2019年9月16日 (月)

鳥見歩る記*夕やけ小焼け公園(ヒガンバナ)2019.9.9

2019年9月9日  10時7分~13時20分 曇り
Photo_20190916105301
恩方の夕やけ小焼け公園に行ったが、その前に鞍骨沢林道を少し歩いた。
沢の左岸側の山の斜面が伐採跡で明るくなっていた。
キジバトがいた。
夕やけ小焼け公園ではふれいあい館に行く道の斜面にヒガンバナが咲いていた(写真)。
今年もヒガンバナが咲く秋になってしまった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ガビチョウ
キアゲハ
キチョウ
スジグロシロチョウ
ヒメウラナミジャノメ
ミスジチョウ
ヤマトシジミ
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ミンミンゼミ
アレチヌスビトハギ 花
ウマノアシガタ 花
オトコエシ 花
ガンクビソウ 花
キツネノマゴ 花
キンミズヒキ 花
クサギ 花
ゲンノショウコ 花
コボタンヅル 花
シラヤマギク 花
ダイコンソウ 花
タマアジサイ 花
ツリフネソウ 花
ヌスビトハギ 花
ヌルデ 花
ノハラアザミ 花
ノブキ 花
ハグロソウ 花
ヒガンバナ 花
ヒヨドリバナ 花
マツカゼソウ 花
ミズヒキ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*河川改修(川口川)2019.9.12

2019年9月12日  13時50分~16時15分 晴れ
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東京都南多摩西部建設事務所の河川工事現場見学会があったので、参加した。
京王八王子駅近くの南多摩西部建設事務所をマイクロバスで出発し、谷地川の無量寺橋付近、川口川の駒形橋付近、城山川の出羽橋上流、湯殿川の西明神橋上流の4か所を回った。
谷地川の無量寺橋付近は河川の直線化工事であった。
残念ながらの都市下水道化である。
川口川の駒形橋付近は今年工事が終わった所で、川道が広がっていた(写真)。
この場所は次に冬の瀬切れ(川道に水の流れが無くなってしまうこと)対策として、川底に粘土層を人工的に作るとのこと。
3番目の城山川出羽橋上流は多摩御陵の北側で、ホタルの生息地であるが、工事でホタルの生息場所が無くなってしまいそうである。
最後に行った湯殿川西明神橋上流は既に工事が終わった所で、ここはホタルの生息環境を考慮して工事を行ったため、今でもホタルが観察できるモデル的な所である。
他の工事場所でもこのモデルを活用してもらいたいものである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
コゲラ
ハシブトガラス
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
スズメ
ハクセキレイ

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粕谷和夫
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2019年9月14日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース・アオハダの実) 2019.9.11

2019年9月11日、9時35分~14時30分 曇り後晴れ
Photo_20190914191101
コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

4号路でアオバトの声を聞いた。
その4号路に赤い実が落ちていた。
拾って山頂のビジターセンターで確認するとアオハダであった。
短枝に着いた実であったので、アオハダと同定できた。
その実に傷がついていた(写真)。
ビジターセンターのレンジャーによるとその傷は野鳥のクチバシの跡でないかと説明を受けた。
ヒヨドリが実を咥えた後で落としてしまったのではないかとのことであった。
蛇滝からの登山道では今年もヤマホオズキが実を着けていた。
ミンミンゼミ、ツクツクボウシの声が多く、シジュウカラの声も姿も確認できなかった。エゾゼミも鳴いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 3
アオバト 1
コゲラ 1
ヤマガラ 2
ヒヨドリ 2
メジロ 10
キセキレイ 2
ガビチョウ 4
アカボシゴマダラ 1
イチモンジチョウ 1
カラスアゲハ 1
キチョウ 2
モンキチョウ 2
ヤマトシジミ 2
エゾセミ 15
ツクツクボウシ 90
ミンミンゼミ 90
ヒバカリ 1
イタドリ 花
ウマノアシガタ 花
オオヤマハコベ 花
オクモミジハグマ 花
カラムシ 花
キハギ 花
シモバシラ 花
シロヨメナ 花
ダイコンソウ 花
タマアジサイ 花
チヂミザサ 花
ナガバノコウヤボウキ 花
ノブキ 花
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
マツカゼソウ 花
マルバハギ 花
ミズヒキ 花
ミゾホオズキ 花
ヤクシソウ 花
ヤブハギ 花
ヤブミョウガ 花
ヤマニガナ 花
ヤマホオズキ 実
ヤマホトトギス 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高尾山(小仏川 ツリフネソウ)2019.9.11

2019年9月11日、8時00分~9時35分 曇り
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コースは小仏川の上椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

小仏川は台風15号で増水していたが、その流れの上をキセキレイが上流に向かって飛んで行った。
ツリフネソウが咲き出した。鮮やかで新鮮が感じがした(写真)。
別な場所ではキツリフネも咲いていた。
アサギマダラが飛び出したかと思ったが、それはアカボシゴマダラであった。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 3
トビ 2
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 6
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 8
メジロ 5
ムクドリ 1
キセキレイ 2
ハクセキレイ 1
アカボシゴマダラ 1
イチモンジセセリ 5
オナガアゲハ 1
キチョウ 6
キマダラセセリ 2
コジャノメ 1
スジグロシロチョウ 2
ヒメウラナミジャノメ 25
モンキアゲハ 1
ヤマトシジミ 15
ホタルガ 2
アキアカネ 5
ミヤマアカネ 1
ツクツクボウシ 2
ミンミンゼミ 30
アキノタムラソウ 花
アズマヤマアザミ 花
イタドリ 花
イモカタバミ 花
オオイヌタデ 花
オオブタクサ 花
オトコエシ 花
カゼクサ 花
カナムグラ 花
カラスウリ 花
カラムシ 花
ガンクビソウ 花
キクイモ 花
キツネノマゴ 花
キツリフネ 花
キンミズヒキ 花
クサノオ 花
クズ 花
シュウブンソウ 花
タマアジサイ 花
タラ 花
チカラシバ 花
チヂミザサ 花
チャノキ 花
ツユクサ 花
ニラ 花
ヌスビトハギ 花
ノブキ 花
ハグロソウ 花
ヒメキンミズヒキ 花
ヒヨドリバナ 花
フジカンゾウ 花
ママコノシリヌグイ 花
ミズヒキ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブマメ 花
ヤブラン 花
ユウガギク 花


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粕谷和夫
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2019年9月 5日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2019.9.1(コナギの花)

2019年9月1日、8時30分~10時15分 曇り

コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。
Photo_20190905184001
ダイサギ4羽の中にくちばしの短いチュウサギが1羽混ざっていた。
モズの声が聞こえてきたが、いわゆる高鳴きではなかった。
セッカの声が田んぼの2か所から聞こえてきた。
赤トンボが稲穂の上を飛んでいた。300匹以上はいたと思う。
ナツアカネかアキアカネか、止ってくれないのでよくわからないが、直観的にナツアカネとした。
止まっているトンボも1匹いた。これはウスバキトンボであった。
雑草であるが、コナギの花が奇麗に咲いていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
ダイサギ 4
チュウサギ 1
モズ 1
ハシブトガラス 2
ツバメ 2
セッカ 2
スズメ 350
ハクセキレイ 2
ドバト 30
イチモンジセセリ 1
キチョウ 6
チャバネセセリ 2
ヒメアカタテハ 1
ヒメジャノメ 2
ベニシジミ 1
モンキチョウ 3
ヤマトシジミ 20
ウスバキトンボ 1
シオカラトンボ 55
ナツアカネ 300
ミヤマアカネ 2
ナガコガネグモ 3
エンマコオロギ 10
キリギリス 2
ハネナガイナゴ 300
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アキノエノコログサ 花
イヌガラシ 花
オオアレチノギク 花
オオイヌタデ 花
オオニシキソウ 花
オモダカ 花
ガガイモ 花
カタバミ 花
カヤツリグサ 花
クサノオ 花
コナギ 花
サンカクイ 花
シロツメクサ 花
スズメノヒエ 花
タムラソウ 花
チョウジタデ 花
ツユクサ 花
テンツキ 花
トキワハゼ 花
ニラ 花
ヒデリコ 花
ヒメクグ 花
ブタナ 花
ヘクソカズラ 花
ミゾカクシ 花
メヒシバ 花
メマツヨイグサ 花
ヤナギハナガサ 花
ヤブヅルアズキ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(ウグイス地鳴き)2019.9.1

2019年9月1日、7時50分~8時20分 曇り
Photo_20190905183601
コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ウグイスがさえずりでなく、地鳴きに変わっていて、5ヶ所から声が聞こえた。
オギの中では蝶のヒメウラナミジャノメが目立ってきた。
ガガイモのデラックスな花があちこちに咲いていた。
それに対するメマツヨイグサの清楚な花が対象的であった(写真)。
メドハギも目立たないが咲き出してきた。秋の到来である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
シジュウカラ 2
ウグイス 4
カワラヒワ 2
ホオジロ 2
ガビチョウ 2
イチモンジセセリ 6
キチョウ 10
キマダラセセリ 3
サトキマダラヒカゲ 1
スジグロシロチョウ 3
ダイミョウセセリ 1
ツバメシジミ 2
ヒメウラナミジャノメ 15
シオカラトンボ 16
ヒメアカネ 3
ミヤマアカネ 4
ツクツクボウシ 2
カバキコマチグモ 5
アカツメクサ 花
アカバナユウゲショウ 花
アレチハナガサ 花
イタドリ 花
オオアレチノギク 花
オオブタクサ 花
ガガイモ 花
キンミズヒキ 花
クズ 花
コセンダングサ 花
スズメウリ 花
ツユクサ 花
ヘクソカズラ 花
メドハギ 花
メマツヨイグサ 花
ヤブラン 花
ワルナスビ 花

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粕谷和夫
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2019年9月 4日 (水)

鳥見歩る記*三番瀬海浜公園(オバシギ)2019.8.31

2019年8月31日  10時30分~14時30分 晴れ
Photo_20190904153001
船橋の三番瀬海浜公園に久し振りに行った。
展望デッキ、環境学習館が出来ていて、以前と趣が変わっていた。
8月18日に訪れた葛西臨海公園より一般の人(潮干狩り)が少なく、バードウオッチャーが多かった。
公園に来る鳥は人に慣れていて、人との距離が近いのが一般的であるが、ここも「公園」のためか、鳥と人との距離が近かった。
先ずメダイチドリの小さな群れが近く、オオソリハシギとその中の1羽のチュウシャクシギも近くで観察できた。
極めつけはオバシギ(写真)で、数メーターの近くにシギの方から寄ってきて採餌していた。
この群れは10数羽でその中にコオバシギも1羽いた。
ミユビシギ、ハマシギなどもいて、秋のシギを充分楽しむことができた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カワウ
ダイゼン
メダイチドリ
オオソリハシシギ
チュウシャクシギ
キアシシギ
ソリハシシギ
オバシギ
コオバシギ
ミユビシギ
ハマシギ
ウミネコ
スズメ
ドバト

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粕谷和夫
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2019年8月30日 (金)

鳥見歩る記*三頭山(ヤマシャクヤク)2019.8.29

2019年8月29日  9時35分~15時15分 晴れ
Photo_20190830144901
都民の森の森林館から三頭山山頂まで往復した。
コースは三頭大滝、ムシカリ峠経由で山頂まで。
森林館前でヤマガラが1羽、歓迎するように出てきた。
森林館から三頭大滝までのセラピーロードで、ヤマシャクヤクの実が弾ける場面に出合った。
黒と赤の強烈なコントラストが眼を引き付ける(写真)。
帰宅して赤と黒を調べてみると、赤は結実していない種、黒は結実した種とのこと。
赤は未熟なので動物に食べてはいけないことを示す赤信号なのか。
このヤマシャクヤクの学名がPaeonia japonicaとジャポニカの名がついていた。
野鳥観察小屋への分岐点にある東屋風の休憩所で休んでいると、直ぐ近くにゴジュウカラが来てくれた。
山頂からは大きな富士山が望めた。
山頂の標識の下では地味な花、ノダケとシュロソウがひっそりと咲いていた。
この時期、鳥は少なく常連のヒヨドリ、ウグイスにも出合わなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ゴジュウカラ
アサギマダラ
コミスジ
テングチョウ
キンモンガ
ミンミンゼミ
アズマヤマアザミ 花
イブキボウフウ 花
ウド 花
オクモミジハグマ 花
カメバヒキオカシ 花
ガンクビソウ 花
キツリフネ 花
キバナアキギリ 花
キンミズヒキ 花
クサボタン 花
クワガタソウ 花
コアカソ 花
コバノギボウシ 花
シュロソウ 花
ソバナ 花
ダイコンソウ 花
ツリガネニンジン 花
ツリフネソウ 花
ヌスビトハギ 花
ノダケ 花
ノブキ 花
ヒナノウスツボ 花
ヒヨドリバナ 花
ホツツジ 花
メヤブマオ 花
モミジガサ 花
ヤブハギ 花
ヤマゼリ 花
ヨブスマソウ 花
リョウブ 花
ヤマシャクヤク 実

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*三頭山(ヤマシャクヤク)2019.8.29

2019年8月29日  9時35分~15時15分 晴れ
Photo_20190830144901
都民の森の森林館から三頭山山頂まで往復した。
コースは三頭大滝、ムシカリ峠経由で山頂まで。
森林館前でヤマガラが1羽、歓迎するように出てきた。
森林館から三頭大滝までのセラピーロードで、ヤマシャクヤクの実が弾ける場面に出合った。
黒と赤の強烈なコントラストが眼を引き付ける(写真)。
帰宅して赤と黒を調べてみると、赤は結実していない種、黒は結実した種とのこと。
赤は未熟なので動物に食べてはいけないことを示す赤信号なのか。
このヤマシャクヤクの学名がPaeonia japonicaとジャポニカの名がついていた。
野鳥観察小屋への分岐点にある東屋風の休憩所で休んでいると、直ぐ近くにゴジュウカラが来てくれた。
山頂からは大きな富士山が望めた。
山頂の標識の下では地味な花、ノダケとシュロソウがひっそりと咲いていた。
この時期、鳥は少なく常連のヒヨドリ、ウグイスにも出合わなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ゴジュウカラ
アサギマダラ
コミスジ
テングチョウ
キンモンガ
ミンミンゼミ
アズマヤマアザミ 花
イブキボウフウ 花
ウド 花
オクモミジハグマ 花
カメバヒキオカシ 花
ガンクビソウ 花
キツリフネ 花
キバナアキギリ 花
キンミズヒキ 花
クサボタン 花
クワガタソウ 花
コアカソ 花
コバノギボウシ 花
シュロソウ 花
ソバナ 花
ダイコンソウ 花
ツリガネニンジン 花
ツリフネソウ 花
ヌスビトハギ 花
ノダケ 花
ノブキ 花
ヒナノウスツボ 花
ヒヨドリバナ 花
ホツツジ 花
メヤブマオ 花
モミジガサ 花
ヤブハギ 花
ヤマゼリ 花
ヨブスマソウ 花
リョウブ 花
ヤマシャクヤク 実

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粕谷和夫
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2019年8月27日 (火)

鳥見歩る記*日影林道(ミヤマカラスアゲハ)2019.8.27

2019年8月27日  9時30分~14時30分 曇り一時晴れ
Photo_20190827145401
日影林道を小仏城山山頂まで往復した。
鳥は少なく、9種だけに対し、チョウは16種観察できた。
鳥ではカケスが賑やかであったのと山頂でトビが旋回してくれたことくらい。
チョウではミヤマカラスアゲハ(写真)に出合えたのは良かったが、何故かアサギマダラには出合わなかった。
山頂の大アンテナの下でキカラスウリが咲いていた。
カラスウリは朝で花がしぼんでしまうが、キカラスウリは12時過ぎても花が健在であった。
そろそろ秋の花の出番となり、秋の七草のクズ、キキョウ、ハギ(マルバハギ)が咲いていた。
14時30分には下山したが、日影入口から天神町の自宅に帰る途中、甲州街道の高尾駅附近で雷雨にあい、ポンチョを出して雨の中の自転車走行となった。

目立った花:ダイコンソウ、キンミズヒキ、ハグロソウ、タマアジサイ、フジカンゾウ、ツリガネニンジン、シラヤマギク、メヤブマオ

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ
コゲラ
カケス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ガビチョウ
アオスジアゲハ 1
アカボシゴマダラ 1
イチモンジセセリ 1
ウラギンシジミ 1
オナガアゲハ 2
カラスアゲハ 6
キチョウ 4
コジャノメ 3
コミスジ 2
スジグロシロチョウ 15
ダイミョウセセリ 1
テングチョウ 1
ミスジチョウ 4
ミヤマカラスアゲハ 1
モンキアゲハ 1
ヤマトシジミ 2
フクラスズメ 幼虫2
オオシオカラトンボ 1
アブラゼミ
ツクツクボウシ
ミンミンゼミ
ラミーカミキリ
アキノエノコログサ 花
アキノタムラソウ 花
イタドリ 花
イノコズチ 花
ウマノミツバ 花
オオヤマハコベ 花
オトコエシ 花
オニドコロ 花
カナムグラ 花
カノツメソウ 花
カラムシ 花
ガンクビソウ 花
キカラスウリ 花
キキョウ 花
キツネノカミソリ 花
キンミズヒキ 花
クズ 花
コアカソ 花
シシウド 花
ジャコウソウ 花
シラヤマギク 花
ススキ 花
センニンソウ 花
ダイコンソウ 花
タカトウダイ 花
タマアジサイ 花
ツユクサ 花
ツリガネニンジン 花
トネアザミ 花
ヌスビトハギ 花
ノブキ 花
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
フジカンゾウ 花
ヘクソカズラ 花
ボタンヅル 花
マツカゼソウ 花
マルバハギ 花
ミズヒキ 花
ミゾホオズキ 花
ミツバフウロ 花
ミツモトソウ 花
メヤブマオ 花
モミジガサ 花
ヤブラン 花
ヤマニガナ 花
ヤマノイモ 花
ヤマホトトギス 花
ユウガギク 花

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