2024年7月20日 (土)

鳥見歩る記*日野春・オオムラサキ自然公園(ホトトギス、オオムラサキ) 2024.7.18

2024年7月18日、11時35分~14時30分 晴れ
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中央本線日野春駅からオオムラサキ自然公園に行った。
駅から歩き出したらホトトギスの声が聞こえてきた。
ここには自然の生育状態でオオムラサキを観察できる「生態観察施設びばりゅむ長坂」があり、多数のオオムラサキを堪能できた。
この写真はクヌギの幹でオスとメスが出合った場面。
ここは周辺全体が雑木林と棚田の自然公園になっていて雑木林の中に日影が気持ちよかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ホトトギス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
スズメ
ガビチョウ

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粕谷和夫
皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(「*」を「@」に変えて下さい) です。

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鳥見歩る記*日影林道から小仏城山山頂(クロツグミ、オオルリ) 2024.7.17

2024年7月17日、9時37分~13時35分 曇り
Photo_20240720191001
日影林道を小仏城山山頂まで往復した。
タマアジサイが咲き出した。普通のアジサイは植木のものが多く、梅雨入りの頃が花盛りで今頃は既に花が終わっているが、タマアジサイは自生(野生)で梅雨末期の今頃から咲き出し、夏中花を楽しめる。
この花の撮影中にクロツグミのさえずりがまじかで聞こえ、小仏城山登山に登った帰りにはほぼ同じ場所でオオルリがさえずっていた。
山頂に着くとメハジキが咲いていた。メハジキの名は昔、子どもたちが短く切った茎をまぶたの上下につっかえ棒のようにして、目を開かせて遊んだことからついたといわれている。
山頂の上空にはツバメ、イワツバメ、ヒメアマツバメが舞っていた。
Photo_20240720191002
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ホオジロ
ヒメアマツバメ
トビ
アオゲラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ウグイス
メジロ
クロツグミ
オオルリ
ガビチョウ
イチモンジチョウ
ウラギンシジミ
カラスアゲハ
キチョウ
コミスジ
スジグロシロチョウ
モンキチョウ
アカメガシワ 花
アキノタムラソウ 花
ウマノミツバ 花
オオバギボウシ 花
オカトラノオ 花
キキョウ 花
キツネノボタン 花
キンミズヒキ 花
ダイコンソウ 花
タカトウダイ 花
タケニグサ 花
タマアジサイ 花
チダケサシ 花
ハエドクソウ 花
ハグロソウ 花
ミズヒキ 花
ミツバ 花
ムラサキニガナ 花
メハジキ 花
メヤブマオ 花
ヤブミョウガ 花
ヤマノイモ 花
ヤマユリ 花
ユウガギク 花
ヨウシュヤマゴボウ 花
ウバユリ 蕾

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粕谷和夫
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2024年7月11日 (木)

鳥見歩る記*富士山麓創造の森(ノジコ、ジョウビタキ) 2024.7.9

2024年7月9日、9時00分~15時30分 曇り
Photo_20240711163901
創造の森と富士山科学研究所、生物多様性センター周辺を歩いた。
創造の森の湯歩道は明るい林の中で気持ちよかった。
ここではノジコの声を聞くことができたが、姿は確認できなかった。
途中の川口湖フィールドセンターの駐車場にジョウビタキのオスがいたのには驚いた。ここでも繁殖しているのであろうか。
イケマの花の上のジュウジナガカメムシがいた。鮮やかな朱色と黒色に塗り分けられた印象的なデザインのカメムシ。
赤と黒の模様は典型的な警戒色で、鳥などの天敵から身を守るのに効果があるとされている。イケマはアサギマダラの幼虫の食草。
富士山麓創造の森はフジザクラの名所。今は実が目立つ時期であった。
Photo_20240711164001
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオサギ
ホトトギス
アマツバメ
コゲラ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
キクイタダキ
ヤマガラ
ヒガラ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
メジロ
ゴジュウカラ
ミソサザイ
ルリビタキ
ジョウビタキ
キビタキ
ビンズイ
カワラヒワ
ホオジロ
ノジコ

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粕谷和夫
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2024年7月9日、9時00分~15時30分 曇り

創造の森と富士山科学研究所、生物多様性センター周辺を歩いた。
創造の森の湯歩道は明るい林の中で気持ちよかった。
ここではノジコの声を聞くことができたが、姿は確認できなかった。
途中の川口湖フィールドセンターの駐車場にジョウビタキのオスがいたのには驚いた。ここでも繁殖しているのであろうか。
イケマの花の上のジュウジナガカメムシがいた。鮮やかな朱色と黒色に塗り分けられた印象的なデザインのカメムシ。
赤と黒の模様は典型的な警戒色で、鳥などの天敵から身を守るのに効果があるとされている。イケマはアサギマダラの幼虫の食草。
富士山麓創造の森はフジザクラの名所。今は実が目立つ時期であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオサギ
ホトトギス
アマツバメ
コゲラ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
キクイタダキ
ヤマガラ
ヒガラ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
メジロ
ゴジュウカラ
ミソサザイ
ルリビタキ
ジョウビタキ
キビタキ
ビンズイ
カワラヒワ
ホオジロ
ノジコ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*湯殿川(カワラヒワ、イタチ) 2024.7.6

2024年7月6日、8時08分~9時35分 晴れ
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湯殿川の7月の野鳥定期カウントを行った。コースは時田大橋から白旗橋まで。
川の内外の草が繁茂して水面が見える所が少なくカウント漏れの可能性がある。
カルガモの親子無し、イワツバメ5羽確認も橋下への出入り無し。ツバメは電線の巣立ち雛が並んでした。
カワラヒワ2羽が川の中のオニグルミに飛んで来て羽を休めた。
イタチ1頭現れる。
釜土橋上流側右岸フェンスにウマノスズクサ10株以上が繁茂、開花中であった。
Photo_20240711162701
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 3
キジバト 9
カワウ 1
アオサギ 1
カワセミ 2
モズ 1
ハシボソガラス 8
ハシブトガラス 3
ツバメ 23
イワツバメ 5
ヒヨドリ 6
ウグイス 3
ムクドリ 30
スズメ 17
キセキレイ 1
ハクセキレイ 6
セグロセキレイ 3
カワラヒワ 3
カワラバト(ドバト) 3
ガビチョウ 4
キリギリス 数匹
イタチ 1
アカツメクサ 花
イタドリ 花
ウマノスズクサ 花
オオカナダモ 花
オオキンケイソウ 花
セイバンモロコシ 花
タケニグサ 花
ヒメヒオウギズイセン 花
ヒルガオ 花
ヘクソカズラ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ワルナスビ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*高月水田(コチドリ、セグロセキレイ) 2024.7.2

2024年7月2日、9時55分~11時55分 晴れ
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コースは、高月水田を一周するものです。
高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

コチドリが7羽田んぼに降りていた。
この写真はその内の1羽で飛立つ直前、今まさに飛立とうとしている姿。この個体が飛立ったら近くにいた他の6羽も飛立った。
この6羽の中には今年生まれの雛もいたかも知れない。
セグロセキレイの親子がいた。ハクセキレイもいたが、この親子はとても可愛いかった。
よく見ると親はくちばしに何か咥えている。
Photo_20240711161702
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 4
キジバト 4
アオサギ 2
ダイサギ 15
コチドリ 7
カワセミ 1
モズ 1
ハシボソガラス 5
ツバメ 4
オオヨシキリ 1
セッカ 3
スズメ 20
ハクセキレイ 12
セグロセキレイ 2
カワラバト(ドバト) 20
モンキチョウ 4
モンシロチョウ 45
ショウジョウトンボ 1
ハグロトンボ 2
ハラビロトンボ 2
ギンヤンマ 3
シオカラトンボ 15
トウキョウダルマガエル 声
アカバナユウゲショウ 花
シロツメクサ 花
ハキダメギク 花
ヤブカンゾウ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原(オオヨシキリ)2024.7.1

2024年7月1日、9時40分~10時15分 曇り後雨
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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

今月もウグイスのさえずりが多く、オオヨシキリがヨシハラで盛んにさえずっていた。
河原の日影にはハグロトンボが目立った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ハシボソガラス 6
ヒヨドリ 2
ウグイス 8
オオヨシキリ 2
セッカ 1
ガビチョウ 2
モンシロチョウ 5
キチョウ 6
ヒメウラナミジャノメ 8
ハグロトンボ 17
アカツメクサ 花
コマツヨイグサ 花
シロツメクサ 花
ネムノキ 花
ヒメジョオン 花
ヘラオオバコ 花
ヤブガラシ 花
ヤブカンゾウ 花
ヤブジラミ 花
ワルナスビ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*佐原市飯重(アオサギ、ダイサギ) 2024.6.30

2024年6月30日、9時54分~11時50分 曇り
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佐倉市の飯重の田んぼにタマシギを探しに行った。
結果は田んぼの稲が既に繁っていて、田面が全く見えずタマシギどころではなかった。
田植え時期の遅い八王子の稲の状態が念頭にあったのが大間違いであった。
千葉は早場米地帯でした。
京成佐倉駅から歩いて行くと途中に国立歴史民俗博物館があり、その森にサギのコロニーがあった。
アオサギ50+、ダイサギ100+であった。田んぼでは休耕田のヨシでオオヨシキリが賑やかに鳴いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
アオサギ 50+
ダイサギ 100+
トビ
ハシボソガラス
ツバメ
ヒヨドリ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラバト(ドバト)


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(ムクドリ、ヤブカンゾウ)2024.6.29

2024年6月29日  10時30分~11時30分  晴り
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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

6月の野鳥定期カウントを行った。
モズのオスが高い木のてっぺんに長い間止まっていた。
田植えした稲が活着し、畔のヤブカンゾウが咲き出していた。
巣立ち雛混じりのムクドリの集団が畑に降りて賑やかに採餌していた。
ウグイスのさえずりが四方から聞こえてきた。
田んぼで真っ赤なショウジョウトンボがシオカラトンボに混じって飛んでいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 2
モズ 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 2
ツバメ 2
ヒヨドリ 4
ウグイス 6
ムクドリ 30
スズメ 2
キセキレイ 10
ガビチョウ 2
キチョウ 1
ルリシジミ 1
ベニシジミ 2
モンシロチョウ 10
ショウジョウトンボ 1
オオシオカラトンボ 2
シオカラトンボ 6
イヌガラシ 花
オカトラノオ 花
ケキツネノボタン 花
コウゾリナ 花
シロツメクサ 花
セイヨウタンポポ 花
タケニグサ 花
チダケサシ 花
ツユクサ 花
ネムノキ 花
ヒルガオ 花
ブタナ 花
ホタルブクロ 花
ミゾカクシ 花
ヤブカンゾウ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*八王子城跡(サンコウチョウ、ガビチョウ、ハンゲショウ) 2024.6.27

2024年6月27日、10時45分~14時45分 晴れ
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八王子城跡の御主殿跡付近を歩いた。
管理棟の前で昼飯を食べていると頭上にサンコウチョウが飛んできてしっかり鳴いてくれた(ホイホイホイ)。
曳橋から御主殿跡に登り、御主殿の滝の方へ下るとカメラマンの集団がいた。サンコウチョウの巣に集まっていた人たちで巣中に雛がいるとここと、しばらく立ち留っているとオス親が餌を運んできた。
帰路でも管理棟付近でサンコウチョウに出合ったが、姿はなかなか見られない。代わってガビチョウが出て来て大声で歌ってくれた。
開花しているハンゲショウに途中で出合った。
Photo_20240711153702
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
ホトトギス
トビ
サンコウチョウ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
キビタキ
スズメ
カワラヒワ
イカル
カワラバト(ドバト)
ガビチョウ


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*暁町緑地(アオゲラ、ネムノキ) 2024.6.26

2024年6月26日、9時40分~10時45分 曇り
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2024年東京都保全緑地の繁殖期調査を行った。
アオゲラの姿、地鳴き、ドラミングを確認した。付近にアオゲラのものと見られる古巣穴もるので繁殖していると思われる。
梅雨の晴れ間でネムノキが一斉に花を咲かせ見事であった。まるで桜のようなピンク色の花、線香花火状にひろがった繊細な雄蕊(おしべ)は見ごたえあった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ 1
アオゲラ 1
ハシブトガラス 10
シジュウカラ 4
ヒヨドリ 5
ウグイス 6
ガビチョウ 4
キチョウ 1
ムラサキシジミ 2
スジグロシロチョウ 4
ヒカゲチョウ 6
アキノタムラソウ 花
オカトラノオ 花
カタバミ 花
タケニグサ 花
ツユクサ 花
ドクダミ 花
ニガナ 花
ネムノキ 花
ノアザミ 花
ハエドクソウ 花
エゴノキ 実


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