2022年6月25日 (土)

鳥見歩る記*川越伊佐沼(ヨシゴイ、ハンゲショウ) 2022.6.23

2022年6月23日、11時00分~13時35分 曇り
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川越の伊佐沼にヨシゴイを訪ねた。
川越駅から医療センター行のバスに乗り、「伊佐沼入口」で下車、田んぼの中を歩いて伊佐沼に行った。
田んぼではヒバリ、オオヨシキリ、セッカ、ツバメ、ムクドリを観察した。
伊佐沼のハス田は昨年はハスが繁茂していてヨシゴイの巣立ち雛が観察できたが、今年はハスが激減していてヨシゴイはいなかった。
しかし沼の中の島状のヨシハラにヨシゴイがいてその飛翔が何回も観察できた。
同じ場所にはコアジサシも10羽以上がいて可憐な姿を見せてくれた。
沼の岸辺ではハンゲショウ(半夏生)が開花、広くなった葉がよく目立っていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ヨシゴイ
アオサギ
ダイサギ
バン
ホトトギス
コアジサシ
ノスリ
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
カワラヒワ
ホオジロ
ドバト

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*川町谷戸(キビタキ、ホタルブクロ)2022.6.22

2022年6月22日  10時25分~11時20分  晴れ
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毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

田植えの終わった稲田にカルガモ、アオサギが来ていた。
キビタキがシイタケほだぎ林の近くでさえずっていた。
ツバメシジミが畔で目立った。
畔にはホタルブクロも畔に咲いていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ 4
アオサギ 1
ホトトギス 1
ハシボソガラス 2
ハシブトガラス 4
ツバメ 4
ヒヨドリ 4
ウグイス 4
キビタキ 1
キセキレイ 4
ガビチョウ 2
ヒカゲチョウ 2
キチョウ 6
ツバメシジミ 7
ヒメウラナミジャノメ 7
スジグロシロチョウ 8
モンシロチョウ 10
ハラビロトンボ 2
シオカラトンボ 20
アカバナユウゲショウ 花
イヌガラシ 花
オオバコ 花
オッタチカタバミ 花
カタバミ 花
ケキツネノボタン 花
コウゾリナ 花
コヒルガオ 花
シロツメクサ 花
スイカズラ 花
セイヨウタンポポ 花
タケニグサ 花
ツユクサ 花
テイカカズラ 花
ドクダミ 花
ナガミヒナゲシ 花
ナズナ 花
ナツトウダイ 花
ニガナ 花
ハエドクソウ 花
ハキダメギク 花
ハハコグサ 花
ヒメジョオン 花
ヒルガオ 花
ホタルブクロ 花
ムシトリナデシコ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*城山川(カワセミ、アオバズク) 2022.6.21

2022年6月21日、8時40分~11時35分 曇り
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城山川の不動橋から八王子市役所まで歩いた。具体的には城山川の中流に残る2ヵ所の田んぼ、共立学園東側雑木林、横川下原公園で観察の後、城山川沿いの道を浅川合流地(市役所)まで。
田んぼは田植えが終了しカルガモ2羽が来ていた。
アオバズク。カワセミは5ヵ所で6羽に出合った。うち1ヵ所は親子で親が巣立ち間もないと思われるヒナに餌を与えていた。
カルガモも子連れ1組がいた(親1+子4)。
横川下原公園ではアオバズクを観察した。ケヤキの高い所の枝に止まっていた。近くに巣があると思われる。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
アオバズク
カワセミ
コゲラ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
コジュケイ
ドバト
クマノミズキ 花
タケニグサ 花
ムラサキシキブ 花

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫緑地(アサザ)2022.6.20

2022年6月20日  9時40分~11時37分 曇り
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宇津貫緑地の定期カウントを行った。
キビタキのさえずりを2ヵ所で聞いた。
調整池のアサザが繁茂し、鮮やかな黄色い花を水面上に咲かせていた。
真竹の竹の子が丁度採れる時期で、少しだけ頂いて来た。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
アオゲラ 1
ハシボソガラス 2
シジュウカラ 6
ヒヨドリ 3
ウグイス 5
エナガ 2
メジロ 4
キビタキ 2
ガビチョウ 8

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*宇津貫丘陵(イソヒヨドリ、シナノキ)2022.6.20

2022年6月20日  8時00分~11時52分 曇り
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宇津貫の丘陵地の野鳥定期カウント。
八王子みなみ野駅をスタートして直ぐ、イソヒヨドリのオスが電柱に止まっていた。若鳥のような感じであった。
ヒバリのさえずりを2ヵ所で聞いた。
街路樹としてシナノキが植えられていて、花が満開となっていた。ボダイジュによく似た感じで、花の香りがありミツバチがいっぱいきていた(写真)。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 5
ホトトギス 1
コゲラ 3
アオゲラ 1
ハシボソガラス 4
ヤマガラ 2
シジュウカラ 4
ヒバリ 2
ツバメ 7
ヒヨドリ 6
ウグイス 4
エナガ 4
メジロ 4
ムクドリ 6
イソヒヨドリ 1
スズメ 20
ハクセキレイ 1
カワラヒワ 2

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*小宮公園(オオタカ、ホオジロ) 2022.6.17

2022年6月17日、8時40分~13時00分 曇り
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早朝の5時から7時まで小宮公園で野鳥の繁殖調査を行った。
ガビチョウが圧倒的に多く、餌運びをしている親、幼鳥らしい個体も観察した。
ホオジロは親子連れを観察した。
カワラヒワは姿と繁殖期の声(ビーン)を数ヵ所で聞いた。
オオタカは巣中の雛3羽と巣の近くを飛翔中の親1羽を観察した。
コジュケイも親2+雛4羽連れの家族群を観察した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
トビ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
アオゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
コジュケイ
ドバト
ガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*今熊山(コサメビタキ、フジキ) 2022.6.16

2022年6月16日、8時40分~13時00分 曇り
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今熊山へ行った。変電所側から金剛の滝に出て、今熊山の裏側の急坂を登り神社の参道を下った。
駐車場に着くといきなりコサメビタキが目に入った。
クロツグミのさえずりが殆ど絶え間なく次から次へと聞こえてきた。
サンコウチョウは1回だけの声の確認。美しい大型の蛾オオミズアオが登山道にじっと止まっていた。
ムヨウラン1株の花にも出合った(写真)。
圧巻はフジキの白い花、ユクノキに似ていて高木の樹冠を白く覆っていた。数ヵ所で10本くらいあった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト
アオバト
ホトトギス
コゲラ
アオゲラ
サンコウチョウ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
センダイムシクイ
メジロ
ミソサザイ
ムクドリ
クロツグミ
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ
カワラヒワ
イカル
ホオジロ
ドバト
ガビチョウ
オオミズアオ
イナモリソウ 花
キリンソウ 花
フジキ 花
ムヨウラン 花

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粕谷和夫
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2022年6月18日 (土)

鳥見歩る記*醍醐の郷(マムシ) 2022.6.13

2022年6月13日、9時20分~11時50分 晴 
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醍醐林道でオオルリ他夏鳥調査の2回目を行った。
聴力が確かな二人からの支援を受けての調査であった。
この時期は鳥の姿は見えないものが多く、ほとんどが声で種別を判定するので、聴力が確かな人からの支援は必須である。
マムシが道路脇の上でじっとしていた。腹の一部が膨らんでいたので、獲物を飲み込んだ直後のように思われる。
チョウが多くアサギマダラを含め14種が確認できた。
中でもテングチョウが多く、3ヵ所で30匹くらいの集団にも出合った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ
コゲラ
サンショウクイ 1
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス 11
ヤブサメ 2
エナガ
センダイムシクイ 1
メジロ
ムクドリ
クロツグミ 1
キビタキ 5
オオルリ 2
スズメ
キセキレイ
イカル
ホオジロ
ガビチョウ
アオスジアゲハ 2
アサギマダラ 1
ウラギンシジミ 2
オナガアゲハ 6
カラスアゲハ 2
キチョウ 2
コミスジ 12
スジグロシロチョウ 30
テングチョウ 120
ヒメアカタテハ 1
ミスジチョウ 4
モンキアゲハ 1
モンキチョウ 5
モンシロチョウ 10
カワトンボ
ミヤマカワトンボ
カジカガエル 5
アカショウマ 花
アレチモーズイカ 花
ウツギ 花
ウリノキ 花
クサノオ 花
サワギク 花
シラキ 花
テイカカズラ 花
ドクダミ 花
ホタルブクロ 花
ヤマアジサイ 花
ユキノシタ 花

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鳥見歩る記*八王子城跡から松竹(コサメビタキ、サンコウチョウ) 2022.6.12

2022年6月12日、10時00分~14時15分 晴一時雷雨
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八王子霊園前バス停から八王子城跡に上り、北側の松竹に下った。
下りの途中に滝の沢林道を少し歩いた。
八王子城跡では御主殿跡付近でコサメビタキが餌運びをしていた。
サンコウチョウも営巣中でカメラマン数人が巣の下に集まっていた。
コマドリは御主殿の滝入口付近で、耳の確かな2名が声を聞いたものである。
下り滝の沢林道に着く直前に雷雨に見舞われたが、雨宿りをできる物置があったので、無事に避難できた。
その避難場所からイワガラミの大きな株が見え、雨後の白い花が際立っていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
ホトトギス
トビ
アオゲラ
サンコウチョウ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
メジロ
ムクドリ
コマドリ
コサメビタキ
キビタキ
スズメ
キセキレイ
イカル
ホオジロ
ガビチョウ

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鳥見歩る記*浦和大久保農耕地(タマシギ、ゴイサギ) 2022.6.11

2022年6月11日、9時25分~13時45分 曇り後雷雨
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浦和の大久保農耕地に行った。
目的はタマシギ、大久保浄水場の周りの広い田んぼを2班に別れ探したがタマシギには出合えなかった。
休耕田でさえずるオオヨシキリがあちこち、元気にさえずっていた。
サギはダイサギ、チュウサギ、コサギのシラサギ3種が揃い、特にチュウサギが多かった。
ゴイサギも田んぼに来ていて、比較的近くから写真が撮れた。
空が一天にわかに掻き曇り、急に雷雨にみまわれて、荒川河川敷運動公園のテントの下に逃げ込んだ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジ
カルガモ
カワウ
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
コチドリ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
セッカ
ムクドリ
スズメ

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