2024年5月20日 (月)

鳥見歩る記*宇津木緑地(キビタキ、コアジサイ) 2024.5.18

2024年5月18日、8時00分~9時40分 晴れ
Photo_20240520172401
宇津木台緑地、宇津木緑地で越冬期の野鳥カウントをした。
キビタキが宇津木緑地の杉林の中、オス2羽が至近距離で杉の枝に止まって2羽ともさえずっていた。
また、市指定の宇津木台緑地でもキビタキ1羽がさえずっていた。
ウツギ、エゴノキ、ガマヅミ、コアジサイ、スイカズラなどの花が目立った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 3
コゲラ 2
アオゲラ 3
ハシボソガラス 6
ハシブトガラス 6
シジュウカラ 6
ツバメ 2
ヒヨドリ 16
ウグイス 3
エナガ 1
メジロ 4
ムクドリ 15
キビタキ 3
スズメ 7
ガビチョウ 8
ウツギ 花
エゴノキ 花
ガマズミ 花
コアジサイ 花
スイカズラ 花
ニガナ 花


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*玉原高原・湿原(コルリ、タムシバ) 2024.5.16

2024年5月16日、10時00分~14時45分 曇り
Photo_20240520170501
玉原高原、玉原湿原まで貸切バスで日帰りで往復した。
コースは圏央道あきる野IC⇒上越道沼田IC⇒玉原センターハウス9時30分着、玉原湿原、玉原高原散策して帰りは玉原センターハウス15時00発⇒JR八王子駅南口17時40着。
今年は昨年のような雨に降られず玉原を満喫できた。
玉原高原は関東でも有数のブナの森として知られている。昨年に引き続き今年も5月16日にここを訪れた。
この写真のように霧に覆われた新緑のブナ林の中でキビタキ、ウグイス、コルリなどのさえずりが心地よく聞こえてきた。
玉原高原の下には玉原湿原がある。ここは木道の遊歩道が整備されていて、とても歩きやすかった。
紅紫色のムラサキヤシオツツジの花が目に鮮やか、これと対照的なのが湿原に咲く純白の妖精・タムシバでした。
Photo_20240520170503
観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
オシドリ
キジバト
ツツドリ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ
カケス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ウグイス
センダイムシクイ
ゴジュウカラ
キバシリ
ミソサザイ
コマドリ
コルリ
ルリビタキ
ノビタキ
コサメビタキ
キビタキ
カヤクグリ
アオジ
クロジ


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粕谷和夫
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2024年5月18日 (土)

鳥見歩る記*程久保川から七生公園(カワセミ) 2024.5.15

2024年5月15日、9時00分~11時40分 晴れ
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京王線高幡不動駅に集合して、駅近くの程久保川後畠橋から川沿いの遊歩道を上流に向かい多摩動物公園の西側にある七生公園の園内を一周した。
程久保川の下程久保橋とたばこや橋の間でカワセミ2羽の親が「頭を前にした魚を咥えて」川の中の定点と思われるところに止まっていた。
コンクリート3面張の川で、近くに営巣できそうな土の壁はないが、塩ビ管の排水穴が多数両側にあるので、この穴のどれかに営巣中で巣中の雛に餌を運んでいるものと推定した。
カルガモは数か所で親が観察できたが、ヒナ連れはいなかった。
七生公園でキビタキのさえずりが聞こえたが、ガビチョウの声にかき消されるような感じであった。
七生公園のトンボ池でモリアオガエルが鳴いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
トビ
カワセミ
コゲラ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
ムクドリ
キビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
カワラヒワ
カワラバト(ドバト)
ガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*長池公園(ガビチョウ) 2024.5.14

2024年5月14日  10時20分~11時50分  晴れ
Photo_20240518190101 長池公園の5月の野鳥定期カウントを行った。
ガビチョウ、ヒヨドリとウグイスの鳴き声が絶え間なく聞こえた。
特にガビチョウが多かった。
2つの池とその付近に野鳥が少なかった(カルガモ1のみ)。
水田とその付近で小学生集団が作業と学習をしていて賑やかであった。

 

観察した鳥花等は以下のとおりです。
カルガモ 1
キジバト 1
コゲラ 5
ハシボソガラス 1
ハシブトガラス 7
ヤマガラ 4
シジュウカラ 19
ツバメ 2
ヒヨドリ 19
ウグイス 24
エナガ 2
メジロ 9
ムクドリ 2
スズメ 2
コジュケイ 2
カワラバト(ドバト) 1
ガビチョウ 33

 

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*清水入緑地(ツミ、オナガ)2024.5.14

2024年5月14日  8時45分~10時15分  晴
Photo_20240518185301 清水入緑地の5月の野鳥定期カウントを行った。
ツミ1が緑地西側、小学校との境界の歩道脇のサクラの木?の間を飛びまわり、10数m先の枝に止まりよく観察できた。
オナガがツミと同じ付近(サンクチュアリの中、外)を飛び交っていた。
モズが南側入口付近の草地付近で2羽確認できた。ペアーと思われる。

 

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 6
ツミ 1
コゲラ 3
アオゲラ 2
モズ 2
オナガ 11
ハシボソガラス 3
ハシブトガラス 8
ヤマガラ 1
シジュウカラ 11
ヒヨドリ 19
ウグイス 14
メジロ 13
キビタキ 3
スズメ 2
コジュケイ 7
ガビチョウ 18

 

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粕谷和夫
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2024年5月17日 (金)

鳥見歩る記*小下沢林道(オオルリ、ガクウツギ) 2024.5.12

2024年5月12日、8時45分~10時55分 曇り
Photo_20240517182501
小下沢林道の中央高速道路ガード手前の空き地に集合し、小下沢林道を浩宮殿下御誕生記念植樹の記念碑の数百メートル先まで進んで折返し、浩宮殿下御誕生記念植樹の記念碑の所をゴールとした。
オオルリが旧キャンプ場跡地(ザリクボ分岐)の手前の林道の上に張り出す枝にオスが止まっていたので、参加者全員が近くで観察することができた。
夏鳥は他にヤブサメ、クロツグミ、キビタキの鳴き声を確認できたが、全般に野鳥が少なかった。
他にテン(哺乳類)、ヤマメ(魚類)、オオバウマノスズクサ(植物)の花などを観察できた。
ガクウツギが強い香りを発散していた。この花の前を通ると良い香りに誘われて必ず足が止る。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
トビ
コゲラ
アオゲラ
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ
エナガ
メジロ
ミソサザイ
クロツグミ
キビタキ
オオルリ
キセキレイ
ガビチョウ

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*平塚の田んぼ(チュウシャクシギ、ムクドリ) 2024.5.9

2024年5月9日、10時05分~14時50分 曇り後晴れ
Photo_20240517181901
伊勢原駅から平塚行バスで東橋バス停下車、鈴川右岸の遊歩道を北上、えのしろ公園で昼食、岡崎大橋から北豊田の田んぼで探鳥後、東橋バス停まで一周した。
先ず、鈴川で、オオヨシキリ、カワセミ、イカルチドリ、カルガモ、アオサギ、ダイサギなどを観察。
田んぼでも休耕田のヨシ原でさえずるオオヨシキリを比較的近くで観察。
田んぼには未だ水が引かれてなく、代掻き前の耕耘がトラクターで行われていて、その後ろにムクドリ、ハクセキレイ、ハシブトガラスが来て採餌していた。
そのような中でチュウシャクシギ2羽は耕耘直後の田んぼに来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
チュウシャクシギ
トビ
カワセミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
カワラバト(ドバト)

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粕谷和夫
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鳥見歩る記*醍醐林道(オオルリ、ウスバシロチョウ) 2024.5.8

2024年5月8日、9時20分~12時15分 晴れ
Photo_20240517181101
醍醐林道(関場からににく沢出合い)でオオルリ他夏鳥調査を行った。
オオルリは3ヵ所で確認(降宿集落、ゴール手前、ゴール付近。ゴール付近では姿も確認)。
キビタキは8か所で確認したが全て声だけで、姿は捉えることができなかった。  
センダイムシクイは声だけで確認できたが、ヤブサメは確認できなかった。
サンショウクイは声だけで、どちらの亜種かは未確認である。
アオバトは声だけでゴール手前で確認。  
キセキレイが電線や民家の屋根で目立った。巣材運びをしているのが1羽いた。
カワセミ、アオサギは醍醐川にいたが、カワガラスは確認できなかった。
コジュケイ2羽は真近で姿を確認。
不明の1羽は猛禽だったが種名までは特定できなかった。もう1種はコマドリまたはコルリに似た声だった。  
カジカガエルの声が賑やか、チョウも10種、オナガアゲハが特に多く、ウスバシロチョウも目立った

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。
キジバト 1
アオバト 1
アオサギ 1
カワセミ 1
コゲラ 4
アオゲラ 1
サンショウクイ 4
カケス 2
ハシブトガラス 4
ヤマガラ 2
シジュウカラ 4
ツバメ 3
ヒヨドリ 10
ウグイス 15
センダイムシクイ 5
メジロ 2
キビタキ 8
オオルリ 3
キセキレイ 8
ホオジロ 1
コジュケイ 2
ガビチョウ 4
不明鳥 2

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2024年5月10日 (金)

鳥見歩る記*平塚の田んぼ(チュウシャクシギ、オオヨシキリ)2024.5.9

2024年5月9日  10時05分~14時50分 曇り後晴れ
Photo_20240510171401
伊勢原駅から平塚行バスで東橋バス停下車、鈴川右岸の遊歩道を北上、えのしろ公園で昼食、岡崎大橋から北豊田の田んぼで探鳥後、東橋バス停まで一周した。
先ず、鈴川で、オオヨシキリ、カワセミ、イカルチドリ、カルガモ、アオサギ、ダイサギなどを観察。
田んぼでも休耕田のヨシ原でさえずるオオヨシキリを比較的近くで観察。
田んぼには未だ水が引かれてなく、代掻き前の耕耘がトラクターで行われていて、その後ろにムクドリ、ハクセキレイ、ハシブトガラスが来て採餌していた。
そのような中でチュウシャクシギ2羽も耕耘直後の田んぼに来ていた。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
イカルチドリ
チュウシャクシギ
トビ
カワセミ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
オオヨシキリ
セッカ
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
カワラバト(ドバト)


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粕谷和夫
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鳥見歩る記*醍醐林道夏鳥調査(オオルリ、アオバト)2024.5.8

2024年5月8日  9時20分~12時15分 晴れ
Photo_20240510170401
醍醐林道(関場からににく沢出合い)でオオルリ他夏鳥調査を行った。
オオルリは3ヵ所で確認(降宿集落、ゴール手前、ゴール付近。ゴール付近では姿も確認)。
キビタキは8か所で確認したが全て声だけで、姿は捉えることができなかった。
センダイムシクイは声だけで確認できたが、ヤブサメは確認できなかった。
サンショウクイは声だけで、どちらの亜種かは未確認である。
アオバトは声だけでゴール手前で確認。  
キセキレイが電線や民家の屋根で目立った。
カワセミ、アオサギは醍醐川にいたが、カワガラスは確認できなかった。
コジュケイ2羽は真近で姿を確認。
不明の1羽は猛禽だったが種名までは特定できなかった。もう1種はコマドリまたはコルリに似た声だった。  
カジカガエルの声が賑やか、チョウも10種、オナガアゲハが特に多く、ウスバシロチョウも目立った。
ガクウツギの花が多く、この花から醸し出される芳香に癒された。

観察した鳥花等は以下のとおりです。
キジバト 1
アオバト 1
アオサギ 1
カワセミ 1
コゲラ 4
アオゲラ 1
サンショウクイ 4
カケス 2
ハシブトガラス 4
ヤマガラ 2
シジュウカラ 4
ツバメ 3
ヒヨドリ 10
ウグイス 15
センダイムシクイ 5
メジロ 2
キビタキ 8
オオルリ 3
キセキレイ 8
ホオジロ 1
コジュケイ 2
ガビチョウ 4
不明鳥 2


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