2019年5月25日 (土)

鳥見歩る記*醍醐の郷(ツツドリ)2019.5.24

2019年5月24日  9時00分~12時10分 晴れ
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恩方の奥、醍醐の郷を歩いた。
夕やけ小焼け公園から歩き、関場で醍醐川の集落に入り真峯嶺橋で折り返した。
オナガアゲハのオンパレードであった。
ウスバシロチョウ、ミヤマトンボ(写真)も目立った。
真峯嶺橋付近ではツツドリの声を聞いた。
高い木の枯れ枝にカケスが1羽止まっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
アオサギ
ツツドリ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キセキレイ
ガビチョウ
アオスジアゲハ
ウスバシロチョウ
オナガアゲハ
カラスアゲハ
コジャノメ
コミスジ
テングチョウ
モンシロチョウ
ルリタテハ
ミヤマカワトンボ
アカバナユウゲショウ 花
ガクウツギ 花
キショウブ 花
クサノオ 花
コゴメウツギ 花
コバノタツナミ 花
ジャケツイバラ 花
シュロ 花
セリバヒエンソウ 花
ニセアカシア 花
フタリシズカ 花
フランスギク 花
ホウノキ 花
マユミ 花
マルバウツギ 花
ムシトリナデシコ 花
ヤマウコギ 花
ウワミズザクラ 実
オニグルミ 実
ミミガタテンナンショウ 実
モミジイチゴ 実
ウリノキ 蕾
テイカカズラ 蕾
コクサギ 葉
ヤブガラシ 葉

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*花﨑公園(オオヨシキリ)2019.5.23

2019年5月23日  10時30分~13時40分 晴れ
Photo_54
埼玉の花﨑公園に行った。
公園の西側のヨシハラでオオヨシキリがよくさえずっていた。
しかし、姿は見つからない。ようやくメタセコイヤのてっぺんでさえずっている姿を確認できた(写真)。
トケンの仲間が横切って飛んでいった。
ホトトギスかカッコウだと思うが鳴かないのでどちらかわからない。
托卵相手のオオヨシキリがいるのでカッコウとした。
ムクドリが多く、草の刈られた直後の地面にずらっといた。
野鳥観察舎ではアオサギしかいなかった。
ボート場の池もカルガモだけであった。今の季節はこんなものか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
アオサギ
カッコウ
コゲラ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
メジロ
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
ドバト

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粕谷和夫
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2019年5月24日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(オオカギバ)2019.5.22

2019年5月22日  9時00分~13時00分 晴れ
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高尾山ブッポウソウ復活プログラムの一環で高尾山の大形昆虫の調査を行った。
観察コースはケーブルカー高尾山駅を出発して4号路・山頂・富士道・3号路を通り野草園の園内で終了。7名が集まった。
捕虫網など使わず視認だけの調査である。
目指す虫はオナガアゲハとアサギマダラが少し目立った他は僅かしか観察できなかった。
蛾ではオオカギバ(写真)が1匹見つかった。
幼虫ではキアシドクガが丁度蛹になる場所を探している時期で数が多くカウント不能であった。
我々の首元にも付いて来る多さであった。
アオバトの声を3号路のかしき台園地で聞いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオバト
コゲラ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
エナガ
メジロ
クロツグミ
キビタキ
オオルリ
キセキレイ
カワラヒワ
イカル
ホオジロ
ガビチョウ
アサギマダラ 4
オナガアゲハ 5
クロアゲハ 1
コジャノメ 5
オオカギバ 1
キアシドクガ カウント不能
不明蜻蛉 1
ガクウツギ 花
ギンリョウソウ 花
サワハコベ 花
ハクウンボク 花
マルバウツギ 花

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粕谷和夫
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2019年5月22日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫緑地(ツミ、イソヒヨドリ)2019.5.20

2019年5月20日  8時00分~11時10分 晴れ
Photo_52
宇津貫の丘陵地とその一角にある宇津貫緑地の野鳥定期カウント。
スタート地点の八王子みなみ野駅付近の上空を猛禽が2羽旋回飛翔した。
ハイタカ属の仲間で、飛翔高度と大きさの関係からツミとした。
宇津貫公園にはキビタキがいて盛んにさえずっていた。
ヒメジョオン、ヤマボウシが早くも咲き出した。
最後にみなみ野駅に戻って来ると駅西側のマンションの屋上のイソヒヨドリのオスがいて、その階下の窓際にいた巣立ちヒナと思われる個体と一緒になって飛び去った。

以下は宇津貫緑地の概要である。
キジのオスが2か所で出現した。
調整池にはカルガモの親1羽がいるだけで、子連れではなかった。
イネ科の草が繁茂しているところでヒメウラナミジャノメが目立った。
スイカズラが奇麗な金銀花となっていた(写真)。
こちらでもミズキの葉がキアシドクガに食べられ丸坊主になっている木が数本あった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジ 2
カルガモ 1
コゲラ 1
ハシブトガラス 6
シジュウカラ 9
ツバメ 10
ヒヨドリ 13
ウグイス 3
スズメ 18
ホオジロ 2
ガビチョウ 10
オナガアゲハ 2
クロアゲハ 1
クロヒカゲ 5
コジャノメ 15
コミスジ 2
サトキマダラヒカゲ 4
ダイミョウセセリ 1
ヒメウラナミジャノメ 35
ミスジチョウ 1
シオカラトンボ 6
シオヤトンボ 4
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
ウマノアシガタ 花
エゴノキ 花
オカタツナミソウ 花
カキツバタ 花
ガマズミ 花
カントウマムシグサ 花
キツネアザミ 花
ケキツネノボタン 花
コゴメウツギ 花
サイハイラン 花
ツリバナ 花
ニガナ 花
ハルジオン 花
フタリシズカ 花
ヘビイチゴ 花
ヘラオオバコ 花
ホウノキ 花
マユミ 花
マルバウツギ 花
ミズキ 花
ミヤマナルコユリ 花
ヤセウツボ 花
ヤブデマリ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*日影林道(オオルリ・キアシドクガ)2019.5.19

2019年5月19日  9時30分~16時20分 晴れ
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日影林道を小仏城山まで登り、一丁平経由で萩沢作業道を下り、日影林道入口まで歩いた。
ミズキの葉を食べ尽くした大量のキアシドクガが蛹になるために地上に降りて来ていた。
オオルリがミズキの木に飛び込んだ。次の瞬間地上近くの枝に降りた。
そのオオルリがキアシドクガの幼虫を口に咥えていた(写真)。
小仏城山の頂上近くのミズキの葉もキアシドクガに食べられていて、その木の中に小鳥が動き回っていた。
よく見るとコサメビタキ3羽であった。
巣たち雛連れの親子かも知れないが、こちらもキアシドクガを食べていた。
オトシブミはチョッキリが目立った。
特にドロハマキチョッキリが多かった。
最後にジャコウアゲハに出合ったが、羽化に失敗したのか、左側の翅が伸びていなかった(写真)。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ツツドリ
アオゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
クロツグミ
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ
コジュケイ
ガビチョウ
オナガアゲハ
クモガタヒョウモン
クロアゲハ
コジャノメ
コミスジ
サカハチチョウ 
ジャコウアゲハ
テングチョウ
シラフシロオビエダシャク
マドガ
カワトンボ
アカスジキンカメムシ 幼虫
アカヤマアリ
チャバネアオカメムシ
ドロハマキチョッキリ
ヒゲナガオトシブミ
カナヘビ
イタチ
イヌガラシ 花
ウリノキ 蕾
ウワバミソウ 花
オウギカズラ 花
オニタビラコ 花
カキドウシ 花
ガクウツギ 花
ガマズミ 蕾
カヤラン 花
カラスノエンドウ 花
キジカクシ 花
キリ 花
クサイチゴ 花
クサノオ 花
クサボケ 花
コウゾリナ 花
コゴメウツギ 花
コチャルメルソウ 実
シャガ 花
ジャニンジン 花
シロバナエンレイソウ 実
セイヨウタンポポ 花
タチガシワ 花
ツボスミレ 花
ツリバナ 花
ツルカノコソウ 花
トウバナ 花
ナワシロイチゴ 花
ニガイチゴ 花
ニガナ 花
バッコヤナギ 花
ハナイカダ 実
ハナウド 花
ハルジオン 花
フタバアオイ 花
フタリシズカ 花
ヘビイチゴ 花
ホウチャクソウ 花
ホウノキ 花
マユミ 花
ミズキ 花
ミツバウツギ 花
ミミガタテンナンショウ 実
ムラサキケマン 花
ヤブジラミ 花
ヤブヘビイチゴ 花
ヤマアジサイ 蕾
ヤマツツジ 花
ヤマニガナ 花
ラショウモンカズラ 花

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粕谷和夫
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2019年5月19日 (日)

鳥見歩る記*宇津木台緑地、宇津木緑地(ヤブランの補植)2019.5.1

2019年5月18日  8時45分~11時00分 晴れ
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宇津木台緑地と宇津木緑地の繁殖期の野鳥調査を行った。
集まったメンバーは6名。
昨年まであった宇津木台緑地のオオタカの巣は昨年秋の台風で落下してしまったとのことで(地元の人談)、巣の跡形は無く、その上にハシボソガラ巣の巣(地元の人談)ができていた。
宇津木緑地ではキビタキのさえずりが聞こえた。
多分繁殖していると思われる。
モミジイチゴがたわわに稔っていた(写真)。

なお、野鳥のカウントに先立ち、宇津木緑地の一部の雑木林にヤブランの苗を補植した。
この場所にはヤブランが自生しているが、これをもっと増やせば何時の日か、レンジャクがヤブランの実を食べにやって来るのではとの願いを込めたプロジェクトである。
昨年この場所で採った種を私ともう一人の会員が自宅で種を播種して苗を育てていたもので、この日は約30本の苗を植えた。
補植に際してはこの緑地を管理している地元の代表者の了解を得て行った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 6
コゲラ 4
アオゲラ 2
ハシブトガラス 8
シジュウカラ 8
ツバメ 5
ヒヨドリ 12
ウグイス 3
ムクドリ 20
キビタキ 1
スズメ 10
ガビチョウ 6
コジャノメ
コミスジ
サトキマダラヒカゲ
ジャコウアゲハ
ヒメウラナミジャノメ
ムラサキシジミ
イヌガラシ 花
イモカタバミ 花
ウグイスカグラ 実
ウツギ 花
エゴノキ 花
オニタビラコ 花
オニノゲシ 花
ガマズミ 花
コアジサイ 花
コウゾリナ 花
コゴメウツギ 花
コナスビ 花
サイハイラン 花
シャガ 花
セリバヒエンソウ 花
ナガミヒナゲシ 花
ニガナ 花
ハルジオン 花
ブタナ 花
フタリシズカ 花
ホウノキ 花
マユミ 花
ヤマウツボ 花
ヤマウルシ 花

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粕谷和夫
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2019年5月18日 (土)

鳥見歩る記*上柚木公園(ヒマワリ播種)2019.5.17

2019年5月17日  8時40分~1時30分 晴れ
Photo_50
上柚木公園の野鳥定期カウントに参加した。
公園の東部ゾーンでキビタキのさえずりを観察できた。
公園内の野球場では法政大学と東洋大学の公式戦が行われていた。
その野球場の隣りにヒマワリの種を昨年に続き今年も蒔いた。
今蒔けば高校野球の東京都予選に集まってくる方々にヒマワリの花を見てもらえるのではないかと期待している。
しかし、ここにヒマワリを蒔く真の狙いを種を取って、冬の野鳥の餌の一部提供である。
ミズキの新葉には蛾の幼虫がいた(写真)。
この幼虫は多分キアリドクガだと思われる。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 5
キジバト 2
コゲラ 3
オナガ 4
ハシボソガラス 5
ハシブトガラス 1
ヤマガラ 2
シジュウカラ 19
ツバメ 10
ヒヨドリ 28
ウグイス 2
エナガ 25
メジロ 5
ムクドリ 21
キビタキ 1
スズメ 6
セグロセキレイ 1
カワラヒワ 1
ガビチョウ 14

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粕谷和夫
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2019年5月17日 (金)

鳥見歩る記*日影林道(光明塾支援)2019.5.16

2019年5月16日  9時30分~12時30分 晴れ
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光明塾主催の野鳥観察会を昨年に引き続き支援した。
光明塾とは、八王子市内を中心に保育所など18の福祉施設を運営する社会福祉法人多摩養育園(八木町)が、楽しく学びながら仲間、生きがい作りをめざす市民講座です。
今年は12名の受講者と塾の関係者数名が集まった。
日影林道を逆沢作業道入口までの往復で、途中のキャンプ場で昼食となった。
狙いのオオルリもキビタキもさえずりはよく聞こえたが姿は残念ながら拝むことは出来なかった。
オウギカズラ(写真)がバランスよく咲いていた。
ガクウツギの花の香りを参加した皆さんが実感できたのはプラスであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
アカゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
メジロ
キビタキ
オオルリ
コジュケイ
ガビチョウ
ジャコウアゲハ
オウギカズラ
ヤブデマリ
ミズキ
ガクウツギ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*富士山吉田登山道(クロツグミ)2019.5.15

2019年5月15日  10時00分~15時00分 晴れ
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富士山吉田登山道の下りを歩いた。
馬返までタクシーで行って浅間神社まで下った。
馬返しから歩き出すとコガラの集団が現れた。
大石茶屋跡でツツドリの声を聞いた。
ここではフジザクラの最後の一輪が残っていた。
中の茶屋を過ぎてクロツグミ(写真)が直ぐ近くまできてくれてさえずり続けてくれた。
さらに下るとヤマシャクヤク(写真)の株が3ヶ所あった。
既に咲き終わったもの、蕾のモノなどでいろいろな段階のものが見られた。
新緑の気持ち良い山道の下りであった。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
ツツドリ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
センダイムシクイ
クロツグミ
キビタキ
ウリハダカエデ 花
エンレイソウ 花
カキドウシ 花
クサノオ 花
クサボケ 花
サンリンソウ 花
シロバナエンレイソウ 花
シロバナヘビイチゴ 花
タチツボスミレ 花
チゴユリ 花
ツボスミレ 花
マイヅルソウ 花
モミジイチゴ 花
ヤマシャクヤク 花
ルイヨウボタン 花
ワダソウ 花

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粕谷和夫
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2019年5月16日 (木)

鳥見歩る記*小下沢林道(オオルリ)2019.5.12

2019年5月12日  9時10分~11時00分 晴れ
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カワセミ会の5月月例探鳥会は恒例の公開探鳥会で、八王子市の市の鳥オオルリを探す会。
今年はカワセミ会27名、一般11名の参加があった。
場所は裏高尾の小下沢林道で、目指すオオルリは2ヶ所で姿と声を観察できた。
キビタキもよくさえずっていたが、姿は確認できず。
全体で17種と今年は低調であった。最近の傾向として観察できる鳥が減ってしまったこと、今年は顕著であった。
チョウはコミスジが多く、全体で9種観察できた。
アサギマダラも3匹見つかった。
サツキヒナノウスツボ、オオバウマノスズクサ(写真)の花は今年も咲いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
メジロ
ミソサザイ
キビタキ
オオルリ
キセキレイ
ホオジロ
ガビチョウ
アサギマダラ
ウスバシロチョウ
オナガアゲハ
コミスジ
サカハチチョウ 
テングチョウ
トラフシジミ
ムラサキシジミ
ルリタテハ
オオギカズラ 花
オオバウマノスズクサ 花
ガクウツギ 花
クサイチゴ 花
サツキヒナノウスツボ 花
ジャニンジン 花
ツボスミレ 花
ツルカノコソウ 花
ヒメウツギ 花
フジ 花
フタバアオイ 花
ヘビイチゴ 花
ミヤマキケマン 花
ラショウモンカズラ 花

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粕谷和夫
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