2024年2月22日 (木)

鳥見歩る記*町田・権現谷戸(ノスリ、セイヨウタンポポ)2024.2.20

2024年2月20日  9時00分~11時30分  晴れ
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町田市の権現谷戸を歩いた。
4月末頃の暖かい陽気であった。
セイヨウタンポポが花茎を伸ばさずロゼット状態で開花していた。
高齢化した里では住民が高齢化してせっかくたわわに実ったユズの実が収穫されずなっている隣で梅が満開になっていた。
最後にノスリが鳴きながら谷戸を横切って飛んでいった。
Photo_20240222130502
観察した鳥花等は以下のとおりです。
ノスリ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ジョウビタキ
コジュケイ
キタテハ
テングチョウ
オオイヌノフグリ 花
セイヨウタンポポ 花
ナズナ 花
ハコベ 花
ハルジオン 花
フキ 花
フタリシズカ 花
ホトケノザ 花
ミチタネツケバナ 花
ヤブツバキ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*小田原メダカの学校、いこいの森、城(ソウシチョウ)2024.2.17

2024年2月17日  10時25分~14時55分  曇り 
Photo_20240222125801 八王子の地域情報誌から依頼されている「自然探訪」原稿の次号は姉妹都市特集関連の内容です。
姉妹都市である小田原市で15日に曾我梅林を歩いたが、第2弾として荻窪用水のメダカの学校、いこいの森、小田原城、御幸の浜などを歩いた。
この写真は童謡メダカの学校の発祥の地に残る荻窪用水の水車で回っていた。
小田原場内の松でアオサギの小群で造巣中、堀の水面にはヒドリガモの小群とミコアイサのメスがいた。
いこいの森ではイノシシを捕まえるため箱罠の中に撒かれた餌にソウシチョウが来ていいた。
Photo_20240222125802 観察した鳥花等は以下のとおりです。
ヒドリガモ
カルガモ
ミコアイサ
キジバト
カワウ
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ユリカモメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ
シロハラ
ツグミ
イソヒヨドリ
スズメ
カワラバト(ドバト)
ソウシチョウ

 

 

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*小田原曾我梅林(短冊、石仏)2024.2.15

2024年2月15日  11時00分~14時05分  曇り後小雨 
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小田原の曾我梅林を散策した。梅祭りの最中で、梅の花が見頃でした。
梅の花で吸蜜するメジロ、ヒヨドリの写真を狙ったが、タイミングが合わず納得のゆく写真は撮れませんでした。
ここの梅林は観光用でなく、梅の実の生産が目的であるため、ほとんどが白梅でよく剪定された枝ぶりだった。
短冊「車椅子通を手伝ふ梅の径」が目に入った。
曾我梅林で梅の花を見るだけでなく、「我の里散策コース」を歩いた。このコースは梅とみかんの里で、曽我物語にまつわる史跡が連なり、路傍には石仏もあってのどかな散策が楽しめた。
コサギは梅林に隣接する田んぼにツグミと一緒にいた。
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観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト
コサギ
トビ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*柚木の谷戸と絹の道(スズメバチの巣)2024.2.14

2024年2月14日  9時00分~12時15分  晴れ
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JR片倉駅から大塚山公園に出て、絹の道を歩き絹の道資料館に立ち寄り、子の神谷戸(行き止まり)を往復、永泉寺をゴールとした。
当初予定では永泉寺西の谷戸(嫁入り谷戸)も往復することとしていたが、時間切れで、この谷戸は割愛した。
子の神谷戸ではアオジが多く、ノスリの飛翔もあった。
この谷戸ではスズメバチの大きな古巣が目立った。
キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイは永泉寺に向かう途中に大栗川で出合ったものである。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
キジバト
トビ
ノスリ
コゲラ
アオゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
アオジ
カワラバト(ドバト)
ガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*暁町緑地(ツグミ)2024.2.13

2024年2月13日  10時50分~12時05分  晴れ
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暁町緑地の越冬期野鳥カウントを行った。
ツグミが草地で胸を張った採餌行動を行っていた。
木の本数が少なく明るい雑木林の中にはモズがいた。
その他の鳥が少なく、静かな緑地であった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 3
モズ 1
シジュウカラ 1
ヒヨドリ 3
メジロ 1
ムクドリ 1
ツグミ 1
ガビチョウ 2

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粕谷和夫
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2024年2月21日 (水)

鳥見歩る記*長池公園(キセキレイ)2024.2.12

2024年2月12日  10時20分~11時45分  晴れ
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長池公園の2月の野鳥定期カウントを行った。
トモエガモ2は築池東南端岸の藪近くにいた。先月は3羽いたので、もう1羽はどこか、見えないところに潜んでいたかも知れない。
風が強くウグイス等小鳥の出現が少なく感じられた。
キセキレイが田んぼに現れて直ぐ近くでポーズをとってくれた。
休日のためか公園利用者(散歩する人)が多かった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
マガモ 34
カルガモ 20
トモエガモ 2
コガモ 2
キジバト 5
カワウ 1
アオサギ 1
コゲラ 5
モズ 2
ハシボソガラス 1
ヤマガラ 4
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 13
エナガ 7
メジロ 9
シロハラ 1
キセキレイ 1
ハクセキレイ 2
カシラダカ 1
アオジ 2
ガビチョウ 6

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*清水入緑地(オナガ)2024.2.12

2024年2月12日  8時45分~10時15分  晴れ
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清水入緑地の2月の野鳥定期カウントを行った。
アオゲラ1羽は小学校の南側通路際の木の枝に止まっていた。
シロハラ1羽は、緑地南側住宅近くの木に止まっていた。
雑木林の中をオナガ約20羽の集団が鳴きながら移動していた。よく見ると何かを咥えていた。咥えている物はキノコのようにも見えたが、よくわからなかった。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 5
コゲラ 6
アオゲラ 1
オナガ 7
ハシブトガラス 6
ヤマガラ 2
シジュウカラ 30
ヒヨドリ 11
ウグイス 2
エナガ 6
メジロ 12
ムクドリ 10
シロハラ 1
ツグミ 2
ジョウビタキ 3
コジュケイ 1
ガビチョウ 2

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*北浅川・松枝橋~陵北大橋(イカルチドリ) 2024.2.11 

2024年2月11日、8時00分~10時45分 晴
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北浅川の松枝橋から陵北大橋まで歩いた。天気は快晴で探鳥会日和。
出発して雑木林の中を行くとアオジがあちこち飛んでいた。
コジュケイの声も聞こえてきた。
キジのオスが松枝住宅手前付近の畑の川側のブッシュの上にどこからか飛んできてきれいな姿を見せてすぐに消えた。
ジョウビタキのオス、メスが再三見られた。モズ、ツグミ、ウグイス、エナガの姿が見られた。
天使病院裏堰で小休憩、イカルチドリ2羽、セキレイ3種、カモ類はヒドリガモ、マガモ、カルガモがみられた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
トビ
コゲラ
アカゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
イカル
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
コジュケイ
カワラバト(ドバト)
カオグロガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*印旛沼(トモエガモ) 2024.2.10 

2024年2月10日、9時45分~14時30分 晴
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朝日新聞で千葉の印旛沼にトモエガモが数万羽の規模で越冬している記事を見たので、行ってみた。
北総線の印旛日本医大駅から往復約12kmを歩いた。
天気がよく気持ちよい散策だった。印旛沼の入口の田んぼでチョウゲンボウに出迎えられ、印旛沼に着くとカモも大群に迎えられた。
近くにいたかもはカルガモ、マガモ、オナガガモ、オカヨシガモでよく見るとミコアイサ、ヨシガモ、ホシハジロ等も捉えたが、目指すトモエガモが見当たらない。
奥にはカモで大群がいたので、その大群がトモエガモだと推定し、こちらの観察場所で移動すると近くにもトモエガモがオナガガモの群れの中にいた。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オカヨシガモ
ヨシガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
トモエガモ
ホシハジロ
ミコアイサ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
バン
オオバン
トビ
チュウヒ
ノスリ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ホオジロ
オオジュリン

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*松が谷、大栗川(カシラダカ、ムクロジ) 2024.2.7

2024年2月7日、9時00分~12時10分 晴

八王子市立松が谷小学校3年生から総合的な学習の時間で松が谷地区の自然についてのインタビューを受けた。
それが終わった後、大栗川に出て上流に向かった約34㎞を歩いた。
2月5日の雪で地面が覆われたたが、カシラダカが雪が解けた部分の地面で採餌していた。
川沿いの農家の屋敷林で冬の青空をバックにムクロジの実が輝いていた。
古くから、皮が石鹸に利用されソープナッツとも呼ばれていた実です。また、皮を剥くと中に固い黒い種があり、これが羽根つきの羽根を挿す実となります。
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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
コガモ
キジバト
ダイサギ
カワセミ
ハシボソガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
カワラヒワ
カシラダカ
アオジ
カワラバト(ドバト)
ガビチョウ
ムクロジ実
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粕谷和夫
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