ)2020.7.12

2020年7月12日  14時50分~16時00分  晴れ一時雨
Photo_20200712195701
午後時間ができたので散策を兼ねて浅川の浅川橋から鶴巻橋の堤防を往復した。
途中の萩原橋付近に水ガキが3人いた。
水ガキとは川遊びをする子供達のこと、浅川もようやく水ガキが出没する綺麗な川になった証である。
添付の写真はその場であるが、子どもたちの姿はカットしている。
アオサギが4羽と目立ち、昼間なのにゴイサギ成鳥も1羽現れた。
萩原橋上流側の復元した人工ワンドには綺麗な水が流れ込みツバメが何回も水浴に来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
ゴイサギ
アオサギ
イソシギ
ハシボソガラス
ツバメ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ドバト 3
釣り人 3
水がき

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2020年7月 5日 (日)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・タニタデ) 2020.7.3

2020年7月3日、9時40分~14時55分 曇り
Photo_20200705120601
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

今月もキビタキ♂が22羽観察され、オオルリはオス1羽の姿を確認できた。
クロツグミ、イカルの声もよかった。
ヤマガラが出ないので、探したが空振りであった。
タニタデがひっそり咲いていた(写真)。
ダイコンソウ、ヤマホトトギス、ハエドクソウ、ヤブハギが咲き出した。
ヤブハギは秋の花と思っていたが、もう咲き出した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 3
コゲラ 5
ハシブトガラス 8
ヒガラ 1
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 30
ウグイス 15
エナガ 10
メジロ 8
クロツグミ 2
キビタキ 22
オオルリ 1
イカル 2
コジュケイ 4
ガビチョウ 4
アサギマダラ 2
オナガアゲハ 2
サカハチチョウ  1
スジグロシロチョウ 9
ムラサキシジミ 2
シラフシロオビエダシャク 2
イヌトウバナ 花
ウマノミツバ 花
ウメガサソウ 花
エビガライチゴ 実
オオバジャノヒゲ 花
オニノゲシ 花
キジョラン 蕾
キツネノボタン 花
ギンリョウソウ 花
クワガタソウ 花
ダイコンソウ 花
テイカカズラ 花
ハエドクソウ 花
ヒヨドリバナ 花
ホタルブクロ 花
ミゾホオズキ 花
タニタデ 花
ムラサキシキブ 花
ムラサキニガナ 花
ヤブハギ 花
ヤブレガサ 花
ヤマホトトギス 花
リュウノヒゲ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*高尾山小仏川(シラキの実)2020.7.3

2020年7月3日  8時00分~9時37分 曇り 
Photo_20200705120201
小仏川の野鳥定期カウントを行った。
上椚田橋から上流に向かって蛇滝橋までのコース。

ホトトギスの声で上椚田橋をスタート。
キセキレイが上流に向かって飛んで行った。
シラキの実を眞近に観察できた(写真)。意外に大きくて、赤色が鮮やかである。
オカトラノオ、アカショウマの白い花が目立つ。
シロテンマが今年もいつもの場所で1本だけ開花していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 2
キジバト 2
ホトトギス 1
トビ 4
コゲラ 1
ハシブトガラス 4
シジュウカラ 8
ツバメ 5
イワツバメ 2
ヒヨドリ 20
ウグイス 4
メジロ 8
スズメ 4
キセキレイ 2
ハクセキレイ 2
カワラヒワ 3
コジュケイ 2
ガビチョウ 4
オナガアゲハ 5
キチョウ 2
スジグロシロチョウ 7
ナミアゲハ 1
ベニシジミ 1
カジカガエル 25
アオツヅラフジ 花
アカショウマ 花
アカメガシワ 花
イモカタバミ 花
ウマノミツバ 花
オオバギボウシ 花
オカトラノオ 花
オッタチカタバミ 花
クサノオ 花
コナスビ 花
シラキ 実
シロテンマ 花
セイヨウタンポポ 花
タケニグサ 花
ツユクサ 花
ナンテン 花
ネムノキ 花
ノブドウ 花
ハエドクソウ 花
ハキダメギク 花
ヒメジョオン 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ブタナ 花
ミチヤナギ 花
ムラサキニガナ 花
モジズリ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブジラミ 花
ヤブマオ 花
ヨウシュヤマゴボウ 花
リュウノヒゲ 花


*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*@gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

鳥見歩る記*高月水田 2020.7.2(コチドリ)

2020年7月2日、10時45分~12時35分 晴 
Dsc06058
コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田植の田植え終わった田んぼにダイサギ、アオサギが来ていた。
コチドリ(写真)も数カ所で出合った。
アイガモも田んぼも今年もあり、ヒナはかなり大きくなっていた。
ツバメは巣立ち雛が電線で親が運んで来る餌を待っていた。
花の咲いたヤナギハナガサの大きな株が農道に1株あり、他の草は綺麗に刈られているが、この株だけは残されていた(写真)。
Photo_20200705115601
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 7
アオサギ 3
ダイサギ 12
コチドリ 10
ハシボソガラス 8
ツバメ 20
スズメ 6
ハクセキレイ 10
ベニシジミ 2
モンキチョウ 3
モンシロチョウ 30
ヤマトシジミ 3
シオカラトンボ 2
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
ウシハコベ 花
ウマノアシガタ 花
オヘビイチゴ 花
コヒルガオ 花
シロツメクサ 花
スズメノヒエ 花
ツユクサ 花
ノブドウ 花
ハルシャギク 花
ヒメジョオン 花
ブタナ 花
ヤナギハナガサ 花
ヤブカンゾウ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ヤブカンゾウ)2020.7.2

2020年7月2日、9時55分~10時35分 晴れ
Photo_20200705115101
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ウグイスのさえずりが今月も賑やか。
オオヨシキリらしい鳥が餌を咥えて飛んで行ったが、種の確認までには至らなかった。
ヤブカンゾウのデラックスな花が咲き出した(写真)。
先月に続づいてハチクの竹の子採りが4人来ていた。このタケの竹の子の期間は随分長いようだ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
シジュウカラ 2
ツバメ 3
ヒヨドリ 2
ウグイス 4
メジロ 2
コジュケイ 2
ガビチョウ 4
ウラナミジャノメ 2
キチョウ 5
ベニシジミ 2
モンキチョウ 8
モンシロチョウ 9
ヤマトシジミ 3
ハグロトンボ 1
ミヤマアカネ 2
4竹の子とり 4
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アレチハナガサ 花
オッタチカタバミ 花
カタバミ 花
コセンダングサ 花
シロツメクサ 花
ヒメジョオン 花
ヘラオオバコ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブジラミ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。
アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

|

鳥見歩る記*富士山北麓散策(キビタキ、オニノヤガラ)2020.6.29

2020年6月29日  10時5分~14時00分  晴れ
Photo_20200705114601
富士吉田の浅間神社から吉田口登山道を東富士五湖道路まで歩き、ここで折り返し諏訪の森自然公園に立ち寄って浅間神社まで戻った。
ここは赤松の林が見事でキビタキのさえずりが終始楽しめた。
他にクロツグミ、センダイムシクイの鳴き声が加わり、人手の無い森で静かな散策ができた。
帰りの道脇でオニノヤガラの花(写真)に出会えることができた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アカゲラ
アオゲラ
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
センダイムシクイ
メジロ
クロツグミ
キビタキ
カワラヒワ
ウツギ 花
ウマノミツバ 花
オニノヤガラ 花
ヤマオダマキ 花
モミジイチゴ 実

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

2020年6月28日 (日)

鳥見歩る記*座間谷戸公園(ホトトギス、キビタキ)2020.6.25

2020年6月25日  11時15分~14時00分  曇り
Photo_20200628195101
小田急座間駅から歩いて座間谷戸公園へ行った。
小雨模様であったが、公園につくと雨はやんでくれた。
ホトトギスとウグイスの競演が圧巻であった。
キビタキも負けじと数カ所でよくさえずっていた。
水鳥池にはカワセミが1羽いただけであった。
田植え直後の小さな田んぼにはカルガモ2羽が来ていた。
公園内の鳥は人になれていて、人が近づいても逃げない。ここのカルガモもその典型であった(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
ホトトギス
カワセミ
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
キビタキ
スズメ
コジュケイ

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。


|

鳥見歩る記*長沼駅付近(ヒメアマツバメ巣調査)2020.6.23

2020年6月23日  9時00分~12時00分  晴れ
Photo_20200628192801
京王線長沼駅付近のヒメアマツバメのコロニーがある。ここでは小規模ながら夜のねぐらと昼間の営巣が観察される。巣は京王線の高架下で、コンクリートの継ぎ目の隙間に6巣が形成されている(写真)。
今は営巣活動が盛んに行われているので、巣にヒメアマツバメが昼間にどのくらいの回数で巣への出入りがあるかの調査をした。
調査時間は日の出前の4時から日没後の19時半まで、私は9時から12時までの3時間を担当した。
ヒメアマツバメは一瞬のうちに巣に入り、一瞬のうちに巣から出ていくので、これを見落とさないように注視し続けなければならないので、疲労困憊になる。
6巣のうち、5巣で出入りがあり、平均するとほぼ10分間隔で巣への出入りがあった。

|

2020年6月19日 (金)

鳥見歩る記*旧甲州街道路傍の花々(アジサイ、ヒメヒオウギスイセン)2020.6.16

2020年6月16日  8時10分~11時30分  薄曇り
Photo_20200619191701
5月30日に続き、西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を寶珠寺まで歩いた。
目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。
この間には庭に植えられている花、路傍に自然に生えている花の種類が多く、季節ごとに楽しませてくれる。
今日は名前の分かった花だけで80種あり、他に名前が分らないのが数種あった。
ホトトギス、カジカガエルの声を聞きながらののどかな散策である。
6月は何といってもアジサイの季節で、4種のアジサイを楽しめた。
野生のものではテイカカズラが鈴なりに咲き、イイギリの小さな地味な花が地面を敷き詰めるように落ちていた。
真夏の花ノウゼンカズラも咲き出した。
ヒメヒオウギスイセンの花の写真が我ながら良く撮れたと思った。
今回のベストは以下です。アジサイ、アレチモウズイカ、ザクロ、テイカカズラ、ナツツバキ、ノウゼンカズラ、ヒメジョオンの群生、ビヨウヤナギ

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
トビ
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
スズメ
キセキレイ
カワラヒワ
ガビチョウ
オナガアゲハ
カラスアゲハ
キチョウ
キマダラセセリ
スジグロシロチョウ
ナミアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
ベニシジミ
モンキアゲハ
モンキチョウ
モンシロチョウ
ヤマトシジミ
キアシドクガ
カジカガエル 声
アカバナユウゲショウ 花
アジサイ 花
アジサイアナベル 花
アレチモーズイカ 花
イイギリ 花
イヌホオズキ 花
イモカタバミ 花
ウツボグサ 花
オオキンケイソウ 花
オシロイバナ 花
オッタチカタバミ 花
オトギリソウ 花
オニタビラコ 花
ガクアジサイ 花
カシワバアジサイ 花
カタバミ 花
カリブリコア 花
キクイモモドキ 花
キミガヨラン 花
キリンソウ 花
クサノオ 花
クリ 花
コヒルガオ 花
コリウス 花
ザクロ 花
サツキ  花
サルビア グアラニティカ 花
シモツケ 花
シロツメクサ 花
スモークツリー 花
ゼニアオイ 花
センニチソウ 花
タケニグサ 花
タチアオイ 花
チェリーセージ 花
ツユクサ 花
ドクダミ 花
トマト 花
ナス 花
ナヨクサフジ 花
ナンテン 花
ニワゼキショウ 花
ニワナナカマド 花
ノアザミ 花
ノウゼンカズラ 花
ノビル 花
ノボロギク 花
ハアザミ(アカンサス モリス) 花
ハキダメギク 花
ハクチョウソウ 花
ハナビシソウ 花
ハルシャギク 花
ヒメイワダレソウ 花
ヒメコウゾ 実
ヒメジョオン 花
ヒメヒオウギ 花
ヒメツルソバ 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヒメヤブラン 花
ビヨウヤナギ 花
ヒルザキツキミソウ 花
ビワ 実
ブタナ 花
フランスギク 花
ペラペラヨメナ 花
ホタルブクロ 花
マサキ 蕾
マタタビ 蕾
マツバギク 花
マメグンバイナズナ 花
マリーゴールド 花
ミツバオオハンゴンソウ 花
ミヤコワスレ 花
ムシトリナデシコ 花
ムラサキカタバミ 花
ムラサキツユクサ 花
モジズリ 花
ヤブガラシ 花
ヤブジラミ 花
ヤマボウシ 花
ヨウシュヤマゴボウ 花

*******
粕谷和夫
皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

|

«鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地(アサザ)2020.6.15